こういうブログをやっていると、「嫌なら(文句言うなら)読むな」というコメントが必ずきます。
ワンピースに限らず、自分が好きな作品を批判する人間に対して、「嫌なら読むな」という主張をする人は一定数いますが、私はこの手の指摘は、この世で最も価値のない、有害な主張だと思っています。
その理由は、以下の2点からです。
- 「自分が好きな作品を批判されたくない」というこの上なく自己中心的な理由によって、作者や版元が望んでいない「読者や販売部数を減らす行為」を勝手に行い、直接不利益を与えていることに無自覚だから。
- 批判を封じ、何を描いても絶賛する人しかいない状況になると、その作品は必ず劣化の一途をたどり、多くの場合、作品の寿命を縮める結果になることがわかっていないから。
つまりファンを自称しながら、
①読者数や販売部数を低下させ、
②作品を劣化させ、寿命を縮める行動
をしていることに気づいていないから「有害」なのです。
作者や出版社からすれば「味方の皮を被った敵」「善意の顔をした邪魔者」でしかなく、最も厄介な存在でしょう。
「作者のため」という大義名分、あるいは単に自分が不愉快な気持ちになったストレス発散のために、「最も作者のためにならないこと」をしているのですから。
「誹謗中傷」はもちろんNGですので、もし作者への誹謗中傷をしている人がいれば、それを非難してやめさせることは正しい行いですし「作者のため」にもなるでしょう。
しかし「作品に対する批判」の声を封じること、そしてそのために「読むな」と進言して勝手に読者数を減らそうとする行為は、間違いなく「作者のため」にはなりません。
そのことに気づけいていないから、「無価値」なだけでなく「有害」なのです。
以下、なぜそう言えるのか、より詳しく説明します。
目次
「嫌なら読むな」が有害な理由
①ファンでありながら、読者を減らし、作者を困らせる行動をしていることに無自覚
仮に「販売部数」が200万部の作品で、100万人の読者が「つまらなくなった」と感じ、真っ当な批判コメントを残したとしましょう。
残りの100万人はつまらなくなったとは感じておらず、なぜこれだけ面白い作品を批判する人がいるのか理解できません。
そのため自分の好きな作品を批判されることに耐えられず、批判コメントをした人達に片っ端から「文句言うなら読むな」「つまらないと思うなら読むな」とメッセージを送ったとします。
それで言われた通り、100万人の読者が読むのをやめたらどうなるでしょうか。
「販売部数」はガクッと落ち、読者がゴソッと減った結果、作品の話題性は落ち、一部の信者達が内輪で持ち上げるだけの「裸の王様」作品に成り下がってしまいます。
信者はそれで満足かもしれませんが、作者や出版社からすればたまったものではありません。
「批判的な意見を述べる読者」がいなくなって喜ぶのは、「批判的な意見を見たくない読者」だけです。
上記はあくまで例であり、実際は赤の他人から「嫌なら読むな」と言われたところで、読者をやめる人はほとんどいないかもしれません。
しかし実際の減少数がどの程度であろうと、作家や版元が読者の減少を歓迎することは絶対にないので、「読者を減らそうとする行為」が有害であることは確かです。
ファンを自称しながら、作者にとって不利益な行動を勝手に行い、しかもそれに無自覚なんですから「有害」な存在としか言えないでしょう。
ここで重要なのは、ほとんどの批判的な読者は、批判コメントを残すまでもなく「無言」のまま読者をやめていくということです。「嫌なら読むな」と言われるまでもなく、大半の読者は勝手に読むのをやめていきます。
おそらく「ワンピースがつまらなくなった」と感じた99%以上の読者は、わざわざネットに批判的なコメントなど残すことなく、ネットで検索することもなく読者をやめていくでしょう。
逆に言えば、私のように批判記事を自ら発信するような読者は、それだけその作品のことが好きで、執着するだけの熱量があり、以前のような面白さを取り戻して欲しいという想いが強いのです。
ほとんどの「一般読者」にそこまでの熱量はないので、「つまらない」と感じたら無言のまま離脱していき、残るのは「何を描かれても面白いと肯定する読者」と「批判的な読者」ばかりです。(あとは惰性で読んでいる熱量の低い読者くらいで、この人達もいつ離脱するかわかりません)
こうなった作品は悲惨です。
SNSでは絶賛コメントばかりで、みんな喜んでくれているのに、思ったほど話題にならない。
販売部数は下がっていき、絶対に盛り上がると思っていたエピソードも大して話題にならず、手応えを得られずに終わってしまう。
今までは日本中が盛り上がっていた(と感じていた)のに、いつの間にか一部の閉鎖的なファンコミュニティの間でしか話題にならなくなってしまっている。
「世界一」の発行部数を誇る作品のはずなのに…。
こういうと、「毎巻300万部も発行してる国民的作品に何を言ってるんだ笑」というコメントが聞こえてきそうですが、まず「発行部数」と「販売部数」は異なりますし、作品の劣化が「販売部数」に影響を与えるまでには一定の期間がかかり、「発行部数」まで影響を与えるのはさらに時間がかかるため、現時点の数字だけを見ても何の意味もありません。
本題とズレるのでこの点は別記事にまとめますが、ざっくりいうと、今200万部近く売れている(最新104巻は170万部)のは、「ドレスローザ編」や「ホールケーキアイランド編」までは許容範囲だった(離脱しなかった)読者が「ワノ国編」まで読者を続けた結果の数字であり、「ワノ国編」に対する評価の影響が出てくるのはこれからだということです。
そして、ピーク時(67巻:パンクハザード編の導入)は400万部発行して300万部以上売れていたものが、直近では300万部発行の200万部未満の販売数になっているわけですから、単純計算で「パンクハザード編〜ワノ国編」にかけて100万人近くの読者を失っていることになります。
電子書籍への移行などを加味しても、それだけではカバーしきれないほどの読者離れが進んでいることは確かであり、それは「新世界編」をつまらないと評価している読者が100万人規模で存在しているということです。
この人達の内99%以上は、批判的なコメントなどすることもなく勝手に読者をやめていったことでしょう。
そうした読者減少傾向の中で、「嫌なら読むな」とさらに読者数を減らす行為をしている読者は、(本を購入した上で)批判している読者以上に、作者や出版社に直接不利益を与える最もタチの悪い行為をしていると言えます。
②第三者の客観的批判を受けない作品は、劣化の一途を辿ることを理解してない
もう一つ有害なのは、第三者の客観的な意見や批判を受けない作品は、劣化の一途を辿らざるを得なくなることを理解していないことです。
批判的な読者に「嫌なら読むな」と言って回る行為は、読者数(話題性)を減らすだけではなく、真っ当な批判コメントを封殺することにもなります。そうして「何を描いても絶賛する人しか周りにいない状況」ができあがると、作者(や編集者は)「何が面白いのか」「何が読者にウケているのか」を正常に判断できなくなります。
だからロビンに変顔をさせたり、カイドウを倒すために「太陽の神ニカ」なんていう(これまでのワンピースの設定を破壊するような)大胆な後付けを強行したり、「実はプルトンはアラバスタではなくワノ国にある」なんて設定変更を加えたりすることを「アリ」だと判断してしまうのです。
※「ニカ」が後付けと言える理由、プルトンの在処が設定変更だと考える理由は、それぞれ以下の記事で解説しています。
【ワンピース】1044話「解放の戦士」がつまらない理由
【ワンピース】1053話「新しい皇帝達」がもったいない理由
「ロビンの変顔めっちゃ笑った!!!」というコメントが多ければ、それがウケたと判断(勘違い)して他のキャラの変顔もガンガン描いてふざけてやろうとなるかもしれないし、露骨な後付けをしても読者が勝手に伏線を探して絶賛してくれるのであれば、どんどん後付けして筋書きや設定を変更していこうとなるかもしれません。
読者の反応は作品の内容に少なからず影響を与え、それが作品の「質」にも及んでいきます。
実際、カイドウ戦で三船長に無意味な変顔をさせたり、ギア5の副作用としてヨボヨボジジイルフィを描いたり、ボニーの能力で「何かあった未来」のハゲジジイルフィを描いたり、「世界最大の頭脳」を持つ超重要人物のビジュアルを剛毛逆さキンタマにしたり、シャンクスが“近海の主”からルフィを救って左腕を食われたのは意図的だったと思わせる「間」を追加したり、映画宣伝のためだけに理由もなくワノ国にシャンクスを登場させたりと、挙げればキリがないほどの「ズレ」が生じています。
もちろん、上記描写を「面白い」と感じる読者もいるでしょう。それ自体は全く問題ありません。感じ方、楽しみ方は人それぞれなので、私はそうした声を否定・封殺するつもりはありませんし、今のワンピースを絶賛しているSNSアカウントやYouTuberのコメント欄にわざわざ批判コメントを残しにいくこともありません。
しかし連載初期からワンピースの大ファンで、「史上最も好きな作品」として長年愛読してきた私でさえ上記描写は受け入れられず、作品の面白さを毀損させる要素でしかないと感じたのですから、同様の感想を抱いている一般読者はたくさんいるはずです。
毎巻200万部前後は安定して売れていた中、「ワノ国編」のクライマックスの104巻が170万部程度しか売れていないというのは、つまりそういうことなのです。
そして前述の通り、こうした人たちの99%はネット上に批判的な感想を書き込むこともせず、読者をやめていきます。
こうして何もかも絶賛する読者ばかりが残り、「一般的・客観的に考えたらおかしい・つまらない・求めていない」ことも肯定・絶賛されてしまう状況が常態化すると、一般読者の感覚からどんどんズレた作品になっていき、販売部数はさらに減少していきます。
本来、そうした「ズレ」を軌道修正するのが編集者の役割なのですが、編集者まで何を描いても無条件に「面白い」と返す「盲目的な信者」になってしまっては、もう手のつけようがありません。
さらに言えば、何を描いても絶賛される状況は、作者の「よりよいものを描こう」というモチベーションさえ奪う可能性があります。
仮に尾田先生の中で仕上がりに満足がいかない話や、不安が残る話があったとしても、提出したネームが即OKで何の直しもなく、実際世の中に出してみたら絶賛コメントばかりで、読者アンケートも1位。単なるミスや見落としも「尾田先生ならここにも何か意図ががあるはずだ」「さすが尾田先生」と無条件に肯定され、持ち上げられる状況が10年以上も続いている中にいて、「よりよいものを描こう」というモチベーションになれるでしょうか。
ただでさえ「週刊連載」という肉体的にも精神的にも過酷なスケジュールの中で、(山のように振られる原作以外の仕事もこなしながら)物語を考え、漫画を描いていかなければならないのです。
こうした状況では、「自分では仕上がりに納得がいってなくても、どうせみんな絶賛してくれるんだからこれでいいだろう」と妥協する機会が増えてしまってもおかしくありません。(実際「ワノ国編」以降の作画の妥協は明らかであり、自分で絵を描かずアシスタントに任せて済ませる構図が多用されるようになりました)
仮に強靭な精神力と自己管理によって一切の妥協を許さず、毎回最高の1話を描き続けているとしても、間違った方向に突き進んでしまっては作品の劣化は止められません。読者は離れていき、販売部数は下がっていきます。
こんな状況では、「早く完結させよう」と駆け足になって端折りまくったり、途中で描くことをやめてしまったり、注目を集めるために物語を破壊する展開にしたり、といった事態をもたらしかねません。
そうしてさらに読者離れが進み、さらに作者のモチベーションが下がって作品は劣化していく、という悪循環に陥ります。
これが作品の寿命を縮めるということです。
「尾田先生は我々一般人とは違う天才だから大丈夫だ」と思うでしょうか?
そんなはずがありません。尾田先生は「完全無欠の超人」でもなければ「全知全能の神」でもなく、あくまで一人の人間なのです。
何を描いてもみんなから絶賛される状況で、「何が面白くて、何がつまらないのか」を正常に判断できるはずがありませんし、読者の反応や考察勢による展開予想(元ネタの暴露)、コミックスの販売部数やジャンプの読者アンケート数、アニメの視聴率や映画の興行収入といった数字が、創作の妨げになることもあるでしょう。
歳を重ねてセンスや発想力が衰え、全盛期のようなシナリオやキレのあるセリフが浮かばなくなることもあるかもしれません。真正面から「つまらない」と言われたら不快な感情になるでしょうし、そうした批判の声から耳をふさぎたくもなるはずです。
尾田先生も「人間」である以上、こうした精神面・身体面に対する影響から逃れることはできません。
だから編集者が必要なのです。
作者と二人三脚の信頼関係の下、客観的な視点で作品に意見する第三者の存在なしに、作者1人で何十年も世間の感覚とズレることなく、25年分の物語の整合性をとりながら、最高に面白い漫画を描き続けることなどできるはずがないのです。
客観的な意見(批判)を得られなくなった作品は、一般読者とのズレを矯正できなくなるため、劣化の一途を辿っていきます。
だから私は「ワンピースの劣化原因は担当編集者にある」と考えているわけですが、それはまた本題とずれるので別記事で解説します。
もちろん読者に責任はありませんし、今のワンピースをそのまま楽しんでいる人がいることは全く問題ありません。
しかしながら、描かれたものを無条件に絶賛し、批判コメントを封じるために読者をやめさせようとする行為は、作品を劣化させることにしかならず、それは作品の寿命を縮める結果になりかねないということは理解していただきたい。
尾田先生の自信作と言われ、全読者が楽しみにしていた「ワノ国編」が、「四皇」を倒す物語のクライマックスが、これほど話題にならずに終わると誰が予想したでしょうか。
「嫌なら読むな」と言って読者をやめるよう促したり、批判コメントを封殺したりすることは、この状況をさらに加速させることになるのです。
批判コメントを見たくない人はどうすればいい?
では、批判的なコメントを見たくないファンはどうすればいいのでしょうか?
選択肢は2つあります。
1つは、批判的な声が目に入らないように自らフィルターをかけること。これがもっともシンプルで簡単な対処法です。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。たったそれだけで、誰にも迷惑をかけることなく問題は解決します。
「嫌なら読むな」と言いたいのであれば、まずは自分が「嫌だから読まない(当然コメントもしない)」を実践しましょう。
もう1つは、批判記事に対して論理的・建設的な批判コメントを返して、相手を黙らせることです。
相手の主張の矛盾や論理の穴を突き、相手を黙らせるだけの「真っ当な批判」をすればいいのです。
自分の考えや解釈のほうが妥当であり、相手の批判が筋違いであることを認めさせられれば、相手は考えを改め、批判をやめてくれるかもしれません。
「嫌なら読むな」という無価値な自己矛盾コメントを残すより、よっぽど建設的で真っ当な「批判記事の封じ方」でしょう。
しかし如何せん、「嫌なら読むな」系のコメントを残す人達はこうした反論をしてきてくれません。
ただ「文句言うなら読むな」「なら自分で描いてみろ」「自分で描けないのに文句を言うな」と感情任せの子供じみたブーメランコメントをしてくるばかり。あるいは私の心を傷つけるために「キモい」「ウザい」「しね」といった誹謗中傷コメントで八つ当たりしてくるばかりです。
これでは議論にならないため、このブログにとっても無価値で有害なコメントでしかありません。(そのため、こういう輩にはそのまま同じコメントを返すことで、自分がいかに自己矛盾に満ちた愚かなコメントをしているのか気づいてもらうようにしています)
今後、この世から「嫌なら読むな」という「無価値」で「有害」な主張をする人がいなくなることを願います。
よくある質問
最後に、よくある質問やコメントに対する回答をまとめておきます。
おそらくこの記事のコメント欄にも似たようなコメントがつくと思うので、先に答えておきますね。
私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。
ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。
実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。
ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。
余計なお世話としか言いようがありません。
自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。
あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?
他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。
論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。
プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。
私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。
あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?
購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?
お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?
飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?
市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。
一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。
「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。
頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。
尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。
その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。
そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。
その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。
心配しています。
このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。
なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。
なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。
そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。
尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。
思いません。
「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。
少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。
読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。
ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。
ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。
私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。
そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。
作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。
ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。
というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。
煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。
えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。
たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)
また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。
記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。
色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。
私はそうは思いません。理由は後日追記します。
後日追記します。
後日追記します。
私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。
ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。
実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。
ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。
ニーズがあるからです。
上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。
ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。
そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。
ニーズがあるからです。
ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。
もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。
余計なお世話としか言いようがありません。
自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。
あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?
他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。
論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。
プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。
私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。
あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?
購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?
お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?
飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?
市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。
一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。
「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。
頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。
尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。
その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。
そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。
その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。
心配しています。
このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。
なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。
なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。
そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。
尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。
思いません。
「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。
少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。
読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。
ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。
ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。
私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。
そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。
作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。
ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。
というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。
煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。
えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。
たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)
また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。
記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。
色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。
ワンピとは別界隈の話になるので作品名は伏せますがそういう状況になっても
「口煩く批判してくるファンを選別して排除したお陰で売上落ちようが肯定してくる信者だけ残したお陰で居心地良いわー」というクリエイターと「鬱陶しい批判者を追い出したお陰で肯定意見しかなくてこの界隈平和だわー」とか言ってる所もありますよ
案の定コンテンツ衰退しかけてますけど自分達が楽しけりゃそれでも良いって感じでした
いやだったら広告抜きでやったらいいのでは……
つまらない作品を読む理由なんて「売れてるから」以外に無いよ。売れてなかったら絶対に読んでないし。創作する側の人間だったら最近の漫画の動向くらいチェックするでしょう。楽しみたいだけの奴はもっと別の漫画もあるし、別のエンタメだってあるからそっちに行けばいい。
まあこれは個人的な疑問なんだけど、なんで嫌な気持ちになるのに読んでる(見てる)のかがあんまり理解出来ん。
所謂反転アンチのこととかもね。
①読者数や販売部数を低下させ、
②作品を劣化させ、寿命を縮める行動
この2つってその作品が嫌いな人同士なら通らない理由だよね?だって販売部数が下がろうが、作品が劣化しようが嫌いなら関係ないし、なんならむしろ嬉しい。
俺もワンピース嫌いだけど、嫌な気持ちになるから読んでない。不快だもん。だから俺は嫌なら読まない人だし、アンチ活動する人にもそこまでキレるなら読まなければいいじゃんって思うよ。
ワンピファンや信者なのにこの人のブログや動画見てる人にも同じことが言える。なんでわざわざ嫌な気持ちになりながら見に来るんだろ、って。
単純にお金になるから?って思ったけど、こういうブログや動画以外のお金にならないコメ欄とかで言ってる人もいるもんね。なんでやろ。
【ワンピース】「嫌なら読むな」は最も無価値で有害な主張である理由 が読むまでもなくつまらなかった理由
・長い
・同じようなことをクドクドと言い続けている
・長い
以上、打ち切りで
管理人さんはアイドル界隈における「有害厄介オタク」と思考が同じで、なかなか興味深く拝読しました。
どこの界隈も結局似たようなものなのか、と。
人間とは不思議なものです。
昨今ワンピースの感想欄見てると批判じゃなくて暴言を吐いてる人を結構みるから、一旦落ち着いて批判してほしいかな。
あと、個人的には作者・作品に対して敬意を持って批判してもらいたいところではある。
私はアンチが嫌いです。
なぜなら、アンチのすることは「作品の批評」ではなく「作品の批判」だからです。
同様に信者も嫌いです。
信者のすることは「作品の批評」ではなく「作品の肯定」ですから。
「作品の批評」をする人こそが、真のファンです。
そして、文句しか言わないならまだしも、作者やファンの人格否定を行う人々はれっきとしたアンチです。
これはなべおつさん自身ではなく、なべおつさんの周りのワンピアンチへの言葉です。
多く自称批評家の人たちは誹謗中傷を批判と勘違いしており、自分の正義を信じております。被害者から訴えられてようやく誹謗中傷であったことに初めて気づきます。そこで謝っても許してもらえません。
尾田っちのこれ…多分重要なことだ!
批判をするのはいいけど予防線を張った反論をして批判を封じるような態度はどうなのよ。
「信者はダメ!」といいながら自分は肯定的な意見しか聞きたくたいなら信者を求めてるのは自分じゃないかと思うんだけど。
そりゃなべおつ氏の場所だから自分の信者を囲いたいならそれは好きなように運営すればいいけどこれまでの「信者批判」への整合性に疑義は持たれるわな。
シンプルに、作品を批判するのもエンタメの1つでありそれを他人が止めろと言う権利は無いと考えています。
「自分が好きな作品を批判されたくない」というこの上なく自己中心的な理由によって、作者や版元が望んでいない「読者や販売部数を減らす行為」を勝手に行い、直接不利益を与えていることに無自覚だから。って言ってるけどこの人は漫画を口汚く罵って印象下げてるのによく言えるな
これだけの熱量で批判しようとしてるのに、分析の対象が作品上の論理的整合性とかキャラクターの使い方がダメとか、単に作品内の話に終止しており、批判の内容としてあまりに薄っぺらく、つまらないです。
本当に尾田氏にリスペクトがあるなら、もう少し踏み込んだ分析をしてほしい。
最近のワンピースは面白くないのかもしれないが、ここに書かれている批判もかなりつまらないものでした。
もう編集者さんが機能してないんだな。
ってTwitter(現X)の投稿に集中してるのは
作品の品質劣化に対しての問題点に理解を示さない投稿ばかりで、りんどうさんも言ってた通り、意見を弾圧してるぞ
ってのがあまりにも罷り通ってると思いました
正味今のワンピースの解説より昔のワンピースの解説を待ってる人の方が多いと思う。
昔からワンピースを見てた人は今の惨状を(流石にあなたほど真っ当な指摘はできないとしても)見ただけでわかるし、近頃の過去の伏線を辿り続ける物語を途中から見始めてファンになる人間は少数派だと思うな…
だから昔のワンピースの面白い点(あるいは改善点)をあげて欲しいな…
てか早く編集者にはやめてもろて
嫌なら読むなって言ってる奴、ワンピの批判が嫌ならこのブログ読むの止めなよ
批判するなとは言わんけど、他人の作品をこき下ろして金を稼ぐような行動は嫌いだなー
過激な批判動画は再生数伸びやすいし、ワンピースを金儲けの道具としてしか見えてないんやろうなぁ
〜見たくない方は動画のタイトル横の三点ドットをタップして「興味なし」を選択し、当チャンネルの動画が表示されないようにしてください。
youtubeのチャンネル説明欄に描いてあるが遠回しに嫌なら見るなって言ってるようなもんだからな
記事の内容から抜粋するなら真っ当な批判を封殺してるって自覚あるのかねぇ
あm
面白くもないと思ってる漫画を買って批判して、売り上げに貢献しちゃうっていうのはどうなん?
こういう批判する人が漫画を買わないことで今の漫画が受けてないことを表すにも効果的だし
尾田さんに敬意を払えない人が多すぎる。
ワンピースという歴代最高峰の漫画を人生かけて体調悪い中一所懸命書いて頂いてる認識はないのか。自分で漫画も書けないくせに、尾田さんのワンピースにかける情熱も知らないくせに玄人評論家気取って難癖つけるとか滑稽も滑稽。身の程をわきまえたほうがいい。
ヤフコメも相当酷いもんだ。
同人作家や漫画サークル部員の方がまだマシな話を描けると思わせてる惨状で、プロとしての評価を忘れていないが故の敬意→感想を残しているのに、
体調悪い中一所懸命書いて頂いてる??
それならもうとっくにワンピースの正体明かして畳んどけよ としか思いませんでした。
海賊王来たよ
漫画は割って読め!この世界で1番自由なやつが海賊王だ!!!!
批判コメントを見たくない人はどうすればいい?→自らフィルターをかけること
YouTubeで批判のショート動画が流れてきたとき、一瞬でも目に入ってしまうのでフィルターをかけようがないと思うのですが?
このブログの内容を受けてもなお「嫌なら読むな」的なコメント書くやつって、
「私は文字を理解できない馬鹿です」って自己紹介してんのか?🤔
嫌なら読むな←わかる
読んだら批判するな←???
読ませて貰って文句言うな←意味不明
好き嫌い.com なべおつ で検索
ワンピースに賛否ある人やなべおつ氏に正論で返せずに、わざわざここでしか悪態つけられないの可哀想やね
「嫌でも読め」は明らかに間違った主張です。「嫌なとき、読むか読まないかは自由」くらいが妥当だと思います。
面白くなくなった人は読むな、低評価付けたいだけでしょ。
100巻で言ってた「低評価書きたいだけのレビューにうんざり。
楽しくないなら読むのやめてほしい。楽しめる人だけ読み続ければ良い、ただそれだけでは。」ってのを99巻でも繰り返し主張してたのあまりにも暴力的だと思う。低評価つけなくてはいけないほど危機感を抱いてただけなはずなのにな。
それでも嫌なら読むなデ終わりじゃないですか?
こんな未練タラタラで無理して漫画を読む必要ないと思います
もっと楽しいこといくらでもあったんじゃないですか
アラフォーってマジ?
勝手に20後半くらいだと思ってたわ
いい年して何やってんだよ
イタいですねェ〜〜
恥晒して金貰ってるチーさんw
あ
ワンピもなべおつの信者も気持ち悪いですよね 全肯定しかないし、そう考えると鬼滅って神ですな
このブログがやってるのは批判ではなくただの暴言、喧嘩売りなので
なべおつもワンピース批判して金稼いでるんだからちゃんと追記前とか書かずに全部感想書けよな
批判するだけ批判して自分はまた後で追記しますと言いながらどんだけ追記サボってんねん
人のこと批判するならするでちゃんとやることやれよ
追記まだかなって見にくるお前のファンもいるのに何日も更新しなくて放置とかお前の嫌いなおだっちよりひでーだろ
人のふんどしで相撲取ってるくせに何で偉そうに毎回中途半端な批判してんの、バカだろコイツ
嫌なら(文句言うなら)読むな」、私はこの手の指摘は、この世で最も価値のない、有害な主張だと思っています。
その理由は、以下の2点からです。
①読者数や販売部数を低下させ、
②作品を劣化させ、寿命を縮める行動
つまらない作品はどんどん作品を劣化させ、読者数や販売部数を低下させ、終了してもらった方が
よいのでないでしょうか。
惰性で読んでいる読者は解放されるし、作者もこの反省や悔しさから次回作が良いものなる可能性もある。
ワンピースの作者なりがこのサイトの批評を読んで、作品の質が改善されるなら話は別だけど、そんなことないでしょ。
低評価書きたいだけのレビューにうんざり。
楽しくないなら読むのやめてほしい。楽しめる人だけ読み続ければ良い、ただそれだけでは。
これは100巻に対してのレビューコメントだったけど、投稿主は同人誌未満とすら思えるこの現象に満足しているんだろうか?300以上も役に立った ボタンが押されてるの見て当時は恐怖を感じたよ。
「嫌なら読むな」とは思わないけど、このブログを見てると
「この人はもう『批判記事(動画)というコンテンツ作り』のために読んでそうだな」とは思う
ただの失望とか怒りで毎週毎週これだけの文章を書くモチベーション保てないでしょ
ページを開くと同時に記事タイトルの「○○理由」を考え始めてるレベルじゃない?w
【嫌なら読むな】を誤った解釈で捉えて重箱の隅を突いて論破した気になってる自称ワンピースファンがいて呆れてしまう
君たちが今のワンピースに需要を感じるのと同じように、なべおつ氏の批評や編集案に需要を感じる人たちがいるのをちゃんと認知しないと どうしても目障りならわざわざこっちに書かずに直接言うか、このブログから離れた方がお互いにとって有意義な筈だ
この世に万人受けするものなんて無いしそもそも正解なんて無いんだよ。
確かに全て肯定していたら作品は良くならないかもしれないけど言葉を選んだ方がいい。批判していいならどんな言葉を使ってもいいとは限らないし
あなたが何様か知りませんがこの作者やファンにとっては不快になる事を考慮しましたか?
綺麗事ならべて否定してる俺カッケーみたいな子供に見えます。
「嫌なら見るな」って言うなら「嫌なら俺の記事を見るな」で終わりなんだよな。嫌なら見るなって言ってる時点ですでに自己矛盾してる。
なんか、面白くないと考えてる時点でもうどんな物語でもつまらないという価値観が発生して貴方自身が純粋に物語を楽しめていません。
正直言って尾田先生は自分が楽しいから描いているのであって、理論やら何やらで理由つけて面白くないと言うアンチの為には描いていません。それはどの漫画家さんにも共通しています。
はっきり言います、面白い面白くないかは読者の主観です。
強い言葉で人を釣るのは良いことではありません👍
なべおつ氏の主張は論理的に妥当。
しかし、「嫌なら見るな」と反論する読者と、作品を分析して批判する読者とでは、作品に対する熱量に大きな差があるため、この記事を読んでも考えが変わることはないだろう。
「嫌なら見るな」層は、売上や今後の展開といった作品の外的要素にはほとんど関心がなく、ただ自分が楽しんでいる娯楽に対して異論や批判が入り込むのを嫌っているにすぎない。
結局のところ、「この人はこの作品をそこまで好きじゃないんだな」と受け止めて、スルーするしかない。
行き過ぎた信者になるとワンピもなべおつも関係なく、脳死で宿主を肯定、ちょっとでも批判されたら全力で反論するから面白い 儲って漢字はよく出来てる
おお
わはは
なべおつにちょっと苦言を呈したレスに対して、なべおつのチンカスみたいな取り巻きのザコがアリンコみたいに群がって猛攻撃してるのホンマ草
尾田の信者そっくりのムーブはおやめなさいw
↓ご愁傷さま
論理に穴があるならそこを突けと言うので一つ。このブログの筆者は批判の『継続性』についてあまり着目してないように感じる。
継続性のある批判活動は初見での批判と場合分けするべきだと思う。
初見のサービスへの批判に対して嫌ならやめろと言ったり、ほならね理論を適用するのは私も筆者と同様、多くの場合で成り立たないと考える。また、私は継続的な批判活動が全くダメだという主張もしない。
しかし、初見の場合と違い継続的な批判を言っている人に他のサービスやその人自身による創作を提案することは必ずしも「押し付ける行為」には該当せず、幾分か善意を含む場合があり得ると考える。なぜならファンも含め皆が筆者ほどのワンピースへの強烈な思い入れ(本当に担当編集者になってもいいという覚悟)があるとは限らないからである。
ワンピースの売り上げよりも、その人の中で繰り返される不快な気持ちを他者が憂い、それを拭うために他の選択を提案することだってあるのではないだろうか。このブログの筆者には強い覚悟があるのは感じたが何から何まで頭が悪いだの自己中心的だのと切り捨てるのは少し尖り過ぎていてそれが軋轢を生んでいるように見える。
いつからワンピースは無料配布漫画になったんだ?
無料なら嫌なら読むなでいいかもしれないけどこっちは金払って読んでるんだよ。
面白くなければ金返してくれるなら黙って返金してもらうけどそんなことないでしょ?なら文句の一つぐらい言わせろ。いや一つじゃ済まないけど。
映画だって何だって賛否のレビューがあって当然だろ。そんな至極当然のことを理解出来ないカスはそもそも喋んな。
と、思います。
なべおつさん素晴らしいアンチ言語化これからもよろしくお願いします。