「文句言うなら読むな」と思った方はこちらへ

返信先: 頂上戦争編について語ろう

ホーム 掲示板一覧 ワンピースについて語る場 頂上戦争編について語ろう 返信先: 頂上戦争編について語ろう

#12901
なべおつ
キーマスター

>エースの墓前でシャンクスまでも「まるでロジャー船長だ」と思い出す描写がありましたが、白ひげを愛していた彼が結局は家族の「気にするな」の言葉より、安い挑発に乗って実父のようになってしまった。しかしロジャーのように全てを叩きのめす事など出来ず、最後は弟の盾になり死んでしまう。この「ロジャーのように」という補完の仕方が凄くモヤモヤするんですよね。

なるほど…! 深い解釈ですね。私はそこまで想像できていませんでしたが、言われてみればおっしゃる通りです。

>血よりも濃いはずの家族の声に耳を傾けず、忌むべき血に流されてしまった…というのが、エースにとっては「これ以上ない屈辱」であるように思うのです。

ここが難しいところですね。「血よりも濃いはずの家族」の全てをバカにされ、否定されたからこそ耐えられなかった、ということで共感できる面もありますし、その行動にロジャーの血による影響があったことを否定できない、という面で捉えると、白ひげの言葉よりも、ロジャーに血に流されたとも取ることもできますもんね。。

>新世界編以後の全てに言えることですが、展開ありきにしても”その理由付けが丁寧に出来ていない”。だからつまらないんだと。だからニカの後付け感やボニー周りの唐突感も拭えないんだと思います。

おっしゃる通りだと思います。理由づけが雑すぎるし、表面的すぎますよね。「作者がこうだと言うんからこうなんだ」という説明にしかなっていないため、全て強引な後付けにしか見えないんですよね。。