1/7 追記完了しました。
1169話、もう設定無茶苦茶すぎて、というか何でもありすぎる上ご都合主義すぎて、何をやってるのか全然読み取れず、終始意味がわかりませんでした。
端的に言えば、「深海契約」によってハラルドがイムに支配される能力のルールが全くわかりません。
というかご都合主義以外に説明のしようがない。
すげぇわこれで漫画として成立してると思えるの。。
読者に(わかりやすく)伝える気がないのはもちろん、何でもありの設定によって何の納得感もないピンチを無理やり作っているだけなので、まるで面白みがなく、読み取りようもなく、完全に作者の自己満作品と化してしまったようにしか見えません。
たとえばアビスを付けられた腕を切り落とそうとせずに、まず真っ先に殺してもらおうとするのが意味不明です。
契約時に付けられた紋章のせいで命令に逆らえなくなっているのであれば、普通腕を切り落としたり、紋章を消したりする方法を試してみません?
もちろん「深海契約」によって不死身となっているため、再生してしまうのでしょうが、(その前提は「殺せ」と命じる場合も同じなわけですから)それを確認するためにも、まずは腕を切り落とすか紋章を肉ごと剥ぐことを選択するだろうと思っていまいます。
マークによってその能力が作用しているのであれば、マークを消せば、あるいはマークのついている部位ごと切り落とせば解けるのでは、と考えるのが(読者にせよハラルドにせよ)普通の発想でしょう。
「それをやろうとしたがイムに阻止されてできなかった」という描き方になっていればまだわかるのですが、普通に正気を保ったまま思考し、兵士達にも命令しているのに、確実に洗脳の原因となっているアビスを自ら腕ごと切り落とそうという発想にならないのは、あり得ないとしか思えません。
兵士達にいきなり王を殺せなんて命令しても、戸惑わせるだけで、即行動に移してもらえるはずがなく、説明や説得が必要になるわけですから、まず自分で腕を切り落としてみる方がどう考えても早いでしょう。
というか、アビスのついた腕を切り落としても能力は解けず、腕が再生するというのも意味不明なので、ここの理由付けも必要です。
普通に背中とか胸部とか、切り落とすわけにはいかないところに入れておけば、こんなくだらないツッコミをする必要もないのですが、腕なら切り落とせば普通に解除されなきゃおかしいだろ(どんな理屈で能力が作用し続けるんだよ)と思ってしまうため、腕を切り落としても再生してしまう理屈が用意されていなければ、何でもありの御都合主義だと言わざるを得ません。(まぁ、絶対そんな理屈用意してないと思いますが)
他にも、シャンクスが聖地から離れた際にハラルドと会話するチャンスがあったのに、そのタイミングで「深海契約」の説明をして「ハラルドは“神の騎士団”に入るべきじゃない」という助言をしなかったのも意味不明ですし、イムがシャンクスと「浅海契約」しか結ばなかった(逃げられて、自由に行動され得る状態のままにしていた)理由も不明です。
今話で描かれた全ての要素が御都合主義でしかなく、何の理屈も辻褄合わせも考えずに、何でもありのパワープレイをしてるようにしか見えません。
※取り急ぎ、コメント欄のために公開しておき、以下に随時追記していきます。
以下追記です。最終チェックできていないため、ミスや確認不足のポイントがあるかもしれない点ご了承ください。(修正点があった場合、動画化の際に対応します)
また、触れ足りていない部分については、さらに追記するかもしれません。
目次
1169話が滅茶苦茶な理由
前話の締めのナレーション完全無視
まず触れておかなければならないのが、前話のラストをナレーションの途中でぶった切っておいて、その続きを描くのではなく、場面転換から始まったことです。
「さて話を戻そう」という強引な導入によって、無理やり「ロキの回想」に戻ってきて、

「──この日城内で大虐殺事件が起き──エルバフの歴史上最も愛された王 名君ハラルドが命を落とす事になるのだが…!!!」

という中途半端なところでぶった切られて終わっていたため、今話では当然その続きが描かれるのかと思いきや、急に「ギャバンの家」に場面転換してしまう。

意味わかんねェから。。
話戻ってねェじゃん。
「落とすのだが…!!」なんだったんだよ。
戻ったかと思ったら即切り替わってて笑うしかありません。
前話の記事で、「さて話を戻そう」という強引な戻し方について私がツッコミを保留したのは、その後に続く一文が従属節で途切れており、主節が書かれていない中途半端な一文だったため、話を最後まで聞いた上でないと評価できないと思ったからです。
で、結果が「名君ハラルドが命を落とす事になるのだが…!!! 14年前エルバフ陽界『ギャバンの家』」だったという。
「最低最悪」のパ評価です。
クソですね、はっきり言って。
1169話の入り方については、「このナレーションの続きとして主節から始まる」のか、「『さて改めて』的な入りにして、また従属節から語り出す」のか「このナレーションなどなかった事にして、普通にキャラ視点で(その続きを)描き始める」のか、といった予想をしていましたが、まさかナレーションの続きを描くことなく、場面転換してくるとは思ってもみませんでした。
1話抜けたんかって思うくらい意味不明な構成であり、話の進め方。
前話と今話で完全に別ナレーションに切り替わるのに、なんで前話のラストを話半分でぶった切ったんだよ。
しかも一旦背景絵を挟んだだけではなく、前話のナレーションの続きは描かれないシマツです。
つまり作者の中では「名君ハラルドが命を落とす事になるのだが…!!!」だけで一文は完成していると思っていたということです。
意味がわからない。
主節を言わないって事は、その一文は何の主張もしていないのだから何の意味もなかった(描く必要がなかった)ってことになるのですが、何のために描いたのでしょうか。
どういう思考回路してたらこんな意味不明な漫画の描き方ができるのか理解できません。
それをそのまま受け入れてしまう編集者も意味がわからない。
こんなわかりづらい構成の仕方、描写の仕方をする作品、見たことありませんよ。
読者がわかりやすく描くつもりがないどころか、もはや読者に理解させるつもりもない、完全自己満作品となってしまいました。
実写ドラマだの新作映画だの新作アニメだの、名作期のエピソードにすがった擦り直しコンテンツにばかり精を出してないで、まず原作を最優先して(最低限の品質を保って)早く完結させて欲しいものです。
誰がこんな破綻まみれの引き延ばしカラっぽ作品としてのワンピースなど読みたいと思うのか。
シャンクスの人格変貌に関する説明なし
1167話では、(全くシャンクスに見えない)口汚くイキり倒すだけの痛々しいシャンクソ聖が何の説明もなく唐突に描かれ、

その後わずか1年であっさり失踪して、下界に消えたかと思いきや、また何の説明もないまま、当然のように普段のシャンクスの描写に戻ってきました。

このタイミングでギャバンとの会話シーンを描き直すなら、「何故一度マリージョアに戻ったのか」「なぜまた地上に戻ってきたのか」についてこそ触れるべきであり、ギャバンの立場からしても当然その点に触れるはずで、それによって「1167話で描かれたシャンクスの姿とは何だったのか」を読者に説明すべき(つまりマリージョア失踪後からエルバフ訪問までの間を埋めるべき)だというのに、その点は完全スルーしたまま、急にいつもの穏やかなシャンクスに戻って、全然関係のない「ロジャーの息子」の話を展開してしまいます。
この場面において何の意味ももたらさない完全なる蛇足情報を、前回のラストシーンとの繋がりをぶった切ってまで差し込んでくる意味がわかりません。
また細かい点ですが、「じゃあ次世代の『海賊王』はそいつかな」というセリフも気になりました。
これは自分は「海賊王」を目指していない立場の人間じゃないと出てこない言葉ですよね。
確かに1082話のバギーの回想で、ラフテルについて「気が変わった…今の所目指す気はねェかな…」と言ってましたし、そもそもシャンクスが海賊王を目指している感じもしなかったのですが、「行くんだったらおれ達はいつか自分の船で行くよ!!」とは言ってたわけで、「今の所目指す気はねェ」ということは将来的には目指す可能性があるとも言えるわけですから、ラフテルを目指す可能性自体は残っているはずです。
で、「ラフテルに行くこと=海賊王になる事」なんですから、それに何ら興味を示さず、すでに現役引退したからその役は当然次世代に任せているかのような達観したスタンスだと、「じゃあお前は何のために海賊やってんだよ」って話になってしまいます。
「本当はバギーと気楽な海賊をやるつもりだった」けど(ロジャーの死後、あるいはロジャー海賊団のグランドライン制覇後に)「人生は一変した」ということなので、

そのあたりで自分が天竜人だった事を知ってしまったことで何か目的ができ(あるいは何らかの使命が生じ)、「気楽な海賊」をやってるわけにはいかなくなった(また「今の所ラフテルを目指す気もなくなった」)という事なのでしょう。
だからこそ一旦聖地に戻った(その後わずか1年で逃げ出してまた海賊に戻った)のでしょうから、そこに何らかの狙いや目的があったはずですが、その点には一切触れず(読者に説明することなく)、当時まだ7〜8歳の子供について「次世代の『海賊王』はそいつかな」と言い出すのは違和感しかありません。
人生が一変して、「気楽な海賊」をやってるわけにはいかなくなり、ラフテルを目指す気もなくなったこいつは、一体何のために海賊をやっているのでしょうか。
そこは読者に隠したいところだから、バレないようにひたすらわかりづらく描いているのでしょうか?
シャンクスの言動をまとめると、「いつかラフテルに行くつもりはあったけど、今の所目指す気はなくなり、ラフテルは目指したとしても、海賊王を目指しているわけではない」という極めて中途半端で曖昧で意味不明な目的しか持っていない事になります。
めんどくせェ…😂
お前はロジャーの息子が大人になって頭角を現してくるまで(10年以上)ラフテルを目指す気はないってことなんか?
それとも、自分がラフテルに行くまでには10〜15年以上はかかる(それまでは到達できないし、到達しても意味がない)事を知っているから、今は10歳未満の子供でも「海賊王」争いに間に合うと考えているからこその発言って事なんか?
その場合、むしろ「そいつが力をつけて台頭してくる前にやるべき事をやっておかないとな」というスタンスになりそうなものですが、自分はロジャーの次にラフテルに到達することも、海賊王になることも目指しておらず、その立場は他の奴に譲った上で、いずれラフテルにいければいいと考えてるんだとしたら、キャラの設定として弱すぎません?
いずれにせよ、最終章に入って「今まで隠してきたこの世界の謎全部描いていきます」と言っておきながら、この期に及んで意味不明で理解不能な描き方ばかりして、何一つ謎を明かす事なく新たな謎を追加しまくるばかりのスタンスに辟易してしまいます。
構成のおかしさについて
今話では冒頭にシャンクスと降参おじさんによる(ロジャーに息子がいる話をするだけの不毛な)会話シーンを(1ページだけ)描いた後、すぐに場面転換して城のシーンに戻り、数ページ描いた後に、また再びシャンクス達のシーンに戻ってくるという、意味不明な構成になっています。
前話のラストを城のシーンにしていたのだから、普通にそのまま城のシーンの続きを描いた上で、シャンクス達のシーンに場面転換して、また城のシーンに戻ってくる、という描き方をすれば、「2回」の場面転換しか発生しないのに、なんと前話を城のシーンで締めた後、「シャンクス達のシーン①」→「城のシーン①」→「シャンクス達のシーン②」→「城のシーン②」と「4回」も場面転換を発生させる構成にしているのです。
普通にシャンクス達のシーンは1つにまとめればいいし、何ならそもそも1つ目に関しては本題・本筋と全く関係がないため、描く価値さえありません。
描く価値のないシーンをわざわざ冒頭に差し込んでまで、場面転換して、前回の引きをぶった切っているのです。
意味がわかりません。
誰がどう見ても、描く価値のない1ページでしょう。
これをカットできないところに今の作者と編集者の関係性が現れています。
普通の感覚で漫画を読んでいる人間であれば、一般読者でさえ「この冒頭の1ページ、丸ごと不要じゃないですか?(何のために描いているのですか?)」「このページはこの後のギャバンとシャンクスのシーンの方にまとめて、冒頭は前回の続きとして普通にハラルドサイドを描いた方がよくないですか?」と感じるはずですが、そんなことさえ指摘できない、あるいは指摘したとしても聞き入れてもらえないような関係性なのでしょう。
ちなみに、よく「チョイ見せ」のせいで冒頭1ページ目の内容がどうでもいいものしか描かれなくなっているのでは、という指摘がなされてますが、私としては(可能性はなくはないなとは思うものの)あまり関係ないのではと思っています。
というのも、ワノ国編の時にこの指摘をいただいた際に(当時はなるほどと思って)確認してみたところ、「チョイ見せ」が始まる前からすでにその傾向はあったからです。
要は冒頭が場面転換から入る癖は「チョイ見せ」が始まる前から始まっていたため、わざわざ「チョイ見せ」を意識して1ページ目の内容を決めるなんてくだらない事は、さすがにしていないのではと思います。
そもそも編集部が勝手にやってる企画でしょうから、作者がそれを認識してるのかもわかりませんし、認識してたとして、それに合わせて1ページ目を「ネタバレにならないカラっぽの内容」にする事を受け入れるとはとても思えない(そんな事をするほどの企画だと作者も編集者も考えるとはとても思えない)というのもあります。
ただ、いずれにせよこの企画自体が何の価値もないクソ企画でしかないため、その疑念を向けられてしまうくらいなら、尚更さっさと終了すべきだと思ってしまいますね。
聖地に戻った理由も失踪した理由も浅海契約を結んだ理由も、何もわからない
いつもならページの順番通りに指摘していくのですが、上記の通りシャンクスとギャバンのシーンが無駄に分割されているため、ここでは先にまとめて指摘してしまいます。
まずは「おれとハラルドは聖地にいる『御大』と呼ばれる奴と一番浅い契約を結んでる」というセリフ。

「御大と呼ばれる奴」という言い方からして、シャンクスはイムに会った事があるわけではなく、詳しく知っているわけでもないということになります。(また「浅海契約」はイムと対面して結ぶものではない、対面せずとも結べるということでもあります。おそらく深々海契約を結んだ者、五老星はイムの代わりに「浅海契約」を結ぶ能力が得られるとかそんな設定なのでしょう。何というご都合主義)
私としては、シャンクスがマリージョアに戻ったのは、ロジャー海賊団でグランドライン制覇したことで、イムの存在含む世界の闇を知った事が関係していて、その情報入手のため、あるいは何らかの目的を果たすために聖地に戻った(潜入した)的なことかと思っていたのですが、この言い方からするに何もわかっておらず、「よくわからないまま(言われるがままに)浅海契約を結んだ」って事なんですかね。
「奴の能力圏内では逆らえなくなる」というのに、よくそんな契約を結ぼうと思えましたよね。

こいつが一体何のために聖地に戻り、どういうつもりで浅海契約を結んだのかが全くわかりません。
何らかの意図や計略があって聖地に戻ってみたが、五老星から浅海契約を結ぶことを強いられ、その内容やリスクはよくわかっていないが、断ったら怪しまれるから受け入れざるを得ず、契約を結んだ後に「奴の能力圏内では逆らえなくなる」というルールを知らされた(つまり浅海契約を結んだのは不本意だった)ということでしょうか。。
何も描かないため、何もわかりません。
また、「だからおれ達は聖地から少し離れた時に少し話したりしてた」という事なので、浅海契約におけるイムの能力圏内は「聖地内」という事で、シャンクスもハラルドも浅海契約だった時は能力圏外に出る事でイムにバレないように会話していたという事でしょう。

この描写によって、マリージョアで見せた姿は演技だった(ハラルドと顔見知りである事を天竜人達に知られたくないからあえて邪険に扱った)という事を補足しているわけですが、演技だったとしても、👇🏻こんな態度でこんな言葉を返す必要はないし、

「全てが嫌いだった!!!」という発言の意味も意図も(なぜこんな下界での生活を忌み嫌うような演技をする必要があるのかが)わからないままのため、全く説明が足りていません。

また、シャンクスとハラルドが顔見知りだったことは明かされたものの、いつどこでどのように知り合ったのかについては教えず、これも先送り。
これが「今まで隠してきたこの世界の謎 全部描いていきます。面白いです。シートベルトをお締めください」とコメントしてから3年半後のワンピースです。
なぜこんなに何もわからない状態で話を進めたがるんですかね。。
あぁ、考察者達に考察して欲しいからですか。
さて、「深海契約」を結ぶ事は「神の騎士団」になることであり、これを結ぶと、「人間離れした筋力」と「不死の体」「遠距離の移動手段『五芒星の生成能力』」を得られるが、「そのかわりどこにいても“御大”の命令に背けず 奴の声はどこまでも届く」ようになるそうです。

逆にいうと、「浅海契約」であれば、聖地内ではイムの命令に逆らえなくなるが、聖地を出てしまえばその効果は及ばず、「人間離れした筋力」や「不死の体」「遠距離の移動手段『五芒星の生成能力』」は得られず、シャンクスはこれらの能力を有していないという事になります。
しかしその場合、そもそも何のためにイムは浅海契約と深海契約の二段構えにしているのかがわかりません。浅海契約に留める(あるいは浅海契約のステップを設ける)イム側のメリットって何かあります?
むしろ情報漏洩の可能性を増すだけで、リスクしかないと思うのですが。
問答無用で全員「深海契約」を結べばよくないですか?
深海契約以上は結べる人数が限られてるって事なら、まずそうわかるように描けとしか思えません。
能力のルールが一向に明かされないため、キャラの行動がどれもこれも意味不明で、納得感皆無のまま話が進んでいきます。
また、深海契約で「人間離れした筋力」が得られるというのも鬱陶しい。
もうどうでもいいんだよ筋力だの腕力だの…
そもそもこの世界の主要キャラは全員人間離れした筋力と生命力を有してるというのに、ゴムゴムの実の覚醒の時しかり、今更「筋力」なんざ取り沙汰されても何の脅威も驚きもないんですよ。
そもそも軍子にせよシャムにせよキリンにせよソマーズにせよ、全員全然「人間離れした筋力」なんて持ってなかったじゃないですか。
少なくともそんな特徴は描写されてないでしょう。
何のために次から次へと無駄設定を追加して作品を破壊していくんでしょうね。。
もっと言えば、シャンクスは急に聖地に帰ってきたかと思いきや、わずか1年で失踪したというのに、その後よく世界政府は「四皇」として手配書にしたり、頂上戦争に顔を出した際にセンゴクから「お前なら…いい赤髪…」なんて言われて白ひげとエースの亡骸を任されたり、「世界会議」の時に聖地に戻って五老星から「立場上君は政治に関わるべきではないぞ」「君だから時間を取った」なんて言われたりする関係になりましたよね。
失踪後、これらの描写と整合性が取れる「間」の用意はなされているのでしょうか。
つまりこの後、シャンクスの失踪(逃亡)がイムや五老星から許されて、海賊として生きることが受け入れられ、世界政府から一目置かれる存在になる事件が何かが起きるんですかね?
それともシャンクスの失踪はそもそも「裏切り」や「逃亡」とは思われてないという事なのでしょうか。
いずれにせよ整合性が取れるとは思えず、設定変更したことで何もかも破綻しているようにしか見えません。
ハラルドの「深海契約」を止めようとしてるのに、結んだ後にエルバフに来て降参おじさんとの入浴を優先するシャンンクソ
で、シャンクスは、もしハラルドが深海契約を結んでしまったら奴らの言いなりになってしまうから、ハラルドは“神の騎士団”には入るべきじゃないと考えていて、それを止めるためにエルバフに来たようなのですが、

それならこんなところで油売ってないで、とっととハラルドのもとへ向かえよとしか言いようがありません。
シャンクスがエルバフに来た目的とは、「久しぶりにギャバンに会うため」と「ハラルドが深海契約を結ぶのを止めるため」くらいしか読み取れませんが、その場合、重要度も緊急度も高いのはどう考えても後者であり、つまりエルバフについたら真っ先にハラルドに会いにいくべきだというのに、なぜかギャバンとの入浴と昔話を優先してしまいます。

(1152話で「このエルバフでもまだまだ知りたい事があるんだ…」というセリフもあるため、ハーレイを見にきたとか、エルバフの歴史について調べにきたという可能性もありますが、いずれにせよタイムリミットのある、「重要度と緊急度」の高いタスクを後回しにしている時点で、この赤い髪の人はシンプルに無能と言う他ありません)
端的に言えば、こいつはハラルドが「深海契約」を結んだ後にエルバフに現れ、降参おじさんとの入浴を優先してのんびり過ごしながら、「もし契約すればハラルドは奴らの言いなりになるって事なんだ!!」「ハラルドは“神の騎士団”には入るべきじゃ(ない)」と説いているわけです。

バカが😂
もう入ってんだよクソボンクラ。
1152話の👇🏻こちらのセリフ、「聖地じゃ話せねェ事もあって この国に帰ってるんなら会って話したい 手遅れになる前に」も合わせると、尚更笑えてきます。

もう「手遅れ」なんだよクソボケナス。
さすがにアホすぎてフォローのしようがありません。
シャンクスをこんな無能で使えないマヌケキャラにして何がしたいんですかね作者は。。
そもそもシャンクスエルバフに来させる意味ありました?
来させるとして、「深海契約」を締ぶのを止めるために来てるのに、「結んだ後」に来させる必要ありました?
「結んだ後」に来させるとして、目的を果たそうとする前に降参おじさんとの入浴を優先する理由は?
そもそも「聖地から離れた時に少し話したりしてた」のに、その時に伝えなかった理由は?
わずか数話の間で、よくこれだけ破綻した設定にできますよね。
作者の都合だけで何もかも雑に描きすぎでしょう。
シンプルに意味わかんなくないですか?
「ハラルドは“神の騎士団”には入るべきじゃ(ない)」と考えているのに、その「聖地じゃ話せねェ事」を「聖地から離れた時」に話さなかったことも、「この国に帰ってるんなら(手遅れになる前に)会って話したい」のに入浴を優先することも。
1152話を読んだ時は、ハラルドとの話はあくまでついでであり、他に別の目的がある(ギャバンに会いに来たことの方が主な目的で、ハラルドへの助言はもしエルバフに帰っていた場合のついでの用事)ということなのかと思っていました。
なぜなら「この国に帰ってるんなら会って話したい」ということは、帰ってない可能性もある中でエルバフに来たことになるからです。
しかし、ハラルドに会う理由が、そんな緊急性の高い目的のためだったのであれば、まずハラルドがいるかどうかを最初に確認するはずであり、「この国に帰ってるんなら会って話したい」なんて言い方になるはずがないんですよね。
「この国に帰ってるんなら急ぎ話さなければならない事がある どこにいるかわかるか?ギャバンさん」のように、この点を最優先したセリフや会話になるはずなんですよね。
一度結んでしまったら取り返しがつかない、緊急性も重要性も高い事なのに、ハラルドに会いにいく事よりも降参おじさんと会う事を優先して、こんな呑気にのんびり過ごしながら、その緊急性と重要性を語ることなどあり得なさすぎて、作者の作為で無理やりアホにされている以外に解釈のしようがありません。
「でも聖地じゃ話せねェ事もあって この国に帰ってるんなら会って話したい」と言ってからの、「だからおれ達は(2人とも浅海契約を結んだ後)聖地から離れた時に少し話したりしてた」って、ギャバンの視点からしても話の流れが意味不明で、聖地から離れた時に話したりしてたならなんでその時に「聖地じゃ話せねェ事」を話さなかったんだよとしか思わないでしょう。
単純に支離滅裂すぎて、頭がイカれてる人間の言動にしか見えないのですが、今の読者はこんなシャンクスもカッコいいって評価になるんですかね。
1152話のシーンに戻ってきたが…
前話でハラルドが兵士にロキとヤルルを呼びに行かせた際の描写(緊急性)が、1152話のロキとヤルルの城に到着した後の描写と全くつながらない、という指摘をしましたが、今話では1152話で描いたシーンが改めて描き直されました。
しかし、つながっていないと指摘したロキとヤルルの会話や城内の様子、兵士達のセリフなどは全カットで、到着後は一気にハラルドが刺されるシーンまで飛んでいます。
👇🏻これが1152話の到着シーン。

👇🏻これが今話の到着シーン。

全く同じに描く事で、「1152話のシーンに話が戻ってきた(散々脱線してきたけども、きちんと話はつながっている)」事を表しつつ、城内での会話シーンは全カットして、いきなりハラルドが兵士達から一斉に刺されるシーンまで進みます。

そのおかげで、(1152話の描写を無視すれば)1168話〜1169話の描写に関してはそこまで不自然なシーンにはなっていません。
もちろん同じシーンを全て描き直す必要などないので、そもそもカットして然るべきではあるのですが、前話で指摘した通り、緊急で呼び出し、帰城させた後に👇🏻こんなのんきな会話がなされるはずがないので、

やはり1152話の内容は、構成をきちんと詰めずに適当に描いたか、詰めた後に改変したかのいずれかとしか思えません。
どう考えてもつながってませんから。
少なくともロキの描写が、今の今まで牢屋に投獄されていた人間のスタンスじゃないので、当時は檻から釈放されて帰城した設定ではなかったのでしょう。
この点は、回想が全て終わった後に「そもそもはどういう設定だったのか」を考察してみたいと思います。
ハラルドの操られ方とその説明が御都合主義すぎて面白み皆無
「ハラルドがイムの能力によって操られる」という点において、ひたすら作者の都合のいいように(端的に言えば設定を詰める事なく何でもありの雑処理ができるように)描かれているため、まるで危機感や緊迫感がありません。
結論から言うと、「イムの命令の効果」と「ハラルドが正気を失ったり取り戻したりするタイミングや頻度」が御都合主義すぎて、何の面白みもありません。
以下、まずはハラルドのセリフに対して細かくツッコミを入れていきます。

「命令に逆らえない!?」「おれの考えも変わるのか!? あいつの命令によって…」「これから一生?」
→イムの命令を受けたら、それを邪魔しようとする者を殺そうとし、自分の考えも変わっていくため、逆らうことができない、ということなのですが、ガバガバ設定すぎて御都合主義としか思えません。
イムの“声”がリアルタイムで聞こえていて(都度命令されていて)、その言葉を聞いたら(脳が受け取ったら)逆らえなくなって、意思に反する動きをさせられる、という事ならまだしも、今話の描写ではイムの“声”や“命令”は一切描かれていません。
つまり、一度命令を受けたら、①その命令を実行するために動き出し、②それを邪魔する者は力でねじ伏せる、という能力であり、その上で、③完全に洗脳し切るまではある程度時間がかかり、その間は正気を失ったり取り戻したりする、という事なのでしょう。
なんという大雑把で都合のいい設定。
たとえば前話の時点で「国を挙げて戦士の軍団を組織せよ」「海軍に並ぶ巨兵船団を立ち上げ世界に貢献せよ」という命令に加えて、「これを妨げるものは問答無用で斬り殺せ」まで命じられていれば、今話の動きになるのも理解できるのですが、そうした具体的な命令を下すことなく、「軍団を組織せよ」「世界に貢献せよ」という命令だけで、それを邪魔しようとする者を(自分の意思に反して体が動いて)問答無用で殺そうとするというのは、そしてそれがイムの命令に適うものとして描かれるのは、さすがにご都合主義が過ぎるでしょう。
なぜなら命令を実行する上で「何が邪魔となるか」「何を邪魔と考えるか」はケースバイケースであり、その判断まで自動的にイムの望み通りに正しく下されるなど、「イムの都合のいいように動くようになる」という魔法でしかないからです。
一方で、この設定と展開が破綻しているのは、「国を挙げて戦士の軍団を組織」しなければならないのに、「それを邪魔しようとする者は殺す」事を是としてしまったら、エルバフの戦力は減っていくだけであり、洗脳されたハラルドを支持する人間がいるはずがないことを踏まれれば、最終的には「ハラルドvs全エルバフの巨人達」となって、ハラルドはエルバフの巨人を全滅させるまで戦わなければ、命令を果たせなくなってしまうということです。
そしてもちろん、全滅させてしまっては、「国を挙げて戦士の軍団を組織する」という命令は果たせません。
つまりこの命令を実行する上で、「邪魔するものは殺す」という縛りは完全に矛盾しているわけです。
それに命令を下したイムも、命令を受けたハラルドも気づいていない。
イムの命令は本当は「邪魔しようとする者も大事な戦力ゆえ決して殺してはならぬ 力づくで、あるいは弁舌で説得せよ」としなければおかしいというのに、「邪魔する巨人達を殺して戦力を減らす」という行動を、「イム様の命令に従って」というスタンスで実行しているわけです笑
登場人物バカしかいないのでしょうか。
結果、作者としては「ハラルドがイムの思い通りに洗脳されて動かされている」ものとして描いているのに、「ハラルドはイムの命令に反する行動をとっている」という意味不明な展開になっている上、それに誰も気づいていないというおぞましい状況に陥っているわけです。
きちんと設定を考えずに小手先で描くからこういうことになるのです。
さらに終わってるのが、こんな大雑把な命令を下すだけで、完全に乗っ取り切る前の(まだ自分の意思が残っている)中途半端な状態のまま、イムがハラルドを放置して通信を切ってしまうことです。
遠隔でいつでもどこでも話しかけて命令し、洗脳できるのなら、きちんと洗脳し切るまで、あるいは自分の意図通りに命令を実行させられるよう、通信をつないどけよと思いませんか。
洗脳し切るまでの間に、自分に不利となるような行動を取られたり、情報を拡散されたりする可能性があるというのに、わざわざ通信を切ってそのリスクを負う必要がありません。
要はこのシーンは、大前提としてイムとの会話がつながった状態で描くべきだったということです。
それで、「邪魔する者を殺すのはこの場にいる兵士達だけに抑えよ(邪魔してくる巨人達も重要な戦力ゆえこれ以上減らすわけにはいかん)」といった命令を随時させながら操ればよかった。
そういうのが、きちんと脳みそが入ったキャラ達によるセリフであり、行動でしょう。
それがないからカラっぽの操り人形が動いているだけの御都合主義漫画にしか見えないんですよ。
なんで前話までつながってたのに、急に通信切ったんでしょうね。
意味不明です。
「この先おれが生きている限りこの国はおれが悪化させていく…!! この体は”有害”だ」

→ようやく気づいたか大マヌケ。というか「この先」ではなく「最初から」「そもそも」お前が生きてる事でエルバフを悪化させてきていて、「この体」はなく「お前の存在そのもの」が「有害」だったんだよ。
なんで自分のやってる事の無駄さ加減と有害さに気づけなかったんだよ。
最初から最後まで、救いようのない底なしバカだなお前は。
「ムダだった…!!! ムダに…なるんだ!!! おれの144年の人生…!!!」

→最初からずっとムダなことしかやって来てないくせに今更何言ってんだ。
「世界政府」加盟自体がムダなことであることに、なんで目指す前に気づかないんだよ。
お前がやるべきだったのは、これまで巨人族が傷つけてきた国々への謝罪であって、世界政府への加盟じゃないことくらい、少し考えればわからんか?
なぜなら世界政府に加盟したからといって、それらの国々から許されることにはならないからだ。
直接謝罪に向かい、親交を深めた国からも過去の罪を許してもらうことはできず、国交を結ぶことを断られたというのに、なぜ世界政府に加盟すればそれが解決すると思えるのか。
「世界政府への加盟=世界の国々からの許しを得る事」ではない(そうだと読み取れる描き方がなされていない)時点で、お前のやってる事はムダでしかない。
そもそもイムは全く裏切ってなどおらず、お前が望んだ通りの命令を下しているだけでしかないというのに、何を勝手に被害妄想こじらせてテンパって、自分の人生の無意味さをイムのせいにし出してんだよ。
イムの裏切りなどなくとも、お前の人生は最初からムダでしかなかっただろうが。
まだ「世界政府加盟国全ての王達の許可が降りなければ加盟は叶わない」(エルバフが世界政府に加盟できたということは、世界の国々から許された事と同義である)という点が伝えられていれば、そしてそれをハラルド自身が理解するシーンが描かれていれば整合性が取れたかもしれませんが、一番重要なその点を描くことなく、シャクヤクなんてゲロキモクソ媚び女との茶番ラブコメなんざ優先して描いたせいで、何もかも破綻してるんですよねエルバフ編。
もっと言えば、罪を償うために海軍の援軍として平和の実現に協力し、活躍した実績や、エルバフの資源の評判のよさから、すでに国交は開かれ始めていたわけですから、「世界政府」に加盟せずとも、平和も国交の樹立も(世界の国々からの許しや信頼の回復も)問題なく叶う状況だったというのに、何のために最後まで加盟を切望し続けていたのかもわかりません。
よくこんな隅々まで破綻したストーリーを考えられますよね。
「一刻も早く…死ななくては!!!」

→なんでだよ😂
そう思ってくれるのは大変ありがたいが、なぜ「腕を切り落とす」とか「深海契約のマークを消す」(たとえば皮膚ごと削ぎ落とす)という考えにならずに、真っ先に死ぬ事を考えるんだよ。
もはやイムのせいで何でもありの魔法の世界になっているものの、基本的には不思議な力は全て「悪魔の実」の能力で説明がつく前提の世界であり、そこで生きてきているキャラなのですから、イムの能力に関しても何らかの制約や弱点があるはずであり、解ける可能性はあるのだから、命を捨てる覚悟があるのなら、まず腕を切り落とすことから試してみません?
自分を傷つける行為は「命令に背く行為」という事でできないのでしょうか?
であれば、兵士達に自分の左腕を切り落とすよう頼めばいいだけでしょう。
「殺せ」という命令はできるんですから、「私の左腕を切り落とせ」と命令ができないはずがありません。
それをすれば洗脳が解ける(命令に従わずに済む)かもしれないのに、真っ先に死を選ぶ意味がわからない。
お前仮にも一国の王なんだぞ?
国民を守らなければならない立場のくせに、よくそんな簡単に死を選べるな。
もっと生に執着しろや。
もちろん、「殺せ」の方がインパクトのある判断であり命令ではあるのですが、あまりにも話が飛び過ぎているため違和感しかなく、あり得ないとしか思えません。
何もわからない状況なんですから、普通にまずできることからやってみようと思いません?
そんな様子を描くのはめんどくさかったんですかね?
まぁ、自分の意思で生きているわけではなく、ただの操り人形だから仕方ありませんね。
もっと言うと、そもそもハラルドは「不死の体」を手に入れた事を知っているというのに、「一刻も早く死ななくては」と言い出すのもズレている。
「不死の体」だっつってんだろ笑
まだ実感がないためその事実を受け入れられず、半信半疑なのだとすれば、尚更まずは腕を切り落としてみようという発想にならなければおかしい。
「不死の体になったらしいけどまだ信じられないから、とりあえず本当に死ねるかどうか一刻も早く死んでみよう」じゃねェんだよ。
頭イカれてんのかお前。
「エルバフを奴隷にされてたまるか!!」

→バカが。何でイムに騙されて一方的に奴隷にされるような言い方してんだよ。
お前なんだよ「平和への誓いを証明」して「罪を償うチャンス」をもらうためなら「奴隷にでもなろう」と言い出したのは。
それは自分一人だけの話で、エルバフごと奴隷になる事を受け入れたわけではなかったのだとしても、「奴隷」という言葉を使い出しだのはお前だ。
そもそもイムは「奴隷」なんて言葉は一度も使っておらず、お前を騙すつもりもなく、お前の望み通りの命令を下しただけだというのに、何を勝手に勘違いして責任転嫁してんだよキモチワリィ。
そのせいで相手を勘違いさせてエルバフごと奴隷にされそうになってるんだから、全部お前の言葉選びのせいなんだよ。
一国の王のくせにどんだけ交渉下手くそなんだよこのポンコツ無能丸ハゲ。
だいたい、なんで「国を挙げて戦士の軍団を組織せよ」「海軍に並ぶ巨兵船団を立ち上げ世界に貢献せよ」という命令に逆らう必要があるんだよ。なんでそれが世界政府の「奴隷にされる」なんて解釈になるんだよ。
何度読んでも、お前の望み通りの命令でしかなく、喜んで受け入れるべき命令にしか見えねェよ。
「エルバフが奴隷にされる」という解釈に納得できるような描写やセリフなど一つもなく、「作者がそういうつもりで描いているから」以外に受け取りようがありません。
また「急げ!! 全てを乗っ取られる前に!!」も笑うしかない。
「乗っ取られる」云々の前に、お前は「不死の体」を手に入れてんだっつってんだろ。
「不死の体になる前に早く殺せ」と言うならわかりますが、すでに不死の体になっているのに「乗っ取られる前に早く殺せ」と命じるって的外れ甚だしいでしょう。
まず殺し方を教えてやれよ😂
で、試しに一刻も早く殺させてみたところ、「何て事だ…本当に不死身…!!」と言い出すのです。

要するにハラルドは「不死の体」について半信半疑だったから、意識の残っている間に部下達に殺すよう命令したが、殺させてみたところ本当に不死身だった、という事なのですが、やってることがマヌケすぎて茶番シーンにしかなっていません。
「不死の体」を手に入れた事が信じられず、殺すよう命じてみたところ、本当に不死身だったとわかって驚くって、あまりにも無能すぎるし、脳なしすぎません?
イムとの契約によって「不死の体」となり、その証が左腕に刻まれているのだから、半信半疑ならまず自分の腕を斬り落として洗脳を解くことから考えろって話です。
「洗脳は止められず、もう時間がないから、不死の体になった事は半信半疑だが、とりあえず殺させてみる」という結論になる意味がわからない。
なぜなら、本来兵士達を説得するには「殺せ」と命じるよりも「左腕を斬り落とせ」と命じる方がハードルが低く、早く実行できる可能性が高いからです。
時間がないなら尚更、腕を斬り落とせと命じる方が自然でしょう。
殺せと言われてすぐ殺しにかかる兵士たち草
上記点を加味すると、尚更兵士達がすぐにハラルドを刺し殺す決断をした事が笑えてしまいます。
兵士達の言動にリアリティがなさすぎて、相変わらず作者の操り人形でしかないモブ描写でしかありません。
1152話で👇🏻このシーンを見た時、一体何がどうなったらこんな状況になるのか(名君と呼ばれた王を兵士達が一斉に刺し殺そうとするなど、どんな場合に起こり得るのか)、その理由や動機が気になっていました。

1152話でロキの回想に入ってすぐにこの結末を見せたわけですから、そこからの回想で描くべきは、その結末に至るまでに何があって、何が理由でハラルドが殺される事態に至ったのかであり、何ならそれが一番重要なポイントで、解き明かしていかなければならないポイントだというのに、今話で描かれた「兵士達が一斉にハラルドを突き刺す」までの描写は、以下の情報だけというシマツ。
「お前達…私を殺せ!!」

「急げ!! 全てを乗っ取られる前に!!」

このセリフと、「ハラルドが一部の兵士を切りつけた」という事実だけで、(兵士達はまだ「国王何を!!!」と状況を理解できておらず戸惑っているというのに)、次のページでは兵士達がハラルドを殺しにかかる事になるのです。

こんな簡単に、大した疑問を持つことも抵抗することもその他の選択肢を考えることもせずに、国王をみんなで刺し殺そうなんて判断になりますか?
お前どんだけ兵士達から信用されてなかったんだよ😂
もちろん省略されている部分はあるにせよ、そこを省略してしまっては、兵士達がどんな思考や感情でハラルドを殺そうとする決断に至ったのかがわからず、理由付けとして弱すぎるため、何の納得感もありません。
もっとちゃんと説明しろよ、動機づけしろよと思いませんか。
最初からクズで、誰からも信用されず、反感を買いまくっていた国王ならまだしも、こいつは「エルバフ史上“最高の王”と称された男」なんですよ?
それだけの男が、なぜこんな大勢の兵士が一斉に刺される事態になるのか、その理由(動機)が知りたかったのに、結論、「ハラルドがそうするように命じたから」「ハラルドがイムに操られて兵士を斬りつけたから」以上の情報がありませんでした。
それだけで兵士達全員から「殺す」決断をされたのです。
あまりにも設定が弱く、中身がない。
たとえば「ラグニルを使ってエルバフごと滅ぼそうとする」とか、「絶対に手を触れてはならない国宝に手をつけようとした(その国宝はエルバフを滅ぼしかねない危険なものである)」とか、「エルバフを滅ぼすための謀略を明かして、これまでの名君の顔は偽りだった事をバラした」など、全員で一斉に殺しにかからないとエルバフが大変なことになる(ハラルドの命を引き換えにしてでも守らなければならない規模の被害である)という状況ならまだしも、兵士数人に手を出しただけで、それも明らかに異変が起きていて、ハラルドの意思で暴れてるようには見えない状況だというのに、一斉に刺し殺す判断に至るなどあり得なさすぎて笑ってしまいます。
そもそもこの兵士達は、ロックスをゴッドバレーに行かせるために「(ロックス海賊団に)手を出すな」という命令に従って、爆破され、船ごと沈められかけた(はずの)連中なんですよ?

兵士数人斬られたくらいで殺す決断ができるなら(その程度の信頼や忠誠心しかないのなら)、👆🏻こんな意味不明に命を奪われる判断を下された時点で全員で殺しにかかっとけよ。
普通ハラルドが正気を失って暴れ出し、兵士達が襲われる程度の事態なら、「一斉に逃げ出す」か「誰か助けを呼びにいく」くらいが自然な判断であり行動ではないでしょうか。
いくらハラルドから命じられたのだとしても、「殺してでも止める」判断に至るにはあまりにも兵士達への動機づけが弱すぎる。
国民から信頼され、愛されていた「名君」が、悪人によって操られ、あるいは別人がなりすまして非道な行動を取り出した場合、周囲の人々のリアクションがどのようになるのが普通なのか。
その答えは、アラバスタ編のコブラ王やドレスローザ編のリク王を通してすでに描かれています。
これらと比較すれば、いかに作者がエルバフ編に力を入れていないか、あるいはやる気を失っていて手抜きで済ませているかがよくわかります。
さらに意味不明なのが、この後ハラルドが完全に洗脳されて、さらに兵士達を切り捨てた後「あんたもうハラルド王じゃない」と言いながら襲いかかってくる事です。

遅ェよ😂 むしろさっきはまだハラルド王だと思ってたのに全員で刺し殺そうとしたのかよ😂
よくそんな恐ろしい判断ができるな。
結論、1152話で気になっていた点への回答としては最低最悪レベルで、肩透かしにも程があり、何のためにこんな長々と回想を描いてきたんだと思ってしまいました。
ちなみにこの後ヤルルも、よく事情はわかっていないのに(洗脳を解こうとするのではなく)ハラルドを止めるために何の躊躇いもなく背後から胸部を剣で突き刺すシマツです。

まだハラルドが「不死身の体になっているからどんな攻撃を受けてもすぐに回復してしまう」事を説明し、何なら実演した上であれば、ひとまずハラルドを止めるためにこの攻撃をするのもわからなくもありませんが、その点について半信半疑の状況かつ、殺すつもりはなく止めるためだというのに、真っ先に致命傷を与えにいくなどあり得なさすぎて全く感情移入できません。
というか普通に笑ってしまいました。
簡単に言えば、これはこいつの中でハラルドを殺す判断をしていなければできない止め方です。
普通、(兵士達から)「それだけ刺されて死んでねェ」事実がある事(それを目にした事)と「神の力を得た私には誰も勝てやしない」というセリフだけでは、なかなか信じられず、お願いされても殺すことはもちろん、刺す事すら躊躇してしまいそうなものです。
何なら、仮にすぐに回復するのだとしても、痛みを感じるのであれば、普通なかなか胸部を刺して止めるなんて最も痛みを感じるであろう選択などできません。
なぜ羽交い締めにするとか、飛びかかって押さえつけるといった選択ではなく、胸部一刺しの一発致命傷チャレンジから始めるって、ハラルドはほんとみんなから信頼されず、嫌われていた王だったんですかね笑
イムに操られている事を知っている読者ですら、その能力の中身を正しく知らないため、「別に殺さなくてもいいのでは」(というよりよくわかってない状況でよく「助ける」よりも「殺す」判断ができるな)」と思うでしょうに、よく読者より情報量が少なくて、読者よりもハラルドと親密な間柄であるはずのキャラが、平気で殺す判断を下せますよね。
要はこいつに関しても、この選択に至る動機づけが弱すぎるんですよね。
コブラ王やリク王のことを、兵士達が背後から突き刺すシーンなど想像もできないでしょう。
これが、「エルバフ史上“最高の王”と称された男」の末路なのです。
ロキの質問の意味がわからない
このセリフもキモい。
「ちょっと待て!! 親父!! 一体何に驚きゃいいんだ!!?」

「それだけ刺されて死んでねェ事にか!? 城の兵士やおれを殺そうとしてる事にか!!?」

知るかボケ。
別に驚けなんて言ってねェのに、何を勝手に驚かなきゃいけない前提で意味不明な問いかけしてきてんだよ。
てめェで勝手に考えて、勝手に驚いとけや。
むしろめんどくせェからいちいち驚くな。
リアクションが意味不明すぎて違和感しかありません。
というより、「ハラルドのおかしさにロキが気づいている事」と「具体的に何がおかしくなっているか」を説明するために、作者に言わされてるだけなんですよね。
普通に、素直に、ストレートに、「ちょっと待て!! 親父!! 一体何があったんだ!!」だけでいいし、何ならそこが一番気になるところであり、確認すべきところでしょう。
疑問を口にさせるとしても「なぜ城の兵士やおれを殺そうとする!!」とか「それだけ刺されてなぜ死なねェ!?」のように普通に質問させればいいだけです。
また、「何だよこの怪力!!!」という説明感も酷い。
「怪力」具合など微塵も表現できていない(表現していないし、するつもりもない)というのに、言葉一つで無理やり怪力になった事にしている。
なんという都合のいい手抜き描写なんでしょうか。
誰か👇🏻この描写で、ハラルドが通常時よりも怪力になっている事を読み取れた読者、感じられた読者はいますか?

いるはずありませんよ。違いが描かれてないんですから。
だから「何だよこの怪力!!!」と言わせる事で、言葉によって「(イムの能力によって)怪力になった」事を説明しなければならないのです。
そもそもロキはハラルドと手合わせしたことなどないでしょうに、その力の異常さに気づけるのもおかしいんですよね。
初めて手を合わせたなら、これが親父のデフォルトの力という認識にしかならないはずで、「何だよこの怪力」なんて(イムの能力によって「人間離れした筋力」を得たことに気づくような)リアクションになるはずがありません。
まだ一撃で城を半壊させたとか、山を切り落としたような、巨人族の限界を超えた力を見せた後ならあり得ますが、普通にロキ1人で受けられる程度の攻撃だというのに、何でそんなリアクションになるのか。。
こんなんばっかりです、今のワンピース。
一時的に正気を取り戻し、イムの命令に反する行動が取れてしまうご都合主義
これが一番の御都合主義ポイントです。
「状況を話せハラルド!!! 何があった!!?」という質問によって、

あっさり正気を取り戻して、イムの意思に反する発言を始めてしまう。

いや、もちろん完全に洗脳される前に、仲間の呼びかけによって一時的に正気を取り戻すというのはよくあるパターンですし、全然ありだと思うのですが、それをイムが放置する(一切関与してこない)のがあり得ない。
普通このパターンの場合、正気を取り戻したハラルドが何かをしゃべろうとしたら、イムが洗脳を早めるために力を強めて、ハラルドが苦しみながらも大事な情報だけを絞り出して伝えるような描写になりません?
ドラゴンボールで言えば、ベジータがバビディに操られるシーンが正にそうです。ベジータがいうことを聞かないからバビディが力を強め、ベジータは苦しみながらもそれに抗い、打ち勝ち、完全洗脳されることは免れたわけですが、そうした描写なく、最初の洗脳時点で(完全に操れているわけではないのに)放置して、その後の経過を見届けずに離脱するなんてあり得ないんですよ。
結果、ハラルドは一時的に正気を取り戻して、イムの意図に沿わない(命令に反する)行動を取ることになります。
笑えるのは、せっかく正気に戻ったというのに、その限られた時間で伝える事が的外れな事ばかりで、何の意味もなしていないことです。
つまりイムがハラルドを放置したことのリスクは、ハラルドの底抜けのマヌケさのおかげで大した問題にならずに済んだということです。
キャラを「バカ」にすることでしか話を進めることができない。それが今のワンピースクオリティ。
※ちなみに、私が一時的に正気を取り戻すことを「あり」だとしたのは、その後完全に正気を失って、洗脳された奴隷として動くことになるのが前提であり、つまり「完全に洗脳される前に一時的に正気を取り戻すことはあり得る」という意味であり、実際に今話ではそのように描かれていたからこそでした。
しかし1170話では、この点も覆され、完全洗脳後だというのにまた都合のいいタイミングで正気を取り戻して、最後の御涙頂戴シーン作りに貢献するという特大茶番展開となりました。
これによってイムが洗脳途中に離脱したことの不自然さと御都合主義感が更に際立ってしまった。
絶句です。もう作者はこの作品のクオリティのことなど何ら気にしておらず、自分が好きなように人形遊びをしているだけなのでしょう。
ハラルドの説明が的外れすぎて意味不明
さて、今話でハラルドが正気を取り戻したタイミングにロキとヤルルに伝えたことが、あまりにも的外れすぎて意味不明だったので、以下一つずつツッコミを入れていきます。
「この城で起きた事を…ありのまま『エルバフ』の民に伝えろ…!!! おれが兵士達を殺したと!!」

→なんでだよ😂 それを伝えることに何の意味があるんだよ。
まず伝えるべきは、なぜこんな状況になっているのか、これからどんな状況になるか、だから何をすべきかだろう。
お前が兵士達を殺した事を伝えてお前の評判を下げる事が、イムの目的を阻む上で何の関係があるんだよ。
もっと伝えるべき事、説明すべき事があるだろうに、なんでこの期に及んで核心を端的に伝えようとしないんだよポンコツ無能。
- 「私はマリージョアに住む“イム”という者との契約によって不死身の体となり、奴の命令に逆らえなくなってしまった」
- 「奴の狙いはエルバフを国ごと乗っ取り、巨人族を世界政府の奴隷にする事だ(私を止めなければエルバフは奴らに乗っ取られてしまう)」
- 「だからロキにエルバフの秘宝を食べさせて、その能力で私を殺して止めてくれ」
最低限、最優先でまず伝えるべきなのはこの3つでしょう。
もっと言えば、なぜ「不死身の体」となったため誰にも殺せないはずなのに、ロキが“悪魔の実”を食べればそれが解決すると思っているのかについても説明するべきです。(この点は後ほど触れます)
「この城で起きた事(ハラルドが兵士達を殺した事)」を「『エルバフ』の民に伝える事」、「それによってハラルドを史上最悪の王にして死後の評判を下げてロキが名を上げやすくする事」なんざ、最後の最後に時間が余っていたら伝えらればいいレベルの、最も重要度と優先度の低い情報であり、何なら伝える必要さえない無価値な情報です。
そんなものロキとヤルルの判断に任せればいい話でしかなく、ハラルドに命じられる筋合いすらありません。
本当に意味不明で的外れな説明であり、最後に自分の評判を底辺まで下げるという(無意味な)自己犠牲によって国のために献身する「いい王様」感を出して気持ちよくなってるだけの、自己満オナニーパフォーマンスでしかありません。
◆「そもそもおれは『世界政府』加盟を大義名分に汚れた仕事をいくつもしてきた!!」

→知らねェよ😂 関係ねェだろ今その話。
こっちが聞いてるのは「何があった」であり、「状況を話せ」って言ってんだよ。
聞いてもないのに勝手な自分語りしてくんじゃねぇよ。
お前が「汚れた仕事」をしてきた事なんざ今の状況に微塵も関係がなく、知ったこっちゃねェんだよボケナス。
なんで真っ先にそれを伝えたいんだよ脳なし。
◆「終いにはダマされ…このザマだ…!! エルバフの国民を“戦闘奴隷”として政府に引き渡そうとしている…!!!」
→何言ってんのかわからねェよ😂 伝わるわけねェだろうがその説明で。
核心部分を端折りすぎなんだよ頭ワリィな。
なんでその説明で伝わると思えるんだよ。
お前が「政府に引き渡そうとしている」事ではなく、「イムとの契約によってその命令に逆らえなくなってしまった」事をまず伝えろよポンコツ。
そこがヤルルとロキから聞かれてることであり、まず伝えなければならないポイントだろうが。
そもそもイムはダマしてねェんだよ。
お前が勝手に勘違いしてダマされたと思い込んでるだけなのに、何を間違った情報を伝えてんだよ。
◆「奴らは元より私の希望を飲む気などなかった…」
→どんな解釈だよ😂 全部飲んでくれてるだろお前の希望。
お前は世界政府に加盟した上で、「国を挙げて戦士の軍団を組織」して「海軍に並ぶ巨兵船団を立ち上げ世界に貢献」することを求められるだけなんだぞ?
全部お前が望んだことじゃねェか。
何がどうなったら「奴らは元より私の希望を飲む気などなかった」なんて認識になるんだよ。
◆「ヤルル様…!! ロキに…“エルバフの秘宝”を食わせてくれ…!!」
→何でだよ。
その理由も合わせて伝えろよ要領ワリィな。
目的を伝えずに、作業だけ命じる無能上司かお前。
◆「“神”の力を得た私には誰も勝てやしない!!!」
→じゃあ何でロキに悪魔の実を食わせようとしてんだよ。
食わせれば勝てるかもしれないから食わせるんじゃないのかよ?
要するに「“神”の力を得た私には誰も勝てやしない」が、「ロキにエルバフの秘宝を食わせれば何とかなるかもしれない(と考えている)」ってことなんでしょうけど、後半部分を端折ってしまってはハラルドの考えは何も伝わりません。
そこを伝えなければ、単に「“神”の力を得た私には誰も勝てやしない」(どうにもならない)と宣言しただけでしかなく、仮にロキに悪魔の実を食べさせる理由として結びつけたとしても、「“神”の力を得た私には誰も勝てやしないからぶっちゃけ何の意味もないんだけど、とりあえずロキに悪魔の実を食わせてみてくれ」と言っている事にしかならないからです。
イムの能力のことなど何一つわかっておらず、どうすれば「不死の体」を突破して死に至れるのかなど全くわかってないというのに、なぜ悪魔の実を食べれば「殺せる」と思えるのか、それはどれくらいの確度なのか(一か八かなのか、ハラルドは実の能力を知ってるから、今の能力の性質的にその実を食べればまず間違いなく突破できると見込んでるのか)が描かれていないため、ハラルドの判断と選択に何の説得力もなく、ゆえに「この命令に従おう」「従うべきだ」という気にならない。
そのせいで、その後の展開が全て茶番人形劇となっています。
エルバフの秘宝を食べれば解決するなどとは誰も思っていない状況で、悪魔の実争奪戦が始まるわけですから。
だから「ロキがエルバフの秘宝を食べればきっと私を止められる(なぜならその力は◯◯の能力だからだ)」とか、「ロキがあの実を食べれば、もしかしたらこの不死の体をも死に至らしめることができるかもしれない」と言わせなければならないというのに、続く言葉が「『エルバフ』が政府の奴隷になるなど…私の夢の真逆じゃないか!!」なのです。
◆『エルバフ』が政府の奴隷になるなど…私の夢の真逆じゃないか!!」
→知らねェよ😂
なんなんでしょうこの延々聞いてもない的外れな事ばかり一方的に話し続けるアホ描写。
そもそも「真逆」じゃないだろ。お前は世界政府の支配下にある海軍本部に戦力提供して、人々の役に立つ事を望んでいたのだから、「国を挙げて戦士の軍団を組織」して「海軍に並ぶ巨兵船団を立ち上げ世界に貢献」することなど、お前が望んだ通りの展開じゃねェか。
どこら辺に「政府の奴隷になる」要素があるんだよ。
よくここまでズレたセリフを考えられるわ。
◆「だから…この『エルバフ』の歴史上“最悪の王”を!! お前が殺し『王座』に就け!!…ロキ!!! おれがいかに愚かな王だったか!! 国民に伝え!! おれを殺して名を上げろ!!!」
→何でだよ😂
お前が「エルバフの歴史上“最悪の王”」だった事を国民に知らせる事と、イムによるエルバフの奴隷化を阻む事に一体何の関係があるんだよ。
何のために自分の評判を下げさせたいんだよ。
何でエルバフを世界政府の手から救う方法や考えを伝えないんだよ。
ロキに(お前の評判を落とした上で)名を上げさせる事に何の意味があるんだよ。
「国民達に真実を伝え、エルバフが世界政府の奴隷になる事を阻止してくれ。その指揮はロキ、お前が取ってくれ」とお願いすればいいだけだろうが。
何なら「私の尻拭いをお前にさせてしまい申し訳ない」とまで伝えとけよ。
必要以上に自虐して同情誘って「そんなことない(あんたはエルバフ史上最高の立派な王だった)」と言わせたいだけじゃねェか。
この期に及んで自己満足のオナニー行為に時間使ってんじゃねェよ。
◆「死んだ後の私の評判などどうだっていい!!」

→うるせェよボケ。何の話してんだよてめェさっきから。
関係ねェんだよ死んだ後のお前の評判なんざ。
気にしてんのはお前だけでそんなこと誰も気にしてねェし、誰も聞いてねェんだよ。
聞かれたことにだけ端的に答えろよ。
どんだけ的外れで無関係なこと話し続けてんだよ気持ち悪りぃ男だな。
◆「大切なのはエルバフの未来だ…!!! そうだろう!!?」
→そうだよ。だからこそ自分の愚かさアピールして同情乞食する事になど時間使わずに、「どうすればエルバフの奴隷化を止められるのか」を端的に伝えろよクソッタレ。
お前の死んだ後の評判をエルバフ史上“最悪の王”にする事が、大切な「エルバフの未来」と何の関係があるんだよ。
何でこの状況で自分の評判にしか関心がないんだよ。
本当に評判を気にしない人間は、わざわざ自分の評判がどうなるかについて自分から触れたりしないんだよ。
お前最初から最後までやってること意味わかんねェしズレ過ぎなんだよ。
これに対してロキが「アンタどこまで…!!」とその覚悟の重みを受け止めるようなリアクションをしているのも気持ち悪い。

よくここまで意味不明で的外れで無関係な自分語りを聞かされておきながら、こんなリアクションができますよね。
このリアクションによってハラルドの覚悟の重さを表しているつもりなのでしょうが、中身がなさすぎて全く機能しておらず、完全にスベっている。
まとめると、ハラルドが正気を保っている間に伝えたかったことは以下の3つです。
- エルバフの民達に真実を話して、自分の評判を下げる事。(なぜそんな事をする必要があるのかは不明であり、単なる自己満プレイでしかない)
- その上でロキに自分を殺させる事で、ロキに名を上げさせる事。(それだけでは何の解決にもならんというのに、どうすればエルバフの奴隷化を阻めるのか、という肝心な部分は何も伝えない)
- “神”の力を得て「不死身」となった自分を殺すために、ロキに悪魔の実を食べさせる事。(なぜ悪魔の実を食べれば不死身の体を突破できると考えているかの説明はしない)
割合でいえば、その大半を1つ目の「自分の評判を下げる事」に使っていて、一番伝えるべき「エルバフの奴隷化を阻むにはどうすればいいのか」「なぜ悪魔の実を食べれば不死身の自分を殺せるのか」については一切説明しないシマツです。
意味不明だしあり得なさ過ぎるでしょう。
もう一つ笑えるのは、このハラルドの説明中、モブ兵士達が「国王様!?」(どよどよ)と心配し出す事です。

お前らさっきまで全員で殺しにかかってたくせに、よくそんなリアクションができるな😂
殺す判断をしたということは、すでに正気を失っていて、殺すしか止める方法がなく、やむを得ないという判断になったからなんだから、その後一時的に正気を取り戻した(ように見えた)としても、「危ない」とか「気をつけろ」といったスタンスで警戒し続けるリアクション、あるいはこの状況を理解するためにハラルドの話に真剣に耳を傾けるようなリアクションになりませんかね。
今のリアクションは、ハラルドに異常が起きていることを最初に見た時のものでしょう。
何を白々しい顔して初手の心配ヅラをし始めてんだか。
というか、いらないんですよねここにモブのリアクションなんざ。
描くとしても表情だけで十分であり、小手先のセリフなど言わせるべきじゃない。
ほんと頭も心もない操り人形しかいなくなってしまいましたよねこの漫画。
で、また正気を失ったハラルドにやられるのです笑

警戒を解いた結果このザマ。
殺されるのはモブばかり。
作者の都合で「バカ」にさせられ続けるキャラ達が可哀想です。
描写の意味がわからない
ここの描写の意味、わかりましたか?

まず「パキパキ」とは何の音なのでしょうか。
またその文字の下にある何かを弾いたような(衝撃を表す)マークは何なのでしょうか。。
最初はロキが頭突きでもしたか、ハラルドが後ろの壁に頭をぶつけたのかと思ったのですが、どう見てもその音じゃないんですよね。
この前の👇🏻こちらのコマや、

この後の👇🏻こちらのコマ、

またさらにこの後の👇🏻こちらのコマの描写を見るに、

「パキパキ…」とは不死身の体が回復する際の音(ないしイムの洗脳が強化される際の音)ですから、恐らく急に脳が洗脳モードに入ったから、その衝撃で頭が弾かれてのけぞる形になった、ということなのでしょう。

しかし、イムの声やセリフが描かれないため、何がどうなって「パキパキ」し始め、それによってハラルドがどんな衝撃を受け、どんな状況に陥ったのかが何も読み取れません。
一度命令を下したら、その後しばらくすると完全洗脳に至るタイミングがあり、そのきっかけが「パキパキ」という音なのでしょうか。
その上で、「わああああああ」と叫び声が上がるのですが、これも誰の声なのかがわからない。
普通に考えればハラルドなのですが、絵を描かないせいで誰の叫び声なのか特定できません。
なぜなら、洗脳後に(たとえばビジュアルが変わった)ハラルドを見てロキやヤルル、兵士達が驚き叫んだ可能性や、洗脳後のハラルドから攻撃を受けた誰かの叫び声である(そこまで時間が飛ぶ演出である)可能性は全然あり得るからです。
実際、ページをめくって次のコマは👇🏻こちらで、兵士達の「ぎゃあああ!!!」という叫び声が描かれます。

「わああああああ」が(洗脳されたハラルドが動き出した様子を見て驚いた)兵士達の叫び声である可能性は全然あり得るでしょう。
ハラルドの叫び声なのであれば、洗脳完了の際には何らかのダメージや苦しみがあって、絶叫してしまったということでしょうか。
絵を描かずにセリフだけで処理するという手抜きのせいで、作者の意図が正しく伝わってきません。
もっとおかしいのは、直前まで👇🏻このようにロキがハラルドの上にまたがっていたのに、

次のページでは急に、なぜかモブ兵士達を一掃する描写に飛んでしまうという事です。

ロキどこいったんだよ笑
一体どのタイミングで、何をきっかけにハラルドへのまたがりをやめたんでしょうか。
最初に上記コマを見た時は、普通にロキとヤルルが吹き飛ばされたのかと思ったのですが、やられたのはモブ兵士だけであり、その後、ロキとヤルルはひと足先に(“悪魔の実”の保管されている部屋へ向かって)逃げ出していたことが判明します。

どんだけわかりづらい描写やねん。
作者の手抜き欲優先で、読者のわかりやすさなど完全無視した御都合主義描写。
モブ兵士を一掃した後、急に城内放送で命令を下し出すのも手抜き描写が酷く、

機器の描写が一切ないため、どうやって部屋の外にスピーカーで声を飛ばしているのかが全くわかりません。
作者の都合で、誰も彼も理屈抜きに魔法使いになっていく。
普通に大声で命令すれば届きそうなものですが、何のために放送(通信)してるようなフキダシにしたのでしょうか。
おそらく異常事態が起きていることに気づかれて騒ぎにならないよう、冷静な報告に見せるためなのでしょうが、中であれだけ叫び声やら衝撃音が出ている上、そもそも前話の時点でハラルドが異常行動を起こしながら、「大至急!! ヤルル様と息子達を呼べ!!!」と命じている時点で、城内騒然となっていなければおかしいというのに、

何を日常警備のテンションでマヌケづらしながら扉の前に立ってるのでしょうかこの無能兵士は。
何もかも描写があり得なさすぎて、本当に作者の描きたい展開のためだけに全てのキャラが知能を奪われ、都合よく配置され、利用されているだけである事がよくわかります。
前話の時点ですでに異常事態が始まり、緊急事態となっているというのに、「それに気づいていない」兵士を描く必要性(その存在を用意する必要性)、しかも部屋の扉の外に配置する必要性がどこにあるというのでしょうか。
「引き」の描写&展開が要らん過ぎる
「禁断の“悪魔の実”」が置かれた部屋に入ると、ラグニルが「カタカタ」と音を立て出し、

「ゲッゲッゲッゲ!!」と声を出して動く様子が描かれ、これが次回への「引き」となって終わります。

なぜラグニル(という物体)が勝手に動いている(ように見える)のか、これが誰の(何の)声なのかなど、何もわかりませんが、「いらねェ…」としか思えませんでした。
普通に“悪魔の実”を食べてラグニルを手にして、その後の展開に進む事を期待していた私からすれば、「ラグニルが勝手に動く」とか「しゃべる」なんて要素は、どんな理由や設定が用意されているにせよ何の面白みも感じず、邪魔でしかないからです。
たとえばラグニルが“悪魔の実”を食べていて意志があるとか、実は小人や透明のキャラが隠れていてラグニルを振り回してるなどが考えられますが、いずれにせよストーリーの面白さを増す要素になるとは思えないため、何ら先を期待させる「引き」になっていません。
むしろ余計な味付けしないで、まっすぐ本筋を進めてくれとしか思えませんでした。
年内はこれで最後だというのに、よくこんなつまらん引きで終わらせられたなと思ってしまいます。
果たしてどんな種明かしが用意されているのか…楽しみに待ちましょう。
※この点、1170話でよーわからんリスがなぜかラグニルと一体化している(ラグニルに宿っている?)ような描かれ方がなされましたが、それに対する説明はなしで想像を遥かに超える意味不明さと無価値さの蛇足アイデアにすぎなかった事が判明しました。この点は1170話の感想で触れます。
私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。
ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。
実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。
ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。
ニーズがあるからです。
上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。
ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。
そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。
ニーズがあるからです。
ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。
もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。
余計なお世話としか言いようがありません。
自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。
あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?
他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。
論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。
プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。
私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。
あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?
購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?
お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?
飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?
市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。
一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。
「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。
頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。
尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。
その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。
そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。
その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。
心配しています。
このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。
なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。
なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。
そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。
尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。
思いません。
「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。
少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。
読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。
ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。
ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。
私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。
そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。
作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。
ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。
というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。
煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。
えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。
たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)
また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。
記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。
色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。
なんでこいつら揃いも揃って”斬る”武器で”刺す”攻撃しかしないんだろう
そもそもマークのデザインがが白ひげの旗と被ってるのは何か意味があるのか
深海契約以上は13人までって1167話で書かれてますよ
「何だよこの怪力!!!」(鍔迫り合いをしながら)
ヤルル「兜のおかげで助かった・・・」
どう見ても助かってねーだろ
間違えた
なんだかんだ地元とかでその人の帰りを待っている人がいるメンバーは消さない気がするから消えるメンバー候補としては
ロビン→サウロいるし島に残る可能性
ブルック→軍子との掘り下げ時に死亡?
の2択かな個人的には
ハンマーがリスだった意味が
全くわからなかったのですが、、、
年明け一発目がここまでつまらないとは恐れ入った
これ以上株が下がる事はないと思われたエッグヘッド編さん新設定で更に株が下がるの草
悲報ルフィさんとゾロさん不死身を攻略方法が纏う覇気だったためエッグヘッドは舐めプしていた
神の騎士団◯せないヤツは格下ぁ!!
これルフィやゾロの株も下がってないか?今更だけど
不死身の攻略法って覇王色をまとう事なんだよな?ルフィってもうエッグヘッドでは出来たでしょ
つまりあの猿達、あの時に、本気を出してない、もしくは試そうとすらしてない舐めプしたって事だよな
ベカパンクがやばいって時に舐めプしてたって事…?なんかもうツッコミ所多すぎて…
シャンクスの株を上げようと必死な信者さん(笑)に告げる。契約の解除方法しらない、ハラルドに苦戦する描写一方ロキはハラルドを不死殺しするという明確な描写があるからシャンクスなんか神の騎士団に致命傷を与えられないその程度の存在なんだよ笑
悲報ハイルディンさん覇王の資質が無くて戦力外通告される
描写的に四皇より強い事が確定したロキさんもう一人で良くね?
ロキ「大丈夫…オレ最強だから…😎」
今週の会話の支離滅裂具合かなりヤバいだろ
過去一かもしれん
ちゃんと受け答えしてるシーンの方が少ない
ロキ全盛期シャンクスより強いの草もうアイツ一人で良いじゃん
クリリリ~♡♡
クリリリスって呼べばええんか、こいつ
年明けになっても回想するのは草
覇王色環境確定
今週号表紙のルフィ ヤバすぎて草
バランス狂いまくって頭だけ浮いてるやんけ アンパンマンかよ
体だけアシスタントが書いたくらい違和感ある
ストーリーだけでなく作画崩壊もしたら見どころゼロやん
1170話
ほんとに誰一人会話してないなw
何も明かす気が無い過去回想なんてやる意味あんのか?
一刻も早く打ち切らなくては
無駄だった…無駄になるんだ!俺の144年の人生!
一刻も早く死ななければ!
作者これ本気で人間の気持ちとして書いてるのかな。
無駄にしたくないなら生き残る方法を探すはずだから「一刻も早く死ななければ」なんて思うわけない。
それに「一刻も早く死ななければ」なんてセンスのないモノローグ見たことない。
曲がりなりにも50年くらい生きてて、人間の気持ちがわからないのか、国語力がないのか、マジでボケてきてるのかわからないけど、もうマンガ描くとかより日常生活が送れているのか心配になるレベル
毎年恒例の 作者からのコメント読んでると
自己評価の高さと今の世間からの評価の乖離を理解出来てないし
浮世離れし過ぎてて 悪い意味で言葉使いの感覚が若い頃から成長してないように見える
ふと思った
「嫌なら読むな」って言う奴らより
「嫌だけど」このブログで溜飲下げて、何とか読んでる人のほうがワンピースのためになってないか
だってそのおかげで黙って消えずに何とか買ってる人がいるわけでしょ?
しかもその人達の大多数は、ワンピースのここが良かったって話も出来る元ファンじゃん?
もちろん買わずに批判してる人もいるだろうが、今ワンピースを買い支えている熱心なファンで、一体信者とアンチのどっちが良いんだろな
まぁ結論出すことをはばかられる話題だけど、あちこちでぶつかり合い見てると
「アンチがうるせぇな、消えろ」「読むのやめろ」みたいなやり取りしか出てこないんだよ
具体的な批判vs感情的な罵倒の構図ばっかで、何かもう殺伐としててヤダナーってなる
そもそもワンピースは、仲間やられたら許さねぇぞ!絶対助けるぞ!っていう主人公とその仲間の『冒険と挫折からの奮起』がアツい作品であって
神様とか古代文明とか歴史なんてものは、スパイス程度のはずなんだよ
W7編とかロビン消えた、ウソップ出てった、船も直せない
そのうえ街では敵が増えてくし、ロビンに黒い疑惑が立ち始め、それでも逃すっていう『溜め』があったよな?
でもそれは彼女の目的を知って安堵するナミ、再起して徐々に高まってくる「ぶちかましてやれ」のバネをデカくするためじゃん?
ポーネグリフやプルトンは、あくまでロビンやフランキーにとってのキーアイテムであって、物語の役割で言えば感情よりも優先度低いんだよ
だからロビンの望みは「海へ連れてって」であり
フランキーの設計図ファイヤーは「設計士の思いを汲む」ことに着地した
今のワンピースはその情報に感情がない
結局それを踏まえてどうしたいのか?じゃなく、謎に次ぐ謎もあの日の真実も放置して、シャクヤクやロックス海賊団描いてるからつまんねーんだよ
感情的な溜めとしてまったく機能してない
ロキとハラルドに終始すりゃいいのに、なぜか軍子の匂わせとかもやってるし馬鹿だろ
俺週間連載の漫画家だけにはまじでなりたくないな
自分で毎週ストーリー考えるのは相当ストレスだと思う。寝てもまだ続き書かなきゃって頭の中に残ってるから休まらないだろうしな。それが何年もか。尾田先生みたいな才能豊かな人でも腐るんだよ。
ルフィ「俺は海賊王になる男だ!(ドン!)」
読者「おお」
~2年後~(現実では28年後)
ルフィ「俺は海賊王になる男だ!(ドン)」
読者「まーたアイツ何か言ってるよ」
読者「いつもの戯言だろ?ほっとけ×2」
なるほど、これがドミリバか・・・
ちょい見せ見て思ったんだけどさ
最近前話の引きとちょい見せのための1ページ目の引きで2回ない?
ふと思ったんだけど、ゴッドキャバレー事件は、作者が無い実力を振り絞って限界を超えてがんばった証なのかもしれないね。
よくよく考えると、バギーみたいなもんで、連載前から無能なのはマシリトに見抜かれてたわけで、気づけば四皇になりクロスギルドのトップになってたとか、内心心臓バクバクで実力無いのにイキりちらすしかなかったのかもね。
物語でそういうキャラは、だいたいどこかでメッキが剥がれるんだけど、今のワンピースがその状態ってだけなのか。
だから尾田さんも、早く、ラフテルとイムの素顔とひとつなぎの大秘宝の中身を明かして楽になってください。それ以外の曖昧な嘘の種はもういいです。
次の映画は鬼滅の刃を超えるために「ワンピースの正体を映画で明かす」をやりかねないくらいには今の作者は記録に魂売ってる。
今年仲間一人消えます→麦わら一味の中からとは言っていない
この可能性はないよな?
そもそも固定パーティー + サブメンバー(章の終わりに脱退)
これで良かったはずだろ
作中で長年大物と引っ張ってきたロックス海賊団が薄情で白痴な馬鹿集団
だと分かってもう期待する事など何もないと分かった
クズとバカしかいない世界の謎なんかどーでもええわ
>契約時に付けられた紋章のせいで命令に逆らえなくなっているのであれば、普通腕を切り落としたり、紋章を消したりする方法を試してみません?
それを実行したのがシャンクス
今年は仲間1人消えるんだって。前半の海編のようなカタルシスも無いし、読者受けのムシの良い展開もあり得ないし、なべおつ氏が批評していた新世界編の茶番劇も終わりだろう。
良くも悪くもこれだけ多くの人に読まれ認知されている以上、今後新規購読者が劇的に増えることはありえないんだよね。寧ろ購読者の増加を圧倒的に上回る減少が単行本の売上に現れてる。
購読者が右肩上がりの状況で「嫌なら読むな」は勇ましいけど、逆の状況でそれは痛ましい。読者に歩み寄って内容を改善しなければ、「最後に盛り上がる漫画」からは遠ざかる一方だよ…。
>>アンチどもー!
>>そんな文句ばっか言ってるなら読まなくていいよー!😛
信者が気にするべきなのはここで文句いってる連中じゃなくて
文句も言わずに読むことをやめた連中なんだよね
アンチどもー!
そんな文句ばっか言ってるなら読まなくていいよー!😛
あけおめー
尾田栄一郎って必要以上に嫌われすぎてない?
ちょっと震災茶化した絵を送ったり軍人を馬鹿にしたり編集相手にイキったり年下の女性アーティストにキモい発言したり他の漫画家見下してるうえに他の漫画家に負けたらその漫画家を徹底して無視したり生成AI問題を茶化したり鳥山先生をダシに話題作りしようとしたり一切面白くないギャグをコメントで出したり他の作品をパクったり自分は漫画描かずに遊びまくってるのにアニメーター相手に早くしろって急かしてるだけなのに…
流石に可哀想…
どうでもいいけど、今日は尾田の誕生日だったね おめでとー😒
ワンピースに限らず漫画家とか焼いてくれていいわ
鬱陶しいしなんで生きてるかわからん
2025年終わったけど、どの海に異変があったの?結局どの男が世界をかき回しはじめたの?
絶対エルバフ編今年中に終わらないと思う
なんなら1年間ずっと回想する可能性すらある
俺はヒーローなんかに興味ねェけど←これめっちゃムカつく
ルフィ世代→格落ちたな上の世代出そ
シャンクス世代→格落ちたな上の世代出そ
ロジャー世代→格落ちたな上の世代出そ
ジョイボーイ世代爆誕
ほんまクソ