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なべおつキーマスターシャボンディの時点で新世代の船長達は後付けであることを公表してしているのに、物語の核心に関わる設定を後付けでガンガン盛り込んでくるのでだいぶ萎えましたね。。
ローも新世界編に入ってから嫌いになったキャラの一人です。
なべおつキーマスター確かに12巻とは思えない密度ですよね、、!
ワノ国編よりも短いという笑
なべおつキーマスターフィッシャー・タイガーの襲撃シーン(を通してタイガーの戦闘力を示すこと)は、読者としては見たいシーンでしょうが、本題とは無関係のため必須描写ではないと思います。(また、連載当時はまだ今後描かれる可能性もあると思っていたため、私はそこまで気になりませんでした。結局描かれずに終わりそうですが…)
あくまでこの回想は、魚人差別の歴史と、それによって魚人島には今でも人間への恐れや憎しみが残っていること、またアーロンを「東の海」の解き放つことになった経緯を伝えるためのものであって、フィッシャー・タイガーの強さを伝えることは主眼ではないからです。
また、マリージョア襲撃シーンをここで描いてしまうと、この先ルフィ達が将来マリージョアに乗り込む際の描写が霞んでしまうという事情もあるかもしれません。(実際に描かれるかはわかりませんが…)
オトヒメが執拗に「地上への移住」を推し進めた理由については、おっしゃっていることもわかるのですが、実際は「移住を推し進めたい」というよりも、「世界中の素敵な場所へ行くことができない現状を変えたい(移住できる自由を手にしたい)」と取る方が正確だろうと思います。
要するに、オトヒメは「魚人島を捨てて全員が地上に移住すること」を推進しているわけではなく、「全員が移住の自由を手にするために、移住の意志があることを示す(勇気を出す)ことを求めた」ということです。
仮に移住許可が降りたとしても、全魚人が魚人島を捨てて一斉に地上に移むということはなく、魚人島に身を置きながら世界を旅したり、気に入った場所に移り住んだりすることになるのではないでしょうか。
私は「移動・移住の自由を制限されている」だけで十分オトヒメの行動には動機も意義もあると思うので、「魚人島にも〇〇という問題があるから陸上に行きたい」という理由付けはなくても問題ないかと思います。
空島の話で言えば、空に住む人々が大地に憧れる理由はただ「空にはないから」というだけで、大地がなければ生きていけないというわけではありません。
「タイヨウへの憧れ」(の描写が足りない)という点はおっしゃる通りかと思いますが、それを抱いている(タイヨウの素晴らしさを知っている)のは、仮にオトヒメだけでも問題はないと思います。
自分が知っているからこそ、未来の子供達のためにも世界を開かせてあげたいと思っている、と捉えれば、仮に子供達がその素晴らしさを知らず、それを望んでいなかったとしても、オトヒメの行動には十分共感できます。
>「この島の文化はこうなんだ」という説明が圧倒的に少ないんですよね。人魚が浮き輪のようにシャボンを付けるのも、雰囲気でわかりますが説明不足です。観光をしなさすぎなのかもしれません。島の地形や街の様子もわかりづらく、魚人街や海の森などもどこにあるのかわかりません。
これはおっしゃる通りですね。絵の描き込みが多すぎて見づらいことも影響してるかもしれませんが、魚人島自体の魅力は、期待していた描き方がなされなかったため物足りなかったと思います。
なべおつキーマスターそうだったのですね、、!それは把握していませんでした。
ただ、ルッチ達の失態を考えれば、スパンダイン1人の権力が弱まったくらいで責任を不問にされ、昇格までさせられるというのは、判断や展開としておかしいという結論は変わらないですね💦
エニエスロビーを崩壊させ、世界政府に宣戦布告した麦わらの一味に敗北した上、世界の秘密を解くカギとなるニコ・ロビンを取り逃したわけなので笑
なべおつキーマスター全然立てていただいて大丈夫ですよ!
私も参考にさせていただきます!
なべおつキーマスター興味深いスレを立てていただきありがとうございます!
私もみなさんの回答が気になります!
なべおつキーマスター「オマツリ男爵」観てみました!
結論、普通に楽しめました笑 むしろFILM REDより面白かったです。
賛否両論あるのもわかりますし、「ワンピースでやる必要のない映画」とか「麦わらの一味としてはありえない言動が多数」といった感想には全面的に同意しますが、その上で、単純に映画作品としてテンポや展開的に退屈せずに楽しめました。
麦わらの一味の言動については、一部「ん?」と思う部分はあったものの、作品の雰囲気や島の影響によるもの、という点を加味すれば、まぁ許容範囲かなという感じです。ラストの締め方も期待していたものとは違いましたが、製作側の意図も理解できる範疇で、肩透かしというほどでもなく、これはこれできちんと完成された(製作側の意図や意志がきちんと反映された)作品だと思いました。
むしろ、今の原作やFILM REDのセリフの不自然さやバカっぽさと比べると、麦わらの一味のやりとりやセリフとしてずっと「自然」と思えるシーンが多かったです。
キャラクターの作画は好みではなく、作画崩壊と思うシーンも多々ありましたが、「低予算すぎてあれが限界」なのか、「作品の雰囲気に合わせるためにあえて崩した」のか、何らか事情はあるんだろうなと思うので、これも許容範囲でした。
動かすべきところはきちんと動かしていて、たとえば戦闘描写については、昨今のアニメより全然動きにリアリティを感じ、素直に迫力を感じられるシーンが多かったです。
ただ、アニメ映画に対する私の評価基準は、割と特殊かもしれません。作画の優先度は結構低く、「ストーリー」「構成(展開)」「脚本(セリフ)」にリアリティがあって、キャラクターが作中をきちんと生きていて、自然な展開やセリフになっているか、の方が面白さへの影響度合いが強いため、その意味で「オマツリ男爵」は十分に楽しめる作品でした。「麦わらの一味」のセリフとして自然かどうかは別として、人(キャラクター)としてきちんとリアリティのある脚本になっていたためです。
細かい点を書き出すとキリがないのですが、特に印象に残ったのは間の使い方や埋め方、その尺の取り方の絶妙さで、ここに製作側のプロの技術を大いに感じました。
「ここの間、長そうだから早送りしよう」と思った瞬間に、見事に次のシーンに切り替わり、それが何度も起こったため、この間尺は完全に計算されている、と感じ、その後は、多少(退屈と感じうる)間があっても、退屈に感じる前に次のカットに切り替えてくれるだろう、という製作側への信頼から、早送りしようとすることがなくなりました。
その信頼は最後まで崩れることはなく、(つまらなかったら早送りしよう、途中で見るのやめようと思っていたにも関わらず)結局一度も早送りすることなく最後まで観てしまいました笑
「ワンピース映画でやる必要はない」と言ってしまえばその通りですが、個人的には「ワンピース映画でやってみてもいい」と思える作品でした。(ただし、映画公開当時に見ていたら、その感想は変わっている可能性はあります。それくらい異色の作品だと思います)
ちなみに、上記共有いただいたインタビューも全て読みました笑 抜粋いただいた部分だけ見ると作品を軽んじるような発言にも感じたのですが、全編通してみるとそこまででもなく、(作品への理解やリスペクトが強いとまでは言いませんが)特に不快感も嫌悪感もありませんでした。
むしろプロの映画製作者たちの考えや苦労が伺えて非常に興味深いインタビューでした。
なべおつキーマスター作画は相当雑になってますよね💦
CP9登場のコマはジャンプ掲載時も下書きのような仕上がりで、ベタ塗りもし忘れてる状況でした。
CP9の昇格は私も意味がわからないです笑
たしか尾田先生はCP9を全員CP0にするつもりはなかったけど、FILM REDでそのように描かれてしまった(ブルーノがCP0として描かれた)ため、その設定に乗ることになり、原作でも全員CP0として登場させることになった、という経緯があったはずです。
個人的にはルッチだけだったとしても、何であれだけの大失態さらしといて昇格すんねん、と思いますね笑
なべおつキーマスターとても参考になる情報をありがとうございます!
抜粋いただいた部分だけ見ると作品を軽んじるような発言に聞こえて嫌悪感を覚えますが、私は未だ見たことがないので、見てみようと思います!(いただいた情報を見て、見てみたいと思いました笑)
なべおつキーマスタードラム島編、アラバスタ編の途中に差し込まれるのでどうしても比較してしまって、アラバスタと同率にするのは違うか、と思ってしまっていたのですが、やはり改めて読み直すと完璧なエピソードで「8位」では低すぎると思いました。
>個人的に過去回想でワポルに八つ当たりされた幼少ビビが気丈に振る舞う姿と、それを見て感銘を受けるドルトンさんのシーンが好きなんです笑
わかります。そこのシーンは何度見てもグッときます。その様子を背中で確認しているドルトンさんも最高です。
私はその後のチェスとクロマーリモの言い分も好きなんですよね笑 一見非道でクズな言い分に見えて、一理あると思えるところに、どのキャラもきちんと意志や知性が備わっていることが感じられます。
なべおつキーマスター>ウォーターセブンに入って、ロビンが行方不明になり、ウソップのすったもんだもあり、なんというか他の話と比較した時ウォーターセブン編だけ独特な「暗さ」があるんです。
わかります。重く暗い雰囲気で、それまでのワンピースにはない空気感がありました。
>その反動なのか、CP9との戦闘がややコメディタッチに寄りすぎてるのではないかというのは当時高校生だった自分にも少し引っかかりました。
確かにその面もありますね。個人的にはボスのルッチ戦やブルーノ戦など、締めるところは締めてくれていたのでそこまで気になりませんでしたが(カリファの能力でつるつる人間にされる描写は解せませんでしたが笑)、もっとシリアスな戦闘描写の方が良かったと感じる方がいるのもわかります。
>なべおつさんはお好きかもしれませんが、ウソップが一味に戻るくだり、やっぱり自分は苦手です。笑
私は「好き」とまでは言いませんが、一読者として戻って来ることに納得できる描き方だったという感じですね笑(ゾロのスタンス含め)
>「別に、一味離れたっていーじゃん!またいつか会えるよ、でもいいんじゃないの?」って思ってしまいました。
ウソップ普通に好きだったので、私は離れて欲しくはなかったです😂笑(抜け方や戻り方に賛否あるのは理解できますし、もしかしたらもっとうまい描き方があったかもしれませんが)
>あの「暗さ」がなかったことにされたような悲しさが少しあったのです。
確かに脱退の際の暗さと比べて、最後の回収の仕方はラフすぎた(釣り合ってない)という見方もできるかもしれません。
なべおつキーマスターナバロン編というのがあるのですね、、!
アニオリって内容なくて退屈なイメージがあったのですが、今回のYouTubeの全話配信企画でいくつか見て、どれも普通に楽しめました!(麦わらの一味が記憶を失う話と、ウォーターセブンで女の子の老ヤガラを探す話)
ナバロン編も見てみます!
なべおつキーマスターなるほど「ルフィが支払った代償が軽い」という見方もあるのですね。
ただ、おっしゃる形だと「ルフィとエース」の描写に寄りすぎてしまい、「白ひげとエースの関係性」や「エースの白ひげへの尊敬や感謝の念の厚さ」の描写が物足りなくなるのでは、と思います。
頂上戦争編は、「ルフィとエースの関係性」だけでなく、「エースと白ひげの関係性」を描くことも重要テーマにあり、それを描き切った上で死を迎える結果にすることで、「自分は生まれてきてよかったのか?」というエースの問いに答えを得るシーンに説得力が増す構成になっています。
「エースが(本来助かるところ)無謀に乗り込んで暴れて力尽きたルフィを守って命を落とす」と描写だけでは、つまりエースが赤犬の(白ひげを侮辱した)言葉を許せずに立ち止まり、戦いを挑むという描写を省いてしまっては、「エースの白ひげへの尊敬の念の厚さ」を描くことができず、エースはただルフィの為だけに命を失う結果となってしまいます。
そうすることが「ルフィが支払った代償」を重くすることになる、ということなのだと思いますが、私としては、それよりも「エースの白ひげへの尊敬の念の厚さ」と「自分は生まれてきてよかったのか?」という問いへの答えを得ることの説得力の方が重要だと思います。
ルフィにとっては「エース救出の物語」ですが、エースにとっては「自分の人生の答えを得る物語」であり、そこにはルフィとの関係性以上に、
白ひげ(海賊団)との関係性の方が(共に生きた時間が長い分)色濃く反映されるべきで、死に至る原因に白ひげを絡めること(白ひげの誇りを守るために戦い死んだように描くこと)は、エースが「答え」を語る上では、ずっと重要な描写であると思います。
ルフィを庇って死ぬだけでは(つまりルフィとの関係性に焦点を当てすぎて白ひげとの描写を犠牲にしてしまっては)、その「答え」を語るシーンの説得力が薄まってしまうからです。
ルフィ1人に愛されるだけ・必要とされるだけでは(それは幼少期にすでに得られていたわけなので)エースの「生まれてきてよかったのか?」の答えとしては弱く軽く、説得力が薄れてしまいます。
>しかしながら結果的には、ルフィの体に無理をしたツケが回って力尽き気絶したのはエース死亡後です。
→この点は、「一度力尽きたものの、イワのテンションホルモンで無理やり復活させた」という描写があり、最終的には(無理をしたツケで気絶したというよりも)目の前でエースを失ったショックからの「せめてもの防衛本能」による気絶とされているので、「気絶したタイミング」と「ルフィの代償」の話は関係ないのではと思います。
>はっきり言えば頂上戦争に殴り込むという行為の無謀さに対して、ルフィが失ったものは特にありません。
→エースを失っているのですから、「失ったものは特にない」というのは曲解すぎるのではと思います。
>散々無理をして処刑台からエースを救い出すことができたものの、そこで無理がたたって動けなくなり、赤犬に狙われたところをエースが庇って死亡する。その流れの方が、二年前のルフィが実力不足であることの説得力やルフィの苦しみに重みが増すと思います。
→この描写は作中でなされているという認識なのですが、その描写が物足りないということでしょうか?
エースが赤犬の挑発に乗って戦闘に入っている中、ルフィはエースを助けに向かおうとするも、無理がたかって足が動かなくなり、その場に座り込んだところを赤犬に襲われて、それを守りに入ったエースが腹を貫かれた、という描写なので、おっしゃる通りの描写になっていると思うのですが、、
「エースが赤犬の挑発に乗る」という描写があることで、エースの責任の方が増してしまい、相対的にルフィの「支払った代償(エース死亡の責任)」が軽くなってしまう、ということでしょうか?
いずれにせよ、ルフィからすれば「自分が守れなかった」結果は変わらず、大切なエースを失ってしまっているので、私はルフィの代償が軽すぎるとは思わないですね💦
>エースが家族だと考えているルフィのために、赤犬の受ければ死ぬとわかっている強烈な一撃から身を挺して庇うのであれば、エースが白髭の精神性を継いでいる、お互いが望んでいた家族、息子の関係性であったことの証明になったと思います。
→これもエースはルフィを庇って赤犬の攻撃をモロに受けて死亡したわけなので、仰ってる通りの描写になっていると思うのですが、、
>主に、無理な行動に対してルフィが払った代償が少ないこと、そのせいでテンションホルモン注射の下りが茶番になっていることなどの理由で、私はエース死亡の流れに不満を持っています。
→私としては、ルフィの無理な行動は、行く手を阻む強敵達を「倒せない」「敵わない」「歯が立たない」という描写によって、その無謀さ(世界のトップ達の戦闘においてはルフィはまだ無力であること)が十分描かれていると思っており、最終的にその力及ばずにエースを失う結果となっているので、やはりルフィの代償が軽すぎるとは思わないですね💦
その「エースの死」が「ルフィの責任」ではなく「エース自身の責任」という描き方になっていることから、メタ的な責任論としての代償は軽減されるのかもしれませんが、ルフィ個人としては、そんなことは関係なく(自分が入り込めるステージではない頂上戦争に)命懸けで乗り込んだものの力及ばず、その想いは果たせず、無力さを痛感しながら「エースを救えなかった」「(当時)世界でたった一人の兄弟を失った」ということになるので、それだけで十分代償を支払っているのではと思います。
なべおつキーマスターそうなんです。
作者や編集者、制作者は商品の提供側(創作者側)なので、一消費者(読者)としてその内容や質に批判的な感想を述べる権利はあると思っていますが、
同じ立場である読者側は、どんな読み方や楽しみ方をしていても「人それぞれ」で、(法を犯さない限りは)個人の自由ですし、私に口出しをする権利はないと思っています。(仮に法を犯していても、それは警察や司法に任せるだけで、私が正義の鉄槌を下して改めさせようとは思いません。キリがないので)
自分の感性とは相容れない不快なファンがいたら、自分の視界に入らないようにブロックなりミュートなりして排除します。(実際それをする必要があるほど目につくこともないのでしたことはありませんが)
また、ワンピースは好きな作品(正確には「だった」)なので興味を持って追い続けられますし、感想を述べようとも思えますが、「自分の感性とは合わない見ていて不愉快になる他の読者」には興味がないので、追う気にも触れる気にもなりません。
さらに言えば、制作に携わる人間は主に作者と編集者に限られているので、批判の対象として意味をなしますが、「自分の感性とは相容れない他人」など世の中に無数にいるので、そこを批判しすることに意味を感じません。
最近は考察者についてのみ批判的な目線をもっていますが、だからと言って直接働きかけてその活動をやめさせようとするつもりはありません。(そんな権利は私にはないので)
>あくまで原作者、制作者サイドの在り方が変わって作品が面白くなることを願っている、というわけですね。
おっしゃる通りです。自分の感性とは相容れない100万人の読者を変えることなどできないので、制作側が(私の声含め)そうした読者の声に惑わされることなく、元々の面白かったワンピースを描き続けてくれることを願うばかりです。
ファンの在り方にまで口を出してしまうと、私のブログに口出ししてくる人達にも何も言い返せなくなるので笑
なべおつキーマスター私は特に気にならないですね。その人達について触れること(その人達のために時間を消費すること)に意味を感じません。
ネタバレ画像の件はどういう事象なのか分かりませんが、その他については、楽しみ方は人それぞれですし、お互い様なので。ワンピース界隈に限った話でもないと思いますし。
見ると不快・ノイズと思うのであれば、ブロックやフィルターをかけて目に入らないようにするのがいいと思います。
どちらにしろ、その人達を変えることはできないので。
私は興味もないし視野にも入っていないので、そもそも気になっていません。
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