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【ワンピース】1177話「怒り」がクソつまらん理由

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この件、読者の皆様に不要なストレスを与え、ご迷惑をおかけしており申し訳ありません。

これまでは、発見した際に随時削除やブロックをしてきたのですが、残念ながらこうした対処をする事で、逆に「相手をしてもらえている」「かまってもらえている」と感じさせてしまい、それによってはしゃぎ出し、さらに荒らしをエスカレートさせるタイプの異常者かつ、ブロックしてもIPアドレスを変えてまで粘着してくるタイプの変質者であるため、現状「無視」が最も効果的な対処法となっております。

そのため、みなさまには「完全無視」「相手にしない」「触れる事すらしない」「この世に存在していない透明人間として扱う」という完全スルー対応をお願いできればと思っております。

賢明な読者のみなさまは、すでに各自のご判断にてそのように対応してくださっていたようで、大変感謝しております。

誰かが返信しているように見えても(あるいは他の方が立てた別のスレに名前を変えて荒らしコメントを残していても)、中身は全て同じIPで(あるいは同一人物がIPを変えて)自演しているだけの単独犯なので、「この世に自分の居場所がない悲しきモンスターが、自分の存在を確認できる唯一の拠り所としてこのブログに姿を現し、みんなの注目が得るために異常行動をとっている」ものとして、哀れみの目で見つつ、スルーしてあげてください。

「最新の返信」リストがこの変質者のコメントで埋め尽くされ、鬱陶しく感じる場合は、他の掲示板にコメントするか新しい掲示板を立てるかして、新着リストから消えるようにしていただければ幸いです。

最近、中国やアメリカからのbotアクセスが急増したため、これをブロックするために色々と設定を変更していたのですが、その影響で「コメント欄がうまく開けない」「コメントができない」「いいねを押しても反映されない」といった不具合が発生してしまっておりました。

一応、原因と思われる部分は改善したため、これで不具合は起こらなくなるのではと思うのですが、もし何かございましたらコメント欄等で教えていただければと存じます。(確認と対処が遅くなってしまう場合もございます点、あらかじめご了承くださいませ)

尚、上記対処によってGoogleのクローラーまでブロックしてしまった結果、当ブログが検索結果に表示されない状況にもなってしまっておりました。この点も対処し、解決しております。(ご報告下さった方ありがとうございました🙇🏻‍♂️)

5/15 追記完了しました。

1177話、相変わらず描いていることが無茶苦茶で、もう全てのシーン・描写にツッコミどころしかありません。

設定崩壊して瓦礫の山と化している中、延々ごちゃごちゃといじくり続けているだけで、一向にそれらをまとめて行こうとしないので、とにかく中身のない足踏み描写ばかりで話が進まず、退屈でつまらなく、読んでて虚無にしかなりませんでした。

まず前話でドミリバ解除されたドリブロ達が仲間を殺すために団結するシーンを引きにしておいて、今話の冒頭丸々2ページかけて、また「恥を知れ馬鹿野郎共ォ!!!」と全員で叫んで団結するコマを描き、それを引きにしてまた場面転換するのが意味不明すぎて笑いました。

冒頭2ページ丸ごと足踏み描写で終わっており、描く価値が全くありません。

そうして場面転換してまで描いたのが、たぬき・ゴキおじサイドで「カーシーが友達の巨人を傷つけられない」という意味不明なゲロキモ不毛茶番描写。

しかもその点だけ描いたらまたすぐ場面転換して、ドリブロサイドに戻ってくるという。

一体何のために場面転換挟んだんだよ…

と思いきや、ドリブロサイドもドミリバされた仲間達を殺す様子をダイジェストで描いたら、また即たぬきサイドに戻り、さっきまで「カーシー戦ってくれー!!」と叫んでいたたぬきが、急に「カーシー逃げろー!!」と真逆のことを言い出す謎描写の連続。

それでたぬきが(ランブルボールで巨大化して)ドミリバされた巨人達を攻撃したら、なぜかドミリバが解除されるという(考察者達がヨダレ垂らして食いついてくれそうな)匂わせ描写を挟んで、また即場面転換。

どの場面でも意味のあるシーンや結論まで描かず、全部中途半端なダイジェスト描写や匂わせ描写だけしては場面転換していくだけなので、全く「物語」を読んでいる感覚になりません。

マジで作者から読者への「絵を添えた箇条書き説明漫画」でしかなく、しかもその説明内容がクソほどつまらない。

この点は追記で掘り下げようと思いますが、今話の内容を箇条書きで説明すると、マジで何も描いていないこと、全然話が進んでいないことがよくわかります。

後半は、急に鼻クソが「戦士は逃げない」だの「ずっと夢見てた憧れの地で醜態をさらしてたまるかよ」などと威勢のいい事をホザき出すのですが、これも遅すぎて茶番感しかなく、何の説得力もありません。

散々「憧れの地」で恥ずかしげもなく、醜態だけを晒し続けてきた奴が、こんな急激にカッコつけて威勢のいいこと並べながらイキり出しても作者の作為しか感じず、読者の(せっかくウソップの憧れの地に来たのに全然ウソップの活躍が描かれないという)不満の声が耳に入ったから急遽フォローのために、小手先で「憧れの地」という文脈での活躍を描き出したようにしか見えません。

それくらい唐突だし、過去の描写と齟齬がありすぎるため、「何言ってんだこいつ今更…」としかならない、見てるだけで恥ずかしくなってくるレベルの即席小手先見せ場シーンです。

ラストシーンでは、ルフィとロキがようやくイムと対面するのですが、この描写・演出もあり得なさすぎて、常にイムが「動かない」「トドメを刺さない」不自然なほどの無能として描かれ続けているため、何の盛り上がりにも寄与していません。

時間がないっつってんのに、何で骨と鼻の死体をその場で傍観して(ルフィとロキの到着を何もせずに待つ)なんてムーブになるんだよ意味わかんねェな。。

ルフィの「おいロキ!! おれキレた」もダサすぎて失笑してしまいました。

そんなこといちいち言葉で「説明」してんじゃねェよ主人公がよ。。

シャンクスの事を「腰抜け海賊」と言われただけでノータイムで殴りかかりに行ってたくせに、よく仲間2人も瀕死の重傷にさせられておいて、まずロキに自分の怒りを報告しようなんて気になるな。。

お前にとって一味のクルーよりロキの方が重要人物になっちまってんじゃねェか。。

相変わらず最低な船長すぎて見てられません。

※取り急ぎコメント欄のために公開しておき、以下に随時追記していきます。

※追記がだいぶ遅れてしまっているのですが、なかなか筆が進まない状況が続いてしまっているため、しばらく動画化の方を優先的に進めていくかも知れません🙇🏻‍♂️

以下追記です。最終チェックできていないため、ミスや確認不足のポイントがあるかもしれない点ご了承ください。(修正点があった場合、動画化の際に対応します)

また、触れ足りていない部分については、さらに追記するかもしれません。

目次

未だに戦士に憧れ、目を輝かせるコロンの小手先描写に反吐が出る

「戦士」を名乗って友達を救いに現れ、偉そうにマウントをとっておきながら、その立場や役割など完全に忘れて、何の覚悟も活躍も見せる事なく「母ちゃんに助けてもらう」立場で泣き喚いていただけのゴミカスクソガキが、その恥ずべき事実さえ速攻で忘れて、今度は「うおおきょへい海ぞく団のたたかい〜〜〜〜〜!!」と目を輝かせながら憧れの戦士達に食い突き出すのですが、この描写がとにかく気持ち悪い。。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

お前の「憧れ」って一体なんなんだ?

何のために憧れてんだ?

いざという時に戦士としての覚悟や誇りを見せる事なく、戦士である事すら捨てたようなクソガキが、なんでその事実を一切省みることなく、何事もなかったかのように「戦士に憧れる純粋な子供」のツラができるんだよ。

そんなキラキラした目で戦士を見つめられるような立場かよお前。

粉々に心折られて絶望しとくか、恥ずかしくて直視できずにうなだれとけよ。

あるいは自分の無力さや意気地のなさに落胆し、悔しさから涙するか、命が救われた事への安堵と歓喜から涙しとけよ。

何を全てを忘れたかのように真っさらなツラして興奮してんだよ。

モモの助並に見てるだけで反吐が出てくるわお前。

作者は勇敢な子供、強い子供、逞しい子供の描き方を忘れてしまったようです。

というか、仮にこのリアクションになるのが「自然」だとしても、こいつのリアクションを描く事自体が無駄でしかなく、マジでいらねェ描写だな(なんでこれをカットできないんだよ)と思ってしまいました。

ドミリバされると「何を悪とも思わねェ解放された気分!!!」になるらしい

1173話の記事で、ドミリバされた連中はどういう操られ方、乗っ取られ方をしていて、その結果どのような人格や思考回路になっているのかがわからない、という点にツッコミを入れました。

出典:ONE PIECE 1173話/尾田栄一郎 集英社

というのも、ハイルディン達が嫌がる事や怒る事をわかった上で、あえて煽るような絡み方をしてきてるため、こいつらの吐くセリフが「以前から思っていたけど隠していた本音を自分の意思で口にしている」のか、「人格ごと乗っ取られた事で、自分の意思とは関係なく思ってもいない事を口にさせられているのか」がわからず、どんな乗っ取られ方をしたらこんな中途半端に自我も意識も記憶も保って、性格だけ悪くなったような仕上がりになるのか理解不能だったからです。

たとえばロックスの時は自我や意識を奪われ、自分の意思で言葉さえ口にできなくなってるような描き方がなされていたので、きちんと「乗っ取られてる感」があったのですが、

出典:ONE PIECE 1164話/尾田栄一郎 集英社

👇🏻こいつら普通に相手が嫌がる事や怒る事を理解した上で、自分の意思であえて煽るような絡み方をしてきてるだけですからね?

出典:ONE PIECE 1173話/尾田栄一郎 集英社

結論、前話の「敬愛するヤルル様に心にもない暴言を吐き…」というセリフと、

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

今話の「何を悪とも思わねェ解放された気分!!!」というセリフから、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「何を悪とも思わねェ解放された気分」になる事で、仲間達に「心にもない暴言」を吐くようになったという事のようです。

つまり、長老に暴言を吐き、殺しにかかろうとする事や、仲間の夢をバカにしたり、貶めたりする事を「悪」とは思わないから、平気で「ヤルルを殺せェ〜〜!!!」だの「かつて憧れた戦士はもう老いさらばえた!!──だから引導を渡すんだ!!」だの口にしながら襲いかかるようになり、「おいお前ら巨人族の統一はできたのか?」「ムリだよなァ!?」と相手をキレさせるような煽り方をし出したという事ですね。

ちなみに1151話を確認したら、すでに「ひっくり返されて別人になっちまった」「腹の中まで真っ黒な“悪魔”みてェに!!」という説明があったので、

出典:ONE PIECE 1151話/尾田栄一郎 集英社

この点も踏まえると、“ドミ・リバーシ”を受けると「何を悪とも思わない、腹の中まで真っ黒な“悪魔”みてェな人格」になってしまうという事なのでしょう。

いや、しかしねぇ…ヤルルに関する言動はまだしも、ハイルディン達に対して👇🏻こんな幼稚で低次元な煽り方をしてくる事を、「何を悪とも思わねェ 腹の中まで真っ黒な“悪魔”みてェな人格」になったためだと言われても、

出典:ONE PIECE 1173話/尾田栄一郎 集英社

さすがに程度が低すぎるし、どんだけガキっぽくてくだらない煽りや悪口を「悪」だと考えてる一族なんだよとしか思えないでしょう。

「何を悪とも思わねェ解放された気分」になって、「腹の中まで真っ黒な“悪魔”みたいな人格」になった結果、こんな子供みたいな嫌味を言って煽ってくるんですから。

ものすごく表面的な作者の都合や作為によって、単に「性格の悪い嫌な奴」「口の悪い酷い奴」として描かれているだけで、能力によってその本性が変えられてしまった絶望感が全くない。

そのせいで、“ドミ・リバーシ”というネタ自体が完全に茶番化し、危機感も緊迫感も何もなくなってしまった。

にもかかわらず、まだこのネタを擦り続け、(前話ですでに引きとして描いた)ドミリバ巨人達との直接対決の前振りを冒頭に入れてきてしまう。

1173話の描写だけでも違和感だったのに、今話でさらに茶番レベルが増していきますからね。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

というより、散々絶望的な能力のように描いておきながら、中身カラっぽの戦闘シーンしか描かないまま最後は茶番処理で終わらせるのです。

動きゼロ、迫力ゼロの手抜きバトル描写

たとえばこちらの描写。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

全くパワーもスピードも迫力も臨場感も感じない、静止画とほぼ変わらない動きゼロの小手先戦闘描写。

フォークでクッキー砕いたくらいにしか見えません。

ようやく戦闘を描くとなったらこれです。このレベル。

「見ろよこのパワー!!!」じゃねェんだよ…

人格乗っ取られて、「何を悪とも思わない 腹の中まで真っ黒な“悪魔”みたいな人格」になった奴は、わざわざ自分のパワーなんぞひけらかしてアピールしようとなんてしねェんだよ。

というか、この盾って五老星の変身後のパワーでも砕けなかったのに、

出典:ONE PIECE 1111話/尾田栄一郎 集英社

こんな雑魚モブ巨人のフォーク突き出し攻撃で簡単に砕けるシーンなど描いてしまっていいのでしょうか。。

この時点で、五老星よりもドミリバモブ巨人の方が強い(少なくともパワーは格段に上)って事になりますからね?

それだけドミリバによるパワーアップが強力なら、五老星にもドミリバかけて派遣すりゃよかっただろうがって話になりますし、そのドミリバ巨人をドリブロ達は(殺せばいいとわかった途端)何の苦労もなくあっさり殺せるようになってしまうのですから、「ドリブロ、スタンセン、ゾロ > ドミリバモブ巨人 > 五老星」って事になっちゃうんですよ?

いいんですかそんな力関係で。

エッグヘッドではドリブロが五老星に押されていた(少なくとも圧倒できるような相手ではなく、止める事ができずに逃げる事を選んだ)わけですから、この時点でパワーバランスが崩壊し、設定が破綻して、全てが茶番化してしまう。

まぁとりあえず五老星は見かけ倒しのただのザコだったって事でいいんですかね。。

よく「世界最高権力」のキャラを、そんな簡単に切り捨ててゴミ虫扱いできますよね。

もっというと、そもそもこいつらは「ヤルルを殺せ」と命じられているのに、なんで真っ先にヤルルを殺しに向かわないで、無関係な連中とばかり会話して、パワーアピールなんぞしてるんだよと思いませんか。

他の連中のことなんざ無視してヤルルの元へ全員でなだれ込めよ。

今の今までドミリバに屈して生き恥を晒してた奴がなんか言ってる

ここのセリフもクソ過ぎて反吐が出る。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

自分自身ドミリバにかかってヤルルや同胞を殺しにかかり、その責任をとって死ぬつもりで首を飛ばし合ったところたまたま死なずに済んで、偶然ドミリバが解けただけで、ドミリバをかけられてた時は何の抵抗もできずに屈し切っていたくせに、(その時の為す術なしの状況を知っているはずなのに)なぜ同じ被害者に対して「屈しやがって誇り高き巨兵海賊団がよ…!!」だの「恥を知れ!!! バカ野郎共ォ!!!」なんて言葉が出てくるのか意味不明すぎて、マジでキモチワリィなこいつらと思ってしまいました。

まだ「ドリブロだけはドミリバをかけられても、誇り高き戦士の意地から能力に抗い続けて意識を保ち続け、誰に暴言を吐く事も誰を傷つける事もなく、屈し切る前に自分達で始末をつけるために首を飛ばし合った」という展開だったのであれば、このセリフを言わせるのもわかりますが、こいつら真っ先に屈した連中なんですよ…?

何ならこいつら2人がドミリバに屈したせいで、こいつらに挟まれた連中にも伝染して被害者が増えてしまったわけですから、仲間達が屈した原因の発端は自分達だというのに、その点を悔いることも反省することも謝罪することもなく、その被害者達を上から目線でこきおろすって、マジでどんな思考回路してたらこんな的外れなクソセリフが出てくるのか理解できません。

お前らのどちらか1人でも屈する事なく、イムの支配を跳ね除けていれば、それ以上被害者が増える事はなかったかもしれないのに、何が「屈しやがって誇り高き巨兵海賊団がよ…!!」なんだよ。

笑かすんじゃねェよ。

てめェなんだよ真っ先に屈したのは。

「恥を知れ!!! バカ野郎共ォ!!!」でもねェんだよ。

てめェなんだよ恥を知るべきなのは。

コロナに一番最初に罹り、そのまま出社した結果、同僚全員に感染させてしまった張本人が、自分が治って出社した後、みんな休んでる事を知った時に「コロナなんぞに屈しやがって誇り高き社畜奴隷達がよ…!!」「恥を知れ!! バカ野郎共ォ!!!」と叫び出したくらい意味不明な言い分です。

てめェのせいで感染したんじゃボケ。しんで償えとしか言いようがない。

こんなセリフ絶対に言わせるべきじゃないし、言わせる価値など微塵もないというのに、なぜそんな事すらわからないんでしょうね今の作者と編集者は。。

作者は自分で描いた事を全然覚えてないし、確認もしてないのでしょうか。

そして編集者も原稿受け取ってるだけで、ちゃんと内容を読んでいないのでしょうか。

普通に読んでたら、誰でも「このセリフはおかしい」と気づきますよ。

さらには、この前代未聞の的外れイキりセリフを吐かせた後すぐ場面転換が挟まれるのですが、この構成も意味不明です。

前話の時点で「殺せば元に戻る」事が判明し、1人ずつに無駄なイキりセリフを吐かせて、遠慮なく殺しにかかるポーズをさせ、バトルスタートの前振りを描いたというのに、なぜ今話で冒頭2ページもかけて、またバトルに入る前振りを描く事になるのか。

👇🏻前話でこのシーン描いてから、

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

今話の2ページ目のラストが👇🏻これですからね?

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

話が1ミリも前に進んでおらず、不毛な会話と、無駄な足踏み描写を差し込んだだけ。

端的に言えば、「ためらっちまうが覚悟しろ!!」の後、「恥を知れ!!! バカ野郎共ォ!!!」と言わせるまでに、丸々2ページかけているわけです。

意味わからんでしょう。

マジで何のために2ページもかけてこんな無駄なシーンを描いてるんだよ。。

だから尚更コロンみたいなゲロキモクソガキのゴミリアクションなど入れる必要がないという話になるのです。

こいつのリアクションなど入れなければ、いきなり前話の続きとして戦闘描写をスタートさせ、巨人同士の迫力ある戦闘シーンに丸々2ページかけられたというのに、(まぁ今更こんなゴミカス巨人達の戦闘シーンなど見たいとも思いませんが)、バカガキのリアクションを入れた結果、話は一歩も前に進まず、前話の締めとおんなじ前振りをするだけで終わってしまう。

無駄なシーンや重複シーンを描きすぎなんですよ。

だから話が全然前に進まない。

で、戦闘を始める前に、また場面転換を挟むのです。

存在価値ゼロのモブ巨人同士のゲロキモ茶番

戦闘の前振りを描く度に話を跨いだり場面転換したりするのは、それをせずに戦闘シーンを続けると、「動き」を描かなければならなくなって作画が大変だからです。

だからすぐに場面を変えて、(アシスタントの背景絵を経て)「会話」シーンに入っていく。

しかも今話では、たぬきサイドで「ドミリバされたモブ巨人に襲われる」という超絶不毛なゲロキモ茶番シーンです。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「DDティー」と「ローデス」に襲われ、カーシーが「共に戦った仲間」だから手を出せず、追い詰められるというだけの無駄シーン。

なぜこいつらサイドを描く必要があるかといえば、この後「たぬきが触れる事でドミリバが解除されるシーン」を描くからなのですが、そこまで一息に描く事なく、また場面転換を挟むせいで、場面転換前のこのシーンは、マジで描く価値皆無の不毛シーンとなっています。

まず、どうでもいいクソモブ雑魚巨人に名前を付け、それを呼ばせる事で無理やりネームドキャラにする事で、小手先で意味のあるシーンにしようとしている手抜き感が鬱陶しいのですが、仮にネームドキャラであっても、そもそも描く必要がないシーンのため、読み飛ばしたくなるどころか、ページごと破り捨てたくなってしまうくらい中身がない。

👇🏻こちらのコマに「ガキン!!」「ガキン!!」とあり、

👇🏻こちらのコマにも「ガキン!!」とあるので、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

作者としては「戦闘シーン」のつもりで描いているのでしょうが、こんな目線も向けず、話しながら片手間で盾を向けてるだけの「動き」皆無、迫力ゼロの静止画に、効果音とセリフを詰め込んで状況を「説明」しているだけな上、(攻撃意思のない)カーシーがドミリバされた2体の攻撃を、盾一つでいとも簡単に受けられる事自体あり得ないため、ただただ読むのがめんどくさい茶番シーンにしかなっていません。

何で五老星の攻撃を防いだドリーの盾は、ドミリバされたモブ巨人の攻撃で簡単に砕けたのに、2対1で襲われ、最低でも3回は攻撃を受けているカーシーの盾は何度斧で斬りつけられても無事なんだよ。。

マジで作者は、ドミリバされた連中の事を強く描きたいのか弱く描きたいのかどっちなんでしょうね。

作者都合でカーシーよりも雑魚にされたり、五老星よりも強くさせられたりする。

また、2対1の状況かつ「挟まれたら悪魔になる」状況な上、その2体はカーシーを「こっち」に入れたいと思っているのに、挟みに行こうとせず真正面から斧を振り下ろし続けるのも意味不明で、ご都合主義の極みとしか言いようがありません。

なぜ2対1の状況で、1のほうは戦う気がなく、2のほうは悪魔化させたいと思っているのに、挟んでひっくり返すという判断に至らないのでしょうか。

一瞬で決着つくでしょうこんな状況なら。

キャラを動かす気がないなら普通に会話シーンとして描けよとしか思えないし、そもそも会話シーンとしても描く価値がないため、マジで何のために描いてんだこのクソ不毛シーンと思ってしまいました。

「おれ達を斬れねェ!? 言い訳か!?」→「こっちに入れよカーシー 死なねェ体最高だぜ !!」「斬れねェなんてよ 斬る気ならやれんのか!? やってみろよ!!」「ギャアアアみんなあっち行ったと思ってた〜〜〜!!!」「カーシー!! 挟まれたらお前まで悪魔になるぞーー!!」というセリフも、もう読み上げるだけで吐き気を催すキモさ。

文字数多すぎだし、説明させすぎだし、1コマの中にセリフを詰め込みすぎなんですよ。

「動き」を描かず、言葉を並べることで状況を説明するだけのコマが多すぎる。

どう見てもたぬきのセリフのタイミングがおかしく、時系列も合っていません。

もうとっくに襲われて戦闘スタートしていて(「ガキン!!」「ガキン!!」を3回繰り返していて)、その上でカーシーとモブ2体が長々と会話してるというのに、どんなタイミングで「ギャアアアみんなあっち行ったと思ってた〜〜〜!!!」と叫んでるんだと思いません?

これは敵が目の前に現れた時のセリフであり、最初に言わせておくべきセリフでしょう。

「説明」セリフでしかない上、時系列がおかしく、読者の方で正しい時系列に直して「情報」を受け取らなければならないというクソ描写。

このセリフ、この描き方がおかしいと思わないって異常ですよ。

で、たぬきが「カーシー戦ってくれー!!」と叫ぶのですが、「ムリだ…おれには昔からの友達なんだ!! 傷つけられねェよ!!」と今更何言ってんだこいつと言わんばかりのクソ茶番展開のまま、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社
出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

またすぐ場面転換してしまうのです。

もう意味がわからない。

どんだけコロコロ場面変えるんだよ。。

この描写によって、1172話のヤルルの演説からの号令シーンは完全に無意味化してしまいました。

全然巨人達の意識を統一できておらず、バラバラだった事になってしまった。

このシーンに至るまでの流れを並べてみると以下のようになります。

「“トゲ”や“リバーシ”“幻覚”なんぞで我らを服従させられると思うたか」

出典:ONE PIECE 1172話/尾田栄一郎 集英社

「貴様ら支配になど屈せぬわ!! 違うか!? 誇り高き『エルバフの戦士達』よ!!」→「そうだヤルル様ァ〜〜〜〜!!!」(わああああああ)

出典:ONE PIECE 1172話/尾田栄一郎 集英社

「ハラルドの思い描いた“平和”を守れェ!!!」「ウオオオオォ〜〜〜〜!!!」

出典:ONE PIECE 1172話/尾田栄一郎 集英社

「おいよせ!! 共に戦った仲間だろ!! お前達に攻撃なんてできねェ!!」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「ムリだ…おれには 昔からの友達なんだ!!」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「傷つけられねェよ!!」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

何なんだコイツ…

今更何言ってんだとしか思えないでしょう。

こいつ一人だけ何の覚悟も決められておらず、“リバーシ”なんぞで服従させられ、ハラルドの思い描いた“平和”を守るために戦う気などなく、ヤルルの宣戦布告や号令に同意すらしていない、世界政府の支配に屈する戦士となってしまった。

何のためにヤルルの号令でエルバフの戦士達が一丸となって世界政府に立ち向かっていくシーンを描いたんだよ。。

一歩進んだかと思いきや、すぐ一歩戻ったシーンを描く。

結果、一歩も進まずにページ数だけ、あるいは話数だけが積み重なっていく。

マジで何が描きたいんでしょうかこの作者は。。

何の役にも立たないのに「陽界」に戻ってきた足手まといの降参お荷物おじさん

モブ巨人2体に襲われ、カーシーが攻撃を防いでくれてる時のこのおっさんのツラを見て笑ってしまいました。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

どんなアホ面さげて傍観してんねんお前😂

こいつのこの時の心情(この表情の意味)が全く読み取れません。

自分は何もできないからカーシーに守ってもらおうとしてるのなら、あるいはカーシーが戦えない事でピンチに陥っているのなら、もっと追い込まれている事に危機感や緊張感を感じさせるツラをしろよ。

いざとなれば自分が戦うから全然ピンチと思っておらず、気にもとめてないようならすぐに戦闘準備に入れよ。

せめてカーシーがやられて自分が襲われた時に受け止められるよう

つまり👇🏻これくらいのポーズは見せろよ。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

このコマ、一旦場面転換して戻ってきてから、たぬきがカーシーに戦わせる事を諦めた後のポーズですからね?

おせェんだよ。

最初の時点でカーシーは「お前達に攻撃なんてできねェ!!」と白旗あげてるんだから、戦えるなら最初からてめェが戦う構えを見せろよ。その前提の表情や素振りを見せろよ。

何しに「陽界」まで連れてきてもらったんだよお前。

何もできねェで毛布かけて横たわってるだけなら冥界で寝ときゃよかっただろうが。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

何もできない、何もする気がないただの足手まといジジイが、敵に襲われたらたぬきや巨人族に助けてもらう前提でわざわざ上がってきたのか?

戦う気ねェならただの足手まといのお荷物ジジイにしかならねェんだから、そのまま冥界でおねんねしとけよ邪魔くせェ。

扱いきれないくせに、というかそもそもきちんと扱う気もない(役割など用意してない)のに、いちいち全キャラを舞台にあげ続けたまま、意味のない表情やリアクションを挟みすぎなんですよね。

役割を終えたキャラは舞台から降ろして、そのまま退場させろよとしか思えません。

部下を殺すにあたって、わざわざ正常時の(クソちっぽけな)恨みをぶつける

この描写も反吐が出るほど気持ち悪い。

「おいガントニオ 長ェ付き合いだがずっと変わらねェ…お前の『一口くれ』はいつも…」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「半分なんだよ!!!💢」→「ゴベンお頭ァ!!!」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

もうマジで意味がわからないのですが、作者はこれが面白いと思ってるんですかね。。

このシーンの気持ち悪いポイントは以下の3つです。

  1. 部下を殺すにあたって、なぜか正常時の(クソちっぽけな)恨みをぶつけてしまう。
  2. 「お前の『一口くれ』はいつも…半分なんだよ!!!💢」というセリフのわかりづらさ、伝わりづらさ。
  3. まだドミリバから解放されてないのに「ゴベンお頭ァ!!!」と謝らせてしまう。

まず一番おかしい(というか終わってる)のが、ドミリバされた部下を殺すにあたって、正常時の(クソちっぽけな)恨みをぶつけている事です。

「悪魔化」した後の裏切り行為や破壊行為に対して、あるいは「誇り」を失った姿を晒し続けている事に対して怒りをぶつけるならまだしも、平常時から胸に抱いていた恨みをぶつけてしまっては、悪魔化関係なく、「元から殺してやりたいくらいの(この攻撃を加えてやりたいくらいの)怒りや恨みを抱えていた(が、これまでは我慢していた)」事になってしまい、全然「ドミリバされた同胞を解放するために、やむを得ず殺してやる」シーンになりません。

要は「以前より恨みを抱えていた同胞に対して、殺しても死なずに復活するとわかったから、いい機会だと考えて積年の恨みをぶつけてやる」シーンでしかなく、ブロギーの小物っぷり、クソお頭っぷりを晒しているだけでしかないのです。

しかもそれが、「一口が大きい」というクソくだらなくて微塵も共感できない、自分の器の小ささを晒すだけのガキみたいな理由というのが終わってる。

もちろん、その確執の「小ささ」「くだらなさ」によって意図的にギャグシーンにしているのはわかりますが、「知った顔だから傷つけるだけでキツい」という状況で、「仲間を元に戻すためにやむを得ず殺してやる」という場面なんですから、こんな雑音にしかならないギャグ描写など全く入れる必要がなく、普通に(すぐに復活するとはいえ)仲間を殺さなければならない現状に苦しみながら、そんな状況に陥れた敵にこそ、怒りと恨みを向ける描写にすべきでしょう。

なんで敵に操られた仲間を殺して解放してやらなければならない状況で、「日常の鬱憤」をぶつけながら喜々として殺す事になるんだよ意味わかんねェな。

クソすぎるでしょうエルバフの巨人共。

さらに気持ち悪いのが、「お前の『一口くれ』はいつも…半分なんだよ!!!💢」というセリフのわかりづらさと言うか、伝わりづらさゆえの弱さです。

何が言いたいのか明確でなく、決め技を放つ際のセリフとして全くキレ味がない。ゆえに読んでて全然力が入りません。

「半分」を多いと取るか少ないととるかは人それぞれなので、「半分なんだよ!!!」と言うセリフだけでは、その事をブロギーがどう評価しているのかが直接的に伝わりません。

だから「💢」を付けて、「一口と言いながらいつも半分“も”食べてしまう事に対して怒ってます」と説明しているわけですが、そうした作者の説明意図がなければ伝わらないセリフというのは、キャラが発するセリフとして不自然でしかないため、決め台詞として機能せず、スッキリできないんですよね。

たとえば「一口と言いながらいつも半分“も”持っていきやがって!!」とか「一口と言いながらいつも全部喰っちまいやがって!!」のように、ガントニオが食べた量に対するブロギー側の評価が含まれるセリフであれば、即意味が伝わるためスムーズなセリフになるのですが、「お前の『一口くれ』はいつも半分なんだよ!!!」だけでは、「…で?(何が言いたいの?)」となるでしょう。

もちろん、私が例に挙げたセリフも説明的すぎるため、こんなセリフなどいずれにせよ言わせるべきではないのですが、言わせるなら、そのセリフ単体で意味が正しく伝わるような言い回しにしろよ(そうしないと読者にはもちろん、怒りをぶつけてる相手であるガントニオからしても、すぐに意味を理解できずに戸惑うだけだろう)と思ってしまいます。

もっといえば、その程度の事、その時・その場で言えや(わざわざ腹に溜めてくだらない恨みを募らせてんじゃねェよ)としか思えないため、微塵も共感できず、尚更決め台詞として締まらない。

この「恨み」を今まで伝えずに胸に抱えていたという事実自体が、ブロギーを小物化し、クソキャラ化するだけの雑音背景にしかなりません。

たとえばルフィが仲間のメシにも手をつけた場合、普通に誰かしらにその場でキレられたり、注意されたりするため、恨みやわだかまりを残す事などないというのに、こいつら百年以上も一緒に暮らして、共に命を懸けて航海までしておきながら、その程度の事すら口にできない、注意できないまま、腹に恨みを抱え続けるような風通しの悪い関係性で、「殺してもいい」となったら、その時の怒りをぶつけたくなるような間柄だったのかよと思ってしまう。

さらに言うと、ブロギーとはそもそも「一度も仲間に手ェ上げた事ねェよな!!」と言われていた、「絶対に部下には手をあげない」キャラだったという点との整合性です。

出典:ONE PIECE 1150話/尾田栄一郎 集英社

この時点では「ブロギーは度量が広く仲間思いで、部下がミスをしても絶対に手を上げる事がないキャラ」として描かれていたはずなのです。

それが今話の描写によって、「本当は自分のメシを多く持っていかれる程度の小さな事にもイラついていて、斧で切り殺したくなるくらいストレスになっていたが、必死に我慢し、抑えていただけで、それを解放していいとなったら、その程度のことでもガンガン仲間に手を上げるような、クソ小物巨人だった」ことになってしまった。

最低ですよもう。

どこが「誇り高きエルバフの戦士」なんだよ。

「戦士の誇り」を作者が一番踏み躙りまくってる。

クソ漫画すぎるでしょう。

最後に、まだドミリバされた状態なのに、ガントニオに「ゴベンお頭ァ!!!」と謝らせてしまう点。

おそらく作者としては、ブロギーの攻撃によって体が真っ二つになった時点で「死に」判定となり、死亡=ドミリバ解除と同じ意味なので、ガントニオは正気を取り戻してブロギーに謝罪した、という意図で描いているのでしょう。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

あるいはもっと雑に、「(まだひっくり返ってないから)ドミリバは解除されてないけど、ブロギーの恨みのデカさやその迫力によって、思わず謝ってしまった」というギャグ処理の意図なのかもしれません。

が、ドミリバが解除されるのは、「死亡」して地面がひっくり返ってからという描写を自分でしてきたわけですから、腹を斬られると同時に「正気に戻って謝罪する」のも、「正気に戻ってないのに謝罪する」のも、どちらにせよ作者の意図が入らなければあり得ない描写であり、読者の方でその意図を想像して補完しなければ意味が通らないシーンとなっています。

こういう描き方ばかりするから「情報」を読まされている感覚にしかならないんですよね。。

しかも意図を汲み取ったとしても、クソみたいな雑処理による単なる茶番描写でしかないため、何の面白みもないというシマツ。

ギャグ描写としても要らねェ要素過ぎて、読者を白けさせるだけのクソおサムいおスベりギャグ描写となっている。

どんだけおスベりになられれば気が済むのか。。

パンチやハンマーで体が真っ二つに裂ける謎、というか手抜き描写

これも酷い手抜き具合です。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

そもそもドミリバされた巨人達との戦闘シーン自体、一度もまともに描かれていないというのに、最後までダイジェスト描写かつ、絶対にそんなダメージの入り方しないだろってくらいあり得ない描写によって、瞬殺・即死して終了してしまう。

あまりにも処理の仕方、幕引きの仕方が手抜きすぎて、何のためにドミリバなんて無駄な設定追加したんだよとしか思えません。

唯一理解できるのはドリーの「“威国”」の描写だけで、ハイルディンのグーパンチとスタンセンのハンマー攻撃で体が綺麗に真っ二つに斬れる事などあり得なさすぎて、何がどうなったらこんなだるま落とし描写になるのかと思ってしまう。

めんどくさいからって露骨に手抜きし過ぎでしょう。

また前話でも触れましたが、そもそもドミリバをかけられたものは「巨大化」して「常ならざる腕力」を得ているわけですから、通常の巨人達よりも文字通りパワーアップしているのですから、簡単には倒せないどころか、少なくとも1対1では絶対に敵わないくらいの力の差があるものとして描かないとおかしいでしょう。

まだ「不死身になる代わりに肉体の強度が弱くなる」とか「知能がなくなってバカの一つ覚えの攻撃しかできなくなる」とか何らかの弱点があって、そこを突いた結果殺せるようになるという描き方をするならいいですが、(最初から殺すつもりで戦っていたはずなのに、急に殺すつもりではなかった事になって、しかしじゃあ何のために戦っていたのかという理由付けはなく)「殺していいとわかった途端、全員一撃であっさり瞬殺できるようになる」って、さすがに投げやり処理すぎるでしょう。

作者がドミリバの展開に飽きたから(あるいは全然読者が湧いてくれなかったから)、ボツネタとして強制的に終わらせたようにしか見えない終わらせ方です。

これによって、「これまでは同胞を殺す事などできないから、(傷つけるだけでもキツいと感じながら)殺さないよう手を抜いて戦っていただけだった」事になり、ヤルルの号令と世界政府への宣戦布告とは一体何だったのかという話になってしまった。

しかもその点に関する辻褄合わせ(殺さないように手を抜いて戦いながら、どうやってこの問題を解決するつもりだったのかの理由付け)など行うつもりもない。

読者のこと舐めすぎだって。。

「殺そうと思えば瞬殺できる」となったら、そもそもドミリバの効果自体が無意味化し、「常ならざる腕力を与える」という設定は何のために存在したのか(あってもなくても変わらないどころか、ない方がむしろ瞬殺展開に持っていく上での不自然さがなくなるだろう)という話にもなってしまいます。

つまり、作者は自分で後付けした設定を、きちんと調理し切る事なく、自分の手であっさりなかったことにして、丸ごとゴミ箱に捨てたような描き方をしているわけですね。

「エルバフ編」において“ドミリバーシ”の設定、一体何の役に立ったというのでしょうか。

誰か楽しんで、ワクワクしながら読んでいた読者っているんでしょうか。

ゾロの技名ダサすぎる上、鬼畜外道すぎてフォローのしようがない

「怒巨(オコメガ)」という技名のダサさも見るに堪えない酷さですが、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

それ以上に終わっているのが、首を刎ねればいいだけなのに、なぜわざわざこんな惨い殺し方をする必要があるのかという点です。

「これまでも散々首を飛ばしてきたけど、復活してしまい殺す事ができなかった」という背景があるのならまだしも、ただ体を斬りつけた描写だけで、首を飛ばした描写はなく、

出典:ONE PIECE 1173話/尾田栄一郎 集英社

一方でドリブロが「死に判定」となって正気に戻ったのは、首を飛ばして体と頭を斬り離した場合だったのですから、

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

これを見て「殺せば元に戻る」と分かったのなら、技のバリエーションやいかに惨たらしく殺すか、いかに残酷な死を与えるかなど考えずに、普通に全員首を飛ばす事に専念すればいいだけだろうと思いませんか。

こいつらの心理を端的に言えば、「仲間を殺す事を楽しんでいる」「殺せば元に戻るとわかったため、(普段はコンプラに縛られてできない)できるだけ残酷な殺し方を試してみたかった」以外にありません。

ドン引きでしょうそんな連中。

ドリブロら巨人族だけならまだしも、ゾロにまでそんな心理で人殺しをさせてしまうとは、ほんとキャラの気持ちなどまるで考えずに、作者の都合だけで描かれている漫画である事がよくわかります。

こいつ一体巨人族に何の恨みがあるんでしょうか。

たとえば友達や知人が操られて一旦殺す必要がある(殺せば元に戻る)とわかった時に、できるだけ残酷な殺し方をしてやろうなんて考えますか?

赤の他人相手ですら、普通にできるだけ痛みを感じる事なく、苦しまずに済むよう(即死できるよう)な殺し方をしてあげるでしょう。

それが「武士の情け」ってヤツじゃないんですかね?

どこらへんが「Mr.武士道」やねん。

武士の精神など微塵も持ち合わせていない、ただの鬼畜外道のサイコパス殺人鬼じゃねェか。

「怒巨」と書いて「オコメガ」と読ませるのもダサすぎて見てられないのに、わざわざダセェ技使いながら、友達の巨人の頭部と胴体を斬り刻むって、どんな神経してんだよと思ってしまいます。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

何のためにそこまでえげつない攻撃をして、痛みを与える必要があるんでしょうか。

こいつの人生で一番惨たらしい攻撃ですよこれ。

それを友達に向ける意味がわからない。

クロコダイルですら、身内だったロビンを始末する時はフックで一刺ししただけだったのに、よく友達の(敵に操られてるだけの)巨人の頭部を4分割して、胴体や腕まで真っ二つにしようなんて思えたな。。

外道って言葉は、お前にこそピッタリだよ。

出典:ONE PIECE 172話/尾田栄一郎 集英社

この期に及んで未だに最後方で傍観を決め込む老害粗大ゴミ

で、その様子を遠くから眺めながら、「見事に致命傷…!! 喜々としておらんか? あいつら…」などと、言わせる価値がないどころか絶対に言わせるべきではないクソセリフを口にしながら、当然のように最後方の傍観役にまで引き下がってしまう老害粗大ゴミ。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

いつの間にてめェ最前線から最後方まで引き下がったんだよ意味わかんねェな。。

お前1172話で自分が口にしたセリフを覚えてねェのか?

てめェもドミリバされた同胞を殺しにいけよ。動けよ。働けよ。

お前が「貴様らの支配になど屈せぬわ!! 違うか!? 誇り高き『エルバフの戦士達』よ!!」だの「ハラルドの思い描いた“平和”を守れェ!!」だの発破をかけて、最前線で戦士達を引き連れて立ち向かっていったんだぞ?

何を戦闘シーン一つ描かれる事なく、何事もなかったかのように最後方に鎮座して感想言うだけの立場に成り下がってんだよクソジジイ。

喜々となどせずに淡々と、あるいは同胞を殺す事への苦痛に悶えながら、お手本の殺し方をお前が見せてみろよ。

この描写は2つの意味で描く価値がありません。

1つは、そもそもゾロや巨人達がドミリバされた(無実の)巨人達を「喜々として」殺しまくっているというテイにする事自体が最低最悪の描写であり、害悪でしかなく、言わせる価値がないという点。

もう1つは、こいつが前線から退いて、最後方でコメントするだけの老害粗大ゴミとして描かれる事で、1172話で描いた事が丸ごと無駄になってしまうという点です。

コロンにせよこの老害粗大ゴミにせよ、もう存在価値を失ったクソキャラなど表舞台から消して、なかったことにすればいいのに、何のためにこいつらのリアクションをいちいち挿入してくるのか。

で、また速攻で場面転換が入り、(仲間達を殺した事でドミリバが解除されていく様子まで描く事なく)今度はたぬきサイドへと切り替わるのです。

それなら尚更要らねェだろこいつのリアクション、むしろドリブロ達と一緒に最前線で同胞を殺しにいけよとしか思えません。

たぬき「カーシー戦ってくれ」「カーシー逃げろーー!!」

こんなにすぐにまたたぬきサイドに戻ってくるのなら、何のためにさっき一旦転換挟んだんだよとしか思えません。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

場面転換の多さ、異常さについては最後にまとめますが、こういう描き方をするから、単に「動き」を描きたくないから「前振り」だけ描いて即場面転換し、時間をおいてからまた戻ってきて「結果」だけ描くという手抜き手法を実践してるだけにしか見えず、中身カラっぽで読み応えのない、退屈な漫画になってしまうのです。

しかもそのつなぎ方があまりにも雑で、前の描写などなかったかのような、あるいは場面転換による時間経過など発生していないかのような描写になっているのも終わってる。

このたぬき、さっきまで「カーシー戦ってくれー!!」と叫んでいたのに、場面転換挟んだら今度は「カーシー逃げろーー!!」と叫び出すんですよ?

場面転換していた間に何があって、どのくらいの時間経過が生じていて、なぜ言ってる事が180度変わる事になったのか。

もちろん、最初はカーシーに戦って欲しかったのだけど、カーシーが戦えないと言うから諦めて逃げろと言い出したって事なんでしょうけど、それならそうだとわかるように描けという話でしかなく、

「カーシー戦ってくれー!!」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「カーシー〜〜!!」

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「カーシー逃げろーー!!」と叫ぶだけでは、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

中身カラっぽすぎるし、なんでさっきと真逆のこと言ってんだよこのクソたぬきはという印象にしかならないでしょう。

場面転換中に経過しているはずの「時間」と、その間に何が合ったのかがまるでわからない(というか用意されていない)ため、本当に何の価値もない場面転換にしかなっておらず、まるで転換中に演者達を休憩させていて、作者の合図でまた演技を再開させたように見えない。

にもかかわらず、言っている事がさっきと真逆になっているため、つながっているように見えないという雑さ。

さらに意味不明なのが、「すまんおれには…!!💦」というカーシーのセリフです。

「カーシー戦ってくれー!!」に対して言わせるならわかりますが、「カーシー逃げろー!!」に対して「すまんおれには…!!💦と言わせたら、「すまんおれには逃げられねェ」と言ってるように聞こえてしまうでしょう。

セリフがつながってないんですよ。

要は「カーシー(戦えないなら)逃げろー!!」「すまんおれには(やっぱり戦えそうにないから悪いけどここは任せる)…!!💦」という事なのでしょうが、ハイコンテクストすぎて読者側で補足しなければならない情報が多すぎる。

普通に「もういいカーシー!! ここはおれ達に任せて逃げろ!!」「すまん…!!(悪いがそうさせてもらう)」と言わせれば一瞬で意味の伝わるセリフになるというのに、何のためにこんな読者に補足させるセリフ回しにする必要があるのか。

たぬきのパンチでドミリバ解除というクソ茶番オチ

相変わらず動きゼロ、スピード感ゼロ、迫力ゼロの「ほぼ静止画」戦闘描写。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

たぬきの「ツメでなでる」攻撃によって、ひっくり返って、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

ドミリバが解除されるという茶番展開となります。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

要はたぬきであれば、わざわざ殺さなくても触れるだけでドミリバを解除できることがわかったわけですね。

おそらくこいつが食べた「ヒトヒトの実」が関係してるという事なんでしょうが、その匂わせだけして(考察者達へのエサ撒きだけして)その点を掘り下げる事も明かす事もないまま、またすぐに場面転換。

何なんだよマジで…漫画描く気あんのかよ。

まず何のために一旦場面転換を挟んで、戻ってきてからこのシーンを描く必要があったのか理解不能であり、普通に流れを切らずにそのままたぬきが殴ってドミリバ解除される結果まで描き切ればよかっただろうとしか思えません。

わざわざ場面転換を挟んで、中身のない無駄なコマばかり描いてテンポを殺し、散々間延びさせまくっておいて、「結果」の部分で意味のある情報は一切描かず、匂わせだけして即場面転換って、漫画描く気ないでしょう。

ひたすら読者が理解できない(読者に理解させないような)「匂わせ情報」だけ撒き続けて、その回収は全て後回し。

鼻先にいろんな人参ぶら下げ続けけば、延々それを追って読み続けてくれるとでも思ってるんですかね。。

もう人参腐ってるし、そもそも人参としての原形を留めてない残飯のような餌しか吊るされなくなってる事に、さすがに今の読者も気づき始めると思いますよ。

また固定カメラの前に集合し出す麦わらの一味

せっかく拘束から解放され、各自が自分がすべき事のために動き出したかと思いきや、一瞬で元通り、固定カメラの前に戻って会話を始める主人公一味。

エルバフ編だけで何回描いてんだってレベルの見飽きた集合シーンを描いた後は、いつも通り1人ずつ寄り絵で「説明」「言い訳」セリフを口にさせていく、お約束のテンプレ手抜き描写。

このパターンでしか漫画描けないのかよと言いたくなるくらい、毎話毎話、必ず同じパターンの描写が挿入されます。

一人一人のセリフも酷く、

  • 何の働きもしてないのに、的外れな理屈で勝手に自画自賛し、悦に浸る奇形サイボーグ。
  • 的外れな点に腹を立て、怒り出すあごヒゲクソまゆげ。
  • 油断しないよう忠告することしかできない低脳半魚人。

と、言わせる価値のないカラっぽセリフばかり。

たとえば奇形サイボーグは、あごヒゲクソまゆげの「これが聖地を守る騎士団か?」というセリフに対して、「おれ達が強くなりすぎたのよサンジ!! ルフィは四皇だぜ?」と口を挟むのですが、全く意味が分かりません。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

まずこのセリフは、聖地を守る騎士団が弱く見える(聖地を守る騎士団とは思えないくらいあっさり倒せてしまった)のはおれ達が強くなり過ぎたから」という意図で言っているわけですが、「これが聖地を守る騎士団か?」というセリフだけでは、「サンジが“神の騎士団”を弱く見てる」という意図で言っていると断定することはできません。

たとえば「これが聖地を守る騎士団か? 拍子抜けもいいところだな」とか、「こんな雑魚野郎に聖地を守る騎士団が務まるのか?」のように、明確に「“神の騎士団”が弱い(雑魚である)」と評価しているセリフであれば、「おれ達が強くなりすぎたのよ」と受けるのもわかりますが、今のセリフではそう受け取る事などできないでしょう。

普通に、「こんな(体が切り離されても生きていられる)ヘンテコな野郎が聖地を守る騎士団か?」という意図で言っている可能性も全然あるわけで、その可能性を消せない以上、奇形サイボーグが「おれ達が強くなり過ぎたのよ」と口を挟むのは明確にズレたセリフであり、本来あり得ない会話です。

まぁ、もうこの作品では、こういう半歩〜一歩ズレたハイコンテクストなセリフしか言わせてもらえなくなっているため、今に始まったことではないのですが、マジで少しセリフを変えるだけで「普通の会話」になるのに、何のためにこんな不自然で違和感しかないズレた会話ばかりさせるのか理解に苦しみます。

さらに、奇形サイボーグは「ルフィは四皇だぜ?」と続けるのですが、これもズレている。

こいつのロジックは「ルフィは今や四皇であり、そのクルーである自分達は“四皇の一味”なのだから、(聖地を守る騎士団くらいあっさり倒せてもおかしくなく)それだけ強くなっていて当然である(こいつらが雑魚なわけではなく、自分達が強くなりすぎているから雑魚に見えるだけである)」というものです。

しかしながら、別に船長の肩書きによってクルー達の戦闘能力が上がるわけではありませんから、この言い方では、自分の実力ではなく、単に船長の肩書きを自慢しているだけにしかなっていません。

まぁこれも作者から読者への言い訳なんですよね。

「最終章」で、五老星の後に登場させた「神の騎士団」を、ほぼ戦闘シーンを描く事なく、あっさり退治してしまうことについて、本当はただ絵を描くのがめんどくさいから手抜きで端折ってるだけなのだけど、そんな事は言えないので、「こいつらはもう四皇の海賊団だから、強くなりすぎてしまっているのです。だからあっさり倒してもそれはおかしな事ではないのです」と言い訳しているのです。

それに対して、あごひげクソまゆげが「だといいがこんなモンに『エルバフ』を苦しめられてたと思うと腹が立つ!!」と返すのですが、これもズレている。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

まず先に指摘した通り、フランキーに「おれ達が強くなり過ぎたのよ」と言わせるには、その前のサンジのセリフを“神の騎士団”が弱く見える」という意味にしなければならないため、「こんなモン」という言い方は、むしろフランキーのセリフの前に言わせるべきです。

後から前のセリフの意味や意図をフォローするような描き方ばかりするから、違和感のあるセリフ回しばかりとなり、言葉がスッと頭に入ってこない。

加えて、「腹が立つ」ポイントがズレすぎているという点もあります。

こんなモンにエルバフを苦しめられてた事に腹を立てるんじゃなくて、この程度の奴らを止められず、好き勝手させてしまった自分達の甘さや無能さや落ち度に対して腹を立てろよと思ってしまう。

「こんなモン」というほど見下しているのであれば、そいつらに苦しめられたのは「自分達が無能だったせいである」という結論以外ないというのに、苦しめられた事に腹を立てるって、あまりにも他責思考すぎるでしょう。

「家に鍵をかけない習慣がある事」と「長期旅行で今日から家を空ける事」と「家の外観」をSNSに投稿しておいて、泥棒に入られた結果、「SNSのバカ共に泥棒に入られたなんて腹が立つ」と言い出すくらい意味不明な事を言っている。

自然な会話にするなら、

「こんなモンが聖地を守る騎士団なのか? 拍子抜けもいいところだな」

「おれ達が強くなりすぎたのよサンジ!! ここまでたどり着くのにどれだけの荒波を越えてきたと思う」

「だといいが…こんな姿になっても死なねェとなると厄介な敵である事には変わりねェ(息の根を止める方法を見つけねェと永遠に戦いが終わらねェ)」

のような会話にすべきでしょう。

最後に、仲間に「忠告」だけして満足してしまう低脳おサカナ脳の👇🏻この方が、「まだあと一人ノーダメージの奴がおる 油断するな」といつも通り「忠告」セリフだけ偉そうに口にしてきます。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

聞き飽きたよてめェの忠告。

てめェそもそもサンジがきてくれなきゃ何もできずに網にかかったままのお魚状態だったくせに、何がどうなったらそんな偉そうに「油断するな」なんて忠告ができるんだよ。

てめェなんだよ油断して捕まったまま、延々脱出方法を考え続けるも何も思い浮かばず、偉そうに忠告し続けるだけで何ら意味のある行動をとる事なく、ただ「助けてもらった」だけの無能役立たずは。

ほんと、いちいちこれまでの描写を踏まえていない、その場限りのズレた小手先セリフばかり羅列してくるため、読んでるだけでイライラしてしまいます。

こいつにこのスタンスを貫かせるなら、こいつは捕まる側ではなく、油断して捕まった連中を解放してやった立場として描くべきだったでしょう。

アラバスタ編で牢屋から出られず絶体絶命となっていたところ、サンジに助けてもらった後にゾロが「まだあと一人ノーダメージの奴がいる 油断するな!!」とサンジに忠告するくらい意味不明で痛々しいセリフです。

すげェわ…マジで何がどうなったらここまで全セリフしっくりこない、的外れな言葉にできるのか。

全セリフ0点以下ですからね。

信じられねェ崩壊具合です。

「陽界」の破壊を大爆笑して楽しむ精神異常主人公

「陽界」に古代兵器級の攻撃を何発も食らわせて破壊しまくった後、「ドガハハハハハ!!」「あっひゃっひゃっひゃっ!!」と大爆笑しながら仲間達の前に現れるかつてルフィだった精神異常者。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

何が楽しいんだよお前マジで。。

よく他人様の国をこんな古代兵器級の攻撃で破壊しながらこんな大笑いができるよな。。

お前も天竜人と変わらねェじゃねェか。

お前見てたら👇🏻このシーンと、

出典:ONE PIECE 1060話/尾田栄一郎 集英社

👇🏻このシーン思い出したわ。

出典:ONE PIECE 1119話/尾田栄一郎 集英社

たぶんルルシアが消される様子を見ても、人が死んでる事など気にも留めず、「あっひゃっひゃっひゃっ!!」と大爆笑しながら眺めてるんだろ。

そういう人間性だもんなお前。

史上最低のクソ主人公すぎて、未だにお前が人気キャラ投票で1位を取れてる事が信じられねェよ。

何のためにニカ化してるのか、巨人化してるのか理解不能

そもそもこいつが「陽界」に登場するシーンの時点でニカ化していた意味がわからないんですよね。。

変身可能な時間は限られているというのに、なぜこんな無意味なタイミングで変身したのでしょうかこいつは。

「ゴムゴムの腹せんべい」を使うにはニカ化する必要があったのでしょうか?

それならそうわかるように描けよとしか思えませんが、👇🏻これでわかりますか?

出典:ONE PIECE 1174話/尾田栄一郎 集英社
出典:ONE PIECE 1174話/尾田栄一郎 集英社

この描写だけでは、ニカ化してるかどうかの前に、ルフィであるかどうかすらわかりません。

要は登場シーンの演出のためだけに、意味もなくニカ化させられているだけであり、「巨大化」に関しても、作者の作画上の都合で(ロキと一緒に描いた時に)描きやすいサイズ感にしているだけでしかないため、本人の意思や思考や判断によるものではないんですよね。

「自由」を謳いながら、作者の御都合主義の奴隷と化してしまった主人公。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

見てらんねェよお前の描写何もかも。

ここまで作者に脳みそを奪われ、思考する事を許されず、バカな異常行動だけとらされて、読者に恥を晒し続け、人格を踏み躙られ続ける主人公見た事ねェよ。

※で、結果イムと対峙したら速攻でエネルギー切れとなり、ほぼ戦う事なくただの役立たず足手まといと化し、戦いの現場をロキに任せる事になりますからね。。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

何なんだよお前…

マジで何ですぐにエネルギー切れになる上、メシの確保もできてないのに、わざわざニカ化して登場したんだよ意味わかんねェな。。

そのまましんどけよお前。

もうこの作品に必要ねェし害悪でしかねェよそんな脳なし無能。

誰が好きになるんだこんなクソ主人公。

キレ散らかす以外に存在価値を示せない無能ヒステリックおばさん

初対面のロキに対して、初手からフルスロットルでキレ散らかすヒステリックおばさん。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「ロキのこの姿を見ても臆する事なくキレ散らかすナミさん強すぎ!!😂」とか「相手が誰でも萎縮せずに叱れるナミさん最高!!」といったリアクションを期待してるんでしょうけど、あまりにも描写が雑過ぎて、ただの鬱陶しい更年期ヒステリックおばさんにしか見えません。

そもそも自分は敵に捕まったまま何もできず、その結果エルバフは侵攻され、破壊され続けた事で、今の状況になっているというのに、その点は一切省みる事なく、ルフィ達が被害を拡大させた事だけ上から目線でキレ散らかす。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

もちろん、ルフィとロキが「陽界」破壊して火事を拡大させている点は意味不明すぎるので、この点にツッコミを入れる役は必要ですし(私自身1175話でツッコミを入れてますし)、このおばはんにキレさせるのが一番手っ取り早く、自然な流れになるのはわかります。

が、散々何もする事なく媚び女全開で助けだけ乞うて無能を晒して、解放された後もぐだぐだとその場から動こうとせず、誰かが解決してくれるのを待ち続けるだけの他力本願怠慢女として描いてきておきながら、そうした落ち度など全てなかったかのように、急に偉そうにルフィに怒りをぶつける姿を描かれても虫唾が走るだけで、どのツラ下げてこんな偉そうな叱り方してんだよこのクソ女はという感想にしかなりません。

図書館の消火に関しても、結局リリスの技術で解決しただけで、こいつは今のところ一切意味のある働きをしていませんからね。

「ルフィにキレる役はナミ」「ルフィの無茶な行動はナミにキレさせればOK」というテンプレに従って、思考停止したまま機械的に挿入しただけのカラっぽシーンで、ここまでの描写が全く踏まえられていないため、まるで心理的なつながりを感じず、感情移入ができません。

ほんと、キャラがシーンごとに集められて即興劇をやらされてるだけで、全然この世界を生きてないんですよね。

何より👇🏻この作画が終わってる。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社
出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

なんで主人公一味を鼻くそサイズで描くんでしょうか。。

一味の冒険を描く作品なんだから、一味主体で描けよと思いませんか。

というか、そもそも「陽界」の破壊シーン自体が不要であり、描くべきじゃないんですよね。

この後にも触れますが、こいつらは「陽界」の異常な覇気を察知して、エルバフの危機を救うために戻ってきたわけですから、落下してきた親子を拾って西の村に下ろした後は、(余計な破壊などせずに)一直線にイムの元へ向かうべきだったし、当然そうなるはずなのです。

そうすれば骨も鼻も叩きのめされずに済み、「陽界」を破壊して火事を引き起こして更年期ヒステリックおばさんがキレ散らかすようなゲロキモ不毛シーンも描かずに済みました。

どんだけ無駄なシーンばかり描いて、キャラや物語を殺していくんでしょうか。

主人公、ただエルバフの破壊を楽しんでいただけの外道サイコパスと化す

この描写もあらゆる意味で終わってる。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

端的に言えば、作者の作為のみで作られたギャグシーンであり、そのためにルフィの脳みそを完全に抜き取るという蛮行が犯されています。

なぜなら、ナミに怒られて「しゅん…」とする(そしてリスから慰められる)という事は、こいつはロキの攻撃による「陽界」の破壊を悪気なくやっていて、👇🏻このコマの描写も心の底から楽しいと思って「あっひゃっひゃっひゃっ!!」と爆笑していた事になってしまうからです。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

まだこの破壊(攻撃)がエルバフを救うためには必要なものだからやむを得ず行っているとか、これによる被害はもちろん自分達の能力によって解決する前提である(だから笑っていられる)という事なら理解できますが、そんなことは微塵も考えておらず、ただただ「憧れの国エルバフを古代兵器級の攻撃によって破壊する事を無邪気に楽しんでいた」だけになってしまったら、もうサイコパスでしかないでしょう。

人格完全に殺されてますよこいつ。

もう主人公ですらねェ。

要は作者がノリだけで描いていて、キャラの事など全く考えていないのです。

おそらく以下のような思考の末の描写でしょう。

  • ロキに規格外のスケールの攻撃をさせる事で、読者の度肝を抜く。
  • それはエルバフを破壊すると同時に、火事を引き起こして大惨事を生む攻撃であるが、別にそんなもんはご都合主義でどうとでもなるので、インパクト重視で気にせず破壊してしまう。
  • とはいえその点をスルーするわけにもいかないので、いつも通り露出狂ヒステリックおばさんにキレさせる事で、
  • 怒られたルフィに「しゅん」とさせ、媚びリスに「ポンポン」と慰めさせてギャグシーンにすれば笑ってもらえるだろうし、「クソリス可愛い〜!!」と女性読者が食いついてくれるだろうと考えて、シュールなギャグ処理をする。(その描写が、ルフィは「陽界」を破壊する事に何の疑問も抵抗もなく、何も考えずにロキと一緒にお遊び感覚で無邪気に破壊しまくっていた異常者だった事になってしまうという点については完全無視して、キャラの人格を踏み躙る)

酷ェもんだ。

また、一味の連中が誰もこのクソリスの存在を気にしてもないし、ツッコミも入れないどころか、気づいてすらいないような描き方になっているのも、いかにこのリスが小手先後付けで登場させられただけのキャラであるかを物語っています。

こいつがそんなにエルバフ編の重要キャラとして用意されていたのであれば、一味と会った時にきちんと絡ませなければならないし、少なくとも認識させて触れさせて、こいつを掘り下げなければなりません。

誰も興味を持たず、誰も掘り下げないため、何もわからないキャラなど、存在していないのと同じようなものです。

もっと言うと、そもそもなぜこのリスがルフィにここまで気を許し、懐いているのか、つまりルフィの事を認めているのか理解不能です。

ロキの事だけを待ち望み、ロキの事だけを認めたんじゃないのでしょうか。

こんなに簡単に誰とでも仲良くするようなクソ媚びリスのくせに、なんで何百年も誰一人認めてやらなかったんだよ。

“悪魔の実”を渡す相手に関しては何百年もの間選別し続けてきたけど、選んだ後は誰とでも仲良くするただのクソ媚びリスだったって事でしょうか。

どんだけ雑で中身のない設定でキャラ作ってんねん。。

ちなみにこの後、ナミに怒られた事についてルフィがロキに文句を言った事でロキから反撃され、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

それが雷ゆえ効かないというクソ不毛なゲロキモ茶番シーンが描かれるのですが、

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

これも描く価値皆無な上、意味不明なんですよね。

ロキの戦いに興味津々で、一番間近で何度もその攻撃を見て「あっひゃっひゃ」してた癖に、ロキの「雷界」が「雷」の攻撃という事に気づいてなかったなんてあり得ると思いますか?

戦闘IQまで作者から根こそぎ奪われてしまったのでしょうか。

ロキの戦いに興味持っていたのなら、その技を見たらどんな属性の技なのかなど、意識せずとも自然と思考が及ぶものでしょう。

何も考えずに、ただただ「陽界」が破壊されていく様子を喜んで眺めてたって事でしょうか。

何なんだよこのクソ主人公しんじまえよ。

なぜか骨の元へ駆けつけていた鼻のヤツ

また場面転換してブルックサイドに移ると、なぜかウソップが合流していて、すでにイムにやられていて這いつくばってる描写がなされます。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

描写・展開とも雑過ぎて、意味わかんねぇとしか言いようがありません。

お前いつの間に、何のために、何を考えて、ブルックの元に駆けつけたんだよ。。

こいつ 1176話の時点では、「うおおお火事が拡大したぞ!! 悪夢だ!! 世界は今日終末を迎えるのだ!! 見たか!? あの竜カイドウよりデケーぞ!!」

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

「でも背中に乗ってたのルフィだよな!! …じゃ竜は味方なのか!?」と延々一人で叫びながら(他の連中からは完全無視されたまま)無意味な説明リアクションしてただけですからね?

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

そこから、急に「誰が…仲間を置いて逃げるって? ブルック…!! 戦士はにげねェ…!!」と瀕死状態で戯言を抜かすシーンになるのです。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

意味わからんでしょう。

1話抜かしたのかってレベルの唐突展開で描写が全くつながっておらず、読者を置いてけぼりにしているだけでしかありません。

「でも背中に乗ってたのルフィだよな!!」から、何がどうなったらブルックの元に合流して、イムに立ち向かっていくような状況になるのか。

別にブルックが助けを呼んだわけでもなく、ブルックがピンチであると気づいた描写があるわけでも、ブルックの元へ走り出した描写があるわけでもなく、いきなりブルックの元に合流していて、しかもイムにやられて倒れているシーンにまで飛んでしまう。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

どんだけ時間飛ばしてんねん。。

もちろん、ドリブロや他の巨人達の事が心配で1人西の村へ向かっていたところ、ブルックが戦っていたので助けに入ったとか、そもそもブルックがいなくなった事に気づいて、何かただ事ではないことが起きていると察して追いかけてきたとかで、その結果この女が親玉だと分かったから、エルバフを守るために戦い出したんだろうと想像する事はできるのですが、こいつをイムと対峙させて、エルバフの誇りを背負って威勢のいいセリフを吐かせるのであれば、つまりこいつの見せ場シーンを描くのであれば、(結果何もできずに瞬殺されるにせよ)そこに至る経緯はきちんと描けよとしか思えません。

そこを描かないと、こいつがいつどのタイミングで、何を考えて動き出し、なぜこの状況に至ったのかという前提部分がわからず、このシーンに感情移入しようがないじゃないですか。

それで急に口先だけ威勢のいい言葉を並べられても、あまりにも唐突すぎて、誰もウソップの勇敢さや逞しさなど感じようがないでしょう。

どんだけウソップの活躍シーン描くのめんどくさがってんだよ。。

場面転換による「時間経過」の幅が大き過ぎて、動きゼロ、つながりゼロの超絶わかりづらい展開な上、作者がわかりやすく描く事を全く目指していない事が露骨に現れてしまっているため、読んでてため息しか出てきません。

で、ここから(今までの恥晒し描写分を取り戻すかのように)急に「戦士」を名乗り出してカッコつけた一人演説を始めるのですが、マジで唐突感しかない上、それがまぁ説明的で長ったるしくて的外れで筋違いで、今更何言ってんだお前としか思えないような意味不明な言い分のため、尚更小手先で描いただけのクソシーンとなっています。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

きっとせっかくのエルバフ編なのにウソップの活躍シーンを全く描いていないままロキを登場させてしまい、この後この鼻の活躍シーンなど挟みようがなくなってしまったため、流れ無視の急拵えで無理矢理やっつけ仕事的に差し込んだのでしょう。

それくらい唐突で強引な活躍シーンと言わざるを得ません。

「ずっと夢見てた憧れの地」で醜態晒し続けてた奴が何か言ってる

いかにこいつのセリフが的外れであるか、まずは鼻の長尺駄文演説をまとめておきましょう。

「誰が…仲間を置いて逃げるって? ブルック…!! 戦士は逃げねェ…!!…ずっと夢見てた──おれの憧れの地で醜態晒してたまるかよ…!! それよりおれは怒ってんだ!!! ブルック…こいつら…!! 侮ってんだ『エルバフ』をよ!!! コソコソとチビ達を誘拐し…!! てめェの力じゃなく“怪物”を使って国を襲い…誇り高き戦士達の自我を乗っ取り同士討ちさせ…!! よくもそんな陰湿な作戦を実行したな!!! 恥知らずど…ぶへ!!!」

「ハァ…ハァ…『エルバフ』はな!! 剣と盾とその命で!! 体張って生きてきた“戦士の国”なんだ!!! 支配してェんなら正々堂々 正面から戦ってみろってんだ腰抜け野郎!!!」

なげェ…よく一人でこんな無駄な演説を長々と続けられたな。

イムも世界の頂点に立つ“神”のくせに、よくこんな下民の鼻くそ演説に最後まで耳を傾けられたよな。キャラ崩壊しすぎなんだよお前。

さて、この長尺駄文演説について一つずつツッコミを入れていきましょう。

まずツッコミたいのが、誰が…仲間を置いて逃げるって? ブルック…!! 戦士は逃げねェ…!!ずっと夢見てた──おれの憧れの地で醜態晒してたまるかよ…!!というゲロキモセリフ。

今までだって散々逃げ回り、醜態晒し続けてきたくせに、急にこの場だけ「戦士」を語って、威勢のいいセリフを駆け込み乗車のように捲し立てる。

コロンみてェなやつだなお前。

「戦士は逃げねェ…!!ってお前「新世界編」以降、逃げずに戦い切ったのなんて「魚人島編」以外にないんじゃねェか?

ドレスローザでも一目散に逃げ出して、延々クソみたいな言い訳しながら逃げる理由ばかり口にしてたし、ワノ国編なんて終始逃げ回ってただけじゃねェか。

戦士は逃げねェ」んなら逃げんなよ。

そんな信念持ってる奴が、(一時的にであろうと)あんな堂々と、真っ先に「逃げる」選択なんてできるはずがねェんだよ。

ほんとお前、口先だけでしかしゃべれねェクソッ鼻野郎になっちまったんだな。

続いて、こいつがこの長尺演説で何を言っているのか、そのロジックを整理しましょう。

端的に言うと、「剣と盾とその命で体張って生きてきた“戦士の国”である『エルバフ』の事を侮って、陰湿な作戦を実行した恥知らずの腰抜け野郎共に対して、支配してェんなら正々堂々正面から戦ってみろ」と怒っており、もっと短く言うと「エルバフを支配したいなら、侮って陰湿な作戦を実行するのではなく、正々堂々正面から戦って侵略し、制圧してみろ」と言ってるわけですね。

この主張は2つの意味でズれている。

1つは、「『エルバフ』の事を侮ってるから陰湿な作戦を実行している」というロジックが明確に間違っている点。

もう1つは、部外者のこいつが「正々堂々であれば侵略しても構わない」と言わんばかりの主張をする事が筋違いである事に加え、そもそも今のエルバフは平和主義に変わっているのだから、その変化したエルバフと子供達の事を思えば、平和なエルバフに手を出すな(おれがエルバフの平和を守ってやる)」という主張になって然るべきであり、「正々堂々正面から戦って侵略し、制圧してみろ」という主張では、作者が追加したエルバフの後付け設定自体を、丸ごと踏み潰してなかった事にする結果にしかなっていないという点です。

前者について、普通に考えれば、正面から戦う事を避けるのは「侮ってる」からではなく、相手の力を認めていて、正面から戦うとリスクが高いからだと分かりそうなものなのに、「『エルバフ』の事を侮ってるから、陰湿な作戦を実行している」という謎論理で吠え続けているため、怒りのぶつけ方が的外れすぎて、全然話が入ってきません。

実際、シャムロックは「即制圧はさすがに難しい 戦士共の子供達を抑える…」と言っているし、

出典:ONE PIECE 1138話/尾田栄一郎 集英社

ソマーズも「強さを知ってるから利用すんのよ!!」と言っており、

出典:ONE PIECE 1173話/尾田栄一郎 集英社

こいつらはエルバフの巨人達の力を認めていて、真正面から戦って制圧するのは難しいからこそ姑息な手によって戦わずに従わせる道を選んでいるわけです。

「侮ってる」からではなく「認めている」からこその作戦であり、散々そのように描いてきておきながら、この場面で鼻の決め台詞で「侮ってる」と言わせる意味がわからない。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

その後に「よくもそんな陰湿な作戦を実行したな!!! 恥知らずど(も)」と叫ぶのも、「支配してェんなら正々堂々正面から戦ってみろってんだ腰抜け野郎!!!」と叫ぶのも、怒りのぶつけどころとそのロジックが的外れすぎて全く締まりません。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

「作戦の陰湿さ」などではなく、普通に平和を望んだエルバフの平和を奪っている事、あるいは平和を望んだハラルド王の思いを踏み躙り、利用するだけ利用して死に追い込んだことに対する怒りをぶつけろよ(エルバフを平和志向の国に変えるなら、最初からそういう展開になるように描けよ)と思いません?

もちろんウソップは「戦士の国」としてのエルバフに憧れていたわけで、それが1172話のヤルルの演説によって「戻ってきた」と考えているのでしょうが、世界政府が侵略してきたのは(戦士の国ではなく)「平和志向」のエルバフであり、この戦いも「ハラルドの思い描いた平和」を守るためのものなのですから、「よくもそんな陰湿な作戦を実行したな!!! 恥知らずど(も)」だの「支配してェんなら正々堂々正面から戦ってみろってんだ腰抜け野郎!!!」なんてセリフは、全くエルバフを守るためのセリフとして意味をなしていません。

要はこいつ一人だけ、延々「おれの憧れたエルバフ」に固執し続け、懐古厨よろしく(平和志向のエルバフの事は認めず)以前のエルバフのままの前提で演説し続けているわけですね。

だから全てのセリフが噛み合わず、的外れになっている。

これは何もかも、作者が設定を詰め切る事なく雑な思い付きアイデアで行き当たりばったりにエルバフ編を描いてきた事が原因です。

「平和志向の国」として描きたいのか「誇り高き戦士達の国」として描きたいのかがまるで定まっておらず、鼻一人だけが過去のエルバフの姿に取り憑かれ、幻想の中をさまよい続ける形になっている。

可哀想に。

実際、こんだけ長々と「戦士の国」としてのエルバフについて語ったというのに、イムからは「“支配者”は…手など汚さぬ…」の一言で一瞬で喝破されて終了ですからね。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

本当にただの鼻の独り言的外れ演説シーンにしかなっていない。

まぁこのセリフも、シャムやソマーズのセリフとは噛み合わないズレた返しであり、「“支配者”は手など汚さないから子供達を人質に取り、MMAによって国を襲い、ドミリバによって同士討ちさせている」という意味になってしまうので全然締まらず、イムにこのセリフを言わせるなら最初からその前提で描いとけよとしか思えないのですが。

要は、全てのセリフがこの場限り有効な小手先即席セリフで、これまでの物語を全く踏まえられていないという事です。

目的を忘れ、戦うべき相手から目を逸らし続けた結果、仲間を瀕死に追い込んだ無能主人公

ロキが「コイツだ…!! 冥界まで届いた“ハキ”の正体は」と言い出すのですが、このセリフもクソです。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

なんでそれを知っていながら真っ先にこいつの元に向かわずに、無関係な場所で無意味な破壊を楽しんだり、西の村に近いイムの元ではなく、わざわざ遠い(図書館付近にいる)一味の方へ戯れに行ったりしてたんだよ。

なんなんでしょうかこいつらマジで。。

こいつら1151話の時点で、イムの覇気に危機感を覚えて、こいつを止めるために「陽界」に戻ってきたんですよ?

出典:ONE PIECE 1151話/尾田栄一郎 集英社

それで「陽界」に戻ってきた途端、目的を見失ってMMA退治という名の「陽界」破壊を楽しみ出して、最優先で対処すべき「“ハキ”の正体」を放置し続けるって意味わからんでしょう。

骨と鼻はその間に敵の親玉にやられてしまったのですから、どう考えてもこいつらが遊んでたせいで拡大してしまった人災です。

こいつらが寄り道せずに真っ先に覇気の主の元へ向かってれば、鼻も骨もやられずに済みましたからね。

なぜなら鼻が骨の元に合流したのは、こいつらの「陽界」破壊遊びを確認した後だからです。

出典:ONE PIECE 1176話/尾田栄一郎 集英社

もう終わってるでしょう何もかも。

「おいロキ!! おれキレた」という前代未聞の恥ずかしセリフ

で、出てきた言葉が「おれキレた」なのです。

出典:ONE PIECE 1177話/尾田栄一郎 集英社

何なんだよお前。。

キレたいのはこっちなんだよ。

お前が戦うべき相手から目を離し、ロキとクソリスと一緒にエルバフの破壊を楽しんで遊んでたからこんな状況になってるというのに、なんでてめェがキレてんだよ。

自分の愚かさを恥じて、あるいは反省して悔い改めろよ。

どうせ「自分キレました宣言」するなら、「おいロキ!! おれ自分の愚かさにキレた」と説明しとけよ。

そうしないと何に対する怒りなのかわかんねェんだよ。

てめェが目的を見失ってなきゃ骨も鼻もやられずに済んだというのに、何を自分の無能さを省みる事なく勝手に怒り出してんだよ。

しかもその感情をわざわざ言葉にして「説明」しながら、それを何で敵に対してではなくロキに報告してんだよ。

「おいロキ!!」と語気強めに話しかけているのがさらにキモい。

どこに力込めてんだよ。

これがまだ「おいロキ」ないし「おいロキ…」というローテンションのつぶやきならギリ理解できたかもしれませんが、「おいロキ!!」だと、わざわざ(イムではなく)ロキに真っ先に自分がキレた事を伝えたいから、語気強く話しかけてる描写になってしまい、なんでイムじゃなくてロキに向けて自分がキレた事を伝えたいんだよという感想にしかなりません。

鼻と骨を瀕死状態にした張本人が目の前にいるんだから、イムに向けて直接怒りをぶつけろよ。

👇🏻このシーンでエネルに対して怒りを向けるのではなく、「おいアイサ!! おれキレた」と報告するくらい意味わかんねェよ。

出典:ONE PIECE 278話/尾田栄一郎 集英社

お前もう、自分で集めた仲間の事、全く必要だと思ってねェだろ。

反吐が出るんだよお前の言動何もかも。

というか、敵の親玉とようやく対面して今話の引きを作るシーンで、「おれキレた」なんて説明的で中身のないダセェセリフを吐くなよキモチワリィ。

しかもわざわざロキにキレた報告しておいて、1178話ではルフィのほうが現場離脱して、ロキにイムを任せる事になりますからね。

出典:ONE PIECE 1178話/尾田栄一郎 集英社

意味わかんねェから。。

何のための「おれキレた」報告だったんだよマジで。

よくキレた報告をした直後に、鼻と骨を避難させて怒りをクールダウンさせる判断など下せたな。

普通この報告する場合って、むしろ「だからここはおれにやらせろ(こいつらを安全な場所に届けてくれ)」という話になりません?

なんで主人公のくせにキレた報告だけで満足して、次の話では敵をロキに任せたまま現場離脱する事になるんだよ。

ドラゴンボールでクリリンがフリーザに殺されて、悟空がキレて超サイヤ人になった後、その場を悟飯に任せて、悟空がピッコロを避難させに行くくらい意味わかんねェ動きしてんぞお前。

もう主人公やめたんかこいつ。

今話の場面転換の多さと異常さとキモさ

最後に、今話の場面転換の仕方がいかに異常であり、無駄であるか、以下にまとめておきます。

先に触れた通り、前話でドミリバが解けたドリブロ達が、残りの連中を解放するために殺しにかかる前振りを描いておいて、今話の冒頭でコロンなんてクソガキのリアクションから描き始める事や、その後大した戦闘シーンを描く事もなく、再び戦闘開始の士気を上げる様子(前振り)だけ描いて、またすぐ場面転換してしまうのがまず終わってるのですが、この後の場面転換の仕方がさらに酷い。

  • ドリブロサイド(前話の「引き」に続き、戦闘開始の前振りだけ描いて終了)
  • たぬき・降参おじサイド(ドミリバ巨人に襲われ、たぬきが「カーシー戦ってくれー!!」とお願いするが、「昔からの友達だから傷つけられない」とグズり続けるシーンだけ描いて、何一つ話を前に進める事なく終了)
  • 一瞬でドリブロサイドに戻ってきて、ドリー、ブロギー、ハイルディン、スタンセン、ゾロがそれぞれ一撃で(喜々として)仲間を瞬殺する描写を、1コマずつのダイジェスト処理でお届け(それに対するヤルルのリアクションを描いてバトルシーン終了)
  • またたぬき・降参おじサイドに戻ってきて、今度はたぬきが(さっきは「戦ってくれ」と言ってたくせに)「カーシー逃げろー!!」と叫び出し、これに対してカーシーは「すまんおれには…!!💦」と何に謝ってるのか意味不明なセリフだけ吐いて、たぬきが敵を攻撃し、それができるなら最初からてめェも戦っとけや(何でカーシー1人に任せようとしたんだよ)としか思えない動きをした結果、なぜかドミリバが解除される。(その点を一切掘り下げる事なく「え?」「えェ〜!!?」「戻った!?」「なぜ??」というボンクラリアクションだけさせて、また場面転換)
  • 今度は図書館そばの一味サイドの様子(キリンを捕らえたという「結果」だけ)を描き、ルフィが合流して不毛な茶番会話だけして、また即場面転換。(何のために一時合流シーンを描く必要があったのか謎)
  • 最後は骨・鼻サイドに飛んで、鼻のこれまでの戦士あらざる恥晒し描写の汚名返上をするべく、駆け込み乗車のようにごちゃごちゃと口先だけのカッコつけたセリフを吐かせまくるも、一瞬でやられ、時間経過を挟む。
  • 時間経過によってルフィが現れ、骨と鼻を見て「おれキレた」発言だけして終了。
  • 1177話では、そのままルフィvsイムを描くのではなく、また場面転換して、ルフィが骨と鼻を図書館側にいるはずの一味の元までわざわざ置きに向かい、イムの事は一旦ロキに任せるという謎判断を下す。

もう終わってるでしょ。

この構成をまず文字で確認したときに、「おかしい」「無駄な場面転換を挟み過ぎている」「まとめられるシーンはまとめるべきだ」という発想にならない事が信じられません。

まぁ、要は作画を楽にするための手法なんですこれ全部。

「前振り」「行動(アクション)」「結果(オチ)」の内、「前振り」を描いたら即場面転換を挟み、戻ってきた時に「結果」を描いて「時間経過」させる事で、間の「行動(アクション)」を丸ごとカットしているわけですね。

ここの「中身」を描くのが一番手間がかかりますから、そこをカットするために場面転換を挟んでいるのです。

しかも「結果(オチ)」を描く際には、「何があったのか」「なぜこうなったのか」を全てキャラに言葉で「説明」させるか、読者の想像に任せるばかり。

だから読者は「情報」を受け取ってる感覚にしかならず、読み応え皆無な上、そもそも描く価値のない(本筋を進める事に関係のない)シーンばかり挟み込んでくるからテンポが死に、一話が一向に進まない。

結果、「中身なし」「読み応えなし」「話が進まない」という意味不明な1話ばかりを、延々読まされ続ける事になっている。

だからつまらないのです。

いつになったら「中身」を描くんでしょうかこの漫画。

私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。

ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。

実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。

ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。

ニーズがあるからです。

上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。

ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。

そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。

ニーズがあるからです。

ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。

もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。

余計なお世話としか言いようがありません。

自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。

あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?

他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。

論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。

プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。

私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。

あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?

購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?

お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?

飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?

市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。

一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。

「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。

頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。

尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。

その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。

そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。

その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。

心配しています。

このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。

なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。

なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。

そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。

尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。

思いません。

「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。

少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。

読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。

ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。

ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。

私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。

そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。


作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。

ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。

というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。

それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。

煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。

えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。

たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)

また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。

記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。

色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。

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おれもキレた
おれもキレた
1 日 前

もう既存キャラに愛着なんぞないんだろうね。新しいキャラを描く瞬間だけ楽しそうだよなこの作者。もう新しく思いついたキャラの一枚絵だけ描いてSNSに上げてりゃいいじゃん、もう

Last edited 1 日 前 by おれもキレた
イルカボール
イルカボール
3 日 前

カーシーのすまん、おれには。ってセリフ、全然わからなかった!解説ありがとうございます。普通に逃げるのが無理って意味かと思ってました(笑)

匿名
匿名
14 日 前

なんだ雷か、効いてたらブン殴ってたぞ!

いやおかしいだろ
効いてたら死んでたかもしれねーんだぞお前

しかもさっきまでドカドカ撃ってんの見てたんだから雷属性って気付くだろ四皇なら

まぁその描写は1ミリも無いからいつものごとく言葉で説明することになってるワケだが

トクメイ
トクメイ
15 日 前

今話は久しぶりに、ワンピースの現状に悲しくなる回でした。
場面転換の多さ、ではなく無駄さ、にです。

全てを同時進行で描き、多すぎる場面転換を挟み、漫画として崩壊する。
こんなのは平常運転となり、もはや気にならなくなっていました。

それでも尾田先生は「どんなキャラも、その場に生きている。全てのキャラがリアルタイムで動いてる様子を、刻々と変わっていく情景を伝えたい」という思いで漫画を描いてるんだと思ってました。
たとえどんなにつまらなくても、どんなに読みにくくても、尾田先生なりの流儀を持って、漫画を描いてるのだと。

ただし、この1177話でそんなことはないのだと思い知りました。

ゾロサイドとチョッパーサイド、この二つの場面転換は、本当に、全く、これっぽっちも、何の意味も無かった。
場面転換してまで描く時間の流れは皆無だった。

ゾロサイドでこんな会話あったら面白いな
→そういえばチョッパーもいたな
→ゾロサイドでこんなやり取りを思いついたぞ
→チョッパーサイドで描きたいシーン思いついたから描こうっと

んで最後には、
最近ウソップ描いてないけど時間経ってるから既に軍子にやられてるかな〜
(この時点で尾田先生の脳内ではウソップがブルックの下に向かってることは事実なので間を描くことを忘れてる)

何も考えず、脳内の思いつきを、読者を意識せずに描くだけ。

読者という存在を忘れ、
俺の描く漫画は面白いんだ!いいから受け取れ!という傲慢さすら持たず、
自分なりの流儀で漫画を描くという矜持も無くしてしまった。

今までも「最悪」の回はたくさんありましたが、この1177話は「最低」の回として、心に残りました。

Last edited 15 日 前 by トクメイ
匿名
匿名
15 日 前

ドミリバされたモブの攻撃、ドリーの盾が破壊されてカーシーの盾が破壊されなかった件や
五老星の攻撃をドリブロが防げた件、信者が言いそうなクソ擁護を考えてみた

「カーシーはチョッパーとギャバンを守らないといけないので破壊されないように耐えてた
それが分からない奴は読解力がない」

「五老星の攻撃を防げたのはブロギーと一緒であり、衝撃を分散したから破壊されなかった
矛盾してるとかいうのは物理学を知らない証拠」

とか?
どっちにしてもカスの意見だし、後者に至っては少年層がそこまで噛み砕いて読むのか疑問

匿名
匿名
16 日 前

本文見ながら元の漫画の挿絵に入ると吐き気がする。
特に一味が横に並んでそれぞれに喋らせるシーンは見覚えがありすぎて気分悪くなる。一コマにセリフが7個も8個もあるなんてイカれてるだろ…。誰のセリフかも分かりづらくて苦痛。絵を描きたくないけど、喋らせたいんでしょうね。異常です。

匿名
匿名
19 日 前

言ってはあれだが、最低値を毎週更新するのもあるが、2ヶ月前の内容はほとんど覚えてないな~
この辺りは時間あるときに後々まとめるとかして、最新話かその一話前くらいのまとめやった方がいいんじゃないかと思う

とくめい
とくめい
20 日 前

麦わら一味の描写が薄いのは、物語の中心が麦わら一味からニカに代わったのもあると思う。今までは「麦わらの一味がどう問題を解決するか」だったが、今は「ニカがどう世界を救うか」というクソつまらん主題に代わっちまったのと、無駄なキャラ出しすぎて1人1人の活躍を書くアイディアも枯渇して、描きたくても描けない状態なんだろうな。
プライベートが忙しいアピールするのも、漫画のクオリティが下がった言い訳なんだろうな。

匿名
匿名
20 日 前

特にナミがキャラ崩壊したと思ったのはうるティにやられかけて大泣きするところと、ブロックの国の冒険で1人になった時に大泣きして助けてーって言ってたときかな。かわいっぷーも酷いけど、こんな崩壊しててルフィとロキには常識人ぶって怒鳴るのは説得力ないんよ

匿名
匿名
21 日 前

追記乙
カーシーのシーンは本当に不快
さっさと挟めばいいのにやらずチョッパーのくだらない匂わせで終わり、しかも1178話で同じ匂わせを性懲りもなく繰り返す
オレ 呆れた

敗けたのね…!!!
敗けたのね…!!!
1 ヶ月 前

チョッパーとウソップに関してはなべおつさんが言いたいこと言ってくれてたので今話で特にキショいと思った所を…
ゼウスに頼りっきりで自分は何もしてないのにルフィとロキに切れ散らかす露出狂女。本末転倒だとか言うならお前なんとかしろよ…ゼウス無しで…その後しゅん…とかなってるルフィは「怒られて落ち込んでる!可愛い〜!」とかいってほしかったんですかね?急に現れたリスはギャグのつもりでしょうか?
その後ルフィとロキの喧嘩も面白くないし、ルフィも露出狂女のキレ顔もどんどん気持ち悪くなるし…
「おれキレた」はほんと論外…その前に「ウソップ!!ブルック!!」と言っているので、セリフ少し被っても良いから「何やってんだお前ェっ‼‼ 」的なセリフを二年前のような怒り顔で描いて欲しかった。煽り文も「ついに対面――!!」とセンスがない。某格闘漫画みたいになるが煽り文の方を「ルフィ、キレた」的な物にした方が良かった

匿名
匿名
1 ヶ月 前

いかにもクールキャラでございって顔してるけど
ジョイボーイの覇気ぶつければうわああってびびり散らかすんでしょ?
かわいっ♡ぷーw

名も無い人
名も無い人
2 ヶ月 前

久々に見に来てコメント描くけど、俺が一番びっくりしたのが結構前にチョッパーが「これ重要なことだ」って神の騎士団の違和感?に気づくシーンを描いておきながら今回自分がドミリバに特効がある理由がわからないことだなー。

何かに気づく→試行錯誤して攻撃する→攻撃が効く→実はドミリバは覇気以外でも対応できました!

じゃなくて、

何かに気づく→苦し紛れに攻撃する→何故か攻撃が効く→ドミリバは覇気無しでも対応できるけど理由がわからん……

になってる所がバトルの描写としておかしい。
違和感は感じつつ苦し紛れにやった攻撃が何故か効いて、お得意の頭脳使って考察するんじゃなくてはしゃぐだけというはいかがなもんなのか?

こういう中程度のストレスが至る所にある。

追記。
まさか神の騎士団の違和感とドミリバ特攻は別物なのか……???

Last edited 2 ヶ月 前 by 名も無い人
younoshinn
younoshinn
2 ヶ月 前

おれ、キレた
がまじで悲しかった。
今まではそれを描写で表してたのに。

海賊旗を馬鹿にされて「ほらな、折れねぇ」
ナミが初めて涙を見せて助けてと言ったら「当たり前だ」
ロビンが生きたいと願ったシーンでは世界政府に「望むところだ」

どれも怒りを行動や描写や意思表示で表してたのに。。
ここにきて「おれ、キレた」
まじでがっかり。過去最高にがっかり。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ほんっとキャラ退場させずに後生大事に取っとくよなぁ
片付けできない子ども部屋みたいだわ
キャラの数でも記録狙ってんのかね
どんだけそういう数字大好きなんだよ…

匿名
匿名
2 ヶ月 前

オレキレたっていうより、今話見る限り織田ボケたの間違いでは

匿名
匿名
2 ヶ月 前

人気投票、ニカルフィと2年後ルフィと2年前ルフィで分けて投票出来るようにしてたら面白かったんじゃね?
元々「批判されるのも承知の上でやった」みたいなこと言ってたし、実際どれくらいの読者がニカを受け容れられたのかの良い指標になるんじゃないか?まぁそんな正面から人気を問うなんてことできるわけないんだろうけど

匿名
匿名
2 ヶ月 前

イムは…聖地が火の海だと忘れていた

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今更だけどタイトルが「怒り」なんだ

「キレた」でよかったのに

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今週の巻末コメントも有名人と仲良し自慢でげんなりした。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

1178話もひどいわマジで…ツッコミどころでできたような漫画。
あまり良くない例えだけど、末期癌患者みたいな漫画だ。
そりゃ動画にすれば1時間以上にもなりますわな。
患者の全身に転移した癌、その各部位の症状と進行具合をすべて事細かく診断して、カルテを作成していくようなものだもの。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

アンチはどうしても声が大きくなりがちですからね
SNSによりいろんなものやジャンルがグローバル化された恩恵とは裏腹に何でも無かったようなものまで取り沙汰されて趣味趣向が分散されちゃった感もありますかね
ドラゴンボールも今の時代だと当時ほどのブームにはならなかったかもしれないですね

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今週の感想としては
尾田の「んほぉぉ♡匂わせたまらねぇ♡」
ってのが鬱陶しいってのが1番だったわ

チョッパーの件って、前話では尾田の描写力が低すぎるだけで、致命傷与えたから治ったって同じ話をしてるのかと思った。
けど、今話で明確にチョッパーには何か秘密匂わせをしたあたりマジでこのクソ狸にも何か設定追加するのか…

ルフィとロキにも効かないあたり能力者にはドミリバ効かないとかゴミ展開やるつもりじゃねぇよな…?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

「行く先はもしや——⁉︎」

なんで「行き先わかるよね」みたいな煽り文なの?
編集者まで台本もらってんのかよ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

おれも巨大でいすぎた ハァ…ハァ…

マジで小学生が書いてんのか?ってレベルで稚拙過ぎるセリフ…漫画家名乗っていいレベルじゃない

匿名
匿名
2 ヶ月 前

お前の医者ドリミバの名医だよな?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

本日の超新星
名医だから?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

鼻と骨がゴミの様な扱いにオレキレた

匿名
匿名
2 ヶ月 前

またもや、エルバフの本、何者かに綺麗に抜き取られるとかめんどくさい後のトラブルになりやすい状況作ったな
今は先に侵入者排除をしろ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今 鳥嶋さんみたいな存在がいたとしても
ちょっとでも注意したりボツにしたら
尾田は「あ、じゃあ次の週で終わりにします」とか言い出しかねないんだろうな

匿名
匿名
2 ヶ月 前

おれきれたのに、翌週はギャグでしぼむとかエグすぎる

匿名
匿名
2 ヶ月 前

サルとロキにドミリバかけて効かず、やはりヌシア達は・・・ みたいに言っちゃうとこの二人以外にはドミリバが効いてなんであの場面で使わんかったの? って矛盾が出てきそうなんだが

匿名
匿名
2 ヶ月 前

マジでもう尾田ボケてんじゃねぇのか

コマ割りひどすぎるだろ
「よくもウソップと」「ブルックを!」でなんで吹き出しを切り替えてんだよ
で、なんで「ブルックを!」のコマでウソップとブルックを同時に映してんだよ
漫画の基礎すら出来てねぇだろ

で案の定上記は真面目な顔でキレたシーンかと思ったら、同じページ内で目飛び出し描写だからな
サイコパスだろこんなもん

匿名
匿名
2 ヶ月 前

人気投票、結局日本の1位ニカになってんじゃん

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ONE PIECEの信頼できるポイントとして「後に出てくる敵ほど強い」のマンガ的ご都合主義に手を出さずに「きちんと設定通りに出してくる」というのがあります

例えばクロコダイルなんかは600話時点では「序盤の敵だから新世界では雑魚」とか言われてたんです
そうした方が新しい敵の絶望感を出せるんで書く方は楽ですから少年漫画はその文法に乗りがちなんですが
しかし彼は七武海の一角である以上 世界有数の海賊である事は変わらずに終盤まで活躍しています

同じように神の騎士団は終盤の敵ではありますが 百獣海賊団の最高幹部である大看板を倒したゾロやサンジにとって難しい敵ではない点や
カイドウを倒したルフィが無敵のようになっているのも設定上正しい

だからイムという理外の敵が来て初めてピンチになるんですよね

カイドウは設定上 全盛期のロジャーやロックスと比較してもほとんど変わらない実力だと思われるので
同格のルフィも互角はあっても 完敗はありえない
大海賊時代の中でも最強と言える一角になった

だから敗北を描くなら800年前の怪物が襲ってくるしかない

すごく妥当な展開 ONE PIECEはゴミ

※Xのとあるコメ

なお、サクラも大量発生してる模様

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ブルックだけが一味で唯一神の騎士団存在把握してると思えばフランキーも聖地の騎士のこと知ってんのかい!
秘密結社BWにいたニコ・ロビンや他と比べたら経歴は短いけど七武海のジンベエさえ知らんのに

匿名
匿名
2 ヶ月 前

結局ロキ人獣型は使わんのか?
的が小さくて狙いが定めにくいなら人獣型に変形して戦えばいいのに

匿名
匿名
2 ヶ月 前

唐突にマリージョアなにかで燃えた跡描いてるけど、これも読者に突っ込まれたからだろ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

結局物語が進行したのは本体を引っ張りだしただけ
騎士団誰一人も討ち取れないで捕獲できたのもキリンガムだけ
なにしてんだ!

匿名
匿名
2 ヶ月 前

チョッパーも何かの神とか神話の生物になりかねない流れで震えが止まらない
実の力であっさり長年の夢が叶いましたとか3流なろう以下になっちまうよ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

「困ったら頼む‼︎」「おれがぶっ飛ばしてェのに‼︎」←わざわざキレた宣言しといてそれかよ
「数年前だ…海で”巨人族”の船が目撃された…」←急に何の話してんだよ
「小さずきる‼︎」←お前が大きくなっただけだろギャグかよ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

毎話毎話、新しい構文を生み出してるって、ある意味すごくないか!!?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

2週間連続で掲載とか尾ミャク田くんすごいがんばってるじゃん。

まあ、ヤンキーが子猫助けた時理論ではあるけどね。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

相変わらず(ちょい見せのための)最初と(引きのための)最後しか進展がないね
中はくどい状況説明と考察勢への餌付けだけ
進展といっても、キレたはずのルフィは仲間を非難させただけで、ロキは勝手に大きくなったくせに敵が小さいとか言い訳ぬかすし…

匿名
匿名
2 ヶ月 前

最新話もやべえなぁ…
一応ニカが本気でキレたっぽい描写なのに結局おふざけバトルだし
ロキが暴れるから離れとけって…
俺がやるからお前は手を出すなくらいのこと言わないんだな船員をやられた船長なのに

いやまぁロキが戦わないのはそれはそれでおかしいけどさぁ…

匿名
匿名
2 ヶ月 前

今年に会社作って、今月の純利益が150万円だったんだけど、これで足りるかなぁ?

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ワンピ考察勢さぁ……まず100個くらい予想出して尾田に見せて、そんで尾田が変えたところにさらに考察100個ぶつけるんだろ?
そんなくだらない時間の無駄してないで、もっと真っ当に生きれば良いのにな。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

よくわからないチョッパーの特殊能力でドミリバ解除、などとゴミみたいな展開させるなら、ウソップのハッタリで活躍させてあげてほしかった。誰一人チョッパーの活躍なんて望んでいない。

匿名
匿名
2 ヶ月 前

ロビンとウソップの特別映像もう構文展開しててワロタ

匿名
匿名
2 ヶ月 前

エルバフ編のPVコメ欄ファンの理解度高くて草

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