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コメント対応、再開していきます

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2024年の11月24日に「クソコメへの対応方法について」という記事を公開してから、早1年以上が経過してしまいました…

この企画のスタートを期待していただいていた方がいたら申し訳ありません🙇🏻‍♂️

なかなかスタートできなかったのにはいくつか理由があるのですが、一番は(課金が伴うコンテンツである以上)「一旦スタートしてしまうと簡単に中止できず、更新が滞ったり質を維持できなくなったりする事も許されないため、そうならずに済むよう、準備を整えるのに時間がかかってしまったから」です。

具体的には、「ワノ国編後半」の追記が完了して、更新ペースが安定させられる土壌ができてからでないと、見切り発車で始めてしまうと自分の首を絞めるだけになりかねないと判断し、一旦保留とさせていただきました。

コメント対応のほうに手が取られて、記事や動画の更新ペースが更に落ちる状況になってしまっては本末転倒であり、「そんな事は誰も求めてない」という状況になりかねないと危惧していたからです。

そうして追記の目処がついた去年の5月くらいに、一旦当企画をスタートしようと思ってこの記事を書き始めたのですが、その後、最新話感想の更新に苦戦してペースがどんどん遅れてしまい、そちらの作業で手一杯で、コメント欄の確認や返信をしている余裕がなくなってしまったため、結局1年以上、手をつけられずに放置する形となってしまいました。

その間、ブログ、YouTube、Xのどれもいただいたコメントはほぼ見ておらず(見てしまうと返信したくなってしまうので)、それ故お返事や対応ができない状況が続いてしまい、コメ欄が荒れていた事も多々あったかと思います。

対応できておらず申し訳ありませんでした🙇🏻‍♂️

中途半端に対応すると余計に荒れる可能性もあり、荒れれば荒れるほど手が離せなくなって、さらに更新が遅れてしまう恐れがあったため、完全放置という対応をさせていただきました。

実際のところ、上記の記事を公開し時点で、クソコメは私にとって「課金コンテンツのネタ」となったので、すぐに対応せずとも、ネタが溜まっていく分にはむしろありがたいという面もあった事に加え、読者のみなさんにもそれが伝わっている状況なので、同様の見方をしていただけるのでは、と考えていた面があります。

またクソコメユーザー側も、「こいつのメシの種にされるのは不愉快だからクソコメをせずに立ち去る」という人が一定数いるでしょうから、記事を公開しただけでも「ある程度クソコメ抑制効果があるのでは」と期待していたこともあり、一旦放置という対応をさせていただいた次第です。

クソコメがあったとしても、「いずれ課金のネタにされる無償労働者」であると(私も読者さんも)認識していれば、大目に見やすくなり、急ぎ介入せずとも一定の治安は維持できるのではと思っていたためです。

ぶっちゃけ、それできちんと抑制効果が働いてくれれば、企画はスタートせずでもよかったのですが、現実問題そう簡単にはいかず、やはりしっかりクソコメや荒らしコメをしてくるユーザーは依然として存在しているようで、Xでも度々報告をいただいていたため、やはり対応が必要だなと思いました。(本当は最低限、最新話感想を追いつかせてからスタートしたかったのですが、それだといつになるかわからないので)

一方で、有料コンテンツをスタートしてしまうと、そちら優先にならざるを得なくなってしまうため、ひとまず上記企画自体は保留とした上で、普通にコメント欄のチェックと対応を再開しようと思います。

というのも、これまでは(上記企画がスタートできない状況において)「クソコメが目に入る事で少しでもやる気が削がれてしまう事」を避けたくて、(そうすることが更新の遅れを取り戻すためにも必須だと思っていたため)全遮断する選択をしていたのですが、そうすると今度は、やる気が増すコメントを見る機会も遮断してしまうことにもなり、むしろそれが更新ペースが落ちてしまう原因なのかもしれないと思い始めたからです。

これまで更新ペースを維持できていたのは、実はコメント欄の確認や返信による交流があったからこそであり、それがモチベーションの維持向上につながっていたからなのでは、という仮説です。

実際問題、動画化についてはほぼ単調作業なので、あまりモチベーションに左右されることはなく、最近は作業の効率化もできてきたので更新ペースを上げやすくなっているのですが、いかんせん記事の執筆がスムーズに進まない事が多く、こちらに足を引っ張られて動画のペースを上げられない状況が続いているため、これを解決する何らかの打ち手が必要だと思っておりました。

その状況が、コメント欄の対応再開によって少しでも上向きになればと思っている次第です。(あくまで仮説なので、結局更新ペースは変わらない可能性も、またすぐに中断してしまう可能性もあるのですが…その点はご了承くださいませ💦)

というわけで、①一旦コメント欄の確認と返信を再開して、②その中でクソコメを見つけたら都度ネタとしてストックしていき、③それが十分に溜まったら上記企画をスタートしようかと思います。

※尚、ひとまずはブログのコメ欄をメインで、余裕ができたらYouTubeのコメ欄やXのリプに関しても対応再開しようと思います。

ちなみに、このスタイルでコメント対応を再開しようと思って、この記事を追記・修正したのが去年の12月で、そのタイミングで再開しようと思っていたのですが、何やかんやペースアップできそうだったので先延ばしにしていたら、気づけばまた3ヶ月近く過ぎてしまいました…😂 最近また記事の執筆が思うように進まない事態に陥ってきたため、このタイミングで再開しようと思います。

最後に、上記記事を読んでいない方のために、この企画がどういう内容なのか以下にまとめておきます。

端的に言うと、

  • 私が「クソコメ」だと判断したコメントに対する返信は、閲覧を有料にする。(クソコメやアホコメ、的外れな難癖コメへの回答は「有料記事(note)」として作成してそのリンクを返すという対応を取る。荒らしや単なる誹謗中傷など相手する価値のないユーザーは即ブロック)
  • 金額は1本500円、各月の有料返信をまとめた「マガジン」は1000円〜1500円。(※毎月5本程度更新想定)
  • 一方で、通常のコメントや好意的なコメント、応援コメントにはこれまで通り、いやむしろこれまで以上に(もちろん無償で)返信していく。

という内容です。

なぜそんなことをするのか、それをする事でどんな意味があるのかについて興味がある方は、「クソコメへの対応方法について」をお読みください。

※尚、この施策による売上は、コメント欄を高機能化するため(荒らしコメントやポリシー違反コメントの報告機能など)のプラグイン購入に最優先で充当します。

私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。

ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。

実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。

ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。

ニーズがあるからです。

上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。

ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。

そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。

ニーズがあるからです。

ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。

もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。

余計なお世話としか言いようがありません。

自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。

あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?

他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。

論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。

プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。

私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。

あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?

購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?

お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?

飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?

市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。

一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。

「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。

頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。

尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。

その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。

そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。

その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。

心配しています。

このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。

なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。

なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。

そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。

尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。

思いません。

「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。

少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。

読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。

ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。

ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。

私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。

そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。


作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。

ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。

というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。

それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。

煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。

えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。

たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)

また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。

記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。

色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。

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匿名
匿名
28 分 前

クソコメの煮凝りになって来てたから対応感謝祭

匿名
匿名
56 分 前

対応再開は素直にありがたいです!

とはいえ、
建設的な議論ばかりがここ最近増えた閲覧者に求められているわけでもないと思いますし、実際「新世界構文」といった冷笑ネタの傾向もワンピ批判の文脈に乗ってきていますから、何をしても何かしらの反応はあるかと推測します。

ですが、他作品や他作家を「処刑」とか、過剰な下ネタ等ほとんど擁護でも批判でもない意見なども目立ってきていますし、大抵返信欄は荒れてきています。

なべおつさんのペースでゆっくりで良いと思いますので、警告orブロック対応期待しております。

匿名
匿名
1 時間 前

初コメ失礼します。いつも楽しく記事を読ませてもらっています。私は漫画家志望なのですが、なべおつさんの記事によって自分が言語化できていなかった漫画の文法にいつも気付かされています。そこで質問なのですが、なべおつさんの考える面白い漫画の文法や条件、なべおつさんの個人的解釈を知りたいです。これからも応援しています。

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