新世界編〜ワノ国前半がつまらない理由はコチラ

【ワンピース】「前半の海」が面白かった理由を解説していきます

毎週毎週、大好きだったワンピースのダメ出しばかりしていると、気分がどんよりしていってしまうので、並行して「前半の海」が面白かった理由についても書いていこうかなとつぶいたところ、読者さんから「書いてほしい」というお声をいただけたので書いていこうと思います。

「前半の海」は私の中で、何度も読み返しても未だに文句のつけようがないレベルで面白く、感動できる最高の作品となっています。

それは決して「思い出補正」ではありません。

「新世界編」を酷評する時と同様の目線でで、どれだけ意地悪く批判的に読もうとしても、ツッコミどころや「もっとこうした方がいいのに」なんてアイデアが一切出てこないのです。

特に“東の海”は、素人が意見する隙など微塵もないほど、完璧に練られた展開やセリフ回しになっています。

もちろん「前半の海」でも、盛り上がりに欠けるエピソードや冗長に感じるエピソードはあります。

しかしそれらも含めて私の中ではすべて「面白い」と評価できて、ずっと「史上最も好きな漫画」としてあり続けていました。

「新世界編」以降の劣化を目の当たりにしてから読むと、なおさら「前半の海」のエピソードの完成度の高さがよくわかります。リメイクされるのが「前半の海」ばかりなのも当然です。

というわけで、「前半の海」のワンピースは何が面白かったのか、何が素晴らしいのか、(「新世界編」のワンピースと比較しながら)解説していこうと思います。

不定期にはなりますが、以下の区分けで更新していきます。

  • 第1話
  • アルビダ〜モーガン編
  • バギー編
  • クロ編
  • クリーク編
  • アーロン編
  • グランドライン〜リトルガーデン編
  • ドラム王国編
  • アラバスタ編
  • 空島編
  • テービーバックファイト編
  • ウォーターセブン編
  • エニエス・ロビー編
  • スリラーバーク編
  • シャボンディ諸島編
  • 女ヶ島編
  • インペルダウン編
  • 頂上戦争編

いや、多いな笑

もしかしたら書きながら区分を変更するかもしれません。

ちなみに連載当時の私のテンションとしては、各エピソードは以下のような評価となっています。

▼最高に面白い
クリーク編、アーロン編、アラバスタ編、空島編、エニエス・ロビー編、シャボンディ諸島編、頂上戦争編

▼非常に面白い
クロ編、ドラム王国編、ウォーターセブン編、インペルダウン編

▼普通に面白い
第1話、アルビダ〜モーガン編、バギー編、グランドライン〜リトルガーデン編、デービーバックファイト編、スリラーバーク編、女ヶ島編

ワンピース読者の中では、「アラバスタまでは面白かったけど空島編が長すぎて離脱した」という方や、「ロングリングロングランド」や「スリラーバーク」をつまらないと評価する方が多いです。

私自身、ずっと熱狂的なファンではあるものの、これらのエピソードで一時的に熱量が下がったのは事実です。

つまり、「前半の海」についても全てのエピソードがずっと最高潮に面白かったわけではなく、多少の浮き沈みはあるものの、すべて許容できる範囲内だったため、全体としてはずっと面白くてハマり続けていた、というのが正確です。

また各編の中でも波があるため、「最高に面白い」に入れた編でも、全編通して最高に面白いと評価しているわけではありません。

プラスマイナスすべて加味して総合的に評価した結果、上記の評価になるという感じです。

ちなみに「新世界編」を分類すると、以下のようになります。

▼評価できる部分もあるがつまらない
魚人島編(過去編だけは好き)

▼つまらない
パンクハザード編

▼読み返す気にならないレベルでつまらない
ドレスローザ編、ゾウ編、ホールケーキアイランド編、世界会議編、ワノ国編

残念ながら、普通に「面白い」と評価できるエピソードは一つもありません。

なぜならキャラクターが意思や心を失い、すべて作者の言いなりで行動や発言をするようになってしまったからです。

大好きだったワンピースのキャラクター達が、「前半の海」では考えられないようなセリフや行動ばかりとるので、ストーリーの内容以前に、キャラのセリフを読むこと自体がどんどん苦痛になっていきました。

この辺りは、「新世界編〜ワノ国編がつまらない理由」にまとめているので、気になる方は読んでみてください。

近日中に、「前半の海」が面白い理由を公開していきます。

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52 Comments
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匿名
匿名
1 ヶ月 前

恐らく連載中に改善されることはもうないでしょう
完結した後に先生がワンピースを読み直して新世界クソだから優秀な編集とともに描きなおします
と、なる事に期待するしかないですね。

たぬきち
たぬきち
1 ヶ月 前

私の大好きだったONE PIECEはどこにいってしまったのでしょうか。ONE PIECEがONE PIECEだった頃を振り返りたい!
最近の演出にはほとほと絶望しました。
面白かった理由シリーズ、楽しみにしてます!

海老
海老
2 ヶ月 前

お疲れ様です。いつも楽しく読ませていただいてます。ワンピースの休載でこちらの更新も落ち着いたようなので、溜め込んだ胸の内みたいなものを、前半の海の良い所と合わせて挙げさせてください!(笑)

自分がワンピースを好きになったのは、なにも勧善懲悪が爽快だからではありません。むしろ情けなかったり、泥臭かったり、不器用だったりするキャラクター達の生き様でした。

特にバラティエ編、凄い好きなんですが、この章の「感情と信念」といったらもうね…。
【サンジ】
足を失ってまで自分を生かした海賊への罪滅ぼし。料理の師でもある。海への憧れ。
【ギン】
首領クリークへの忠義と、飯作ってくれたサンジへの恩。
【クリーク】
偉大なる航路への再出発。生意気なガキの排除。
【ミホーク】
暇潰し。
【ゾロ】
世界最強への挑戦。

なんと、これ皆が違う目的なんですが見事に影響し合ってるんですよ。読んで当たり前の事書いてるんですが、今はこれ尾田先生出来てない(出来ない)と思います。ほぼ全員に変化があるからこそ、ルフィの「ブレなさ」、ゼフ曰く「腹にくくった一本の槍」という信念が際立つんですね。
ワの国編でもルフィはずっと戦ってますが、あまりカッコよく無いのは対比が下手くそになったからだと思います。足し算で描写する余り、台詞や絵がとっ散らかって分かり辛くなってますよね。あとは同じ目的を持ったキャラクターを別々の所に散りばめて描くから冗長になっているんですよ。
そう思うと本当に、バラティエ以外もそうですが、めちゃくちゃ面白かったなぁ。

なすび
なすび
3 ヶ月 前

いつも楽しくブログ見てます!

自分は「元々あった問題点が頂上戦争を経てついに表面化してしまった」派です。もちろん漫画としては、空島あたりまではすごく面白かったと思っています。

尾田さんってやっぱりキャラクターの微細な心情の変化とかを描くのが全然うまくないというか、そこにあんまり興味がない人なんだろうなあと思います。いかに感動的な見せ場やセリフを作れるか勝負みたいな。それが前半の海まではできてましたよね。

例えばハンターハンターでは、「敵を倒す」ということで必ずそのキャラクターに変化が起きます。ヨークシンで旅団と対峙したクラピカは明らかに以前とは違う人間になってるし、ネフェルピトーを倒したゴンは言わずもがなです。Character Developmentというやつですよね。単なる物理的なぶつかり合いではなく、心と心の戦いになってなければならない。それが普通のドラマだと思います。(ハンタが偉いのは語るべきドラマがなくなった人は、死などによって物語からさっさと退場しちゃうこと。そういう風につくっていればキャラは絶対に変化するから話もワンパターンにはなりようがない)

ワンピースは、どんなに強い敵を倒そうが、ルフィはなんにも変わりません。メシ食って冒険して仲間のために敵ぶっ倒すことしか頭にないからです。元々内面がからっぽのロボットです(言い過ぎました、ルフィファンのみなさんすみません)なので、からっぽなまま突っ走ってるうちは爽快感があって良かったです。見せ場もかっこいいし、わかりやすい人情話も泣けます。前半の海はそうでした。

でも、「エースの死」という出来事で、内面の葛藤が生まれ、キャラクターとしての成長を余儀なくされてしまった。で、出来上がったのが何故か「やたらガツガツ前に出てくる熱血系のエモいバカ」ということで、成長どころか幼児化してんだろ!と、みてて心底不愉快な気持ちになるのは皆さんご存知のとおりだと思います。

勝手な自説を長々と失礼しました。これからもブログ楽しみにしてます。

バスケマン
バスケマン
3 ヶ月 前

はじまして。
ブログを最近知って読ませて頂きました。

一言で申し上げますと
一言一句全て大共感です!!

SNSとかでワンピースがアツいとか流れてくるのを見てこれのどこが面白いんだと日々思っていました!
前半の海は本当に名作ですよね。
ビビの別れのシーンまでの完璧たる伏線は勿論ですが、ドラム王国の形から桜に魅せたりチョッパーの蹄を桜に見立てたり、黄金郷が空にあり大鐘楼を鳴らすと同時にルフィが青海に照らされるシーン等前半の海にはそれこそ冒険とロマンが詰まってて大好きです。

ウォーターセブンでの仲間との亀裂がテーマになりウソップとの決闘やロビンの裏切り、それでも仲間の絆は修復される様などとにかく上手かったです。
なのに同じような展開でオマージュされたサンジの奪還編・・・サニー号に帰りたいのセリフは失望しました。

サンジのそんなダサいセリフは聞きたくなかったしロビンの二番煎じ。
完璧な伏線から涙腺崩壊した前半に比べて後半の海はこうすれば感動でしょ?的なのが多すぎてキモいです。チョッパーのキャラ位置もあからさますぎて。。。
昔は説明など書かれてなくても表情や言葉のチョイスに重みがあり表現が凄く上手かったのに対し今は説明役がいないと成り立たない漫画で何書いてるかもわかりません。。特に戦闘シーンは絵だけで見たらもう何が何だか。

小学1年生から今日までワンピースと共に育ってきましたが僕も思い出補正だとは思いませんね。なんなら大人になった今の方が空島やアラバスタは感動します。

否定ブログ大歓迎ですのでこれからも読ませていただきます!!

匿名
匿名
3 ヶ月 前

エニエスロビー編、特に43巻前半のvsルッチ戦をみると、セリフのない攻撃の応酬でテンポもカメラワークも良くて、何より実力のある2人が激突してる感が見ていて爽快でした。この戦いを見るだけで、新世界以降ダラダラと描いてるのだなとよくわかります。

匿名
匿名
3 ヶ月 前

1051話早く出してくれー
読みたくてしょうがない
でもワンピースみたいに雑にならないで

匿名
匿名
3 ヶ月 前

かなり共感することが多いので、最近このブログを読むことが多くなってます。
本当に新世界に入るまでは面白かったのに何があったんでしょうかね?
もはや作者が変わったと言われた方が納得するレベルです。
ちなみに、「読み返す気にならないレベル」の中で「読んだことを後悔するレベル」ってのはありますか?

匿名
匿名
3 ヶ月 前

沢山の人達の否定的意見に一つ一つ返していくのは精神的にもキツい作業だと思うので無理ない範囲でやってください。
ブログの方向性を考えた時、細かく批判していく方が需要はあるかとは思いますが、揚げ足取りやイチャモンならないように、建設的なバランスで今後もやっていっていただけたら個人的には嬉しいです。
これからも応援してます。

匿名
匿名
3 ヶ月 前

前半の海にはキャラクターそれぞれにしっかりとした意志があって、皆がそれぞれの思いを抱き殺伐とした時間が描かれる描写が丁寧で、そこで緊張感が生まれストーリーを引き締めてましたよね。
今は全員が意思なくギャーギャーと騒ぎ、結局みんなハッピーなだけで緊張感のかけらもなく、どのストーリーを読んでも同じにしか感じないのが残念でならないです🤣
面白かった理由の記事楽しみに待ってます!!

匿名
匿名
3 ヶ月 前

 長期連載に伴って、新たに設定を追加することは、仕方のない事であるし、より面白くする上でも必要なことです。
 設定には、大きく2種類あって、憲法(根幹設定)と法律部分(枝葉な設定)。前半の海で、憲法を制定していないのが問題なのです。しっかりした憲法を制定した上で、後付けで設定を追加することは、問題ありません。ホビホビであったり、ニカであったり、新たな法律(設定)を考えた時、違憲立法審査によって、違憲と判断し、刎ねることができます。憲法がない為、何でもありな法律(設定)がまかり通っているのです。

後半の海、ナミさん白痴化問題。確かに、後半の海で酷くなりましたが、原因は前半の海からありました。それは、ロビンにあります。ロビンに頭の良さを求めるので、
対比として、ナミを下げてしまっている。これは、尾田先生だけの問題ではなく、他作品で言えば、NARUTOでシカマルの登場によって、ナルトが必要以上に馬鹿になったり、創作全体で起こり得る問題ですね。もし、一味にロビンがいないなら、ナミは、カイドウに対してより、理知的な対応をしていたでしょう。一味全体がおバカになってしましますからね。ロビンとの対比の弊害が出ているのです。

匿名
匿名
3 ヶ月 前

「クソお世話になりました!」
「ルフィ…助けて…」
「うるせェ!いこう!」
「仲間の夢を笑われた時だ!」
「生ぎたいっ!」
「もう一度仲間と呼んでくれますか」✊×

セリフだけで名シーンが思い浮かぶ前半の海
思い出補正ではなく間違いなく面白い漫画!

匿名
匿名
4 ヶ月 前

今のワンピースはキャラが全く生きてないですよね
ここでも『ワンパターンの記号的な描き方』と指摘されてましたが、
例えば
ルフィ「馬鹿、純粋無垢」
ゾロ「馬鹿、方向音痴」
ナミ「エロ女、性悪」
ウソップ「嘘つき、調子乗り」
サンジ「スケベ、女好き」
チョッパー「媚売り狸」
ロビン「謎ぶりっ子、ミステリアス」
フランキー「馬鹿ロボ」
ブルック「おもんないギャグ、死んでる」
みたいな感じで作者がそのキャラクターの設定だけを見てそれっぽい言動をさせてるだけにしか見えない(もちろん麦わら海賊団以外も全部)
それに加えて作者が読者に見せたいor隠したい情報を言わせるもんだから全ての言動が操り人形みたいでいちいち違和感がある
特に作者が伏線()にしたい情報を不自然にキャラに喋らせないことが多すぎて
「こいつらはどんだけハイコンテクストな会話をしてるんだ」と感じさせる一方で
最近のヤマトやモモの助みたいに語彙力皆無な頭悪い発言させたりと
本当に全てのキャラが作者の都合で動かされてるんだなぁと痛感します
2年前編は作者が読者が知らないキャラの内面までちゃんと考えていたから読者を唸らせる展開やキャラのセリフが随所にあって「やっぱワンピースはおもしれぇやさすが尾田先生」と思わせてくれましたが
今は絵もそうですがキャラクターの描写についても作者が適当に書いてるとしか思えない雑な話ばかりで作者も編集もまともに仕事してないとしか思えません

ということで前半の海編の記事楽しみにしてます

匿名
匿名
4 ヶ月 前

なべおつさんの「前半の海が面白い理由」ずっと楽しみにしていました!

前半の海のキャラクターのセリフ回しや場面の見せ方は今では考えられない程、魅力的でワクワクしましたし、何より麦わらの一味が輝いていたと思います。一人一人にキチンとした見せ場や、感情を揺さぶる様なセリフがありました。

だからこそ、新世界に入ってから魅力が半減してしまったのが残念でなりません。これからどんな展開になっていくのか分かりませんがこのまま何も修正しないまま進めてしまえば、前半の海で好きだったキャラクターがますます性格を変えられて、意志のない言動をすることになるのかと思うと、本当に悲しい気持ちになりますね···。

もう一度、前半の海の様なキレのあるワンピースに戻って欲しいと願っていますが、突然ニカが出てきたり、今のワノ国の最終決着を読んで諦めの思いが出てきてしまっているのも事実です。

何とか尾田先生や編集者には、物語を再構築して欲しいですね😢

匿名
匿名
4 ヶ月 前

いつも楽しく読ませてもらってます。時にはポジティブなことも書かないと滅入ってしまいますよね。
今のワンピースに初期の面白さがあればそんなことにはならなくて済むんですが、もう復活はなさそうなので仕方ないですよね。
新世界前でもつまらないところはあったんですが、その数は新世界にはいってからとは比べられない気がしますね。休載が増えたのも新世界入ってからですかね。休むなと言うつもりはありませんが、休載あけて話が進まないの繰り返しもつまらなく感じる要因かと思います。
尾田先生があと五年と言ったのは有名ですが彼には話数計算がしっかりできてるとは思えないので当面だらだら続くんだろうなと思ってます 25年も読み続けたので結末は見届けたいですが、もう心が折れる寸前です。
ニカのめんたま飛び出しでもう自分が好きだったワンピースはなくなったんだと実感しました

匿名
匿名
4 ヶ月 前

 後半の海に対するなべおつさんの批評は、的を射ており納得できます。
ただ、前半の海に対しての目が甘く感じます。
 前半の海で描けていたことが、キャラデザが変わった後半の海の海で急にできなくなることがありますかね。(大先生となった尾田先生に対して編集者が意見できなくなった点を考慮しても)年齢を重ねて、情熱が多少落ちても、出来ていたことはできる。前半の海から構成・設定が十分にできていなかったと考える方が自然です。今詰まらないとしたら、その芽は前半の海にあるのです。
ドラゴンボールのように戦闘がメインではないにしろ、一味が戦う事によって物語は進みます。したがって、能力の設定はしっかり設定すべきです。ロギアの流体防御をどう対策するのか。ノロノロやホロホロのような魔法的パラミシアの能力にたいする防御はどうするのか。覇気・海楼石・ヤミヤミの差別化をどう図るか。前半の海で、しっかり設定を固めておくべきでした。物語が戦闘で進む以上、その根幹たる能力の設定が固まっていないと、物語も揺らいでしまいます。そして、これは、前半の海からできていませんでした。

匿名
匿名
4 ヶ月 前

『楽しい事』『好きなもの』で盛り上がるのが本来あるべきファンの姿なのに
今のワンピースでは『昔は良かったのに』っていう思い出語りにしかならないのが悲しいですね

誰かと話してても、もちろん今は今で面白いって人だっていますし
人によって面白いエピソード、離れてしまった時期も違いますが、
『初期や前半はつまらなかったけど新世界に入って面白くなった』って人は一人も会った事が無いです

匿名
匿名
4 ヶ月 前

最近このブログ読んでるけどこれはこれで楽しみ!
つまらない理由の解説で楽しんでたけど、本当は面白い部分を語るのが健全なんだよね。つまらないなら読むなという意見もあるけど、また面白くなって欲しいという一縷の望みがあるから惰性であっても読み続けて、最後まで見届けようという気にもなる。かつては大勢の人間を熱中させ、確実に歴史に残る漫画なのだから。

アマゾンなんかの評価で、最近の巻でも不自然なくらい星5評価が多いが、参考になったボタンが押されてるのは低評価のレビュー。最初から読んでるなら、今の劣化具合には到底満足できないと思うのだが、盲目的な信者がまだいるからだろうか。
全盛期はワンピースを面白くないというと、逆張りして素直に楽しめてない、変わった人間だ、みたいなレベルの熱狂さがあったけど、その感覚がまだ続いてる人がいるのか。

このままワンピースが尻すぼみで終わっていくのがとてももったいないんですよね。週刊連載作品では珍しく、最終目的地や強敵キャラが中盤くらいで構想が固まってて、後付けやインフレ展開もそこまで必要なく行けそうだったのに、だんだんと引き延ばしと薄い伏線回収?もどきばかり。
作者の体力的年齢的な変化もあるかもしれないけど、今更打ち切りなんかの心配なんてないんだから、もう一度じっくり物語を立て直してほしいですね。ワンピースという作品がこのまま沈んでいくのは悔しい!という読者がいることを知ってほしいですね。 

匿名
匿名
4 ヶ月 前

ありがとうございます!私もこれすごく書いて欲しかったんですよね〜
楽しみに待ってますね。

匿名
匿名
4 ヶ月 前

これこれ!これめっちゃ楽しみ!
つまらない部分をあれだけ的確に指摘できるなら面白い部分も指摘できるってことですからね。自分でも気づいてなかった面白さに気づかせてくれそうでワクワクします。

匿名
匿名
4 ヶ月 前

前半の海のダメなところは、覇気の導入(一味の習得の遅さ)にある。
空島後、エニエス・ロビー編前に習得するのがベスト。

スリラーバーク編がつまらない理由は、モリア戦の緊迫感のなさにある、ルッチ戦で、ゴムにダメージを通していたのに、その後の戦いで、ゴムだから打撃が通らないは流石に詰まらない。覇気を駆使すべき。なまっていたとしても、カイドウと渡り合うのだから。
 戦争編が詰まらない理由、「覇気で刺した、死んだか青キジ」など覇気使いと
ロギアの戦いで何が起こっているのかがよくわからず、盛り上がらない。
①見聞色で避けた②武装色が上回った など考えられますが。
事前の覇気の設定を固めておけば、戦闘描写がわかりやすく盛り上がります。

 また、ギアの導入にも違和感が出ています。ギア2は、身体能力上昇のシンプルな能力でゴムゴムの実由来で分かりやすく、非常に良いと思います。しかし、導入の理由付けが悪い。青キジに敗戦した事が理由になっている。確かに、ギア2で強くはなるが、ロギアに対しての解答になっていない。ゾロで例えると、MR1に敗れた後に
煩悩砲を習得するようなもの。これも、青キジ戦前に武装色を習得していれば、この
違和感も解消できる。

前半の海は面白いですが、改善点は多々あると思います。

匿名
匿名
4 ヶ月 前

このブログにコメントする方の大半は、恐らくこれから書かれる記事の内容に共感できるんじゃないでしょうか!自分も楽しみです。

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