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【ワンピース】1178話「醒めてゆく悪夢」がクソすぎる理由

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この件、読者の皆様に不要なストレスを与え、ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

これまでは、発見した際に随時削除やブロックをしてきたのですが、残念ながらこうした対処をする事で、逆に「相手をしてもらえている」「かまってもらえている」と感じさせてしまい、それによってはしゃぎ出し、さらに荒らしをエスカレートさせるタイプの異常者かつ、ブロックしてもIPアドレスを変えてまで粘着してくるタイプの変質者であるため、現状「無視」が最も効果的な対処法となっております。

そのため、みなさまには「完全無視」「相手にしない」「触れる事すらしない」「この世に存在していない透明人間として扱う」という完全スルー対応をお願いできればと思っております。

賢明な読者のみなさまは、すでに各自のご判断にてそのように対応してくださっていたようで、大変感謝しております。

誰かが返信しているように見えても(あるいは他の方が立てた別のスレに名前を変えて荒らしコメントを残していても)、中身は全て同じIPで(あるいは同一人物がIPを変えて)自演しているだけの単独犯なので、「この世に自分の居場所がない悲しきモンスターが、自分の存在を確認できる唯一の拠り所としてこのブログに姿を現し、みんなの注目が得るために異常行動をとっている」ものとして、哀れみの目で見つつ、スルーしてあげてください。

「最新の返信」リストがこの変質者のコメントで埋め尽くされ、鬱陶しく感じる場合は、他の掲示板にコメントするか新しい掲示板を立てるかして、新着リストから消えるようにしていただければ幸いです。

最近、中国やアメリカからのbotアクセスが急増したため、これをブロックするために色々と設定を変更していたのですが、その影響で「コメント欄がうまく開けない」「コメントができない」「いいねを押しても反映されない」といった不具合が発生してしまっておりました。

一応、原因と思われる部分は改善したため、これで不具合は起こらなくなるのではと思うのですが、もし何かございましたらコメント欄等で教えていただければと存じます。(確認と対処が遅くなってしまう場合もございます点、あらかじめご了承くださいませ)

尚、上記対処によってGoogleのクローラーまでブロックしてしまった結果、当ブログが検索結果に表示されない状況にもなってしまっておりました。この点も対処し、解決しております。(ご報告下さった方ありがとうございました🙇🏻‍♂️)

5/23 追記完了しました。

1178話、意味不明なポイントが多すぎる上、あらゆる描写がクソすぎて見るに堪えず、終わってるとしか思えませんでした。

いちいち後付けで雑な言い訳を加えていくせいで、破綻が広がっていくばかりで、もう物語としてのテイをなしてないし、キャラ達全員ゴミカス化していて作品として完全に死んでいます。

というか、すでに死んだ作品の瓦礫をいじくり回しているだけで、全く中身がない。

ルフィとロキに“黒転支配”が効かない理由にせよ、ヤブ医者たぬきが叩くだけでドミリバが解除される理由にせよ、ソマーズの心臓の描写にせよ、この期に及んで(大したネタでもないのに)あらゆる謎の核心を隠したまま、考察者達へのエサ撒きに終始した描写になってるのも終わってる。

誰が何をどう楽しむための作品なのか、マジで理解できなくなってしまいました。

ツッコミどころについて箇条書きにしようと思ったのですが、数が多すぎてやってられなくなったので、取り急ぎコメント欄のために公開しておきます。

※だいぶ追記が溜まってしまってますが、(感想を言葉にするのが苦痛すぎるので)しばらくは無心で作業できる動画化の方を優先しようと思います🙇🏻‍♂️

以下追記です。最終チェックできていないため、ミスや確認不足のポイントがあるかもしれない点ご了承ください。(修正点があった場合、動画化の際に対応します)

また、触れ足りていない部分については、さらに追記するかもしれません。

目次

1178話がクソすぎる理由

倒すべき敵をロキに任せて現場を離れる主人公

前話のラストで「おれキレた」なんてクソダサセリフ吐いて、わざわざ自分が「キレた」事を(イムではなく)なぜかロキに「説明」していたのに、今話の冒頭では、ルフィ1人が現場離脱して、一味の元へ戻ってきます。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

理由は瀕死状態の骨と鼻を避難させるためなのですが、

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

よく「おれキレた」報告をした後に敵をロキに任せて一旦離脱するなんて(冷静で理性的な)選択ができますよね。。

全然キレてなくて草としか言いようがありません。

一旦現場離脱できるくらい冷静なのに、何のためにロキに「おれキレた」と伝えたんだよ。。

もっといえば、仲間を抱えて逃げるルフィを、なぜイムはそのまま行かせたのかもわからない。

ルフィの事をこの世から消すべき存在だと認識しているはずなのに、なぜ世界政府は、親玉のこいつまでルフィを始末する動きを一切取ろうとしないのか。

目の前で対峙しておいて、瀕死の仲間2体を逃す背中を放置するイムの判断が全く理解できません。

もっといえば、一味の連中は「図書館付近」にいるはずで、イムは「樹8中央付近」にいるはずなのに、よくこんな簡単に行ったり来たりできますよね。。

人間族は移動が困難という設定、無意味化すんなよマジで。

まぁ、もう作者の思うがままに描いているだけで、キャラは全員脳みそを奪われて死んでいるからとしか言いようがないのですが、あまりにも強引な展開や描写しかないため、読む価値のない駄作と化している断じざるを得ません。

カラッポのリアクションしかできない露出狂

ルフィが骨と鼻をつれて戻ってきたのを見て、

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

「え!? ブルック!! ウソップ!!」と中身ゼロのカラっぽリアクションしてしまう露出狂。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

最初の絵ではルフィが鼻と骨を担いでいる事が読み取れないから、キャラに名前を呼ばせる事で誰を連れてきたのかを「説明」するという、この作品お馴染みの手抜きテクニックです。

別にこれくらいのリアクションは普通にあり得る事なので、本来いちいち噛み付くところではないのですが、こいつはついさっきまで鼻と骨と一緒に拘束されていた立場であり、その後骨と鼻がどこへ行ったのかわかってなかった(その場からいなくなった事にさえ気づいてなかった)ような描かれ方をしていたのですから、再会した時にはその点を踏まえたリアクションをさせなければ話がつながりません。

にもかかわらず、「ルフィが連れてきたのは、(瀕死の)骨と鼻です」以外の情報がない、説明臭満載のカラっぽリアクションをさせてしまう。

何も状況を知らないサンジにこのリアクションをさせるならまだしも、一緒に捕まってた連中がこんなリアクションになるはずがないんですよね。

「え!?」もアホ丸出しな上、白々しくて気持ち悪いとしか言いようがない。

普通に「ウソップ!! ブルック!! あんた達どうして…!!」とか「どこ何してたのよ…!!」といった具体的な疑問が浮かぶはずで、そうしたセリフにしておけば多少なり文脈を踏まえたリアクションになるのに、「え!?」だけですからね。

「え!?」には具体的な疑問のニュアンスが全くないため、これまでの描写とのつながりが感じられず(というか途切れているようにしか見えず)、意味のあるリアクションになりません。だからカラっぽなのです。

一応、この後のコマで「向こうで何が!!?」とは言わせているのですが、これも誰のセリフなのか分かりづらい(サカナの可能性を捨てきれない)上、そもそもこいつらが「向こう」にいた事に驚けよ(なんで普通に受け入れられてんだよ)としか思えないため、いずれにせよつながっているように見えません。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

とりあえずつなぎのリアクションを機械的・形式的に挟んでるだけで、文脈を踏まえたリアクションになってないから、意味のあるコマになってない。

別に細かい点なのでスルーしてもいいところなのですが、こういうリアクション一つ一つが、全てそのキャラ本人のリアクションに見えない事が、今のワンピースをつまらなくしている原因の1つのため、一応触れておきました。

ロキが深い霧の中を隠れながら動いていた事にする意味

ニーズホッグ姿のロキを見たイムが、14年前にロキが海に出た後の設定について、必死に辻褄を合わせるように(しかしそれが読者にバレないように、無駄に意味深な言い方をしながら)長々と説明(言い訳)をし出すのですが、その言い分が意味不明すぎてまるで整合性が取れておらず、むしろ余計にツッコミどころを生むだけの結果となっています。

以下、こいつの説明です。

「──数年前だ…海で“巨人族”の船が目撃された…船長は極めて巨大──しかし深い霧の中を隠れながら動くその者達は“未確認”のまま『世界政府』のみを狙い続けた…」

「──一方時を同じくして…巨大飛行生物の目撃談がまことしやかに噂されていた…!! 成程合点がいった…」

もうツッコミどころしかないのですが、特に意味不明なのが以下の5点です。

  1. ロキは何のために「深い霧の中を隠れながら」航海していたのか。
  2. 「“未確認”のまま」なのに、なぜ「世界政府」は「極めて巨大」な奴が「船長」であるとわかったのか。
  3. 「極めて巨大な船長」による世界政府襲撃と同時期に「巨大飛行生物」の目撃談が流れていたのに、なぜそれらが同一人物である可能性に考えが及ばなかったのか。(世界政府は「巨大飛行生物」からの被害は受けてなかったのか?)
  4. 「巨大飛行生物」はなぜ世界政府を襲わなかったのか?(聖地まで飛んでいけば一瞬でハラルドの思いを果たせただろうに、それをしなかった、できなかったのはなぜか?)
  5. 世界政府の襲撃主は「“未確認”のまま」で、「巨大飛行生物」の正体もわかっていなかった場合、ロキの「特別懸賞金」とはいつ・何がきっかけで・どのような理由で懸けられる事になったのか?

1つずつツッコミを入れていきましょう。

※尚、「『世界政府』のみを狙い続けた」という言葉の意味が、「世界政府の船」という意味なのか、「配下の海軍船も含む」という意味なのか、「世界政府そのもの(聖地やその他拠点等)」という意味なのかがわかりませんが、「海で」とあるので、ここでは「世界政府の船(海軍船も含む)」の解釈で進めます。

①何のためにロキは「深い霧の中を隠れながら」航海していたのか

これがまず意味不明です。

作者としては、ハラルドが「霧の深い海」で海軍の援軍として海賊船を襲っていた事や「フロリアントライアングル」と絡めて考察勢に食いついつかせる事で、この後付けっぷりを誤魔化したいのでしょうが、普通の読者からすれば、「世界政府」に恨みを持ち、ハラルドの復讐のために海に出たロキが、わざわざ深い霧の中を隠れながら航海する必要性がないため、これを聞いても「なんでやねん」という感想にしかならないでしょう。

もちろん、目立ちすぎると敵が増えたり警戒されたりして目的を果たしづらくなるから、できるだけ姿を隠しながら航海し、襲撃した、といった説明は可能ではありますが、そんな都合よく霧が生じる事自体無理があるし(そこに何らかの理屈が用意されているのだとしてもロキとは無関係だろうし)、そもそもロキはそんな慎重なキャラではないし、世界一巨大な竜に変身できる力を得ておきながら、いちいちそんなめんどくさくてややこしい航海の仕方、襲撃の仕方などする必要がないため、何の納得感もありません。

まだロキが霧を発生させる能力者だったとか、竜になると(たとえばカイドウの能力でいう2焔雲”のように)霧の発生を伴うという設定があるのなら、ロキの襲撃と霧の発生を絡める意味もわかりますが、そんなものはありません。

「世界政府」への復讐のために海に出たのに「隠れながら」暴れる意味がわからないし、“未確認”のままだったのに懸賞金が懸けられている意味もわからないし、世界政府の(小物の)船だけを狙って、聖地を破壊しに向かわない意味もわからないし、竜となって空を飛べるのに、8年もあって聖地まで辿り着けないのも意味不明です。

②「“未確認”のまま」なのになぜ「極めて巨大」な奴が「船長」である事がわかったのか

これは揚げ足取りの部分もあるのですが、この説明(言い訳)がいかに小手先で考えられたものなのかがよくわかるポイントです。

世界政府はなぜ、「深い霧の中を隠れながら動くその者達」「“未確認”のまま」なのに、誰が「船長」なのか確定させられたのでしょうか。「一番デカい奴が船長に決まってる」という雑な予想が当たっていただけでしょうか? 深い霧の中ゆえ姿は確認できなかったけど、声は聞こえていて、その一番デカい奴が号令をかけていたから「極めて巨大=船長」だとわかったのでしょうか?

誰が船長か判断できるくらいに会話が聞こえていたのに、それがエルバフの巨人達であり、ハラルドの息子ロキが、ハラルドの仇討ちのために世界政府を襲撃しているのだとわかるような情報は得られなかったのでしょうか?

つまりロキ達は身元を隠しながら(特定されるような名前やキーワードは一切出さないと決めた上で)、世界政府を襲っていたのでしょうか?

それとも普通に身元に関わる情報もバンバン口にしていたけど、たまたま世界政府が「極めて巨大な奴が船長である」という情報以外は得られなかったのでしょうか?

どんだけ無理のある、強引で穴だらけの設定なのでしょうか。

何が言いたいかというと、ロキ側に姿や身元を隠す理由がない上、世界政府は隠す気がない相手から襲撃を受け、誰が船長かはわかっているのに、それがエルバフの巨人達である事がわからない事など、あり得ないだろうという事です。

エルバフの王を死なせた直後なのだから尚更、“巨人族”の船が「世界政府」だけを襲ってきたら、「エルバフの巨人達が世界政府に復讐に現れた」という理解に至りそうなものです。

なぜ“巨人族”の船で「船長が極めて巨大」という事はわかっていながら、それがエルバフの巨人で、ハラルドの復讐のために世界政府を目の敵にしている(その大きさや因縁の強さ、執念深さから、ハラルドの息子である可能性がある)といった推測に至らないのか。

勘が悪すぎません?

あり得なさすぎるんですよ何もかも。

だから強引な辻褄合わせのための、小手先言い訳説明にしか見えないわけです。

※この点、1179話のイムの回想で「霧の海賊船の船長 調べました 名前はロキ ハラルドの息子です!!」と報告を受け、ロキの名前もハラルドの息子である事も把握していた事がわかりました。(これについては1179話の記事で掘り下げますが、端的に言うと、であれば今話のこのシーンでこんなセリフになるはずがないため、全然設定や描写が噛み合っておらず、破綻してるとしか言いようがありません)

③「極めて巨大な船長」による世界政府襲撃と同時期に、「巨大飛行生物」の目撃談が流れていたのに、なぜそこが同一人物である可能性に考えが及ばなかったのか

もう一つ意味不明なのがこの点です。

これがあり得るとしたら、世界政府は「巨大飛行生物」からの被害は受けてなかった場合くらいでしょう。

ロキが「巨大飛行生物」の状態で世界政府を襲わない理由などないとしか思えませんが、「極めて巨大な船長」と「巨大飛行生物」に、「同時期に」「同じエリアで」襲撃されていながら、同一人物だと結び付けない事などあり得ないからです。

つまり、「巨大飛行生物」は目撃談があっただけで、世界政府が襲撃されて被害を受ける事はなかったから、結びつけることはしなかったということです。

要は、イムの説明を成立させるためには、

  • 世界政府を襲う際、ロキは能力を使わず、通常の姿のまま戦っていた。
  • 自分が船長である事はバレてしまったが、自分達の身元がバレるような会話はしていなかった(あるいは世界政府側が勝手に聞き逃していたため気づかなかった)
  • 竜の姿で襲撃する事はなかったが、たまに空を飛んで移動する事はあった。

という前提が必要になるという事です。

さすがに無理がありすぎるでしょう。

どれ一つとして、それをする(納得のいく)理由が想像つきません。

④「巨大飛行生物」はなぜ世界政府を襲わなかったのか?

ロキはなぜ「巨大飛行生物」の姿では世界政府を襲わなかったのでしょうか。

その能力で襲った方がどう考えてもラクに目的を果たせるし、たとえば海軍船や世界政府の船など見つけたら、「雷界」一発で任務完了だし、聖地まで飛んでいけば一瞬でハラルドの思いを果たせるだろうに、それをしなかった・できなかったのはなぜなのでしょうか。

結論、そんな理由は用意しておらず、単に作者都合で無理のある破綻した説明を押し通しているだけでしょう。

キャラの立場で物事を考えず、表面的な「情報」の整合性やつなげ方しか考えていないから、こういう事になるのです。

ロキの立場からして、竜に変身できる能力を得たのなら、当然それを使って目的を果たそうとするはずなのに、それをしてしまうと話がつながらなくなる(成り立たなくなる)から、世界政府の襲撃に関しては能力を使わなかった事にした。(その理由は用意していない)

そして、ロキが能力を使わなかったので、世界政府は「極めて巨大な船長」と「巨大飛行生物」を同一人物とは思わなかった(だからイムは今ようやく合点がいった)というわけですね。

どんな御都合主義展開やねん。。

もしかしたら、「世界政府は竜の姿でも襲撃されていて、同一人物である可能性にも考えが及んでいた可能性もあるのでは?(なぜ及んでいなかったと確定させられるのか)」と思う人もいるかもしれません。

もちろん可能性はゼロではないのですが、イムのセリフの内容や言い方と、このセリフを口にするまでの経緯を踏まえたら、普通は「同一人物とは思っていなかったが、今(極めて巨大な巨人・ロキが、巨大飛行生物竜に変身する姿を見て、それらが同一人物であったのだと)合点がいった」という意味で言っていると読むべきでしょう。

仮にその可能性に思考が及んでいたのであれば、「成程合点がいった…」なんてセリフにはなりません。

「やはりそうだったか」というスタンスのセリフになるはずです。

もっと言えば、竜に襲撃される距離感まで近づかれていたのであれば、世界政府自身が「巨大飛行生物」を目撃し、報告しているはずであり、「まことしやかに噂されていた」なんて言い方にもなりません。

しかもこの後に続くセリフは「ヌシア達さえこの世から消えればな…!! ロックスのように!!!」であり、これは「合点がいった」話と全くつながっていないため、完全に別のセリフ(別の話題)と読むべきです。

つまり、こいつのセリフは「成程合点がいった…」までで一旦終わっており、その後、新たなセリフとして「ヌシア達さえ(ロックスのように)この世から消えれば(もう自分達の身を脅かす存在はいなくなるのに)な…!!」と言っているわけですね。

だから「2つの別々の事件があって、それらが関連しているとは思っていなかったが、今ロキが巨大竜の姿で目の前に現れ、世界政府に牙を向けている状態となって、ようやく合点がいった」(それらが同一人物だった事がわかった)という意味のセリフだと読まざるを得ないのです。

⑤世界政府の襲撃は「“未確認”のまま」で、「巨大飛行生物」の正体もわかっていなかった場合、ロキの「特別懸賞金」とは、いつ、何がきっかけで、どのような意味でかける事になったのか?

この点については、絶対にこのシーンで回収しておきべきでした。

つまりロキに懸けられた「世界政府特別懸賞金26億ベリー」の意味について、ここでイムに説明させておくべきでした。

イムが「数年前」のことについて語り出した時点で、そこまで話が進むものと期待して読んでいたのですが、そこに触れる事は一切なく、それどころか、その設定と辻褄が合わなくなるとしか思えない説明をして終了してしまうシマツ。

具体的には、ロキによる世界政府の襲撃は「“未確認”のまま」で、「巨大飛行生物」の正体もわかっていなかったのに、なぜロキは懸賞金をかけられる事になったのか、何の罪に対して「26億ベリー」の「特別懸賞金」がかけられたのかが全くわからなくなってしまった。

仮にこの後に、世界政府襲撃の犯人がエルバフの巨人ロキである事がバレた事で「26億ベリー」の懸賞金をかけられたのだとして、つまりロキの懸賞金とは「ハラルドの復讐のために海に出た際に世界政府を襲っていた事」が理由だったとして、イムも当然その件は認識しているけど、それが「巨大飛行生物」と同一人物とは思っていなかったから、そのチート能力分は金額に加算されていない、という事でしょうか。

それなら尚更「海で“巨人族”の船が目撃された…船長は極めて巨大」だの「深い霧の中を隠れながら動くその者達は」なんて説明ではなく、「26億ベリーの特別懸賞金を懸けたお前が あの時の巨大飛行生物だったというわけか」のようなセリフになるはずでしょう。

こいつは一体ロキの何を知っていて、何を知らなくて、何のためにロキに「特別懸賞金」をかけながら、ロキを“神の騎士団”へ勧誘しようとしたのでしょうか。

これもう作者は「特別懸賞金」にした理由を覚えていないか、後付け改変しすぎて整合性が取れなくなったから、このまま触れずに、なかった事にしようとしているのかのいずれかでしょう。

「特別懸賞金」の意味も、「26億ベリー」の数字の理由も全くわからない。

イムのセリフによって、ロキが海に出ていた間の事について、何とか辻褄を合わせるような言い訳(説明)をしていますが、全く整合性が取れていない。

これで納得する読者なんているんですかね。。

小さすぎて見失うという不毛設定

また作者都合で(作画を楽にするために)キャラのサイズが変更されます。

「小さすぎる!! どこだ!?」とボンクラ丸出しの不毛リアクションをかましてしまうロキ。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

「冥界まで届いたハキの正体」と対峙しておきながら、目と鼻の先にいるのに「小さすぎて見失う」って意味わからんでしょう。

何を描いてるんでしょうかこの作者は。

覇王色を覇気を放っていない通常時だと、覇気で居場所を感知できるわけではないという事なのかもしれませんが、そんな設定は説明されていないのだからこの描写からは読み取れないし、何よりわかりづらすぎる上、ご都合主義すぎるでしょう。

ドラゴンボールのように「気を消せる」という設定があるならまだしも、見聞色で察知できる時もあれば、見聞色関係なく誰にでも感じ取れる時もあり、かと思えばそれだけ巨大な覇気を有している相手であっても、普通に覇気を感じずに見失うこともあるって、クソつまらねェ小学生の思いつきような雑設定じゃありません?

そもそも、この描写ではそこまでのサイズ差があるように見えないのが終わってます。

端的に言えばイムのサイズがデカすぎるため、この大きさでこんな近くにいるのに気づけないロキがただのマヌケにしか見えない。

こういう時こそ鼻くそ描写で描けばいいものを。

結果、「的が小さすぎて戦えねェ!!」と言いながら変身を解くのですが、

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

私には巨大竜を(イムとの体格差がある状態のまま)描くのがめんどくさくなったから、「的が小さすぎて戦えない」というテイで変身を解かせたようにしか見えません。

それ以外に、わざわざ「小さすぎて見えない」なんて設定にする必要ありませんからね。

要するにこれはロキのセリフではなく、作者が「的が小さすぎて戦いが描けねェ!!(サイズ差がありすぎるとバトルが描けねェ)」と言ってサイズ調整を行っているだけなのです。

大体、蟻を探すにせよ小蝿を探すにせよ、その虫と同じサイズよりは人間サイズの方が見つけやすいし退治しやすい(つまり自分がデカい方が戦いやすい)と思うのですが、なんで自分がデカくなると見失いやすくなるのでしょう。

「巨人と小蝿」のサイズ差だと的が小さすぎて戦えないから、「人間と小蝿」のサイズ差にまで小さくなったって事なんでしょうか。

そこにそんなリアリティーなど必要なく、普通に「見える」テイで描いても何の問題もありませんし、見えないとしても覇気で場所がわかる事にして描いても問題ありませんし、むしろそうした方がよほど自然で、無駄なポンコツさやマヌケさを感じさせずに済むというのに、何のために「的が小さすぎて戦えねェ」なんて設定にする必要があるのか。

ロキに能力を解かせたい(サイズを小さくしたい)なら、たとえばこれ以上「雷界」でエルバフを破壊する事は避けたいから、“鉄雷”(ラタトクス)の能力で凍らせるべきだと考えて変身を解いたようにすればいいだけでしょうに。

「小さすぎて見失う」「的が小さすぎて戦えない」なんてロキをマヌケにして、イムの(冥界まで届く)覇気を無にするような不毛設定など、絶対に入れるべきじゃないでしょう。

主人公の存在意義、完全に消え去る

「おれキレた」報告の後、ロキにその場を任せて現場離脱しておいて、ロキが戦闘をスタートさせると文句を垂れ出すイカれ主人公。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

「おれがぶっ飛ばしてェ」のにじゃねェのよ。

お前が自分の意思でロキに任せて、ぶっ飛ばすのを後回しにしたんだろうが。

「おれキレた」と言ってたんだから、てめェがそのままぶっ飛ばしときゃよかったのに(読者は当然そうするつもりだと思ってたのに)何を主人公のくせに骨鼻の避難なんぞ優先して、戦うべき敵から簡単に目を逸らしてんだよ。

ロキに運ばせた方がどう考えても早いんだから、「おいロキ!!」と話しかけて「おれキレた」報告したのなら、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

👇🏻この時の感じで「悪ィロキ こいつらおれの仲間達のところへ連れてってくれ」とでもお願いしとけよ。

出典:ONE PIECE 199話/尾田栄一郎 集英社

もちろんロキがそんなお願いを聞くわけはないので、「あァ!? フザけた事抜かしてんじゃねェ!! 何でおれがてめェの…」のように返すでしょうが、そう言いかけたところで、ルフィのブチギレた形相に気圧され、ひとまずその場はルフィに任せてしぶしぶ従うような描写にした方が、よっぽどカッコよくて盛り上がるシーンになったと思いません?

というか、それがルフィを主人公にした作品の描き方ではないでしょうか。

なんで主人公が(自分の仲間をボコボコにした)ボスを目の前に「おれキレた」報告をした直後に、自ら一旦手を引いて脇役にその場を任せる判断になるんでしょうか。

そんなのルフィじゃないでしょう。

それで時間が経って怒りがおさまってきちゃったから、戻ってきた時に「そこか!!──よくもウソップとブルックを!!」と再び(無理やり)怒りのボルテージを上げるシーンを描き直すシマツです。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

どんだけ無駄でテンポの悪い二度手間描写をしているのか。

何より終わってるのは、もはや読者は誰もこの人のバトルになんぞ期待していないため、「おれがぶっ飛ばしてェのに」と言われても、誰もてめェの「あっひゃっひゃ」バトルなんぞ求めてないんだから、黙ってそこらへんで義務笑い続けとけやとしか思えない点です。

こいつのバトルなんぞもはや誰も求めてないのに、まだ自分のバトル描写に需要があると勘違いしている主人公さんが痛々しくて仕方ない。

ルフィが後回しにされ、脇役化している事に何ら問題がなく、「むしろロキのバトルの方が見たいからてめェは出てくんな」くらいの受け取り方になってしまう時点で、作品として終わってるなと思います。

主人公の登場が期待されない漫画って、もう別作品になってるようなものですから。

実際、作者自身がそのように(ルフィを持て余して脇役に回し、ロキ主体で)描いてしまっているせいで、こいつは主人公の座を、作者のお墨付きでロキに明け渡したことになってしまっています。

その意味で、本来であればここは「主人公が残るべきシーン」ではあるのですが、「もはや主人公としてのお株をロキに奪われてしまった脇役」に過ぎないため、ルフィが骨鼻を運んでロキがイムと戦うシーンを描くという選択が、逆説的に正しくなってしまってるんですよね。

もっと言えば、仮にルフィに「ニカ」の後付けがなく、“ゴムゴムの実”のままこの状況になっていたとしても、(イムと)ロキの能力をチート化し過ぎてしまったせいで、主人公としてのメンツなど丸潰れであり、イムやロキの能力の前では、もはやルフィの能力など何も価値もなく、不死身の敵に対してゴムの能力を駆使して戦うシーンなど、何の読み応えも面白味もなく、出る幕なしとなっていたでしょうから、いずれにせよこいつのバトルに期待などできなくなっていたはずです。

それがニカ化によって、単にやかましくて気持ち悪くて薄寒いだけの義務笑いギャグバトルしかできなくなってしまったせいで、さらにこいつは主人公としての存在価値を失ってしまいました。

お前の出る幕なんぞもうないんだから、この先はもう観客としてずっと「あっひゃっひゃっ」しながら目ん玉飛び出すルーティンだけやっとけとしか思えない。

それが作者がお前に与えた最終章における役割なんだからよ。

と思った直後に、早速👇🏻この描写がなされたため、笑ってしまいましたよ。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

お前この場面ですら、目ん玉飛び出す役割しか与えられてねェんだな。。

仲間がやられて「おれキレた」報告をして、しかし一旦引いてクールダウンして、再び「よくもウソップとブルックを!!」と怒りながら戻ってきたかと思えば、速攻で目ん玉飛び出しのギャグ処理をされて、「おれキレた」発言などなかった事にされてしまう。

マジでお前、最終話までそのノリで戦い続けるつもりかよ。

存在価値なさ過ぎんだろ。

もう退場しろよこの作品から。このあとの物語はロキが引き継ぐからよ。

雑音でしかねェよお前の存在。

一体何がやりたいんだこの漫画は。

これが安易に主人公の設定を根底からひっくり返し、その人格を破壊した作品の末路です。

「ヌシア達さえこの世から消えれば」と何回も言わせてしまう

ロックスに対して「ヌシアさえ消えれば」(デービー・D・ジョーンズとジョイボーイのような奴らは二度と現れない)と言ってたのに、

出典:ONE PIECE 1164話/尾田栄一郎 集英社

すぐにロジャーが台頭して“偉大なる航路”を制覇されて「世界の真実」を知られ、

出典:ONE PIECE 1167話/尾田栄一郎 集英社

今度はルフィとロキに対して「ヌシア達さえこの世から消えれば」と言ってしまう。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

何なんだこいつ…😂

新たな天敵が現れる度に「ヌシアさえいなければ」だの「ヌシア達さえこの世から消えれば」だの雑魚丸出しの情けない「たられば」を語り、「あんな奴はもう二度と現れない」という想像を絶する見込みの甘さを見せつけるポンコツ為政者。

このセリフを(かっこいい決めセリフかのように得意げに)吐かせてしまう、作者のセンスのなさにもドン引きしてしまいます。

前にも似たようなセリフ言わせた事を覚えてないんですかね?

どうせこいつ、ロジャーの処刑が決まった時も「ヌシアさえこの世から消えれば」って言ってたし、この後ドラゴンやら黒ひげと対峙する事になった時も、「ヌシアさえこの世から消えれば」と言い出すんだろ。

そう想像させてしまうくらいの(むしろそのセリフを吐かない理由がないと思わせてしまうくらいの)クソセリフであることに、作者も編集者も気づかないんですかね。

逆にドラゴンや黒ひげに同じセリフをかけない(同じ事を思わない)場合、「ヌシア達は別にこの世から消えなくても問題ない(眼中にない)」と言っている事になってしまうわけですが、いいんですかそれで。

セリフを強めるために、安易に「⚪︎⚪︎さえ消えれば」とか「もう二度と現れない」といった限定表現を使うからこういう事になるのです。

ロックスの息子が生き残って「四皇」の立場にまで上り詰めていて、「世界政府」の転覆を直接狙っている「革命軍」が丸ごと残っていて、「神の天敵」である“Dの一族”も大量に生き残っている状況なのに、ルフィとロキさえこの世から消えれば(この先安泰になる)と思ってるのも意味不明だし、こいつらさえ消えれば世界は安定すると思ってるのに、ここまでルフィを放置してきた事も、ロキを「神の騎士団」に勧誘しようとしていた事も何もかも理解不能で、何一つ筋が通っていない。

もうメチャクチャでしょうこの作品。

どうやったらここまで破壊できるのかわからないレベルで崩壊している。

“悪魔契約”と“黒転支配”について

1176話の記事で“悪魔契約(アー・クワール)”と“黒転支配(ドミ・リバーシ)”の設定について整理したのですが、今話の描写によってさらによくわからなくなってしまいました。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

(ちなみに今話ではルビが「“アークワール”」となっており「・」を入れ忘れてますね…編集者は打ち込みをしていて気づかないもんですかね…というか固有名詞は単語登録しておかないもんですかね…謎です)

端的に言うと、私は以下のような(無駄な)深読みをしていました。

  1. “アー・クワール”とは“ドミ・リバーシ”を唱える上での前口上に過ぎず、“ドミリバ”とセットで使われる能力である。(ゆえに“アー・クワール”が唱えられていない場合も、それは省略されているだけで、“ドミリバ”をかけられた連中には全員“アー・クワール”もかけられている)
  2. “アー・クワール”によって生じた魔法陣は、対象者を「ひっくり返す」ためのもの(ゆえに原則地面に放つもの)であり、
  3. ひっくり返して“ドミリバ”をかける場合と、触手によって直接“ドミリバ”をかける場合とで、能力の解け方や解けた際の症状が異なる。

こう解釈する事で、ロックスの家族やロックスが殺された際に「ひっくり返って健康体」にならなかった理由に整合性を取ろうとしたわけわけですね。

①については、今話の描写によってよりそう解釈すべき可能性が高まった(ロックスに触手で“ドミリバ”をかけた際も、描写上は省略されていたが、実際は“アー・クワール”もかけられていた)とも言えますが、逆に「ロックスの際には“アー・クワール”の描写がなかったため、かけられておらず、ロックスは不死の体は得ていなかった」とも言えるため、依然としてよくわからないままとなっています。

②については、今話の描写によって、魔法陣は物理的に「ひっくり返す」ためのものではなく、(“アー・クワール”に伴い発生するものゆえ直接触手を指す際にも生じていて)、③のように「ひっくり返して“ドミリバ”をかける場合と、触手によって直接かける場合とで能力の解け方や解けた際の症状が異なる」という設定があるわけではない、という事になりそうです。

これによって、ロックスが死んだ理由については、

  • “アー・クワール”がかけられていた(不死の体だった)場合
    →普通に首を飛ばして殺せば健康体で復活したのに、ロジャーとガープが覇王色での攻撃を選んだ上、その攻撃力がしょぼすぎてロックスの息の根を止めるまでは至らなかったため、悪魔化だけ解けて、最終的に「神の騎士団」にトドメを刺されてしまった。
  • “アー・クワール”がかけられていなかった(不死の体ではなかった)場合
    →ロジャーとガープの覇王色での攻撃によって悪魔化は解けたが、瀕死状態で動けなくなってしまったため、「神の騎士団」にトドメを刺されてしまった。

ということになります。(つまり前者の場合は、ロジャーとガープが弱かったせいでロックスは死に、後者の場合はロジャーとガープが瀕死に追い込んだせいでロックスは殺されてしまったということですね)

ロックスの体が再生する描写がなかった事も踏まえると、後者の解釈のほうが辻褄が合いやすく、妥当なように思えますが、その場合、「ロックスは“アー・クワール”はかけられていないから“不死の体”と“常ならざる腕力”は得られていなかったが、“ドミ・リバーシ”の効果によって巨大化し、“常ならざる腕力”が得られていた」という事になるため、能力と内容が重複し、(アー・クワールで“常ならざる腕力”を与える必要などない事になってしまい)設定の整合性が取れないという事態に陥ります。

そしてこの点は、今話の描写によってさらに意味不明さを増す事になります。

今話の“アー・クワール”では、「一定の寿命と引き換えに…更なる腕力を与える」と命じており、「不死の体」を与えられていません。

つまり、“ドミリバ”の効果だけで(巨体となって)「更なる腕力」は得られるというのに、わざわざ“アー・クワール”によって、「一定の寿命」と引き換えに「更なる腕力」を与えているわけです。

意味わからんでしょう。

こうなると、「更なる腕力」や「常ならざる腕力」とは“アー・クワール”によって得られるもので、“ドミリバ”によって与えられているわけではない(巨大化は“ドミリバ”の効果ではなく、“アー・クワール”の効果である)と考えるべきであり、「ロックスは“アー・クワール”もかけられていた」と読む方が自然だという事になってしまいます。

さらに意味不明なのが「代替としてヌシアら2人…!! 憎しみ合え!!」というセリフです。

何の代替なのでしょうか…

「更なる腕力」以外にないのですが、これは「一定の寿命と引き換えに」、つまり「一定の寿命の代わりに」得られているものですよね?

なんで一定の寿命を引き換えに「更なる腕力」を与えられたのに、「その代わりに」憎しみ合いまで強いられる事になるのでしょうか。

これって端的に言えば、「一定の寿命を失う代替として…更なる腕力を与える その代替としてヌシアら2人…!! 憎しみ合え!!」と言ってるって事ですよね?

マジで意味がわからんのですが、このセリフの意味を理解できている方がいたら教えてください。

いずれにせよ、このセリフからわかるのあh「“アー・クワール”の契約内容はイムの意思で自由に変えられる」という事でしょう。

具体的には、「一定の寿命と引き換えに」何かしらの“力”を与える事ができ、原則として「更なる腕力」「常ならざる腕力」を与えるが、「不死の体」は与える場合も与えない場合もあり、「一定の寿命」だけでなく「互いに憎しみ合う」よう強いるケースもある、という事です。

そして、すべての描写について整合性の取れる形でまとめると、

  • “アー・クワール”とは、“ドミリバーシ”を唱える上での前口上に過ぎず、“ドミリバ”とセットで使われる能力である。
  • ゆえに“アー・クワール”が唱えられていない場合も、それは省略されているだけで、ドミリバをかけられた連中には全員“アー・クワール”もかけられている。
  • “アー・クワール”の契約内容は変えられるため、描写が省略された場合は、どんな内容で結ばれているのかはわからない。
  • ロックスの場合は、「更なる腕力」は与えたが、「不死の体」は与えなかった。
  • だからロジャーとガープの攻撃によって悪魔化は解けたが復活する事はなく、「神の騎士団」に殺されてしまった

という感じですかね。。

どんだけわかりづらく複雑な設定やねん。。

何より、なんで読者の方でここまで整合性とるために情報を整理し、妄想解釈をしなければならんのじゃ。。

きちんと一読しただけで理解できるように描けやプロの漫画家なら。

もう考えるだけ無駄ですね。

結論としては、「作者は大して設定を詰める事なく、あるいは一度描いた設定や描写を覚えておらず、その確認もしないまま、その場のノリと雰囲気だけで描いているため、整合性の取れない描写や説明は当然のように発生する」という事です。

仮に作者の中では整合性が取れるように設定を考えているつもりであっても、その描き方が酷すぎて読者に正しく伝わらない作品となっている。

たぶん読者も編集者も誰も理解できてないし、正しく説明できないでしょう。

ルフィとロキには“黒転支配”が効かないんですって

ルフィとロキが“黒転支配”をかけられ、効かないというシーンも酷い。

まず描写がクソすぎてただの茶番にしか見えないのが終わってます。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

フキダシだけ凶々しく描く事で、必死に(というか小手先で)緊迫感のあるシーンにしようとしていますが、肝心のキャラ達の手抜き作画が目につきすぎて、何の効果も生んでおらず、むしろそのギャップからギャグシーンにしか見えなくなっている。

このシーンコマを見て、「やべェ…!! ルフィとロキまで“黒転支配”かけられちゃうじゃん…!! どうすんだこれ…!!」のようにハラハラしながら読めた読者など存在するんでしょうか。

👇🏻描写これですよ?

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

こんなゴミ虫みたいな手抜き作画に、凶々しいフキダシを入れただけで小手先でピンチ演出しようとしている(魂胆が丸見えの)作画で、ハラハラなどできますか?

こんな手抜きのギャグシーン描写なら「どうせ効かないんだろ」と思ってしまうでしょう。

なんでこの場面で、ロキをメインに描く判断になるんでしょうか。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

普通にイムとルフィをメインで描けよと思いませんか。

つまりロキを一番大きく描くのではなく、ルフィとイムを通常サイズで(最低でも👇🏻これくれくらいのサイズ感で)描きながら(イムがルフィに触手を刺すシーンをメインに据えながら)、それに相応するサイズのロキを描くべきでしょう。

出典:ONE PIECE 1163話/尾田栄一郎 集英社

それでロキが画角に収まらなかったとしても、何の問題もありません。

なぜなら主人公はルフィであり、犠牲にすべきはルフィの作画ではなく、ロキの描写だからです。

ロキの顔全体を画角に入れる必要など全くなく、角の付け根に触手が刺されている事が伝わる描写さえあればそれだけで十分。

誰が主人公の漫画だと思っているんでしょうか作者は。

こんな手抜きゴミ虫作画によってわざわざ茶番ピンチシーンを描いておきながら、結果まで茶番であり、2人に“黒転支配”は効かず、「ズポッ」「ズポッ」と触手を抜かれて、イムは「………….」と沈黙して白けてしまうという、緊張感ゼロ、ギャグ描写丸出しのクソ描写で終了してしまいます。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

これに対し、「──だろうな…やはりヌシア達は…」とクソダセェ負け惜しみを言い出す小物ムーブを晒してしまう。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

だせェ…何なんだこいつは。。

「だろうな…」じゃねェんだよ。

効かないと思ってたんならその前提でかけろよ。

「ヌシア達さえ消えればな…!!」とこれで終わりの必殺技のようにカッコつけて“黒転支配”を叫んでおいて、「やはり効かなかったか(ムーはわかっていたぞ)」面されてもダサすぎて見てらんねェんだよ。

ルフィとロキに“ドミリバ”が効かない理由については、いずれ明かされるのでしょうけど、この期に及んで「やはりヌシア達は…」という匂わせセリフで(考察勢にエサ撒きするだけで)終わらせて、謎にしたまま引っ張ろうとするのが終わってますね。

いつになったら中身を描くんでしょうね、この漫画。

ロキの攻撃で氷づけになるイム

敵の体を氷づけにするのではなく、ラグニルで殴る事で「氷の塊」を生み出し、閉じ込めるという描写が意味不明で、何がどうなったらハンマーからハンマー以上の大きさの氷の塊が生まれる事になるのか(どのように生まれているのか)が読み取れません。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

端的に言えば、何を凍らせているのかがわからない。

実際、1171話で描かれた「“原初世界(ニブルヘイム)”」は敵の体を氷づけにする技でした。

出典:ONE PIECE 1171話/尾田栄一郎 集英社

普通にこの描写で統一するか、せめて技名を変えればいいのに、何で急に同じ技名でまるっきり異なる描写の技が披露される事になるのか。。

もう何でもアリの破綻描写、御都合主義描写が多すぎて、バトル漫画としてクオリティを保てていません。

無意味なタイミングで変身した結果、肝心なところでギア5が切れるクソ主人公

前話でも指摘しましたが、こいつマジで何のためにわざわざ(時間制限のある)ギア5の姿で「陽界」に現れたんでしょうね。

「冥界まで届いた“ハキ”の正体」と戦うために「陽界」に向かったのに、戻る前に先に変身して、その姿である必要などないのに、その姿のまま(本来の目的を忘れて遊び続けて)無駄に時間を浪費した結果、肝心のボスとの戦いが始まった途端時間切れとなって干からびてしまう、意味不明でしょう。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

キモチワリィ。。

ドラゴンボールで言えば、魔人ブウ編で、超サイヤ人3に変身していられる時間には限りがあり、それを自分でもわかっているのに、悟空が神様の神殿で変身してからバビディと魔人ブウの元へ向かったくらい意味不明な事をしている。

そもそもなんなんだよこのギア5の制約。何がどうなったら「一時的に年老いる・干からびる」なんて状態になるんだよ。

能力を使った時の代償に何の理屈の説明もなく、小手先で読者が理解・納得できない御都合主義の反動を与えているだけなので、何の面白みも緊迫感もありません。

クライマックスでいちいち主人公の無能さばかりを(しかもこんなブサイクに)描いて、一体誰が面白いと思うのか。

そもそも「覇王色のコントロールが重要だ」って話はどこにいったんでしょうか。

こいつは「陽界」に向かうにあたって、ゴキブリおじさんから「覇王色の使い方…肝に銘じろ」と助言され、

出典:ONE PIECE 1152話/尾田栄一郎 集英社

「ありがとう任せろ!!」と言ってたんですよ?

出典:ONE PIECE 1152話/尾田栄一郎 集英社

なぜ「覇王色」のコントロールなど全く関係のないギア5を、真っ先に使おうという発想になるのか。

こいつゴキブリおじさんと話したことなどもう頭に残ってないんでしょうね。。

せっかく上から目線で助言してマウント取ってたのに、速攻で忘れ去られ、なかった事にされてしまうゴキブリおじさん。。

海賊王の左腕のくせに、なんて哀れな存在なんでしょうか。

マジで作者は自分が描いた事を覚えておらず、確認もせず、行き当たりばったりで設定や展開をコロコロ変えて描いているのでしょうかね。。

ロキに「何者か知らねェが…」と言わせてしまう

軍子の体ごとイムを氷づけにした後、ロキに「何者か知らねェが…」と言わせてしまうのですが、このセリフも意味がわからない。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

こいつってなんでこんなにいちいち勘が悪いんですかね。。

まず、軍子とはすでに冥界で会っていて、会話もしていて、ボコボコにされていて因縁のある相手なのですから、その姿は目に焼き付いているはずで、(悪魔の羽が生えて髪が伸びて雰囲気が変わっていたしても)「さっきの女」として、あるいは「さっきの女に何者かが取り憑いた状態」として認識しているはずです。

つまり、軍子の姿を見た時点で「さっきの女…? 随分雰囲気が変わったな…」とか、「冥界まで届いた“ハキ”の正体がまさかさっきの女だったとは…」といったリアクションになるはずだし、その上で軍子から「なんか出た」ところも見ているわけなので、普通に「さっきの女に何者かが取り憑いた状態」という認識になるはずでしょう。

しかもこれらに加えて、以下の情報まであるんですよ?

  • 冥界まで届く異常な“ハキ”の持ち主。
  • 「世界政府」の誰かで、“神の騎士団”の人格を乗っ取り、操れる(能力を持った)人物。(冥界で話した軍子とは明らかに人格が異なり、別人格が肉体を乗っ取っている)
  • 「ニカ」と「ニーズホッグ(ロキの能力)」を知っていて、「この戦いは『世界』を分ける」と口にする人物。
  • 数年前(ロキがハラルドの復讐のために海に出て世界政府を襲い、暴れ回っていた時)の事について報告を受ける立場であり、今のロキの姿を見て「成程合点がいった」と理解できる人物。

これだけのヒントがあって、「14年前にハラルドを死に追いやった張本人」である可能性に微塵も思考が及ばず、「何者か知らねェが…」なんて安易に口にしてしまうなどあり得ないとしか言いようがない。

まず「“神の騎士団”の人格を乗っ取り、操れる(能力を持った)人物」というだけでピンときません?

こいつはハラルドが「正気を失い、人格を変えられ、操られている(ように見える)」状況を目の当たりにしたんですよ?

その能力の類似性だけでも「まさかお前があの時に親父を…」と勘付いて然るべきだし、その上で自分が海に出ていた頃の話をし出したのだから、普通に「それ以外にない」と結論づけてもおかしくないレベルの話でしょう。

何のために「何者か知らねェが…」なんて立場にする必要があるのでしょうか。

言わせる必要ありますかこのセリフ。

説明的すぎる上、ロキの勘の悪さを露わにするだけのクソセリフです。

「おれも巨大でいすぎた…ハァ…ハァ…」

これも酷い。クソみたいな手抜き説明セリフです。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

このセリフを言わせることで、「竜に変身する事は大いに体力を消耗するんです(ノーリスクで変身し放題のチート能力ではないんです)」「だからたとえばエルバフからマリージョアまで飛んでいくような事はできないんです」と説明、言い訳しているようにしか見えません。

何が「巨大でいずぎた…ハァ…ハァ…」だよ。

どんだけ説明的な「疲れました」セリフ吐いてんだよ。

「誰が食うても世界一巨大な竜に変身」できる実で、「その大きさの最大値は食べた者の大きさに準拠」し、何百年もの間誰も“鉄雷”に認められずに食えなかった実を、唯一食べることが認められた(おそらく最高の)適任者であり、だからこそ規格外の巨大竜になってるというのに、なんで「巨大でいすぎた」ことで体力を消耗することになるのか。

そもそも“動物系”の通常変身において体力を消耗するという設定自体、あまりにも唐突で納得感がなく、ご都合主義の小手先追加にしか見えません。

たとえばカイドウやモモの助が、龍の姿で居続けたことで体力を消耗する描写などなかったというのに、なぜこいつだけ、通常の能力の使い方をしているだけなのに体力消耗する事になるのでしょうか。

まだイムとの戦闘で動き回りすぎたため息を切らしているという事ならわかりますが、「おれも巨大でいすぎた…ハァ…ハァ…」なんて言わせてしまっては、巨大でいすぎると体力を消耗する(変身時間に制限がある)という意図で言わせていると読まざるを得ません。

たとえば「ニーズホッグ」自体が極めて体力の少ない竜だったとか、宿り主の体力を吸い取る性質を持っているとか、何か設定が用意されているのでしょうか。

もちろんないでしょうし、そんな小手先の設定いずれにせよ邪魔でしかありません。

また、何が「手っ取り早ェ」のかも理解不能です。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

こいつはどういう意図と目的で、何が「手っ取り早ェ」と考えてイムを氷づけにする事を選んだのでしょうか。

動きを封じるには「手っ取り早ェ」って事でしょうか?

敵を始末するには「手っ取り早ェ」って事でしょうか?

残念ながらいずれでもありません。

なぜならこの後、動きを封じた上でトドメを刺す事なく、そのまま放置して目を離し、あぐらかいて休憩し始めるという(敵に逃げてくださいと言わんばかりの)意味不明な油断の仕方をし始めるからです。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

マジで何なんでしょうかこいつら。。

何のために動きを封じたんだよ。

何のために動きを封じた敵を、そのまま放置して目を離して油断してんだよ。

意味不明すぎてマジで気持ちの悪いシーンです。

この点は後ほど触れます。

いちいち固定カメラ前に集合しないとしゃべれない

前話でも指摘しましたが、一体何回こいつらの何の意味もない集合絵を描けば気が済むんですかね。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

同じアングル、同じ意味合いの描写ばかりで、読み応えが変わらなすぎるでしょう。

「前振り」

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

「前振り」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

(ダイジェスト戦闘描写からの)「結果」で、

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

延々同じ絵を繰り返しているだけ。

「結果」の絵には「ハァハァ…」を2回入れる事で疲れている事を「説明」し、(戦闘シーンはほぼほぼカットしたから)「あっさり片付いたように見えるかもしれないけど、“ドミリバ”された仲間達を全員殺すのはする大仕事だった」と言い訳しているわけです。

疲れるまでの過程はほぼ描かずにばっさりカットした上で、全て終わった後にカメラ前に集合させて、みんなに「ハァハァ」言わせるだけって、さすがに滑稽すぎるでしょう。

どんだけ漫画描きたくないんだよ。。

マジで何のために、1話ごとにこいつらの集合絵を描く必要があるのか理解できません。

あれだけ酷い殺し方を楽しんでいたのに、なぜか瞬殺せずに苦しめる

👇🏻この描写も意味がわからない。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

「ウゥ」「お頭達め…!!」「よくも…」と言ってるこいつらは、「トドメを刺された後、正気に戻ろうとしているところ」なのか、「まだ正気に戻っていない『2・3人』の事で、これから殺される連中なのか」どちらなのでしょうか。

描写的に全然致命傷を与えられていないため、傷口だけ見ると後者としか思えないのですが、その場合こいつらはどのタイミングでこの傷をつけられて、その場で苦しみ続ける事になっているのでしょうか。

つまり、この傷は「恥を知れ!!! バカ野郎共ォ!!!」の後につけられた傷なのか、前につけられた傷なのかどちらなのでしょうか。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

さすがに「前」は意味わからんですし、その間ずーっと傷が戻らないまま、棒立ちしながら「ウゥ」「お頭達め…!!」「よくも…」のような恨み節を口にし続けていたとなると滑稽でしかないため、作者としてはこいつらは「トドメを刺された後、正気に戻ろうとしているところ」で、こいつら以外に「まだ2・3人いる」という意図で描いているのだろうと思います。

しかしそうすると、なぜ前話までは体を真っ二つにしたり頭部を切り裂いたりと、必要以上に惨い殺し方によって即死させる攻撃をしていたくせに、こいつらに対しては、全然致命傷に見えない(普通に復活してしまいそうな)中途半端な攻撃だけ与えて、苦しませ続けているのかという話になってしまう。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

何なんでしょうかこの意図がわかりづらいだけのクソ描写。

普通にこの傷では、ドミリバの効果で復活してしまうでしょうし、なんならパキパキ言いながら復活している途中の描写にしか見えませんよ。

まぁ、ラクだったんでしょね、この描き方が。

「殺されて“ドミリバ”解除されていく連中」を描きながら、「まだ残っている2・3人」の存在を描くのは大変だから、「殺された後(“ドミリバ”解除前)」の連中に断末魔を言わせながら、ドリブロ達に「まだ2・3人いるな」と言わせる方が、今の状況を読者に伝える上で一番ラクだったのだと思います。

普通にやられたモブ達の首がないとか、体が真っ二つに切られているなど、明確に「殺した後」だと分かる描写にすればいいのに、それはコンプラ的にNGだから(あるいはその絵を描くのも面倒だから)、こんな中途半端な(全く致命傷を与えたように見えない)描写になったんですかね。

結局最後方に鎮座して、何もしないまま傍観し続けた老害粗大ゴミ

もうこいつについて触れるのもバカバカしいいのですが、一度触れ真面目てしまった以上、途中で見限るのもかわいそうなので一応触れておきます。

前話で👇🏻このように最後方で状況を傍観していたクソジジイでしたが、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

今話でも全く同じアングルで、同じ場所に鎮座し続けている様子が描かれました。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

「まだ2・3人いる」という状況ではありますが、ほぼほぼ片付いた状況なわけですが、このジジイは最後まで最後方に居座り続けながら、地面を温めていただけ。

何なら前方はドリブロ達を盾にして、後方は他のモブ巨人達に守らせるという隙のない布陣で、自分は一切戦う気がなく、保護してもらう前提の居座り方っぷりです。

しねよまじでお前😂

この戦いで死ぬつもりでエルバフに真相を話し、「世界政府」に宣戦布告して先頭切って敵に立ち向かっていったくせに、何を1コマもバトルしないまま、勝手に最後方まで退いて、若い連中に守ってもらってんだよクソジジイ。

マジで頼むから早くあの世に逝ってくれ🙇🏻‍♂️

お前の姿を見るたびに虫唾が走るし反吐が出るんだわスマン🙏🏻💦

ヤブ医者たぬきが「叩く」だけで悪魔化を治せるというクソ設定

前話でたぬきが触れただけでドミリバが解除されて即場面転換となり、今話でその続きが描かれたのですが、意味のある情報や掘り下げはなく、脳なしチャンバラ侍の「“名医”だからか!?」というマヌケ推測を晒しただけで終了し、また場面転換となってしまいました。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

なんでこんな雑な推測をしようと思えるのか、その可能性があると考えて、思考を終わらせようと思えるのか不思議でなりません。

また、この程度の何の意味もないカラッぽシーンを描くために、わざわざ場面転換を挟む必要があったのかがわからない。

もちろん、たぬきの能力によって“ドミリバ”できるようになり、それを一味に共有するシーン自体は描く必要があると言えるのですが、何の答えも得られない謎のままで即場面を変えるなら、リリスと合流するシーンまで放置して(つまりリリスと合流するシーンから描き始めて)、その現象に対するベガパンクの見解を示すシーンとして描けば、ずっと中身のある、読み応えのあるシーンになるでしょう。

こいつサイドの場面転換をダイジェストにすると、

「ギャアアアみんなあっちに行ったと思ってた〜〜〜!!」「カーシー!! 挟まれたらお前まで悪魔になるぞーー!!」「カーシー戦ってくれー!!」

「わああ〜〜〜!!!」「カーシー逃げろー!!」「やめろコンニャロォーー!!!」「え?」「えェ〜〜〜??」「戻った!?」「なぜ??」

「ゾロー!!」「おれこいつら叩くだけで悪魔化を治せるんだ!!」「“名医”だからか!?」

ですからね?

これだけの情報に、合計3シーン、丸々4ページもかけている。

どんだけ細切れにして、無駄なシーンを大量生産してるんだと思いません?

そしてこの後、その理由が明かされるシーンにも数ページかける事になるわけです。

1177話の時点で(2シーンになど分けずに1シーンで)「オイモが戦えないからたぬきが代わりに戦ったところ、触っただけで“ドミリバ”が解けた」ところまでを一気に描いて、今話、あるいは次回以降でこいつサイドを描く際には、(低脳チャンバラ侍とではなく)リリスと合流してその件を伝えて何らかの見解を示すシーンを描けば、2シーンに減らした上、同じページ数で今以上に情報量が多く、意味のあるシーンを描く事ができます。

実際、ドリブロサイドの描写で「殺せば解除される」とわかった以上、たぬきによるドミリバ解除など実行する必要なく、こいつをゾロ達と合流させる必要がありません。

オイモサイドのモブ巨人を“ドミリバ”解除した後は、もう答え合わせシーンを描くだけで十分なのですから、ゾロ達と合流させるのではなく、リリスと合流させるべきでしょう。

だれがこんな頭カラっぽのマヌケ推測をするだけの無駄シーンなど読みたいというのか。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

ゾロはこんな頭の悪い男じゃねぇよ。。

「悪魔の実」の能力が蔓延る世界で、「名医だから」なんて曖昧で何の論理性もない理由で納得できるこいつの脳みそのカラっぽさが心配になるわ。

せめて「お前の能力が関係してるのか?」とか「その巨大化した姿が関係してるのか?」くらいまで考えろよ。

何か謎が生じた際に、作中キャラが誰1人まともに頭を使って考えようとせず、「え!? どういうこと!?」のような脳なしリアクションや、「名医だからか!?」のようなマヌケ推測をするだけで、謎を謎のまま放置して話を進めていく事ばかりなので、スッキリするシーンやカタルシスが得られるシーンがまるでなく、常にフラストレーションと残尿感が溜まったまま読まされる作品となってしまいました。

どうせ「ヒトヒトの実」の設定を絡めてくるんでしょうけど、後付けがすぎる上、設定も描写も雑すぎてクソどうでもいいとしか思えません。

本当に考察勢へのエサ撒き主体でしか漫画を描けなくなってしまったようですね。。

全然燃えてなかった図書館

「内部は間違いなく一度燃えとるが…」と言わせる事で、「図書館が燃やされた事は茶番ではないんです(実際にちゃんと燃えていたんです)」と言い訳しているわけですが、全然燃えた後の作画になってないため笑ってしまいますね。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

この背景絵を見て「内部は間違いなく一度燃えとる」と思いましたか?

どこら辺が燃えてるんでしょうか。

👇🏻ここら辺ですか?

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

これですら燃えてるというよりは溶けてるようにしか見えませんし、ここだけ破損するなんて燃え方にもなるはずがないため、全く「燃えた後」の描写に見えません。

ところどころ焦げついてるように描く事で燃えた事にしているのでしょうか。。

木でできた図書館なんですから、👇🏻こんだけしっかり火をつけてしまっては、

出典:ONE PIECE 1149話/尾田栄一郎 集英社

本は(早い段階で)避難させたとしても、内部は跡形もなくなるくらい全焼していなければおかしく、避難が間に合わなかった本の燃え殻だって相当量残っていなければおかしいというのに、なぜ本棚はほぼ原形を留めたまま凍りつき、本の燃え殻は一つもないような状況になるのか。

マジでこれ、アシスタントの人たちはどういう指示を受けて、どういうつもりで描いたんでしょうね。。

私には「カラっぽの本棚が氷づけになってる」描写にしか見えないのですが、これに対して「内部は間違いなく一度燃えとるが…」というセリフによって補足(言い訳)し、「間違いなく一度燃えとる」事にしてるのがキモすぎる。

セリフと作画が噛み合って無さすぎて、読んでて気持ち悪くなってしまう。

絵とセリフどっちかに合わせろよとしか言いようがない。

絵は全く燃えてないのに、「間違いなく一度燃えとる」と言わせてしまったら、「実は内部が燃えずに済んだのには理由があった」という辻褄の合わせ方ができないじゃないですか。

要は、「間違いなく一度燃えとる」と言わせるなら、内部の本棚はほぼ全焼しているけど、本の燃え殻が見当たらない描写にすべきだし、「本棚もほぼ燃えておらず、原形を残したまま氷づけになってるだけ」の作画にするのなら、全焼していなければおかしい本棚まで、ほぼ燃えずに残っている事に驚くリアクションにして、そこにもきちんと理由付けをするべきだというという事です。

どんだけ雑でいい加減な漫画の描き方をしているのか。。

というか、アシスタントに任せる背景絵ですら(適切な指示をせずに)手を抜くって、舐められすぎでしょう今の読者。

「反撃が始まっちまえば早かったな…」という超絶雑処理

あんだけクソつまらん展開を引っ張っておいて、バトルシーン、反撃シーンさえまともに描かず(前話のトドメを刺す1枚絵のみで処理して)こんなセリフ1つで終わらせてしまう。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

要は「“神の騎士団”雑魚すぎだろう」とか「vs “神の騎士団”あっさりしすぎだろう」という読者からのツッコミに対して、「反撃が始まってしまえば(麦わらの一味は強いから)すぐに片付く」と説明する事で、その描写の雑さ、いい加減さにフタをしているわけですね。

というか、前話から1ミリも状況が進んでないのに、何のためにまた固定カメラの前に集合した一味のシーンを挿入する必要があるのか理解不能です。

「反撃が始まっちまえば早かったな…」「別にどこの組織と全面戦争ってわけじゃねェ!! 『聖地』の騎士とはいえたった3人だ この巨大なエルバフをよく引っかき回した方だろ…」──こんなセリフ前話の時点で言わせておけばよかった(前話でまとめて言わせておけばよかった)内容でしかなく、2話にまで分けて言わせる価値など微塵もありません。

前話で👇🏻このシーンを描いておきながら、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

今話で👇🏻これですからね。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

首を持つ役を魚からサイボーグに替え、胴体に腰を下ろしていたあごヒゲクソまゆげが、立ち上がって踏みつけ出しているだけ。

何のためにこの変化を描く必要があるのでしょうか。何の目的や意図でこの変化が生じたのでしょうか。

誰も答えられないでしょう。

何の意味もない、描く価値ゼロの尺埋めシーンでしかありませんから。

“神の騎士団”が不死身の理由、未だに匂わせるだけ

今話で初めて、“神の騎士団”が不死身である理由とその弱点と思われる描写がなされました。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

要は(おそらくイムの能力によって)特別な心臓を与えられていて、これが破壊されない限りどれだけ体を斬り刻まれ、破壊されても再生できるという事なのでしょう。

しかしそうすると、散々偉そうに語らせてきた降参おじさんの説明とは一体何だったのかという話になってしまいます。

この点は1179話で掘り下げますが、結論だけ先に言えば、降参おじさんの講釈や説教、理解や認識は全て的外れで何の価値もなかった事になってしまいました。

マジで作者はどんだけ「海賊王の左腕」をクソキャラ化すれば気が済むんでしょうね。。

行き当たりばったりで設定を追加・変更しすぎだし、設定を詰め切れてないのに適当な説明をしすぎなんですよ。

というか、核心を隠したまま匂わせセリフだけでその場を取り繕い、先延ばしにする描き方のせいで、答えを明かす時には元の設定を忘れて辻褄の合わない説明をしてしまったり、別の設定を追加したことで破綻したりして、メチャクチャになってしまうケースが多すぎる。

そして、それを「破綻していない」事にするには「キャラが規格外のアホであり、無能だった」と説明する以外にないため、キャラがどんどん死んでいく。

Aの方向性で話を進めたものの、評判がよくないから、Bの方向性を追加した結果、Aに関わったキャラ達は全員切り捨てられる、といった描き方ばかりなので、マジでガンガンキャラが切り捨てられ、使い捨てられていきます。

エルバフ編における降参おじさんのセリフや行動をまとめると、マジで意味不明すぎて異次元級の無能勘違いおじにしかなりませんからね。もはや存在している価値がないほどに、そのツラを汚されてしまいました。

「おのれ よいしょ…よいしょ」「イデデデ」というセリフもクソすぎて、マジで読者舐めんなよとしか思えない。

頭部が真っ二つになった状態で動ける事自体意味不明ですが、それで転がってる間は痛みを感じず、くっついた際に痛みを感じる意味もわからんし、頭部が切断されているのに「イデデデ」なんて寝違えたレベルの痛みで済むのもあり得ないし、ただ「痛み」があるという事実(情報)を言葉で「説明」しているだけなので茶番でしかないし、頭部は真っ二つなのに心臓だけ綺麗に残っているのもご都合主義がすぎる。

バトル漫画のくせに、ダメージの表現を「イデデデ」と「ハァハァ」に頼りすぎなんですよね。

言葉で「痛い」と言わせればキャラが痛がってる事が伝わるし、「ハァハァ」と言わせればキャラが疲れている事が伝わる。

これは素人のやり方であって、プロがそれをやるのは「手抜き」としか言いようがありません。

トドメを刺さず、敵の親玉を放置したまま目を離して休憩するという意味不明な油断をしてしまう脳なし2体

これってマジでどういう意図のどういう描写なんですかね。。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

こいつらなんでイムにトドメを刺さずに放置してくつろいでるんですか…?

たとえば「トドメを指すためには能力を使う必要があるが、それがエネルギー切れで使えないため、回復するまで凍らせて動きを止めている」という事ならまだわかりますが、仮にそうだとしても目を離す必要などありませんし、そんなセリフも素振りも一切なく、何の理由もなしにただただ氷づけのイムを放置したまま休憩を取ってる(あるいは全て片付いたものとして座ってる)ようにしか見えません。

このシーンのこいつらの思考を理解できてる読者など存在するのでしょうか。。

結果、目を離した好きにイムが軍子から抜けて姿を消し、つまり逃げられてしまうシマツです。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

もう意味わかんねェから。。

どんなポンコツ無能やねん。。

キャラをバカにすることで無理やり作ったクソ展開が多すぎる。

というか、そのやり方でしか話を作れなくなっている。

しかも主人公の描写がこれで、

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

敵の描写はこれですからね。。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

もう何なんだよこの漫画。。

絵は描かず、主人公側も敵側もキャラを異次元のマヌケにして延々無駄なやり取りを続けさせ、核心は匂わせたまま本筋を進めずに引き延ばし続ける。

一体何が描きたくて連載続けてるんだよ。。

聖地は「火の海」ゆえ、申し訳程度に隅に瓦礫の山が描かれる

イムがエルバフに来てからもうだいぶ時間が経っている上、当の本人に一切焦りがなく、悠長に「こいつらがいかに戦争で役立つか少し見ておこう…!!」などと言い出してエルバフを蹂躙し始めたため、忘れている人も多いでしょうが、“聖地”は今「火の海」で、「確実に戦力を要する」状況で、にもかかわらず「グズグズ」している無能部下達に痺れを切らしてイムは現れたという経緯があります。

出典:ONE PIECE 1149話/尾田栄一郎 集英社

“聖地”の事など忘れているとしか思えない呑気さで、いつまでもミッションが完了しないどころか、反撃されて全面戦争となり、エルバフの状況さえどんどん悪化しているのに、それに焦る事も有効な新手を打つこともなく、ぼーっと成り行きを見守りながら、なぜかミッションに全く関係のない(骨やら鼻やら)雑魚の相手ばかりして、無駄な時間を過ごしまくっているシマツ。(そもそも「四皇」との戦争などごめんだから、麦わらの一味には手を出さない方針だったんじゃないのかよ…)

誰がどう読んでも、“聖地”が今「火の海」の設定どこいったんだとツッコミたくなるところですが、そのツッコミに答えるかのように、今話で聖地の様子が描かれました。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

右下にこれみよがしに瓦礫の影が描かれていますが、どこの何かわからん場所が瓦礫になっているだけで、パンゲア城は無傷というご都合主義の手抜き描写ゆえ、誰がどのような侵攻をして、何が破壊されているのかなど、被害状況が全くわかりません。

つまり何の意味もない描写です。

で、最終的に「ムーは少々…『聖地』を空ける」と言い出すのです。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

マジで何なんですかねこいつ。。

何がやりたいのか全く理解できない。

“聖地”が今「火の海」「確実に戦力を要する」と言っていたのだから、“聖地”への侵攻を止めるための戦力として、巨人族を従えにきたはずなのに、いつの間にか“聖地”の事は放置して、この先の「巨大な戦い」の戦力として役立つかどうかを確かめるため、エルバフの蹂躙を楽しみ出し、そのせいで反発され、手に負えなくなってしまったため、今度はイム本体が(“聖地”を放置して)エルバフに向かう。

やってる事アホすぎるし、意味不明すぎるでしょう。

こいつのやってる事を簡潔にまとめると、

  • “聖地”の「火の海」を抑えるための「戦力」として、「巨人族」を必要としている。
  • 巨人族が戦争での戦力として役に立つかどうか試すために、巨人族同士で殺し合いをさせる。(“聖地”の事を放置しながら、まだ役に立つか確信が持てない戦力を手にするために、同士討ちをさせて、手に入れようとしている戦力を積極的に減らしていく)
  • 全員に“ドミリバ”をかければ詰みなのに、なぜかそれはしようとしない。
  • エルバフを蹂躙し続けた結果、“麦わらの一味”(四皇)と共に反撃され、手に負えない状況となってしまったため、イム本体が(聖地の事は放置したまま)エルバフに向かう事(つまりさらに聖地の戦力を減らす事)を決める。

という事ですからね?

まず“聖地”の「火の海」を抑える事が最優先事項なのであれば、巨人族を戦力として手に入れる事(そのためにイムがエルバフにリソースを向ける事)よりも、まず聖地の沈静化のためにイムの力を使えよとしか思えません。

それができない理由が説明されないため、何のためにこいつがこんな回りくどい事に延々リソースを割き続けているのかが一向に理解できない。

そもそも、巨人族はアビスを通れないから船で運ぶ必要があり、仮に制圧し、従えさせられたとしても即“聖地”に連れて帰れるわけではないのだから、“聖地”の「火の海」を抑えるために巨人族を戦力にしようとしている事自体、最初から作戦として破綻しています。

それで最後には自分も「聖地」を空け、さらに聖地の戦力を減らしに行くんです。

マジで何がやりたいんでしょうかこいつは。。

常に目的を見失い、あるいは目的に適わない的外れな行動だけを取り続けるせいで、全く事態が好転しないどころか、沈静化すらせず、目的を果たす結果に1ミリも近づいていかない。

本来、イム本体がエルバフに現れるとなれば盛り上がる展開のはずであり、実際👇🏻この1コマだけ見れば、「イム本体がいよいよ動き出すのか…!?(ルフィ達と対峙する事になるのか? ついにその姿が明かされるのか?)」とワクワクできるはずなのに、ここに至るまでの描写がただの脳なしボンクラカスでしかなく、すでにキャラとして死んでしまっているため、何の盛り上がりにも寄与していないのが勿体無いとしか言いようがない。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

こんなにイムに長居をさせるなら、絶対に「“聖地”は今火の海」なんて設定は入れるべきじゃなかったでしょう。

尚、1179話にて「聖地のトラブルに関してはシャムロックが戻った事で収まった事」と、「イムが聖地を離れる事によるリスク(何らかのダメージを受ける事)」が説明されるのですが、その点を含めても、マジでこいつがやってる事は何一つ理にかなっておらず、延々「トラブルを解決しないための方法」「トラブルを拡大させ、長引かせるための方法」を選んで動いているようにしか見えないため、何のフォローにもなっていません。

この点は1179話の動画で掘り下げます。

私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。

ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。

実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。

ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。

ニーズがあるからです。

上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。

ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。

そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。

ニーズがあるからです。

ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。

もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。

余計なお世話としか言いようがありません。

自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。

あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?

他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。

論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。

プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。

私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。

あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?

購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?

お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?

飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?

市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。

一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。

「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。

頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。

尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。

その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。

そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。

その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。

心配しています。

このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。

なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。

なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。

そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。

尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。

思いません。

「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。

少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。

読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。

ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。

ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。

私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。

そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。


作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。

ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。

というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。

それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。

煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。

えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。

たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)

また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。

記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。

色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。

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1.3K Comments
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匿名
匿名
6 時間 前

1178話はルフィとイムが初めて対面した回だったから、この時にイムのシルエットが解かれると思ってた。読者は主人公の視点で物語を読むべきで、シルエット解禁も主人公と同じタイミングがベストなはず。しかしイムはシルエットのままルフィにドミリバしてしまった。憑依形態のイムは黒塗り大根が本来の姿だし、ゴッドバレーのイムはずっと黒塗りだし、パンゲア城にいるノーマルイムは黒塗り大根の姿で蝶々追いかけてる。

ウォーランD
ウォーランD
8 日 前

イムさんよ、ロキが小さすぎるって言ってるうちにニカぶっ殺せただろ

匿名
匿名
10 日 前

久々に見に来たら相変わらず重箱の隅をつつく程度の指摘しか出来てなくて草

匿名
匿名
11 日 前

おつかれなべおつさん

匿名
匿名
12 日 前

ドミリバーシが効かなかった瞬間にこそ
エネルがした驚愕の表情を入れるタイミングじゃないっすか
戦闘ギャグにしたいんだったら尚更してほしかった

匿名
匿名
13 日 前

軍子の体から黒いイムが出てきたのは、軍子を殴らせたくないからだろうね
んで軍子はただ氷漬けにされただけで済み、一味と合流する
で、誰も興味ないクソ回想でまた臭っせえ話を始めるんやね

匿名
匿名
14 日 前

悪魔契約(アー・クワール)に関してはおそらくアーク・ワールって勘違いしてるっぽい。
ドミリバのルビは

ドミ
黒転
リバーシ
支配

ってなってるんだから技名を正しく覚えてれば

アー
悪魔
クワール
契約

ってなるはず。
まぁ自分も勘違いしてたクチなんですけどね。
既存の単語をつなげたような名前じゃ勘違いするわ。
アークビショップをアー・クビショップとか読まんでしょ。

匿名
匿名
14 日 前

最新話でも小さくて見逃す! とか言ってるけどなんで人獣型使わない?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

心臓さえ破壊すれば騎士団にかけられた不死効果能力の効果もなくなり死ぬって
心臓破壊はともかくゾロみたいな考えが今まで誰も気づかないのは間抜けすぎないか?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

てっきり新人のガーリング以外は全体的に甘すぎてイムに愛想つかれてると思ったけどそうでもないっぽいな
イムがいちばんに名前出しで声かけてるとこみたらウォーキュリーは最も長い付き合いって感じか

匿名
匿名
2 ヶ月 前

イムの顔NARUTOに出てきそうって言われてて笑った

シャンクス黒幕説
シャンクス黒幕説
2 ヶ月 前

1179話見たがギア5で体力消耗したルフィとルフィを支配したいというイムがエルバフに急襲。絶対にルフィ捕らわれるフラグだろ。

シャンクス黒幕説
シャンクス黒幕説
2 ヶ月 前

シャンクスがタイガーにした悪行はアニメ1156話で赤髪海賊団がバルトロメオにした事と同じ。

シャンクス黒幕説
シャンクス黒幕説
2 ヶ月 前

これから先の展開だが、ルフィを含め麦わら一味はイムに捕えられてしまう展開があり得る。で、シャンクスがルフィと取り引きを持ちかけて解放する、つまりシャンクスはルフィの身の安全を確保したかのような素ぶりをすると予想。

Last edited 2 ヶ月 前 by シャンクス黒幕説
シャンクス黒幕説
シャンクス黒幕説
2 ヶ月 前

ワンピースの都合の悪い真実。
【タイガーは神の騎士団だった】
・16年前より数年前、タイガーと友人になった気前のいいシャンクスは民族同士の和解の象徴と称してタイガーを神の騎士団に入隊させる。しかし酷い奴隷実態や他の神の騎士団から受けた酷い差別に耐えかねて16年前にマリージョアから逃亡して友人のシャンクスに唆されたのか国王に対してマリージョアに潜入して奴隷解放を決意宣言をする。しかし陰のシャンクスの裏切りで奴隷解放作戦は失敗して他の神の騎士団に捕えられて奴隷となる。15年前、友人のシャンクスは自身の奴隷解放作戦にタイガーが加担すれば解放されるだけでなく英雄になれるし、いざとなったらアビスのワープ能力で助けに行くと紳士的な嘘をついてタイガーを作戦に加担させるが12年前にシャンクスはタイガーを島のある場所まで誘き寄せた一方で陰で海軍に通報した上に腕を斬り落として裏切る。自身が神の騎士団だった事は反天竜人のタイヨウの海賊団の仲間にはとても言えない。

つまり1167話のタイガーの奴隷解放の黒幕はシャンクスであってタイガーはシャンクスに裏切られた。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今週、反転しかけの信者くんの荒らしの数多くね?まだ記事も上がってすらねーのにw
よほどヤバい内容なのかねえ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

尾田くんもしかして漫画界のサクラダファミリア目指してるの?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

なべ乙動画長すぎるから 
もっと短く適切にしてくれ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今日からアニワン復活!
エルバフ編みんなで見よ〜〜!!

初日の見所は…息子と嫁を残して海に出て、嫁の死に目にも帰ってこないクソ親父ことヤソップが「ケジメはケジメ」というブーメラン決めゼリフでバルトクラブの船を爆破させるぞ!!

匿名
匿名
2 ヶ月 前

「ワンピは◯◯編まで」という面白さのピークを指す表現が
つまらなさを更新することで◯◯に入るエピソードがどんどん現在に近づいてくる恐怖

そのうち「ワンピはエルバフ編まで」とか言われるんじゃないの?
新世界構文と揶揄される台詞回しすら良き思い出になったら嫌だわ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ワンピースは2年後だと毎度敵とチンタラするのも長くなりすぎ。
男塾だと連戦したり、大会で代表になるレベルの相手複数人を人外の邪鬼、赤石などがエースを引っ張り出すために一気に蹴散らすとかやるのにワンピースはそういうのしないでレベル違いに弱者を引っ張り出したり、泣き喚くとかで余計にバトルをダラダラして進行を毎度遅める
だから飽きてくる

匿名
匿名
2 ヶ月 前

名作名作呼ばれてた漫画が、ここまでコメントに困るほどクソになるなんて思いもしなかったな
なんで毎週毎週こんなに斜め下のさらに下なクソ展開ができるんだ?
ワンピの作者って、そこまで絶対的な権限持ってんのか編集様方よ
SNSの素人張りにも一生懸命描いていて且つ見どころある漫画を掲載した方が億倍マシだろ?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

目玉を伸ばしたコマの後に団子状にして飛び出てるコマまで描かれたら
不評に対するあてつけの意図でもあるのか勘ぐるわ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

なんかシンプルに絵が下手になってるよね

今回ドミリバくらった直後のニカルフィだけど、表情は真面目な感じでよかったけど、目とか全然焦点あってねぇじゃん
他にもパースもおかしいし、遠近感もめちゃくちゃ
この作者2年前とかどうやって描いてたのか気になる
手抜きもあるけど、なんでここまで下手になるのか

匿名
匿名
2 ヶ月 前

前代未聞の鬼滅の刃を日朝放送と深夜に追放されたワンピース同日にやるのかよ!!?

尾田くん「おい担当編集。おれキレた」
担当編集(ガクガクブルブル)

匿名
匿名
2 ヶ月 前

もはやルフィには主人公感が無いね。麦わら一味も自分達の陣営を守っているだけにしか見えない。特に攻める話なんか無い。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ここまで追記しなかったのは過去最長っすね。ほんとモチベーションないんだろうな。
毎話毎話こんなツッコミどころしかない漫画に一万文字とか気が狂うか😅

匿名
匿名
2 ヶ月 前

作者はシンデレラみたいな事前に決まった物語の仕組みのやり方で漫画描かかせないとダメってわかるな
アラビアンナイトみたいな数百か数千の物語がある中で決まった仕組みがない形でやると失敗するわ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

原作遊戯王にも王と関連があるシャーディーというミステリアスの謎の男いたが普通に面白かった。意外と原作派はファンもいる
ワンピースのドラゴンは突っ立ってるだけで最初のミステリアスさも消えた
天竜人、騎士団どもの殺戮や海賊の暴虐さを許さないってだけのあまちゃんになって残念だったわ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

なべおつもだけど、ここで文句言いながら原作読んでる人ってワンピースしか読んでないの?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

創作だからって子供を放置するクレヨンしんのすけという作品も大嫌いだけど今のワンピースはもっと嫌いだ
少なくとも昔のワンピースは純粋な人間に悪影響を及ぼすファンタジーでもなかったのに…よくここまで落ちぶれたわ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

「アンチは読解力が低い」と豪語する人、面白い理由を全く言語化できない説

地底の神チカ
地底の神チカ
2 ヶ月 前

動画更新超高速でお願いします!

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ウソップ、お前の夢の「勇敢なる海の戦士」になれたか?
こんな結末に満足できる読者は本当にいるのか?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

長居不可

一秒降参

多分大事

黒転支配

俺同意愛

俺老人好

尻姫 他人 尻姫
血縁 尻姫 私忘
尻姫 君誰 尻姫

笑笑笑楽

匿名
匿名
2 ヶ月 前

あいかわらずノリと勢いだけで中身空っぽ支離滅裂ストーリー破綻ワードセンスなしのど糞漫画

アーリー
アーリー
2 ヶ月 前

ウソップ主軸じゃ無い時点でエルバフ編は駄作になる事も分からない作者リトルガーデン編を見てこんなエルバフ編を見たかった読者なんているのだろうかとにかくこのままウソップが気絶したまま終わるならエルバフ編なんて描かなくて良かったという感想にしかならん敵のラスボスが来たーとかエルバフ編には求められていない

伏線厨
伏線厨
2 ヶ月 前

ちょっと前にたまたまキン肉マンのツッコミまとめ動画みたいなのがおすすめで上がってきて
あらためてみるとホントひでーなw
とは思うんだけど、ワンピースとの大きな違いは少年漫画としての見せ方がかっこよくて勢いでもなんとか読めちゃうのよね。
やっぱ演出って大事なんだなと。
だからいくら過去との矛盾やありえん展開でもネタ的に笑って許されるんだと思うわ。
しかも変に引っ張ることもないのでテンポよくて読みやすいって最低限のラインはなんだかんだで守ってるしな。
てかジャンプもこれだけヒット作や数々のノウハウが積みあがってきてるはずなのにキン肉マンに限らず、昔の漫画の方がずっと読みやすいってのもプロの商業誌としてどうなのよって話ではあるんだけどさ。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ワンピの再作成と鬼滅の再放送

、、、これは荒れそうだ(白目)

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ドミリバみたいな悪魔化とかやりたいなら映画とかゲーム見たいなパラレルワールドでやれよ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

おれは子供の時からナルトが大好きだったんだけど、当時はワンピース全盛期で、ワンピース信者共はナルトの細かい矛盾点をつついてネットで馬鹿にしてきた(サム八の失敗も合わさって)。
矛盾点と言ったって本筋から見たら端くれの話で、今思い返しても、ナルトの作品の根幹はほとんど揺るがなかった。逃げずに正々堂々と完結させて世間の評価を受けているし。
じゃあどれだけワンピースは面白いのかと大人になって読んでみたが、確かに序盤こそ面白いけれど、前半の海ですら最後の方はご都合主義だし読みづらいし過大評価じゃんって思った(まあこれは大人になってから読んでいるので若干アンフェアだが)

元ワンピース信者が多いこのブログで言うのは申し訳ないが、今ワンピースが叩かれているのは清々するし、やっと作品の実力に見合った評価をされているなと感じる

匿名
匿名
2 ヶ月 前

残念ながら今の作者に悪役なんぞ書けんから。満を持してラスボス明かしたとして登場がピーク、何周かすれば中身尾田にすり変わるから。ゴットバレーといい内心では焦ってんのかね。基礎からやり直して向き合わんと何しても落ちるだけやろうに。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

やっぱシャンクスの「そろそろとりにいこうか」は話題稼ぎだけだったんだろうな
ワンピってそんなんばっかだね 最後のページだけ匂わせとけばいいフォーマット出来てる
変な動画のサムネみたいな漫画w

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ちょい見せあったけど、尾田先生はやっぱり天才だな!

たった1ページなのにもうツッコミ所数か所あんだもん

・兵糧攻め→これまだ設定として続いてたの?ワープあんならそれでいいだろ。すでに破綻してんだよ
・おやめください!とのたまう無能爺達→いや、お前らが自らが行くって言えよボケ。なにを止めるだけで行動止めてんの
・どや顔ガーリングきよしさん→お前が一番のツッコミ所だわ。なーにが悠長な…とかほざいてんだ。それこそ自分が行けよ。何を「悠長な…そりゃうちのボスが行くしかねぇだろ」って上司を下界に下ろすのを肯定してんだ。このアホは。

尾田先生ってもう天才で絶対神すぎて上司への接し方とか分からねぇんだろうな!
イムに対しての接し方がいちいち失礼すぎてまじで笑える

匿名
匿名
2 ヶ月 前

豚鼻おじやキリン縛ってるロープ、海楼石入りかな?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

エルバフ編のアニメ1期はロキ回想が始まる前までぐらいかな

匿名
匿名
2 ヶ月 前

「醒めてゆく悪夢」も嘘くさい題名だよな

匿名
匿名
2 ヶ月 前

都合の悪いの本当の意味は主人公一味やビビなどの主人公の友達が活躍するような展開が見られないという事なんだろうな。1177話のルフィの「おれキレた」で察した。もはやイラン攻撃するトランプ以下だね。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

そういえばアニメワンピースは26話やってから一旦休んでまた来年に26話やる形式になったが、何故完結間近な筈なのにこのような不自然な放送形式になるのは都合が悪すぎて最終回までやらない可能性があるな

匿名
匿名
2 ヶ月 前

北斗とかユッキーパルトみたいな「ガチ」のやつも居なくなったな。
ワンピもこのブログも落ち目か。

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