9/24 追記完了しました。
1160話、ロックス海賊団や神の騎士団の登場シーンは、絵としてはカッコよかったのですが、まぁ、結局大ゴマの一枚絵がいいと言うだけであって、漫画として面白いわけでは全然ないんですよね。。
事実、セリフを読んだら意味不明だしズレてるしダサ過ぎるしで、何の魅力も面白みもありません。
というか、どう考えてもシャクヤクを「宝」にする設定が後付けのため、くまの回想で描かれたゴッドバレー事件と全然噛み合ってるように見えません。
この点は諸々確認した上で、追って掘り下げようと思います。
また、途中のドラゴンの描写とかもいらんなぁとしか思えませんでした。
現在の姿をほぼ描いておらず、謎が多いからこそ今後活躍シーンが描かれる事を期待できるというのに、過去の姿を先に掘り下げられ、それも全然「らしさ」や個性を感じない、ただのモブ海兵のような描かれ方をすると、活躍シーンを描く前から大した人間ではないことがわかってしまい、期待値が薄れてしまうんですよ。
若い頃のドラゴンは「真っ当な正義感を持った(どこにでもいそうな)1人の心優しきモブ海兵」だったとなると、今のドラゴンの(あまり描かれていないがゆえに醸し出される)ミステリアスさやカリスマ性、底知れなさが失われるだけでしょう。
たとえば海兵になりたての頃のコビーがこの場にいても、同じような描かれ方をするでしょうから、「ドラゴンの中身はコビーと変わりません」と言っているようなものであり、その事実を現在のドラゴンの活躍を描く前に明かしてしまったわけです。
これはロキに関しても同様で、まだ現在の姿の本領を発揮してないというのに、先に幼少期のただの中身ゼロのツンデレクソガキの姿を描いてキャラを殺してしまったせいで、この後現在の姿を描かれても「世界を終わらせる“太陽の神”」としての説得力など微塵もありません。
逆なんですよね、描き方が。
過去を掘り下げるのは、現在をきちんと最高に魅力的で個性的なキャラとして描いた後にすべきでしょうに何をやってるんだか。。
で、最終的にガープが来たこと(ごとき)を引きにしてしまうという。
すでに一度描いた事件かつ読者が結末を知っている事件について、ガープが到着したシーンを引きにするって…ゴッドバレー事件はこれ以上描くことがないと言っているようなものです。
ここに「これはロキの回想である」という前提がつくのですから、尚更意味がわかりません。
なんでガープの登場が引きになるんだよ。ロキと全く関係ないだろガープの存在なんて。
ほんと、何のために描いてるんでしょうねこの回想。
※取り急ぎ、コメント欄のために公開しておき、随時以下に追記していきます。
以下追記です。最終チェックできていないため、ミスや確認不足のポイントがあるかもしれない点ご了承ください。(修正点があった場合、動画化の際に対応します)
また、触れ足りていない部分については、さらに追記するかもしれません。
目次
1160話、描く価値がない理由
デービー一族が人間狩りゲームの大ネタだった(という後付け)
1096話では一切描かれず、その名前すら出てこなかった「デービー一族」を舞台にあげて晒しあげ、突如人間狩りゲームの大ネタだった事にしてしまいます。

仮に1096話の時点でこの設定を考えていたのだとしても(つまりそもそもゴッドバレー事件にはデービー一族の根絶がネタとして含まれていたのだとしても)、1096話の時点で伏線を張る事なく、今話で急にデービー一族を持ち出して来たようにしか見えない時点で、描き方として失敗しているとしか思えません。
かなり強引な後付けにしか見えませんから。
それだけでなく、「バッカニアなんだろう!? お前らも!!!」というセリフによる、考察者達への立て続けのエサ撒きにも余念がありません。
バッカニア族も絡める事で前々から考えていたように見せて、後付け臭や唐突さを軽減してるつもりなのでしょうが、絡め方が小手先でしかないため何の効果も生んでいません。
どちらも「族」がついているためわかりづらいのですが、「デービー」は血族名(姓)で、「バッカニア」は種族名ということなのでしょう。
つまり「バッカニア族」の中に「デービー(姓の)一族」がいるということですから、天竜人達の認識が正しい場合、ロックスはバッカニア族だということになります。
しかしバッカニア族はくまやその父親のようにガタイのよさがその特徴なわけですから、どう見てもロックスには当てはまりません。
また、ロックスは自分がデービー一族であることを知っておきながら、バッカニア族である事は知らなかったのか、という疑問も出て来ます。
バッカニアには巨人族の血が流れているわけですから、それを知っていてハラルドにその話をしないはずがありません。
ハラルドを勧誘・説得する際に、血のつながりがある事を伝えるのは何よりも効果的でしょうし、ハラルドが巨人族の歴史に対して反省や後悔の念があることを口にしている中で、(なんならそれが世界政府加盟を切望する理由であり、ロックスの誘いを断る理由でもあるというのに)自分にも巨人族の血が流れている事を伝えないはずがないからです。
とすれば、ロックスは自分がバッカニア族である事を知らないか、この天竜人の指摘が間違いであるということになります。
で、いずれの場合も「いらねェ」としか思えないんですよね。
ロックスは「大槌船団」復活のために(現・エルバフ国王の)ハラルドの力が必要だと考えてしつこく勧誘していたわけですが、自分も巨人族の血が流れてるとなれば、別にハラルドいなくても成立するじゃん(なんでそんなにハラルド加入にこだわってたんだよ)となってしまうからです。
もちろん、混血で体も人間族にしか見えないロックスより、純血で巨人丸出しの体格かつ現・国王のほうが、古代巨人族を従える上では適任ではあるのですが、そんな細かな特性の差など「大槌船団」復活の展開を描く上で(その理由付けの質として)大した差ではなく、「ロックスがバッカニア族で巨人族の血を引いていた」という設定で十分成立します。
少なくとも漫画の設定上は(あるいは読者を納得させるための理由付けとしては)「ロックスが巨人族の血を引いているから『大槌船団』の解放後に従えることができる」というだけで十分なため、これを追加する事はハラルドを勧誘する意義を薄める効果しか生まず、邪魔にしかならないのです。
何というか、ルフィが剣術もできるのに最初にゾロを仲間にするような無意味さというか、蛇足感というか、重複感というか、剣士を仲間にするなら主人公に剣術できる設定いらんやん(むしろ双方の個性が際立たずに潰すことにしかならんのだから邪魔なだけやん)としか思えないんですよね。
一方で、天竜人の認識が間違っているというオチだった場合、考察者達を騙し、手のひらで転がすためのエサでしかなく、描く価値が微塵もありません。
さすがにこのパターンは不毛すぎるためないでしょうから、デービー一族はバッカニア族であり、ロックスはバッカニアの血を引いているということなのでしょう。
結論、いずれにせよいらねェ後付けであり、どうまとめようとも綺麗にまとまらない、雑音を増すだけの設定だと思います。
今後この点がどのように回収されるのか楽しみに待ちましょう。
頭隠して顔隠さず、2歳の子供にしっかり残酷な世界を見せて恐怖させるDV母親
デービー一族が舞台の上で晒し者にされながら差別を受ける様子を前に、ティーチを抱き抱える母親が描かれるのですが、

頭を抱えてるだけで顔や目は一切隠さず、ティーチはしっかりと差別の実態を目撃する結果となっています。
この母親は「差別の実態を見ておきなさい」という意図であえて見せているのか、ただ抱きしめているだけでそんなことには思考が及んでいないのか、隠しているつもりがうまく隠せていないのか、一体どのパターンなのでしょうか…
わずか2歳の子供にこんなショッキングなシーンを見せて、ガタガタと震えさせ、(その震えに気づくことなく)それだけの恐怖を味わっているのに目を隠さずに見せ続けてトラウマを植え付けるなど、新手のDVにしか見えないのですが、どういうつもりで描いてるんですかね。。
まぁ、作者としては「ティーチに自分の一族が差別を受ける様を見せて、憎しみを抱くきっかけとなるシーンを描きたい」「母親は子供思いの優しく逞しい女性として描きたい」という意図があって、それをわずか1〜2コマで表現しようとするから、「抱きかかえながらも目は隠さず、しっかりその衝撃シーンを見せつけてトラウマを植え付ける」という、あり得ない描写になってしまったのでしょう。
本来、何が行われるのかわからず、困惑しながら舞台に注目していたところ、急にデービー一族が虐げられ始めたため、母親は咄嗟にティーチの目を隠すも、最初のショッキングなシーンは見てしまったため、それが目に焼き付いて震えている、といった描写にするべきところ、そんな丁寧に描くのは面倒だから、「ティーチが自分達一族の差別を目撃して震える」という「情報」を伝えるだけの、雑な処理で済まされているのでしょう。
「孤絶せよ!!!」という不自然セリフ
最初の大ゴマで、ガヤの一つとして入れるだけならまだスルーできましたが、その後もわざわざ1コマ使って再びピックアップして描いているため、

この「孤絶せよ!!!」という掛け声を差別のキーワードとして印象づけたいのでしょう。
しかしながら「孤絶」とは、周囲との関係やつながりを断たれて孤立することであり、そこに殺す、息の根を止めるという意味は含まれません。
これから人間狩り大会を始めようとしている、つまりもれなく殺して根絶させようとしている状況というのに、「孤絶せよ」のコールが沸き起こるのは意味がわかりません。
これでは「殺さずに生かして孤立させよ」とコールしていることになってしまいます。
一方で、最初のガヤの中には「根絶できるなら今日は“祝いの日”だ!!!」というセリフもあるため、

「孤絶」したいのか「根絶」したいのかどっちなんだよと思ってしまいます。
なんか無意味に難しい言葉(あまり使われない言葉)を使ってカッコつけようとして失敗しているようにしか見えず、最近のワンピースはそういうのばっかりなんですよね。
妻は殺すが子は放置して捨てていくガーリング
これは前話の時点で触れておくべきだったのですが、なぜガーリングは妻(正式には妻とは認めてないのでしょうが)は始末し、子供達には手を出さなかったにもかかわらず、子供達の事を放置していったのでしょうか。

母親はいらないけど自分の血をもった子供は生かして連れて帰るのかと思いきや、普通にその場に残したまま立ち去った(捨てて行った)理由がわかりません。
単に赤ん坊を殺すことは忍びなかったから手を出さなかっただけで、生かして聖地に連れて帰るとか、自分の息子として育て上げるつもりはなかったから捨てていったということなんですかね。
ここからどうやってシャムとシャンクスが天竜人(ガーリング)の息子だと認識され、聖地に持ち帰られる事になるのか想像つきませんが、ドラゴンが連れ去ろうとしているところをガーリングに見つかって奪い返されるか、海軍船に連れて戻ったらガーリングの子供であることがバレて、引き渡すよう命じられるとかそんな感じですかね。。
一旦ドラゴンが守った設定、全く必要なかったとしか思えないのですが、今後意味を感じられるような展開が用意されているのでしょうか。
ゲーム期間“3週間”は長すぎでは
この点は1096話の時に指摘しておくべきだったのですが、「3週間」って長すぎません?
絶対そんなにかからないし、ハンターや観客の天竜人、海兵達が3週間も滞在するって無理がありすぎませんか。(そんな過酷なイベントに嬉々として参加するなど考えられません)

この島にいる「10万人」の脱兎達が対象ということなので、全て殲滅しようと思えばそれくらい時間はかかる、ということなんですかね?
10万人に手錠をかけるのは1日もかからず完了できるのに?笑
別の視点でいうと、「神の騎士団」が3週間も聖地を離れてゲームやってたら、マリージョアは隙だらけになりません?
ここにいるだけで全員ではなく、まだ聖地に戦力を残してるって事なのでしょうか。

まぁキリンがいないということはそういうことなんですかね。
いずれにせよ、3週間もかける必要性が描けていないため、ただただ無駄に長く、ハンター側(天竜人側)もしんどいだけで途中で飽きるとしか思えないゲームになっています。
普通に3日くらい(最長でも1週間)が妥当だと思うのですが、何のために3週間なんて異常な長期戦にしたんでしょうね。
あんま深いことは考えてない感じですかね。
「子供は見逃してください!! 」と言いながら、子供の頭を銃口に向けるクソ親描写
こちらのシーン、まずこの4コマ漫画的手抜き描写のせいで緊張感も絶望感もまるで感じません。

笑えるのは、銃を向けられ「子供は見逃してください!!」「お願い…!!」と言いながら、

子供を庇う事をせず、頭を銃口に向けたまま命乞いをしているということです。

あり得ないんですよね。
自分がこの親の立場になった時、子供だけは見逃して欲しいと思っているのに、銃口の前に子供の頭を晒してる状況でしゃべり続けることなどできますか?
銃口を向けられた瞬間に、頭を抱えて背中を向けて、自分の体を盾にしてでも子供を(特に頭を)守ろうとしません?
しっかり頭を狙い撃ちできるように真っ正面に向けてくれていて笑うしかありません。
また、隣にいる旦那も、自分が体で妻と子を(身を挺して)庇うことなく、泣きべそかきながら妻に抱きつくだけというシマツです。
突如銃口を向けられた瞬間を描いたならまだしも、「見つけたえ〜〜〜♡ 脱兎♡」で銃を構えた後、

「!!」によってその状況を認識した上で、「子供は見逃してください!! お願い…!!」としゃべりながら、子供の頭を守ろうとしないのですから、あり得ないとしか言いようがありません。

これでは「子供の命は差し出すから、自分達だけ助けてください」とお願いしてる親の描写でしょう。
こんなクソモブが描かれる作品じゃなかったんですけどね…
そもそも、ゲーム開始後、1時間も逃げる時間を与えられておいて、岩陰に隠れてるのもアホとしか言いようがない。

こんなところに隠れさせるなら、隠れる時間は10分とか15分くらいにしとけよとしか思えません。
何のために1時間も与えるルールにしたんだか。
どの視点から見ても全てがあり得ず、単に「天竜人に狙われた可哀想な家族」を記号的に描いているだけでしかない。
ゆえに描く価値がない。
ゴッドバレー事件の掘り下げがこんなチープな殺戮描写で、満足してる読者など存在するのでしょうか。
“氏族戦”とは何かを説明せず、「神の従刃」の説明をする
前話で唐突に登場した「氏族戦」という言葉。

何の説明もないためこの後説明されるのかと思いきや、今話でもその名は登場するも説明はありませんでした。

やはりその文字面と会話の内容からどういう意味なのかは読者に想像させるという意向なのでしょう。
一方で、「神の従刃」という新ワードについては、「神の騎士団のおかかえ」という超不自然な説明セリフによってその場で即補足します。
このセリフがアリなら、前話の時点で「軍子! あんたがいりゃファミリーネーム別で得点を争う“氏族戦”でトロフィー取れるかも!!」にしとけばいいものを笑

尚、前話でも触れた通り「神の従刃」という追加設定自体、いらねェなァとしか思えません。
この先、軍子以外の「神の従刃」も登場させるのかと思うと、気が滅入ってしまいます。
五老星を出して、神の騎士団を出して、神の従刃を出すって、格下の設定を追加することでキャラを増やしていく手法、物語が間延びするだけで何の意味もないから絶対にやめた方がいいと思うんですけど。
まぁ「世界最高権力者」を早い段階で登場させてしまった以上、そいつらを使い終えたら、もう格下か同格を追加する他ないのですが、それって単なる引き伸ばしですからね。
作品をつまらなくするだけで何の価値も生んでいない明確なる蛇足設定です。
“荊”のクッション少量すぎて草
「“荊”のクッション敷いといたからよ!! 飛び降りろ」と言ってる割に、

敷いてる幅が狭すぎて、枝先から落ちれば全然回避できる(何ならその場から落ちてもギリギリ回避できる)程度しかない量なのが笑うしかありません。
残酷な描写のはずなのに、相変わらずただのマヌケにしか見えない。
なんでこういう雑な描写ばかりするんでしょうね。
もちろん、枝先から落ちた場所にはこのおっさんがいるため、この状況から逃げられるわけではないのですが、「“荊”のクッション敷いといたからよ!! 飛び降りろ」と言ってるんですから、おっさんが落下地点で受け止めるのではなく、荊のクッションに落とさせるべきでしょう。
おっさんの位置に落ちてきた場合、キャッチする際に別の棘を出して傷つける場合、それは「“荊”のクッション敷いといた」ものとは異なるわけで、飛び降りたのに、準備したクッションが何の役にも立たなかった事になってしまうため、なんというスケールの小さいいじめ方をしてるんだと思ってしまいます。
周囲5メートルくらいに荊を敷いて囲った上でこのセリフを吐くなら、つまりどこから降りようとしても、必ず「“荊”のクッション」が待ち受けている、という状況であれば地獄に感じられるのですが、あまりにも量が足りてなさすぎて笑ってしまいましたよ。
「やめてくれおれの子なんだ!!」というセリフの的外れ具合
その後、親が駆けつけるのですが、そのセリフがあり得なさすぎて何の緊迫感もありません。

「やめてくれおれの子なんだ!!」じゃねェのよ。
お前ら天竜人の殺戮ゲームに参加させられて、殺されないように逃げ回ってる状況で、なんで「おれの子なんだ」という理由で助けてもらえると思ってんだよ…
目つけられた時点で、捕まった時点でゲームオーバーであることくらい察せられないのか?
命乞いするにしてももっと意味のある仕方でしろよ。
お前も殺される立場だというのに、なぜその理由でやめてもらえると思えるんだよ。
だいたいお前、子供が木に登ってハンターに見つかっていじめられるまでどこに行ってたんだよ。
なんでこの状況で子供から目を離す(ないし別行動をとる)ことができるんだよ。ションベンでも行ってたんか?
何もかも描写に説得力がなく、作者が描きたいシーンを小手先で描いてるだけなので中身カラっぽ。
まるで描く価値が与えられていません。
先にも触れましたが、「ゴッドバレー事件」を掘り下げる上で、このシーン、必要だと思いますか?
ソマーズの特徴などすでに散々描いてきているわけで、それを38年前のゴッドバレー事件でもやっていたことを伝える描写にいったい何の意味があるというのか。
「ああ…!! 感動的だ…!!」のクソ描写
ソマーズのこだわりである「親子でやると最高なんだぜ!? このゲーム」「親は棘ごと子を抱きしめる!! 子は最も見たくねェ親の死を目の前で見て泣き叫ぶのさ!!」という点。

本編でそのシーンを描くチャンスをことごとく棒に振りながら、ズレた描写を重ねてきた上で、過去編でもまたチャンスを与えているというのに、依然としてきちんと描写されないシマツです。
今話の👇🏻こちらの描写、「大丈夫だ受け止める!!」からの「グサッ」(ギャアアアアア)はどういう描写のつもりで描いていると思いますか?

よりわかりやすく言うと、親と子のどちらに、どこの棘が刺さったのだと思いますか?
1143話のセリフを踏まえれば、ようやく親が(棘に纏われた)子を抱きしめるシーンを描くチャンスであり、「ああ…!! 感動的だ…!!」と言ってるわけですから、普通は「親は棘ごと子を抱きしめる!! 子は最も見たくねェ親の死を目の前で見て泣き叫ぶ」というセリフを再現しているものだと読むべきでしょう。(というか、そのシーンを描くべきでしょう)
が、「受け止める」描写は全カットな上、そもそもここでは子供に棘が巻きつけられているわけではないため、子供の落下を受け止めたとしても、「棘ごと子を抱きしめる」ことにはなりません。
つまり「グサッ」(ギャアアアアア)は、子供をキャッチするために、親が下に敷かれた棘を踏んだ際の効果音と絶叫と読む以外に考えられないということです。
でも、先に描かれた荊のクッションの幅的に、わざわざ棘を踏まずとも、親が手を伸ばせば届く距離にしか見えませんし、そもそも足で棘を踏むだけで、そんなに血が飛び散るはずがありません。
では、受け止めるつもりが手錠のせいでうまくキャッチできず、子供を落としてしまって、子供が棘のクッションの上に落下した、つまりこの叫び声は親ではなく子供のものということでしょうか。
その場合、親は(足は棘を踏んでるかもしれませんが)全身棘に刺さったわけではなくその場に立ったままなわけで、子供を抱きしめることも、助けることもできていないわけですから、何も「感動的」ではありません。ただキャッチを失敗しただけの、見様によっては情けなくてカッコ悪いシーンです。
とすると、キャッチはしたものの手錠のせいで力が入らず、バランスを崩して倒れたため、二人とも荊のクッションの棘に刺さってしまった、ということでしょうか。
それならまだ理解できますが、👇🏻この描写でそうだと理解できますか?

読者の方でそこまで「動き」や「過程」を想像しないと、この「感動的だ…!!」という言葉の意味は理解できないのでしょうか。
ソマーズにこのセリフを吐かせるには、やはり子供を受け止めたところ子供にも棘が巻き付けられていて、それごと抱きしめることで棘が刺さったと読むべきでしょう。
しかしその場合、子供の体にも棘が巻きついていたということになります。
ではいつ巻きつけたのか。木の上にいる時点で巻き付けていたのなら、子供は枝に棘が刺さって動けないはずで、落下するはずがありませんから、落下直後に巻きつけたのでしょうか。
そんな描写は一つもないため、読者にそう理解させる(想像させる)のはさすがに無理があるでしょう。
要するに、何を描いているのか全く読み取れない描写になっているわけです。
こういうのを手抜き描写、雑描写と言います。
それで「感動的」なシーンを描いている(つもりな)わけです。
酷いものでしょう。
このシーンで何が起きているのか、この描写から正確に読み取れている人がいたら、ぜひその解釈を教えていただきたい。
このシーンに限らず、見開きページ以外、全てこのような「簡易(手抜き)描写」かつ「4コマ漫画的(動きゼロの次はぎ)描写」だけで構成されており、見開きも1枚絵に大量のキャラを詰め込んで、その後全員に一言ずつしゃべらせるパターンのみなので、毎話毎話読み応えがないだけでなく、読み味が全然変わらないのです。
前半の海を見返すと、いかに多彩な描写で読者を楽しませてくれていたかがよくわかりますし、同時に、今のワンピースは全てのシーンが「またこのパターンか…」という手抜き描写だけで構成されていることがよくわかります。
「誰かを救おうと“天竜人”に盾突けば…おれの一小隊全員打ち首」という無理筋ルールの追加
ここのシーンも意味がわからない、というかパッと見でどういうシーンなのか非常にわかりづらい。

倒れている人々を見て、ドラゴンが心の中で「誰かを救おうと“天竜人”に盾突けば…おれの一小隊全員打ち首」と言い出すのですが、普通こういう描き方をした場合って、ドラゴンのセリフは目の前の状況を補足するための役割であり、つまり「誰かを救おうと“天竜人”に盾突いた結果、自分の一小隊全員打ち首となってしまい、この有様になってしまった…」と自分の勝手な行動によって仲間達を犠牲にしてしまったことに、「オエ」と吐き気を催しているシーンと読むべきです。
しかし、倒れているのは海兵ではなく、背中に的が描かれたターゲット達なわけですから、このセリフは「天竜人に殺された人々の死体を見ながら、何とか市民を助けてやりたいと思いつつも、天竜人に盾突いたら自分の一小隊が全員打ち首にされると聞いているから、簡単にその選択ができない苦悩や葛藤を描いている」ということになります。
その場合、この「オエ」は何に対する吐き気なのでしょうか。
目の前の死体や凄惨な状況に対する吐き気なのか、自分が天竜人に盾突いた場合に仲間達が打首にされる様子を想像しての吐き気なのかどちらでしょうか。
普通に考えれば前者なのですが、「目の前の状況に対するリアクション」でなく、「目の前の状況を見て考えた(この島の人達を救うという)選択肢を否定する理由の説明」になっているため、つまり思考が一段先に行っているため、その思考に対する吐き気とも読めてしまい、セリフの意図がストレートに理解できません。
まぁ、この点は「どちらでもいい」し「どちらの意味もある」とも読めるので、(描写がわかりづらいというだけで)大した問題ではないのですが、問題は、この描写によってドラゴン含む海兵達は「誰かを救おうと“天竜人”に盾突けば、自分の一小隊全員打ち首になる」というルールをあらかじめ知った上で、つまり天竜人から「誰か」「救う」対象がいる事を理解した上でこの任務にあたっていた事になってしまった、ということです。
もちろん、「誰かを救おうと」はこの場面におけるドラゴン個人の目的に過ぎず、海軍のルールに含まれている要素ではないだろうとは思います。
つまり「誰かを助けようと天竜人に盾突いたら一小隊全員打ち首」というルールが設けられているわけではなく、「天竜人に盾突いたら一小隊全員打ち首」という原則的ルールがあり、今回のケースの場合、自分が誰かを救うために盾突いたら全員打ち首になるから「誰かを救おうとすることはできない」という意味なのだろうと思います。
ただ、いずれにせよこうした理不尽なルールが用意されているということは、「海兵達が盾突きたくなるくらいの所業を世界政府は行います」と言ってるようなものであり、海兵達はそれを理解した上で海軍に所属し、任務にあたっていることになります。
それが仮に「誰かを救おうと“天竜人”に盾突いたら連帯責任でその一小隊全員打ち首」というルールなのだとしたら、正義の信念を持った(市民の安全を守るために)海兵になろうとしている人間が、入隊時に「天竜人の悪行から市民を救おうと盾突いたら連帯責任で一小隊全員殺されます」なんてルールを知らされて、そんな組織に入ろうと思えるはずがありません。
あるいは今回の任務前に、この特別ルールを知らされたとして、何の疑問も持たず、反発もせず、任務を遂行しようとなど思えるはずがありません。
たとえば、「天竜人に逆らったら(その人間は)死刑」という話であれば、世の中全般に決められたルールの適用にすぎないため、ドラゴンがこの場で初めて天竜人達の悪虐非道ぶりを知り、しかしこの人達を助けるために天竜人に盾ついたら自分が殺されてしまう、と葛藤するケースとしてあり得ると思えますが、「自分の一小隊全員打ち首になる」というルールは、天竜人に逆らう海兵が出てくる事を想定していることになるため、「天竜人の悪行を見て反逆したくなる海兵もいるかもしれないが、それをやったら連帯責任で一小隊全員打首にするから、絶対に歯向かうな」というルールを知らされた上で、今回の任務に当たっているという事になってしまいます。
こいつはそもそも「これはどういう目的の作戦なんだ?」だの、

「普通の市民にしか見えねェ!!」だの言ってたわけで、

何のための任務なのか何も理解していない様子だったのに、「この理不尽なルールを元から知っていた」事になると、ドラゴンのスタンスやリアクションが白々しいものにしか見えず、そんな正義感があるならそのルールを知らされた時点で反発しとけ(そのルールを知っておきながら、何を普通に海軍に所属し、天竜人が関わる任務に何も知らないツラして参加してるんだ)という話になってしまいます。
要するに、ドラゴンを「何も知らない」テイで描くのであれば、「天竜人に逆らったら(その人間は)死刑」という世界共通ルールを思い出すまでにしておくべきであり、「誰かを救おうと“天竜人”に盾突けば、自分の一小隊全員打ち首」なんて、海軍内の特別ルールがある事を知っていた前提で描いてはいけないという事です。
なぜこんなセリフを吐かせたのかと言えば、要するに読者に「ドラゴンがこの時点で天竜人に歯向かおうとしない理由」の説明(言い訳)をさせたいからでしょう。
ドラゴン自身に市民を救いたいという思いはあるものの、それをやると自分だけでなく、仲間達まで犠牲になってしまうからそんな判断はできないのです、と説明することで、海兵時代のドラゴンの行動を制限しているわけですね。
別にこんなルールなど追加せず、ドラゴンだけが市民を助けるために天竜人に逆らって、それが見つかって騒動になり、そこから「世界最大の犯罪者」として指名手配されるという展開にしても問題ないわけですが(そのほうがよほど劇的展開になりそうなものですが)、そういう展開を描くのは面倒だから(あるいはゴッドバレー事件にそもそもドラゴンは関わっていなかったから、そんな大事にするわけにはいかず)、「“天竜人”に盾突いたら連帯責任でその一小隊全員打ち首」という説明セリフによって、ドラゴンが反抗できない理由付けをしているわけです。
結果、ドラゴンは天竜人による理不尽ルールを知りながら、何も知らないテイで(正義の信念を有しているキャラとして)疑問を抱きながら任務にあたる、白々しい奴にしか見えなくなってしまいました。
島へ立ち入る事なく、10万人の脱兎達に手錠をつけ、舞台前に集めた事になってしまう
そもそも、前話の描写含め海軍側の動きの意味が全然理解できないんですよね。
前話で抵抗しない者はそのまま捕縛し、抵抗した者は麻酔弾を撃って気絶させていたのは、人間狩りゲームの「準備」のためだったわけですが、この準備というのは「手錠をつけた上で特設舞台の前に集める事」という理解でいいのでしょうか。
そしてそこには、ゴッドバレーの住人(約10万人)と、その中に含まれていたデービー一族に加えて、マリージョアから連行してきたくまを含む奴隷達が集められた、ということですかね。
で、海軍は「準備」が済んだら船に戻って、島を周囲から護衛する立場になり、(ゲームの内容まで知らされることはなく)ドラゴンに関しては船に戻っておらず、島に残ってしまったということでしょうか。
しかし今話では「まさか島へ立ち入っちゃいめェな…」と言い出すんですよね。

島へ立ち入っちゃいけないのに、どうやって市民を捕縛し、舞台の前に連行したのでしょうか。
上記の解釈の場合、海軍は(捕縛時に)町の中はもちろん、(連行時に)舞台の前まで入り込んでいなければおかしいですよね。
10万人もいる市民を、どうやって島に立ち入ることなく全員に手錠をかけ、舞台前まで集めたというのでしょうか。
「まだ島に残ってるわけじゃねェだろうな…」ならわかるのですが、前話の時点で任務のために上陸して島に立ち入ってるというのに、今更何を言ってんだこの海兵は、と思ってしまいます。
なんでこういう、ちょっとズレたセリフばかり言わせるんでしょうね。
話を聞いてる途中に背中に矢が刺さるも、微動だにせず話を聞き続けるくま草
👇🏻こちらのコマでイワちゃんの話を聞いているくま。

次のコマではなぜか背中に矢が突き刺さっており、血が流れています。

つまり、イワちゃんが話してる間に誰かに矢を放たれて突き刺さったけど、気づいてないのか気づいて無視しているのか、気づいているけどそのまま棒立ちしてるわけですね。
あまりにもシュールすぎて笑ってしまいました。
いや、もちろん単なる作画ミスで、1コマ目に矢を描くのを忘れたということなのでしょうけど、その場合でも、くまは矢が突き刺さったまま気にせず放置していることになります。
抜くと出血するから抜かずにいるのかもしれませんが、頑丈な肉体で「体がでかいから人より長く生きてられる」と自分で言ってるくらいですから、大して深く刺さってるわけでもない矢1本を抜いたくらいで、出血多量で死ぬようなことはないでしょう。
でも抜かない。
このくらいのミスは全然あり得ることだとは思うのですが、👇🏻このように2コマ連続で、ほぼ同じ構図で描いてるのに、前のコマでは矢がなく、後のコマの方で矢が描かれているのは、ミスの仕方としてあり得ないとしか思えないんですよね。

普通このミスをするなら「先に矢を描いたが後のコマで入れ忘れた」というミスり方をしません?
何で先に矢を描かず、後のコマの方で矢を追加することになるのでしょうか。後のコマの矢を描いている時に、前のコマで同じくまの背中を描いたけど、矢を描いてなかったな、と気づかないものでしょうか。謎です。
ちなみに、1096話ではイワちゃんが現れた時点で矢は刺さっていたのですが、

その直前に、仰向けに倒れてる描写があるんですよね。

矢が刺さったまま仰向けに倒れることなどできるはずがない(矢が折れるか貫通するはず)ですから、イワちゃんが現れ、起き上がっあた後に刺さったという可能性は全然あり得ます。
つまり👇🏻こちらのシーンはミスではなく、本当に1コマ目と2コマ目の間にどこからか矢が放たれて突き刺さった可能性もありえるということです。

細かい話なのでどうでもいいのですが、間違い探しみたいな2コマの絵に笑ってしまいました笑
くまの背後と正面を一瞬で行き来する天竜人
絵が雑なだけではなく、構図も位置関係もめちゃくちゃです。
👇🏻こちらのコマでは、天竜人はくまの背中側から近寄っており、そのさらに背後からドラゴンが覗いているという構図なのに、

👇🏻銃を構えた後は、

👇🏻なぜか急にくまの正面(イワちゃんの背後)から狙っていることになるのです。

この天竜人が正面まで移動した場合や、この描写は別の天竜人が照準を合わせているものを描いているだけという可能性も考えましたが、この後のコマで👇🏻ドラゴンに撃たれた天竜人の髪型を見るに、まぁ同一人物でしょう。

さらに笑うしかないのが、👆🏻このコマでは今度はくまが正面を向いていて、イワちゃんが背中を向けている(イワチャンの方が手前にいる)描写になっていることです。
つまり、👇🏻天竜人が近づいていくコマでは👇🏻この構図で描かれていたのに、

ドラゴンによって眠らされた後は、なぜか👇🏻このアングルにカメラ位置が変わっているのです。

どんなミスやねん。。
どんな手の抜き方やねん。
👇🏻このコマの後に、

👇🏻このコマを見ると、

いかに奥で描かれているくま達の向きがおかしいかよくわかるでしょう。
いや、もしかしてこれ、イワちゃんが岩から画面手前側に飛び降りて、くま達がそちらの方を向いたって事なんですかね…
それなら岩の形や向きは変わらないはずですが、そこも変わっている上、そもそもくま達の視界にドラゴン達が入っている上、発砲音も倒れる音も鳴っているのに、それに誰一人気づかないのもあり得ないため、いずれにせよ雑としか言いようのない破綻した手抜き描写です。
ドラゴン、いつの間にか赤ん坊2人捨てて来てて草
天竜人を麻酔弾で撃った👇🏻このシーンもそうなのですが、

その前の👇🏻こちらのシーンでも、前話で預かったはずの赤ん坊がどこにも見当たらないんですよね。

両腕に抱えているわけでもなく、カゴに入れて持ち運んでるわけでも近くに置いているわけでもなく、普通にどっかに置いてきたとしか読み取りようがありません。
で、この後3ページ後に、場面変わって(森の中から)町の中に変わり、

急にカゴに入れた赤ん坊を連れていたことになるのです。
どこにいたんだこいつら…😂
何で前のシーンではカゴを抱えて運んでる、ないしそばに置いてることがわかるように描かなかったんでしょうか。
──と、ここまで書いて自分が誤読している可能性に気づきました。
もしかして👇🏻このシーンって、赤ん坊を預かって、抱えて走り出していたわけではなく(つまりこの場に赤子がいたわけではなく)、

母親から赤ん坊がいる場所を聞いて、その場に走って向かうシーンだったってことですかね…?
要は母親に頼まれて、子供が置き去りにされている場に急行している途中に、森の中で👇🏻大量の死体と、

👇🏻襲われそうになっている子供達を見かけて、

👇🏻その後町の中で子供達を発見した、

ということでしょうか。
確かに、よく考えたら、前話の👇🏻こちらのシーンでは(勝手に赤ん坊もその場にいるものとして読んでしまってましたが)赤ん坊は描かれておらず、

今話でも「この子達」ではなく「あの子達」と言っているため、

この母親はどこかに置き去りにしてきた子供の事を「島から逃して」「あいつに渡さないで」と言っていて、それを聞いたドラゴンが子供達のもとへ駆け出した、

と読む方が正しそうです。
いや、じゃあこいつはなんで子供達を放置して自分だけこの建物の中に逃げてきたんでしょうか。。
子供達のことはガーリングに刺された場所に置いてきたという場合、(ドラゴンは森の中を突っ切って町へ戻り、そこでようやく子供達を見つけているわけですから)この母親は自分が刺された場所から相当な距離を一人で逃げてきたことになります。
それはさすがにあり得ないでしょう。
1159話を確認したところ、ガーリングに子供を見せた場所(つまり母親が刺された場所)の背景に家が描かれていて、

この家が👇🏻このコマで描かれている建物と似ているため、

もしかしたら、この家の前でガーリングに刺されて、母親は(ゲームのターゲットとして殺されないように)家の中に避難した、ということなのかもしれません。
では子供達はどこにいったのでしょうか。
家の前に放置されているわけではないということは、ガーリングは子供達をその場に放置したのではなく、どこかへ連れて行ったという事でしょうか。(だから「あいつに渡さないで…」と言っていたということでしょうか)
母親を刺した後、そのまま「準備」を始めたため、子供達のことは(殺しはせず)その場に放置して行ったのかと思ってましたが、どうやらそうではなさそうです。
その場合、なぜドラゴンは子供達を見つけられたのでしょうか。
というより、なぜ子供達は町で置き去りにされていたのでしょうか。
ガーリングは何のために子供達を連れ去り、どこに、何のために放置したのでしょうか。
なぜ母親は子供たちのいる場所がわかったのでしょうか。ドラゴンにはどのように伝えたのでしょうか。
描写がわかりづらすぎる上、説明不足のため、何をどのように解釈すれば整合性が取れるのか全く理解できません。
このドラゴンサイドの一連のシーン、正しく理解できてる読者は存在するのでしょうか。
いらん事や重複シーンは描きまくるくせに、なんでこういう重要なところの描写を端折りまくって、何が起きてるのかわからないように描くんでしょうね。。
大体、母親が刺された時は大泣きしてたくせに、もうすやすや眠ってるガキ共(そのおかげで他の海軍や天竜人に見つかることなく、ドラゴンが無事回収できたという設定)も御都合主義がすぎる。

もっと泣き喚き叫んどけよ。大好きなママンが殺されたんだからよ。
刺された瞬間だけ媚び売って泣き喚いて、場面が変わったら「すやすや」眠りながら媚びて、起きたらつぶらな瞳で見つめながらドラゴンに媚び出す。

キモチワリィ…こいつらもう母親が刺されたことなど完全に頭の中から消え去ってやがる。
「野郎共」で始まり、「野郎共」で締めるクソダサセリフ
今話で一番笑ったのが👇🏻こちらのシーン。

「おう野郎共!!」で始まっておいて、「文句はねェよな!? 野郎共!!!」で終わってるクソダサセリフ。
どんだけ確認するんだよ笑
作者も編集者もセリフのチェックしてないんですかね?
冒頭と末尾で「野郎共」が重複するセリフをおかしい(ダサい)とは思わないのでしょうか。。
単純に、いちいち「野郎共」と呼びかけるのって、自分の話を聞いてもらえてるか不安な人間のすることですから、真ん中に立ってみんなを率いてるような態度をとりながら、実際は後ろのみんながちゃんと自分の話を聞いてくれてるのか不安で何度も確認しちゃうシーンにしか見えず、ただただダセェシーンにしかなっていません。
せっかく絵はカッコよくていいシーンなのに、毎回もれなくセリフで台無しにしてくるため、もはやこの作品で手放しにかっこいいと思えるシーンなど皆無となってしまいました。
絵を手抜きしまくってるんですから、セリフだけはなんとかなりませんかね…せめて見開きの絵に力を入れたシーンのセリフくらい、もっと作り込めないものでしょうか。
どう考えても冒頭とラストどちらか一つで成立するし、その方が締まるセリフになるでしょう。
完全に重複チェックの見落としによるミスだと思うのですが、これがミスではないのだとしたらセリフのセンスが死んでるとしか思えません。
コミックスで修正されることを祈ります。
で、集合絵を描いた後は、毎度お馴染みの1人ずつ独り言をしゃべらせるパターン

インパクトを出したいシーンは全てこのパターンで、ほんとにこのパターン以外描けないのかってレベルでロックス海賊団登場以降全てがこのやり方で処理されています。
まぁ、楽なんでしょうね、引きの1枚絵を描いたあとは、小ゴマの寄り絵を描いてなんか言わせるだけで成立してしまいますから。
まだセリフが意味のあるものだったり、カッコいいものだったり、キャラの魅力を高めるものであれば受け入れられるのですが、これらのセリフ読んでるだけで頭が悪くなりそうなゲロキモセリフのオンパレードだから、「終わってる」としか言いようがありません。
1096話の描写と明らかに繋がっていない
この点は前話でも触れましたが、今話でも情報が追加されたため触れておかなければなりません。
前話ではゴッドバレーに向かう連中のリアクションが1096話の描写と噛み合わない点について指摘しましたが、今話は上陸後の描写についてです。
まずシンプルに、「1096話の描写と今話の描写とで、描かれてるキャラが違いません?」という点。
👇🏻このシーンで描かれていない(主要メンバーである)凶が、

今話では当然のように同じ場に並んでいるのは、さすがに無理があるでしょう。

正直、この記事を書くまで、シュトロイゼンとナマズも1096話の時点では描かれていないものと思ってたのですが、よく見たら描かれていて驚きました😂笑
そのため私が見落としてるだけで、凶も実は描かれているのでは?と思い探してみたのですが、やはりこいつは描かれていないですよね?
凶が(今話のシーンにはいるのに)1096話のシーンにいないというのは、どう考えてもおかしいんですよね。
なぜなら、時系列的には👇🏻こちらが先で、

この後にロックスが一人先走って動き出し、「おれに続け『ロックス海賊団』!!」と命じたことで、

1096話の白ひげの「おい待てロックス!! 誰が部下になった!?」という(クソダサ小物)セリフにつながるわけですが、

ロックスがいるコマでは描かれていた凶が、ロックスが先陣を切った後の👆🏻このコマではいなくなってしまうと、ロックスに続いて一足早く飛び出した以外に解釈せざるを得ませんが、シキと凶の目的はシャクヤクであり、ライバル関係にあるわけですから、凶が先に飛び出したのに、遅れをとっているシキが「手に入れたモン勝ちだ それでいいよな!?」なんてセリフを呑気に口にしていられるはずがないからです。
「待て凶!! てめェ抜け駆けしやがって!!」のようなリアクションになるはずで、少なくとも凶が飛び出した後、つまり全員揃っていない状況で「手に入れたモン勝ちだ それでいいよな!?」なんて確認をするセリフを吐くはずがありません。
まぁこの点は、凶(銀斧)のビジュアル公開はとっておきたかったからあえて描かなかった可能性もありますし、切り取るタイミングやアングルによって、この場にいるんだけどたまたま入っていなかっただけという解釈もできるため、そこまで追及すべきポイントでもないのですが、同じシーンの焼き直しをするのであれば、普通そこにいるメンバーは前の描写に合わせません?と思ってしまいます。
逆に1096話では主要メンバー(ないし意味ありげなメンバー)のように描かれていた👇🏻こいつらが、今話のシーンに(何ならこの回想を通して)全く描かれていないのもよくわかりません。

考察者達へのエサ撒きをすることを目的に描いてるから、こういう描き方ばかりになっちゃうんですよね。
もう一つ、もっと無理があると思うのはこいつらのセリフについてです。


1096話の時点でのセリフと、今話のセリフの内容が違いすぎて、さすがに後付け改変してるとしか思えません。
今話では「シャッキー」を取り戻すことが主要な目的(の1つ)となっていて、各キャラ達が当然のようにその前提のセリフを吐いているのですが、1096話のこのシーンのセリフを見るに、この時点で「シャッキー」の奪還・救出が目的に入っていたとはとても思えないんですよね。

もちろん、その目的が読者にバレないように、あえて隠した描き方をする事はあり得る事ではありますが、それは「具体名を出さない」「核心に触れる発言をさせない」といったやり方で十分成立させられるわけで、まるっきり噛み合わないセリフを描いてしまっては、単なる後付けにしか見えなくなってしまいます。
少なくとも1096話のセリフを見て、「惚れた女を『宝』として、その奪還・救出に現れた連中」と読むのは不可能でしょう。
種明かしをされた際に、「この時のセリフはそういう意味だったのか!」とスッキリする描き方ではなく、「いやいや…このセリフをそういう意味だったことにするのはさすがに無理があるでしょう」と思われる描き方をする意味などないのですから、どう考えても前者の描き方を目指すはずで、後者の感想にしかならない時点で、後付け改変がなされたとしか思えないんですよね。
シンプルに、最初からシャクヤクを宝とする設定を考えていたのであれば、尾田先生ならもっと上手く1096話のセリフを描くと思いませんか。
まぁ、今の尾田先生にはその腕がなかったとも言えてしまうのが悲しいところですが。
まずはシャクヤクの救出が(特に男共全員の)重要な目的であったとした場合の1096話のセリフのおかしさについて、今話のセリフと比較しながら指摘していきます。
①「おい待てロックス!! 誰が部下になった!? アホんだら」
前話で指摘した通り、ロックス海賊団結成後、結構経っているというのに、今更こんな表面的なツッコミをしていることがあり得ないのですが、ここにシャクヤク救出という目的があった事になると、尚更あり得ないセリフとなります。
なぜならロックスはシャクヤク救出のために一足早く飛び出して行ったのに、その事よりも自分が部下扱いされたことの方へのツッコミを優先した事になるからです。
これではこいつはシャクヤク救出に関して大して興味がない(もっと俯瞰した目線で全体の目的達成に目を向けている)スタンスだったことになるわけですが、今話では「おれはダチとして身を案じてる まァホレられても…悪い気はしねェが」とこいつもシャクヤクの救出が目的だったように描かれてしまいます。

しかも「ダチとして」と言いながらワンチャンホレられる事を期待してしまうむっつりスケベっぷりを披露してしまうシマツ。
こいつがこのスタンスだった場合、この後にロックスが一人先走って動き出し、「おれに続け『ロックス海賊団』!!」と言われたとして、「おい待てロックス!! 誰が部下になった!? アホんだら」なんてセリフが出てくるはずがないんですよね。
「おう野郎共!! 『シャッキー』『財宝』『悪魔の実』ここでおれらが殺し合ってもしゃあねんだ!! 一時協力体制で!! 宝は帰って山分けだ!! 文句はねェよな!? 野朗共!!!」→「おれはダチとして身を案じてる まァホレられても…悪い気はしねェが」→「おれに続け『ロックス海賊団』!!」→「おい待てロックス!! 誰が部下になった!? アホんだら」って、どう考えてもセリフがつながっていないでしょう。

1096話では、この後さらに「ロックスのバカはきっと目的を見失う!! まずは確認を急ぐぞ!!!」と続けるのですが、

「目的を見失う」というのはどういう状況を想定していて、「確認を急ぐ」とは何の確認のことを言っているのでしょうか。
後者についてはシャクヤクが本当にこの島にいるのか、天竜人達のゲームの賞品にされているのかの確認と読めますが、前者については、ロックスが目的を見失うとはどういう状況なのか全く想像がつきません。
目的は「シャッキー」「財宝」「悪魔の実」の3つで、宝は帰って山分けだと言ってたのに、これらの目的と全く関係のない行動を取り出すということですかね?
どんなケースなんですかそれ。
自ら目的を挙げて仲間達の同意を得たというのに、その目的を見失う事を前提にされる意味がわかりません。(こいつらはロックスが家族や血族を助けに来たという隠れた目的の事を知らないのですから尚更です)
結論、1096話の白ひげのセリフは、シャクヤクの存在を前提としたセリフになっていないと言わざるを得ません。
さらにいうと、ここにステューシーも絡んでくるのですが、このセリフもおかしい。
順序としては、「おれはダチとして身を案じてる まァホレられても…悪い気はしねェが」→「はァ!? 何言ってんのよニューゲート!!」→「おれに続け『ロックス海賊団』!!」→「おい待てロックス!! 誰が部下になった!? アホんだら」→「ニューゲートったら!! アンタもなの!?」となり、ステューシーのセリフだけ抜き出すと「はァ!? 何言ってんのよニューゲート!!」→「ニューゲートったら!! アンタもなの!?」と言ってる事になります。
名前呼びすぎだよ笑
スタンスとしては、「白ひげまでシャクヤクを目的にしている事に嫉妬する」というセリフで統一されているのですが、そのセリフがつながっておらず、単に「いちいち名前を呼びながら絡んでくるだけの鬱陶しいババア」にしかなっていません。
②「手に入れたモン勝ちだ それでいいよな!?」
シキのこのセリフは、どう見ても「女の奪い合い」を前提としたセリフではありません。

女性を助ける時、(仮にそれによって自分に惚れられる可能性が高いのだとしても)「手に入れたモン勝ちだ」なんて言い方をするはずがありません。
なぜなら、手に入れた奴に惚れるかどうか(つまり「手に入れたモン勝ち」になるかどうかは、)シャクヤク次第だというのに、「それでいいよな!?」とこの場にいる連中に確認する意味などないからです。
シャクヤクから「よくねェよ笑」とツッコミが入るくらいズレたセリフでしょう。
仮にシャクヤクの事を「モノ(奴隷)」扱いしていて、それこそ手に入れたモン勝ちの賞品にされているのであればあり得るかもしれませんが、そんな扱いはしておらず、こいつらは惚れた女を助ける事で、その心を奪いたいと考えている非モテ童貞集団なわけですから、シャクヤクを奴隷として見てるようなセリフを吐くはずがないのです。
今話のセリフのように「一番に助けた奴がホレられるに決まってんだろ」と自分の考えを口にすることはあり得るとしても、

この後に「手に入れたモン勝ちだ それでいいよな!?」とさらに念押しして確認するなど絶対にあり得ません。
つまりシキのセリフも、1096話時点ではシャクヤクの存在を前提としたセリフになっていなかったということです。
③「おれがいただく!!」→「お前は無意味だろ!! リンリン!!」
こいつらの会話は「悪魔の実」に関するものだと読むべきですが、今話でリンリンに「バカだね天地がひっくり返ってもシャッキーはお前達にゃ振り向かねェよ!!」とシャクヤクに触れるセリフを吐かせてしまったせいで、

この後の「おれがいただく!!」というセリフがシャクヤク(という宝)を狙っている意味になってしまい、これに対するカイドウの「お前は無意味だろ!!」というセリフも、「お前は(女なんだからシャッキーを助けて惚れられようとしても)無意味だろ!!」と言っている事になってしまいました。
直前までシャッキーの話をしていたのに、急に悪魔の実について「おれがいただく!!」と言い出すのはセリフがつながらないからです。
もちろん、このセリフの後にカイドウが悪魔の実の話を振っているため、

「おれがいただく!!」についても悪魔の実のことを言っているつもりなのでしょうが、カイドウのこのセリフをリンリンは無視しているため、1096話のセリフとつなげると、「リンリン“悪魔の実”はおれにくれるのか?」→「おれがいただく!!」→「お前は無意味だろ!! リンリン!!」という事になって、いずれにせよセリフがつながっているように思えません。
「おれにくれるのか?」と聞いておきながら「お前は無意味だろ!!」と言い出すのは意味がわからんでしょう。
それなら最初から聞くなという話ですから。
結論、この2人のセリフについては、最初から悪魔の実についての会話だったはずなのに、今話でリンリンにシャクヤクに焦点を当てたセリフを吐かせたせいで、カイドウとの会話が噛み合わなくなってしまい、カイドウのセリフに関してもつながらなくなってしまった、という事です。
④「フヘヘ!! おれの宝だ!!」
キャプテンジョンのこのセリフは、もともと主語がないため「◯◯はおれの宝だ」の「◯◯」の部分が省略されていました。

しかしこの「〇〇」がシャクヤクの事を指していたと解釈するのは無理があります。
「シャッキーはおれの宝だ」なんて言ってたのだとしたら、意味不明すぎるしキショすぎるでしょう。
これはどう考えても「財宝」や「悪魔の実」という意味での「宝」を狙っている人間のセリフであり、「(この島にあるお宝は全て)おれの宝だ」とか「(あのお宝は)おれの宝だ」のような主語が省略されていると読むべきです。
つまり1096話時点では、ジョンはシャクヤク救出目的でゴッドバレーにきたわけではなかったはずなのです。
しかし今話では、急に「財宝を多く得た奴にシャッキーはホレる!!」なんて無理筋な論理を持ち出して無理やり「財宝」とシャクヤクを絡め、

ジョンも最初からシャクヤク狙いだった事にされてしまいます。
要するに、1096話でジョンが「宝」を狙っていたのは「シャッキーにホレられるには宝を多く得る必要がある(と考えていた)から」であり、それを今話でネタバラシしました(最初からその前提で描いていました)と説明しているわけですね。
あまりにも無理のあるこじつけ方です。
仮にその言い分をアリだとしても、「いや財宝を多く得た奴にシャッキーはホレる!!」→「フヘヘ!! おれの宝だ!!」では全くセリフがつながっていません。
財宝を多く得た奴がホレられると考えていて、本気でシャクヤクの事を狙っているのなら、1096話の時点で「この島の財宝は全部おれがいただく!!」とか「お前らには宝箱一つ渡さねェ!!」のように、それがシャクヤクにつながる前提の熱量で、「量」勝負の争奪戦における意気込みを口にするようなセリフになるはずでしょう。
この人数で「より多くの宝を手にした者が勝ち」という勝負をする以上、一人が全部手にするのはまず不可能だというのに、「フヘヘ!! おれの宝だ!!」なんて曖昧なセリフを悠長に口にしている場合ではありません。
以下、その他の今話のセリフについて順番にツッコミを入れていきます。
⑤「シャッキーはわけられねェ!!」

ナマズ男もシャッキー狙いで草
どう考えても無理だから諦めろ。
まぁ、単純にロックスのセリフにツッコミを入れてるだけで、シャッキーを狙ってるわけではないのかもしれませんが、このツッコミを入れるということは、自分もそこを目的にしている(だからこそ確認している)と読むのが自然でしょう。
⑥「ああそこは譲れねェな!!!」

凶もシャッキー狙いという事になっていてドン引きです。
「ああそこは譲れねェな!!!」じゃねェよ、何を恥ずかしげもなく急に自分もシャッキー狙ってますムーブかまし出してんだよこのむっつりスケベ野郎。
譲る譲らないの話なんざしてねェし、お前の意思なんざ誰も聞いてねェんだよ、いちいち自分の意見口にしてねェで勝手に救出に向かっとけ。
この後のキャプテンジョンの「財宝を多く得た奴にシャッキーはホレる」も含め、どいつもこいつも女のことしか頭にない上、弱者男の非モテムーブ丸出しで笑うしかありません。
ダサ過ぎませんか、この海賊達。
⑦「シャッキーを私が助けたらロジャーは私に感謝するけど…ん??」

キメェな…どんな説明セリフなんだよ。。
いちいちぶりっ子してくんじゃねェよ鬱陶しい。
まだロジャーの事を諦めてないのも笑うしかありませんが、相変わらずロジャー狙いなのにロックス海賊団に入った理由の説明がないため、こいつの目的やスタンスが全く理解できません。
ステューシーとの絡みにおいては、この後「ニューゲートったら!! アンタも(シャッキーが目的)なの!?」というセリフに対して、「(嫉妬とは)見苦しいねステューシー」→「オメーも(ロジャーがシャッキーに惚れてる事に嫉妬してん)だろグロリオーサ」という会話として読めるため、一応意味は通る事になります。
そのため、元からシャクヤク救出を目的としていた設定だった可能性もゼロではありません。
が、この後に続く「決戦だな今日は!!」→「そのつもりだ全員!!」→「今日こそ決める!!」は、全くシャクヤク救出を目的としたセリフになっておらず、全然噛み合っていないため、結局後付けにしか見えなくなってしまっています。

特にグロリオーサに関しては、「シャッキーを私が助けたらロジャーは私に感謝するけど…ん??」と疑問を持っていて、目的の整理ができていなかったのにも関わらず、「今日こそ決める!!」と言い出すのがあり得ない。
おそらく「自分がシャッキーを助けたらロジャーは私に感謝するだろうけど、シャッキーが助かってしまったら、ロジャーはシャッキーを好きなまま変わらず(奪う事はできず)、むしろ自分がサポートする形になってしまうから、自分の取るべき行動に疑問を持っている(頭の整理ができていない)」という事なのでしょうが、にもかかわらず「今日こそ決める!!」と意気込みを語るのは意味がわかりません。
こいつは何を決めるつもりなのでしょうか。
仮に「とりあえず(ロジャーに感謝してもらうために)シャッキーを助ける」と結論を出したのだとしても、それでロジャーが振り向いてくれるわけではない事、つまりそれだけでは「何も決められない」事は明白であり、だからこそ「ん??」と疑問を浮かべてたわけですから、「今日こそ決める!!」なんて言葉が出てくるはずがありません。
逆に(シャッキーを助けたらロジャーはシャッキーに惚れたままだから)「シャッキー救出を阻む(シャッキーを殺してやる)」という結論を出した場合でも、それが果たせたからといってロジャーの気持ちが自分に向くとは限らないどころか、それが自分の仕業だとバレたら見限られるだけですから、「今日こそ決める!!」なんて言葉になるはずがありません。
つまりこいつの状況的に、このセリフが出てくることなどあり得ないという事です。
だからこそ、(本当に1096話時点で考えていた設定なら)もっと上手く(整合性の取れるように)描けただろうと思うわけですね。
⑧「島に残った王直はBARを出禁だ!!」

どんな説明セリフやねん。。何を急に一人だけ王直の状況を説明し出してんだよ。
誰もそんな事気にしてねェんだよ。どんな表情で何の話をしてんだよキモチワリィ。
一人だけ読者に向かってしゃべりかけてくんじゃねェよ。
これって完全に読者に対して「王直がこの場にいない理由」「ロックス達は王直がシャクヤクを売ったという裏切りに気づいていたのかどうか」を説明するためのセリフなんですよね。
グロリオーサの「シャッキーを私が助けたらロジャーは私に感謝するけど…ん??」の後に、このセリフを吐く意味がわかりません。
⑨「リンリン“悪魔の実”はおれにくれるのか?」

キモチワリィ…なんなんだこいつ。
リンリンは「バカだね天地がひっくり返ってもシャッキーはお前達にゃ振り向かねェよ!!」とシャクヤクの話をしていたというのに、何を急に一人だけ文脈無視して「悪魔の実」の話をぶっ込んできてんだよ。
意味わかんねェんだよ「リンリン“悪魔の実”はおれにくれるのか?」って、何のための確認なんだよ。
リンリンが発見した場合、自分に譲ってくれるのかどうかをあらかじめ確認する事に何の意味があるんだよ。
どんだけ悪魔の実が欲しくて、どんだけリンリンに依存してんだよ。
そんなに欲しいなら絶対に自分で手に入れてやるつもりで戦いに臨めよ。
リンリンの子分で自分一人じゃ何もできないザコかよお前。
条件同じなんだからお前が自分で探しに行けよ。
なんでこんな他人任せの腑抜けヤロウになってしまったのでしょうか。
まだ諦めてなかった非モテ童貞粘着ストーカー男
今話のロジャーの描写もまぁ酷い。
「おれはシャッキーを救出する!!!」「お前らどうせ見込みがねェんだ!! 財宝を奪えーー!!!」と言い出して、

仲間たちからフルボッコにされるというシーンなのですが、

まずギャグシーンとしてつまらないだけでなく、描写がわかりづらいせいで理解に時間がかかるため、全く笑えません。
何より、この童貞船長は、1158話で「“略奪”こそ海賊の本懐!!! 欲しいものは奪い取るまで!!!」と威勢のいい事を言っておきながら、いざシャクヤクを前にしたら何もできず、あっさりと振られて言葉を失い、居心地が悪くなり、白ひげとの飲みに逃げ、レイリーを頼りにするなどひたすら情けない姿を晒しておいて、まだ自分に可能性があると思い込んでるのが本当に気持ち悪い。
それどころか、仲間たちには可能性はないが自分には可能性があると思い込んでる勘違いっぷりで、痛々しいどころの騒ぎではありません。
「おれはシャッキーを救出する!!!」だけならまだ許容できましたが、「お前らどうせ見込みがねェんだ!!」はキモすぎるでしょう。
お前なんだよ一番見込みがないのは。
シャクヤクのいない場だけは威勢がいいが、目の前にすると途端に何もできなくなる童貞船長。
ダサすぎるでしょう。
さらに言うと、「お前らどうせ見込みがねェ」から「財宝を奪え」と指示するということは、シャクヤクを助けるのは、恩を着せるため、あるいは心を奪えるかもしれないという下心によるものであり、純粋にシャクヤクの事を心配していて、みんなの力で一刻も早く助けてやりたいという思いで助けにきたわけではない、つまり見返りを期待して助けにきた事を自ら宣言しているようなものです。
こういう下心ムンムンで見返りを期待して女性の役に立とうとするおじが一番鬱陶しいんだよな。。
多分女性読者、この回想を通して全員ロジャーのこと嫌いになったでしょう。
振った男が鼻の下伸ばしながら見返り期待して助けにきたら恐怖でしかありません。
ちなみに、ここのセリフは1096話のセリフともつながってないんですよね。
1096話の時点で、降参おじさんは「ロジャー!! この件に船長特権はないからな!!」と言っているわけで、

これがシャクヤク救出の件を指しているのであれば、上陸時点で「船長特権はない(全員シャクヤクを助けるつもりであり、そこは船長に遠慮しない)」と言われているわけです。
にもかかわらず、「おれはシャッキーを救出する!!!」「お前らどうせ見込みがねェんだ!! 財宝を奪えーー!!!」と言い出すのは話を聞いていなかった事になってしまう。
このセリフを吐くなら、「船長特権はないからな!!」と言われた時点にすべきであり、その場はスルーして、時間をおいてから「お前らどうせ見込みがねェ」から「財宝を奪え」と言い出すのは意味がわからない。
シンプルに会話にならない上、指示が遅すぎる無能船長にしか見えないでしょう。
何なんでしょうこのロジャーをクソキャラ化していくだけの描写。
本当に頭が悪くて気持ちの悪い非モテ童貞粘着ストーカー男にしか見えなくなってしまいましたよ。
「海兵を下げて“天竜人”を護衛させろ!!」とは
ロジャーとロックスが上陸して来たことで、ガーリングがこのように指示するのですが、

このセリフも意味がわかりませんでした。
「海兵を下げる」というのは、島の中で警護していた海兵達を外へ下げるということでしょうか。
それとも、島の外側で警護していた海兵達を、島の中へ下げるということでしょうか。
神の騎士団は島の中の方にいて、天竜人達を島の中心へ逃げさせているわけなので、「海兵を下げて“天竜人”を護衛させろ!!」というのは、おそらく「島の外側にいる海兵達を中心へ来させろ」と言っていて、それを「下げる」と表現しているわけですよね。
この場合、疑問となるのは以下の2点です。
1つは、島の中心に来させることを「下げる」と表現する場合、海兵達はもともと島の中央側にいて、そこから外側に移動した場合でないと意味が通じないはずですが、そもそも海兵は町の中心には立ち入らせず、ゲームの存在を知られないようにしてたんじゃないんですか?という点。
仮に一度町の中心まで立ち入っていたとしても、一度島の外に出したのであれば、そこから再び中に入ってくる事を「下げる」とは言わない(「中へ入れる」が正しい)ため、この命令では意味が正しく通じないでしょう。
もう1つは、海兵にはこのゲームの事を知られないように、準備だけさせて島周辺の警備にあたらせたものと思っていましたが、仮にそうだとした場合も、島の中心部は今や民間人と奴隷の死体だらけの状況になっているはずですが、その場に立ち入らせていいのか、という点です。
前者については、単純に言葉の意味が実際の描写や設定と噛み合っていないのでは(「下げる」ではなく、「中へ入れる」が正しいのでは)という指摘ですが、その点は無視したとしても、後者に関しては、死体だらけの町の中央部に海兵を踏み入れさせることになるわけですから、そんな惨状を見たら(ドラゴンに限らず)大量の海兵が反発し、異議を唱えたり、造反したりしてもおかしくないため、そんな命令をすることなどあり得るのかと思ってしまいます。
キャラの位置関係やそれぞれの役割をきちんと描くことなく、何もかも表面的な説明セリフだけで処理しようとしている上、セリフが間違っている(ないしわかりづらい)ため、読者はまるで状況を理解できず、納得感もなく、混乱するだけの描写となっています。
まぁ、そんな細かいことはどうでもよく、何となく伝わればいいのでしょうが。
なんという雑な作品になってしまったのでしょう。
ガープ登場ごときを「引き」に使ってしまう中身のなさ
で、今話の「引き」はガープが到着した、というその事実のみです。

ゴッドバレー事件にガープが参戦し、ロジャーと手を組んでロックスを倒すという結末はすでに説明済みな上、すでに1096話で1コマの簡易処理で済ませたシーン(その程度の意味しかないシーン)だというのに、わざわざコマを増やして改めて描き直し、さらには1話の「引き」にまでしてしまう。

しかも、新情報は何一つなく、

(「ロジャーの居場所を教えろ!!!」の前に)「おれが来たぞォ〜〜〜〜!!!」と叫んでいたという情報を伝えるだけの描写。
なんでこんな無駄なシーンに1ページ丸々(なんならほぼ2ページ丸々)使い、さらには「引き」にまでしようと思えるのか理解できません。
もっと新しい情報や意味のある情報なかったんですかね?
まぁ、なかったんでしょうね。
よくロキの回想で、「ゴッドバレーにガープが救世主の如く到着するシーン」(の描き直し)を「引き」にしようと思えるわ。
また、海兵達のガープへのラブコールも相変わらず鬱陶しく、ハートマーク飛ばして喜んでるのが気色悪いとしか言いようがありません。
この点は1096話の際も指摘していましたが、👇🏻このように「ウォーー助かったァ〜〜〜!!💦」というセリフの吹き出しにイラストを加えた簡易描写を、

今話では一コマ使って「ウオオ〜〜!! 助かったァーー!!!」に変えて叫ぶ様子で描き直すという。

なんと言う無駄なコマ😂
どうしてモブ海兵は、どいつもこいつもガープを持ち上げるためだけに存在する「無能役立たずのゴミクズ海兵」としてしか描いてもらえなくなってしまったんでしょうね。
可哀想に。
私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。
ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。
実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。
ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。
ニーズがあるからです。
上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。
ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。
そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。
ニーズがあるからです。
ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。
もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。
余計なお世話としか言いようがありません。
自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。
あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?
他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。
論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。
プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。
私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。
あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?
購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?
お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?
飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?
市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。
一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。
「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。
頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。
尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。
その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。
そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。
その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。
心配しています。
このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。
なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。
なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。
そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。
尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。
思いません。
「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。
少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。
読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。
ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。
ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。
私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。
そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。
作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。
ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。
というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。
煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。
えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。
たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)
また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。
記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。
色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。
他人の作品を批判する割に批判コメにピキってるの可愛い
暇かw
リンリンの「おれがいただく!」はシャッキーやなくて悪魔の実のことだろ、どう考えても笑
すでに悪魔の実食っとるからカイドウに「お前は意味ない」言われてんのやで
尾田先生、書きたかったものからどんどんズレていってるのは分かってるはず。
でも、修正してくれる人がいないからそのまま載せるしか無い
本人が一番辛い思いしてるかも。
ゴッドバレーも、初期はこんな構想ではなかったはず。
だから1162話は構想練り直しで掲載取りやめという前代未聞の事態になった
くまの矢のくだりが変なところで整合性取れてて腹捩れるくらい笑った
ドラゴンはせめて偽名であれよ
革命家として名乗った名前がドラゴンでいいじゃん
なんで革命家としても海兵としても本名でやってんだよ
え~~~!!!!!
はホント辞めてほしい
全体通して緊張感がない
最近暴言多くない?つまらない理由を語るのはいいけど最低限リスペクトがないとだめじゃない?
恋ピの方がラブコメ描けてんのホント笑う
君には無理だよ尾田っち
最近はこの作者知的な言い回しをしたいのか変に言葉をこねくり回してよくわからんセリフ生み出すようになっちゃったな
そういうの向いてないからやめたら良いのに
ロビン救出時のチョッパーみたいに泣いてるレイリーで草
もうこの漫画、伏線がとか設定がとかニカとかそういうの全部抜きにしてただ一つ、面白くねぇ~~~~~!!!んだよマジで
真面目な戦闘嫌だからふざけます、キャラの描写ギャグにします、それは結構なんだけど、それらが何一つ面白くないのが問題。設定とかキャラを破綻させるならせめて笑わせてくれ、面白いギャグ描けないなら大人しく真面目に格好いいバトル漫画に戻ってくれ
迎えにきての手紙がさらわれることの伏線だったんですよ〜みたいな描写おもろい
ソマーズ聖お前最高だよロックス面々惚れさせたシャクヤクをお仕置きするなんてなんて読者に優しいんだ
光月おでんに続きエース死体蹴りされてて草
カス女がソマーズ聖に分からせられるシーンは良かったわ
朗報頂上戦争の赤犬の発言煽りとかじゃなくて真実を言ってただけだったエースは白ひげの本質を理解出来ていなかったナレーションは嘘ついていた
マジで俺もうアンチだとか、逆張りとかじゃなく、この漫画の正しい読み方というか尾田の考えが分からん
これってガープってゴミカスな強大な悪からロックス海賊団が逃げる…って読めばいいのか?
とりあえずガープが作者の中でゴミなのか英雄(笑)で応援すべき存在なのかマジで分からんからはっきりさせてほしい
あんな至近まで迫った敵に思いっきり背中向けてスタコラ走って逃げる絵面がダサすぎて笑う
たまたま背中に攻撃が当たらなかっただけなんですね
これで次回冒頭で
ロキ「それが…ゴッドバレー事件だ…!」
一同「いやなんの話だよ!!」
って尾田ノリでやられてもそれは流石に笑うと思うわ
いや今マジでなんの話してんだこれ。
現状妻子探ししてる最中なため、まともに戦ってないロックス以外なんか白けるくらいにしょぼい戦場だな
ワノクニのカイドウ強くし過ぎたよな…お陰で物足りないスケールの低さやん
本日の意味不明な発言背中に逃げ傷がないだけで逃げたことは無いと言ってない!
今回面白かった所はシャクヤクがイバラおじさんにリンチされるシーンは爽快だったな笑
LOGO考察スレ主がキャプテン・ジョンがジキジキっぽい能力使ってるから確かに悪魔の実っぽい妙な力の描写はあるけどキッドの父親という考えが意味不明だわ
顔もはっきりいって似てないし性格も全然違う
YouTubeで見たけど、エルバよりマシって感じかな
エルバふが酷すぎたとも言う
銀斧ってもしかしたら初期ナミの構想をそのまんまオッさんに変えただけじゃね?
ロックスとハラルドで一時的に互いに組んだら騎士団、現場にいるうぜー海軍壊滅できるかもだったのにな…勿体ねー
涙流してるやつは漏れ無く鼻水流してるの嫌い
作者は泣いたら鼻からも涙が出ると思ってるだろ
モブ海兵が「ガーリングはシャクヤクを嫁にしたいから、ソマーズがシャクヤクを殺すことを許さない」ということを知ってるのおかしいだろ。
つまり大会の概要もシャクヤクがその賞品になってることも天竜人達の具体的な目的も知ってるってことじゃねぇか。
あーあ、海軍終わったな。二度と正義名乗んなクズ共が。
キャラが泣く時漏れなく鼻水垂らすのやめない?
この巻頭カラーの麦わらの一味全員出てなんかゴチャっとしてるの何回目だろう
毎回これだよね
もうこれエルバフ編ちゃうやん
ゴッドバレー編やん
ハラルドの死の真相はどこ行ったよ?
1ミリも出てないぞアイツ
なんかこのところワノ国のほうがマシじゃねみたいな空気だけど、このままだと最終章にはエルバフの方がマシって言われるんじゃね。
白にげ逃亡団やん
頂上決戦編のファン可哀想すぎないか?
白ひげ逃げてるやん
ガチで敗北者なの☦️伏線☦️凄すぎるやろ
また扉絵で信者が騒ぐんだろうなぁ、とは予想できた
いまつべで見たけど、よくわかんなかった
真面目にやってるのかギャグなのかハッキリしてほしい
ワノクニの方が全然レベル高いわ…
なんだ…このゴットバレーのしょぼさ
クイーンのウイルスで1発じゃねーか笑
信者関連の話を聞いてると、あいつらの感性まともじゃねぇな キチの所業としか
イクイクの実 = 淫夢関連か?とかいう動画もあったけど、冷笑ものだろ普通に考えて
ペガバンクのコーヒーブレイクもドン引きだわ
今から話す!その前に休憩な!とか…
普通コレされたらキレるか落胆のどっちかだろ
ホンマよく我慢して読めるよなアイツら
普段から浅い考えしかしてないってのが分かる
授業中に喋ってんのに指摘したら「喋ってねーし!」って逆ギレするDQNと同じくらい頭が悪い
白ひげの背中に逃げ傷なし!
今週話
背中に逃げ傷がないだけで逃げたことは無いと言ってない!!ドドン!!!!
尾田、お前もう漫画描くな。
もう恋ピの作者にシナリオ書いてもらえ。
まさかシャンクスは頭を打ったから天竜人みたいな糞な性格ではないてやらないよな?やったらドラゴボールの悟空とほぼ同じ設定になるぞ
最新話も相変わらず熱が感じられないというか……
仮にひとつなぎが人繋ぎだとするよ?
でも、これのどこがひとつなぎなんだ?
ただ小さく繋げただけの丸がたくさんあるだけやん
もう最新話更新の時期か
信者からすると、今のワンピは、、
佳境も佳境にさしかかり、伏線回収がどんどん進み、どんな終わり方になるんだろうとワクワクしかない。
過去に読み続けた名作がいくつも終わってきたが、ワンピが終わった時は他にない感覚になるんだろう。
、、という状況らしい。
真剣に別の作品を見ているのかとビビるレベル。
宗教ってこわい。
ペガパンクと黄猿が友だちでした〜
クマとボニーが親子でした〜
ロックスとハラルドが友だちでした〜
ロックスと黒ひげが親子でした〜
グロリオーサ→ロジャー→シャクヤク→レイリーでした〜
シャンクスの母親はただの町娘でした〜
みたいな、読者をおちょくるためだけのスカスカな人間関係をガンガン追加するから、中身がどんどんスカスカになっていく
バウンティラッシュの白ニカは、いい調整してるんだけどねぇ
まぁ、その前の黄猿が頭おかしい性能だったから、バランス取れてるように見えるだけかもしれんが
なんか昔はワルでしただの凄かっただの言われてねぇ…だから?としか言いようがない
今のところ1人も魅力的なキャラが出てないんだけど、これいったいどう着地させようとしてるんだろうね。
ハイルディンとゆかいな仲間たち
ロキ
降参おじさん
シャムと三馬鹿
モブ巨人たちとガキども
ハラルド
ロックスとゆかいな仲間たち
ロジャーとゆかいな仲間たち
シャクヤクとゆかいな仲間たち
ガープとゆかいな仲間たち
ドリルチンコ聖とゆかいな仲間たち
次の劇場版『ワンピース』でルフィは登場しない可能性 近年の傾向で「ロジャー編」へ期待高まる
とかいう頭パーなネット記事を発見してしまった!ここでよくネタで本編やれとか三部作やれとか言われてたけど、あくまでネタなわけで、、しかし、世間が追いついてきたのかもしれん!!