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4/24 追記完了しました。
1175話、ロキの能力が明かされた事や、ルフィがソマーズを一旦倒して(どうせまた復活してくるんでしょうが)荊の能力が解除された事など、多少なり話が前に進んだ事はよかったです。
が、そもそも「設定」や「展開」にツッコミどころがあり過ぎな上、あまりにも「セリフ」や「描写」がお粗末すぎることから、全然気持ちよく読める1話ではありませんでした。
ルフィの真面目な戦闘シーンが描かれた点だけはよかったですが、一方でロキの能力に無駄に設定をつめ込み過ぎな上、(迫力欲しさに)雑にチート化しすぎたせいで、完全にルフィと一味の存在価値がなくなってしまい、何を読まされてるんだ感しかなくなってしまってます。
こんなカイドウを遥かに凌駕する完全上位互換キャラを登場させてしまったら、今まで描いてきたものは一体なんだったんだとなりますし、それが味方サイドになってしまっては、こいつ一匹でどうにでもなる(というよりこいつがいてどうにもならない相手に、鼻のパチンコ攻撃始め、一味の戦闘能力など何の役にも立たない)ため、一味の戦闘や活躍など見せられても退屈なだけで、描く価値を失ってしまいます。
よくこんなポッと出の後付け改変キャラのために、これまで一緒に旅をしてきた仲間達を切り捨てる判断ができるわ。
まぁ、ワノ国編の時点でほぼ全員捨てられていたようなもので、エッグヘッドでも全員何の活躍もしていないどころか、ルフィと一緒に行動さえしておらず、何ならルフィの頭の中にさえ存在していなかったため、作者の中で“麦わらの一味”はもうとっくに賞味期限が切れていて(描く気にならず)、一緒にその場にいさせている事だけが役割のお飾りの存在となってしまっているのでしょう。
最後にイムが(ロキというよりは)「ニーズホッグ」と何か因縁のあるリアクションをしているため、もしかしたら世界政府側に取り込まれて(ドミリバでもされて)、“麦わらの一味”と敵対する展開になるのかもしれませんが、それでも(何でもありのチート化した神である)ルフィ以外機能させようがないレベルの雑魚達との戦闘など、勝ったら茶番、負けたらさらに存在価値がない事を強調する結果になってしまうため、いずれにせよ面白い展開にはなりようがないなと思います。
最終章で、“麦わらの一味”ではなくロキが大活躍するワンピースを読みたい読者がどれだけいるのかという話です。
作者の中では、この先はルフィとロキのスペシャルチートタッグによって、「神典」や「歴史」と絡めながら“悪魔”退治をしていく話に持っていくつもりなんですかね。
それって仲間達と「海賊王」を目指す物語になるんですかね。。
※取り急ぎコメント欄のために公開しておき、以下に随時追記していきます。
※タイトルの「つまらない理由」は追って変更するかもしれません。
以下追記です。最終チェックできていないため、ミスや確認不足のポイントがあるかもしれない点ご了承ください。(修正点があった場合、動画化の際に対応します)
また、触れ足りていない部分については、さらに追記するかもしれません。
目次
1175話がつまらない理由
荊を「燃やす」という発想がなかった脳なしの一味(特に魚)
ソマーズの荊は、サンジの「悪魔風脚」によってあっさり砕かれ、ロビンが解放されます。

これに対するサカナのリアクション、「高熱に弱かったのか…!! 助かった…!!」がクソすぎて、お前どんだけ脳みそカラっぽの役立たず雑魚なんだよと思ってしまいました。

なぜならこいつは、1147話で「今考えとる…何じゃろうなこの能力は…」と言って以降、延々その場で胡座をかいたまま「敵の能力について考え続けていた」はずであり、一味を危機から救うための手段を提示しなければならなかった立場だからです。

それが有効な策はおろか、アイデアすら一つも口にすることなく、もちろん行動に移すこともなく、別の仲間の働きによって何もせずに助かっただけでしかなく、長々と「考え続けた」結果、出てきた言葉が「高熱に弱かったのか…!! 助かった…!!」なのです。
サカナ😂
何なんだお前。
28話もの間、一体何を考え続けてきたんだよ。
「1147話のセリフは軍子の矢印の能力に対するものであり、ロビンを拘束していた荊の能力について考えていたわけではない」なんて言い訳は通用しません。
敵の能力によって一味全員身動き取れなくなってしまったのですから、その脱出方法を考えるのであれば、どちらの能力についても対策を考えるのが当然でしょう。
「『今考えとる』と言ったのは矢印の能力の方で、荊の能力について(ロビンの解放方法について)は考えてなかったから、高熱に弱いなんて思いもよらなかった」なんて言い出したら、こいつのクソっぷりが増すだけで何のフォローにもなりません。
そうして考え続けていたはずの奴が、最終的に発した言葉が「高熱に弱かったのか…!!」って、どんだけ愚かなセリフなんだよと思いません?
まだ軍子の矢印に関しては、(何でもありのチート能力ゆえ)どうやって破壊すればいいのかわからない(弱点を想像しようがない)というのもわかりますが、ソマーズの荊に関しては植物なんですから、まず「燃やせばいいのでは」と考えるはずですし、それが「鉄の強度ゆえ燃えない」ということなら、「高熱なら溶かせるのでは(砕けるのでは)」という発想になるのが自然でしょう。
もちろんどちらもロビンの身に危険が伴う解放手段なので、実施方法については考えなければなりませんし、その結果「どうにもできない」(サンジがいてくれれば…)という結論に至るのならわかるのですが、「高熱に弱かった」という弱点に一切気づいておらず、想像だにもしていなかったようなリアクションをさせてしまっては、あまりにもボンクラすぎて、「お前28話もの間何を考えてたんだよ😂」という感想にしかならないでしょう。
このセリフを言わせたせいで、このサカナは「植物なら燃やせばいい」とか「鉄の強度でも高熱には弱いはず」といった自然法則に則った能力の突破法にすら、一切思考が及んでいなかったことになってしまいました。
至る所で火事が起きていて、火も高熱もあるのに、「それを使えば植物の能力を突破できるかもしれない」という発想に至らないなど、あまりにもサカナ脳がすぎるでしょう。
どんだけ脳みそカラっぽなんだよ半魚人。
無能さが異次元すぎて魚人差別不可避だよお前。
結論、こんなアホみたいなセリフ絶対に言わせるべきではなく、言わせるなら「すまんサンジ 来てくれて助かった」のように、自分(達)ではどうにもできなかったことを謝罪するセリフにしておくべきでした。
これなら「高熱に弱いであろうことも含め色々策は考えたが、拘束されている状況ではロビンの身に危害を及さずに荊を解く方法が思いつかなかったため、サンジが来てくれて助かった」という意味に受け取れるため、サカナが荊の弱点など想像だにしていなかったなんて印象にはならずに済みます。
つまりキャラを無駄に殺さずに済む。
「高熱に弱い」という設定をちゃんと言葉にして説明(タネ明かし)したいのであれば、サンジが助けに来る前にその会話をさせておくべきでした。
たとえば「鉄の強度と言えど高熱には弱いはずじゃが…荊を燃やそうとすればロビンの体もただでは済まん」のようなセリフを言わせて、ロビンには「問題ないわ このままじゃ図書館の本も子供達の命も奪われてしまう」とでも言わせて火の中に向かっていく様子を描いて、そのタイミングでサンジが現れたといった描き方をしておけば、サカナは頭を使って解決策を考えたことになるし、ロビンは自分の身を犠牲にしてでも図書館と子供達を守るために動こうとしたことになるため(1173話の「私はいい それより子供達を助けて!! ナミ」というセリフとも整合性が取れるし)、一味が本気でエルバフを救おうとしているように見えたでしょう。
そうしたシーンや展開を描くのがめんどくさいからか、全員同じところに留まらせ続け、フキダシだけで中身のない会話をさせ続けて、最終的に「高熱に弱かったのか…!!」なんてバカ丸出しのセリフで弱点を「説明」するだけで終わらせてしまう。
こういうところが、作者が説明したいことをキャラに言わせているだけで、キャラが自分の頭で何も考えないし、自分の意思で動こうとしない、作者の操り人形かつ無能地蔵にしか見えなくなってしまう原因なのです。
「私はいい それより子供達を助けて!! 」と言われてたのに、一切動く事なくその場に留まり続けた脳なし露出狂女
この描写も酷い。

解放されたロビンのもとへ露出狂女が「よかったロビン!!」と抱きつきに行くのですが、こいつ1173話でロビンから「私はいい それより子供達を助けて!! 」と言われていたんですよ?

よく子供達が危機的状況になってて、これだけの人数がこの場にいて、ロビンからは自分の事はいいから子供達を助けてとお願いされているのに、その場にとどまり続け、全員でサンジがロビンを解放する様子を傍観し続けて、解放されたロビンに抱きつきに行こうなんて動きになるな。
読者に媚びを売れるタイミングでは必死に子供好きアピールをしてくるくせに、自分の身に危険が及ぶ時やめんどくさくて動きたくない時は、仲間の方が大事アピールし出して子供達のことなど頭から抜け落ちてしまうクソ女。
キショすぎて見てるだけで吐き気がします。
ちなみに、「さすがサンジ!!」と薄っぺらい言葉で褒め称えてヨイショすることで、自分の無能さや怠慢さを誤魔化そうとする鼻くそも見るに堪えません。

しかもサンジには完全無視されてしまうシマツです。
こいつら本当に仲間なんか…?😂
全員この場から動きたくないから必死に何かしら理由をつけてその場にとどまり続けているだけで、自分が動かずに済むポジションを取ることに必死なようにしか見えません。
なぜこんな描写になるのかといえば、作者が麦わらの一味を動かすのがめんどくさいからです。
だから全員、ずーーーっと同じ場所に留まり続け、拘束を解く方法など一切考えず、仮に考えてるとしてもそれを実行に移そうとは全くせず、 (骨のように)這いつくばれば動けるのにそれさえせず、延々(無能を晒すだけの)不毛な会話を続けているだけ。
もう笑えてくるでしょう、こいつらのこの場から動こうとしない具合。
位置関係やサイズ感が意味不明
👇🏻このコマも超絶手抜き描写です。

まずこの期に及んで一味は誰一人動き出さず、とりあえずその場で傍観するシーンを描くという「キャラを動かさない」手抜き描写。
子供達や図書館を心配してるなら、解放された瞬間に即走り出せよ、考えるより前に行動に移せよと思いませんか。
もちろん急に得体のしれない巨大な影が現れたら、そちらに眼を奪われるというのは自然な事ではあるのですが、とはいえ子供達は死に向かって歩き続けてる(と思っている)状況で、オハラが命懸けで守った歴史が燃え続けている状況なんですから、影に目を奪われて足を止めている余裕がある(と思えるような)状況ではありません。
こいつらはずっと「陽界」にいて、拘束されたままエルバフが侵略されていく状況を見続けていた立場であり(それに伴い怒りや悔しさを感じているはずであり)、何よりこれまで何十話にも渡ってこの場から「動かない」、似たような構図のシーンばかり描かれ続けてきたのだから、影に目を奪われるとしても、動き出した上での描写にすべきであり、解放されてからもまだその場に留まり続けて動く姿を描かない選択をするところに、「キャラを動かしたくない」作者の手抜き心理を感じてしまいます。
アラバスタ編での一刻一秒を争う状況の描写を見てみましょうか?


これです。
「話してる時間ももったいねェぞ」「2秒だ」「先いくわ!!!」「散り散りになれ!! とにかくまず塵旋風の外に出るんだ!!」
キャラ全員が切迫した状況において自分が何をすべきかを考えて、自分の意志で動いている。
クロコダイルを倒した後も、犠牲者が増え続ける状況を止めるため、迫真の表情で叫ぶナミ。

これが自然な「人間」としてのキャラ描写であり、それによって感じられる切迫感、臨場感です。
それが今や、子供達が死の底に向かい、オハラが守った歴史が燃えていく状況だというのに👇🏻この有様。

あんだけ長い時間拘束されてたのに、解放後に自分達がどう動くべきかさえ考えてなかった無能共。
誰かが影に目を奪われる様子を描いたとしても、誰かに「そんな暇はない!!」と叫ばせてすぐに走り出すよう促す様子を描けばフォローできるのに、全員してまずその場に留まって状況を観察する判断を下してしまうシマツ。
なぜアラバスタ編ではできていたことができないのか。
どんだけキャラを動かしたくないのでしょうかこの作者は。
また、こいつらのいる場所とロキがいる場所の位置関係が明らかにおかしく、樹道8号線にいる一味から見て、そんな方角と場所にロキがいるはずがない上、仮にそこにいたとしたらこんな見え方になるはずがないという、手抜きしておきながら破綻描写になっていることにも呆れてしまいます。

まず「樹道8号線」とはエルバフを東西につなぐ道ですから、上記のアングルを描いた場合、一味の視線は北西側を向いている事になり、👇🏻この図で言えば、矢印の方角を見ているはずなのです。

しかしロキは、西の港から落下した子供達を助けたわけで、その後は西の村にそいつらを届けたわけですから、👇🏻ここら辺にいるはずなんですよね。

つまり👇🏻このコマで言うと、ロキは矢印の方角にいなければおかしいわけです。

それが北西の方角に見えており、しかも角の部分しか見えないという。
ロキがどこにどういう体制でいたら、一味から頭部だけ見えるような状況になるのでしょうか。
まだ陽界に戻ってくる途中だから(浮遊中だから)頭部しか見えてないのか、もう到着してるけど森の木々に隠れているのか、あるいは霧に隠れているのか。
いずれにせよこの位置で、角部分だけが見えてるなんて状況にはなりようがないんですよね。
角の部分だけでこの大きさでは、西の村を丸ごと飲み込んでしまいそうなサイズであり、森の中に隠れてしまうようなサイズ感ではありません。
実際👇🏻この通り、森の高さよりも格段に高い位置に頭部があります。

そのくせ一方で、西の村を飲み込むほどの(降り立つ場所がないレベルの)サイズではなく、普通に西の村のそばに降り立ててしまっているため、もうこいつのサイズ感と作者の意図(作者がこいつをどれくらいの大きさとして描きたいのか)が全く読み取れません。
具体的には、👇🏻この図におけるどのあたりに降り立ったのかが全く読み取れない。

どう見てもこのサイズの竜が降り立てる場所などないとしか思えないのですが、こいつは一体どこに鎮座しているのでしょうか。
要するに正しいサイズ感で描くのがめんどくさいのと、この後にロキの姿の全貌を描くから、👇🏻この時点では一部シルエットだけを見せるという演出にしたいから、このような破綻を許容する手抜き作画になっているわけですね。

確実に、「描くのが楽だから」という理由だけで構図を選んでいる。
というか、前話でも触れた通りこれだけのサイズ差があるとなると、文字通り一味などもはやゴミカスでしかなく、存在価値のなさを強調する描写にしかなっていないのが終わっています。
👇🏻こいつらが、

特に👇🏻こいつらと

👇🏻こいつらが、

👇🏻このサイズのドラゴン相手に何かできると思いますか?

何かして欲しいと思いますか?
何かしようとしたとして、そのやりとりを楽しめると思いますか?
ロキを規格外のサイズにしてしまった事が、どれだけ一味の存在価値を奪い、ゴミカス化するだけの暴挙であるかわからないのでしょうか。
いや、もちろんわかった上でやってるんでしょうけど。
なぜなら作者自身が、もはや一味に存在価値などないと思っており、こいつらを中心に物語を進めることに飽きてしまっているからです。
もっと言うと、こいつを「世界最大の竜(ドラゴン)」と呼んでしまったせいで、「ドラゴン」の名を与えられていた革命家のあの人も完全に立場を失ってしまいました。
「ドラゴン」と呼んだ時、もはやあの人の事など頭にも浮かばず、完全にロキの呼び名として機能することになるでしょう。
それくらい存在価値と存在のインパクトに大きく差をつけられてしまった。
ドラゴンさん、登場する前からゴミ箱行き確定です。
可哀想に。
やはり何もしてなかった老害粗大ゴミ
1172話で「我らエルバフは世界政府を敵とみなす」だの「ハラルドの思い描いた平和を守れ」だの言い出して、先陣切ってドリブロに立ち向かって行ったかと思いきや、

その後マヌケ面さらしたまま棒立ちするだけで、一切動こうとせず、

その場に置物のように留まり続けながら、独り言をしゃべり続けていただけの老害粗大ゴミ。

ドリブロが相打ちした際には「ドリー!!」「ブロギー!!」と名前を呼ぶだけの不毛なセリフを発し、2人を心配する様子が描かれたかと思えば、

ドリブロのことはそのまま放置して、今度は「リプリー!!」「オイモ!!」「ロード!?」と声をかけに現れるシマツ。

何なんだお前…😂
キャラの名前を叫んで心配することしかできないのか?
一体いつになったら戦い出すんだよてめェ。。
「死ぬ前に…全部話したい!!!」と言ってたから、全てを話した後は先陣切って悪魔共に立ち向かって行って戦死してくれるものと期待したのに、お前結局1コマも戦ってねェじゃねェか。
「黙っておれば誰に口を利いておるんじゃ!!!」だの「貴様らの支配になど屈せぬわ!!」だの威勢のいいイキりセリフを口にして立ち向かうシーンだけ撮れたら、速攻で後方に退いて他人の心配だけしてるって、マジで何のために存在してんだよ老害木偶の坊粗大ゴミ。
「リプリー!!」「オイモ!!」「ロード!?」と(絵で伝える事を放棄して)名前を呼ぶだけで、「誰がそこにいるのか」を「説明」するリアクションセリフも相変わらず鬱陶しい。
「お前らどうした!! 大丈夫か!?」とか「何だこの傷は」「何があった」「誰にやられた」と聞くわけでもなく、「ただただ名前を読み上げるだけ」という不毛さたるや。
絵で「誰が倒れているのか」をきちんと伝わるように描くのが面倒だから、名前を呼んで「誰が倒れてるのか」を「説明」する手抜き描写、あるいは意味のあるセリフを考えるのがめんどくさいから、とりあえず名前を叫ばせて「間」をもたせるだけの手抜き描写にしか見えません。
要は作画の手間とセリフを考える手間を端折る一石二鳥の手抜き描写ゆえ、このパターンがとにかく多いんですよね。
そこから老害粗大ゴミは、即「エルバフ全域に告ぐ!!! 子供達は全員無事じゃあ!! 人質はもうおらん!!」とまるで自分の手柄のように誇らしげに報告し出すシマツ。

しねよお前😂
てめェ「ハラルドの思い描いた“平和”を守れェ!!!」と叫んで他の巨人達を煽っただけで、自分は一切戦うことなく後方で仲間の名前を叫んでただけのくせに、何を偉そうに報告してんだよ。
お前は最前線でその身を投げ打って戦ってなければならん立場だろうが。
何が「死ぬ前に…全部話したい!!!」だよ。微塵も死ぬ気ねェじゃねェか。
しかもまだソマーズを倒してないため、子供達に荊は巻きついたままであり、すなわち救出が完了したわけではなく、実際この後ソマーズの攻撃によって他の巨人達が負傷し、子供達も命を奪われそうになるんですから笑うしかありません。
そこをこいつが体を張って助けるのであればまだしも、偶然ゾロとルフィが助けてくれたから何とか「子供達は全員無事」で「“人質”はもうおらん」という状況が現実となっただけで、こいつはその間も一切動くことはなく、置物のまま全て他人任せにしていただけ。
「死ぬ前に…全部話したい!!!」→「ハラルドの思い描いた“平和”を守れェ!!!」→「何という姿に…ドリーブロギー」→「ドリー!!」「ブロギー!!」→「リプリー!!」「オイモ!!」「ロード!?」→「エルバフ全域に告ぐ!!! 子供達は全員無事じゃあ!! 人質はもうおらん!!」からの、👇🏻このシーンですからね?


しねよって思いません?
どんだけ口先だけで生きてんだよクソジジイ。
「死ぬ前に…全部話したい!!!」と言っておきながら、てめェ微塵も死ぬつもりなく、単に隙あらば自分の手柄アピールしたいだけじゃねェか。
何のために存在してんだよ老害粗大ゴミとっととあっち逝け。
また、ただ捕まったままぎゃーぎゃー騒いでいただけで、何もしないまま子供達が助かった事実を知って、喜ぶだけの一味の蚊帳の外っぷりも見るに堪えませんし、

何もやってないし、何が起きたのかもわかってないのに、「よし!!」と何かをやった気になって(みんなの決死の頑張りによって子供達の救出を果たしたかのように)喜んでしまうモブ巨人達も気色悪くて仕方ない。
どんだけこの作品における存在価値失ってんだよお前ら。。
作者都合で無駄に巨大化させられるルフィ
前話のラストシーンで、ルフィのサイズ感が全然わからない(巨大になっているのか?)という指摘をしましたが、今話で(ゾロの「せっかく“巨人”になってんならお前らは夢から出てきた化け物達を潰せ」というセリフによって)巨大化していたことがわかりました。

要するに「ゴムゴムの巨人(ギガント)」を使ってるって事だと思うのですが、ゾロがルフィの巨人化について何ら驚くことなく、既知の(見慣れた)形態であるかのようなリアクションになっているのが違和感しかありません。
こいつルフィの巨人姿見たことありましたっけ?
ワノ国の時は見てないはずですし、

エッグヘッドの時も👇🏻この場にいないのですから見てないはずですよね?

見てないし、知らないはずだし、少なくとも見慣れてはいないはずなのに、よくこんな当然の形態のように会話できますよね。
普通、「ルフィ? 何だお前そのデカさ」とか「ゴムゴムの実は覚醒するとそんな巨人にもなれるのか」のようなリアクションになりませんかね。
また、そもそも何のためにルフィが巨大化してるのかもわかりませんし、絵的に巨大化してるようにも見えません。
だからゾロに「せっかく“巨人”になってんなら」と言わせる事で巨大化していることを「説明」しているわけですが、

なぜ巨大化したことにする必要があるかと言えば、ロキやクソリスとのサイズ差を正確に描写しようとした場合、常にルフィが鼻くそサイズになってしまう一方、ルフィ主体でロキやクソリスを描いた場合、デカすぎて作画が大変になるからでしょう。
だから手抜き作画で雑に描けるくらいのサイズまで「巨大化」したことにしているわけですね。
👇🏻こいつら巨人サイズに見えますか?

というか、どれくらいのサイズ感なのかわかりますか?
わかるはずありませんよ。
ただこの大きさで描くことがラクだからこのサイズになっているだけで、他のキャラや背景とのサイズ差などほぼ考慮されてませんから。
なぜか謙虚で控えめな男と化したチャンバラ侍
さらに違和感があるのが、ルフィに「お前がいるならここは安心だな!!」と言われて「そういう事にしとく!!」と返したり、

「さっすがゾロ!! 信じてた!!」に対して「だろうな」と返したりするチャンバラ侍です。

まず「そういう事にしとく!!」というのは、「絶対的な自信はなく、安心だと言い切る事はできないけど、かといって否定するほど自信がないわけでもなく、総じて問題はないと思っている」時に出てくるような言葉です。
つまり、「当たり前だ」「任せとけ」のように、至極当然、言葉にするまでもないと考えているわけではなく、「一応そうするつもりだけどどうなるかはわからず、そこまで自信満々ではないからとりあえずそういう事にしておく」のような、極めて中途半端かつ控えめなニュアンスを感じるわけですね。
端的に言えば、遠慮がちで回りくどい言い方であり、「ここは任せろ」と言い切らない歯切れの悪さがゾロらしくないと思ってしまう。
ゾロってこんな奴でしたっけ。
「この場は自分一人で何の問題もないから、お前はお前がやるべき事(お前にしかできない事)をやれ」というスタンスで、当然のようにその役割を請け負い、何ならこの場を片付けたらすぐに駆けつける(それくらいこの場は自分にとって朝飯前であると考えている)のがゾロではないでしょうか。
ゾロっていつからこんな自分のスタンスについて、謙虚で慎重で曖昧で控えめな人間になったんでしょう。
船長の命令や願望については、必ず果たすべく命を懸けて立ち向かうキャラであり、それだけの覚悟があるからこそ誰よりも自分に厳しく、その生き様を貫いてきたからこそ自信に満ちた言動しか出てこないキャラだったのに、この場面で、ルフィから頼りにされて、「そういう事にしとく!!」なんて曖昧で頼りない言葉を返しますかね。。
「お前がいるならここは安心だな!!」と言われたら、「ああ任せとけ」というスタンスであるはずだし、何ならそんな事を言う必要さえなく、当然のものとして次の行動に思考を向けるくらいの余裕を見せて欲しいものです。
ルフィの言葉をストレートに受け止められない「照れ」や「謙遜」のニュアンスを含めたいなら、「たぶんな」とか「お前が下手な暴れ方しなきゃな」くらいのセリフではぐらかすならそこまで違和感ないのですが、「そういう事にしとく」ってめちゃくちゃ回りくどくて歯切れが悪く、曖昧で後ろ向きな言い方で、全然ゾロらしくないと思いません?
またこの後のルフィの「さっすがゾロ!! 信じてた」というセリフも、上っ面で作為的で中身がなく、まるで気持ちがこもってないし、

これに対して「だろうな」と返すゾロもキモすぎて見るに堪えません。
これって「お前はおれを信じてるだろうと思ってたぜ」と言っているわけですからね。
言わねェよゾロはそんなダサい事わざわざ。
ルフィに関しても、一味の事など全員放置したまま、散々ロキに対する興味だけを示してきたというのに、急に口先だけで「信じてた!!」と言い出すおべっか感というか、お前の事もちゃんと気にしてたぜ(信じてるからこそ放置してたんだぜ)と上辺の言葉で言い訳してるような気色悪さを感じてしまい、本当にカラっぽのやりとりだなと思ってしまいます。
こんな小手先描写で、「ルフィとゾロの信頼関係最高!!」とか大歓喜してる読者見ると絶望してしまいますね。
言葉による説明だけで、動きを一切描かない
👇🏻このコマ、何を描いているのかわかりました?

「ドドド!!」が何の音で、何がどうなった事でこの音が鳴っているのか、このコマの絵で読み取れましたか?
絶対分かりませんよね。
砂埃が舞ってる絵と「ドドド!!」という音と「わー」「キャー」しか描かれていないのですから。
で、次のコマで「何かが降って来た」事、それが「“トゲ”」である事、「それがオイモに刺さった」事が説明されます。

前のコマで何かが「飛んで来た」描写や「降って来た」描写は一切なく、次のコマで「結果」だけ描いて、何が起きたのかを説明しているだけなので、全く「動き」がありません。
しかもアングルも相変わらずわけわからん位置に設置された三脚固定カメラ視点で、キャラの視点や読者の視点を完全無視しているため、さらに「動き」を感じられず、わかりづらさだけが増している。
全て「描くのがラクなアングル」という作者都合の基準で描かれているため、漫画的な動きやわかりやすさを一切感じません。
このパターンの手抜き手法ばかりです今のワンピースは。
だから「情報」を挿絵付きで受け取ってるだけで、漫画を読んでる感覚にならない。
何回言わせるんでしょうかこのツッコミ。。
いい加減手抜き描写による説明で処理するのやめて、きちんと「動き」のある漫画を描いてほしいものです。
語尾の重複&文法崩壊による超絶不自然な稚拙セリフ
文章にせよセリフにせよ、同じ語尾が連続すると単調さや冗長さ、稚拙さが増して「小学生の作文」感が出るため、(特段意図がない限り)重複は避けるべきというのが基本です。
しかし世界一の(発行部数を誇る)人気作品で、「計画通り聖地へ来てもらおう!!──ただし瀕死の親達にトドメを刺そう!!」という超絶不自然で文法的にもおかしい、人間が絶対に口にしないであろうクソダサセリフを言わせてしまう。


ソマーズのような(本来ある程度知的なキャラであるはずの)ジジイに、こんな稚拙で頭の悪そうなセリフを言わせてしまうセンスのなさ。
もちろん、あえて同じ語尾を連続させる事で印象的で強いセリフになる事もありますし、作者も当然それを狙っているつもりなのでしょうが、文法的なおかしさがあるせいで、そうした効果をもたらす前の時点でその目論見は破綻し、違和感だけが前面に出たセリフとなっています。
まず気になるのが「ただし」の使い方。
「ただし」というのは普通、前の文の内容を前提として「制限・留保」をかける接続詞であり、具体的には「条件」「例外」「補足(注意)」を加える時に使うものですから、前後に論理的なつながり(制限関係)が必要です。
しかし「子供達に聖地に来てもらう事」と「親達にトドメを刺す事」は別対象への別処理の並列(対比)であって、そこに論理的な制限関係はありません。
そもそも聖地に連れて行くのは子供達だけの計画であり、親達を連れて行くなんて話はないし、連れて行く必要もないのだから、「例外」にも「補足」にもならないし、親達にトドメをささなければ聖地に連れて行けないわけでもないのですから「条件」にもなり得ません。
そのため、これらを「ただし」でつなぐ事自体がそもそも間違っており、違和感の原因となっているわけです。
「子供達には聖地に来てもらうが、親達にはトドメを刺していく」という対応の違いを強調したいのであれば、逆接でつなげばいいだけであり、「ただし」を使う必要がありません。
実際、「ただし」を使った場合の正しい例文を作ろうとしましたが、前後の文に論理的な制限関係がないため、内容自体を変えなければ修正のしようがありませんでした。(たとえば「巨人共は全員聖地へ連れて行く!! ただし瀕死の連中にはここでトドメを刺していく」のように「全体」に対する「例外」を加えるか、「子供達は無傷のまま聖地へ連れて行く!! ただし親達が刃向かわない場合に限る」のように、前の内容そのものに制約をかける「条件」を加えるセリフが考えられますが、そうするとこの状況にそぐわないセリフにしかならないため、そもそもこの場面で「ただし」など使うべきではないのです)
もう一つ、「親達には」ではなく「親達に」になっている点も、このセリフの違和感を強めています。
子供達と親達への対応の違いを対比し、強調する意図のセリフなのですから、「子供達“には”こうするけど、親達“には”こうする」のように(助詞を揃えて)その対比関係を強調するか、「子供達“は”こうするけど、親達“には”こうする」のように、親達の対応の方を(その残酷さや非情さを)強調するセリフにするべきでしょう。
「ただし瀕死の親達にトドメを刺そう!!」では、全然前のセリフとつながっておらず(「ただし」も意味を成しておらず)、これ単体の宣言として思いつきで口にしたような印象にしかなりません。
要は「よーし子供達には計画通り聖地へ来て貰おう!! あ、あと瀕死の親達にトドメを刺そう!!」と思いつきだけで喋ってるようなガキっぽさ、アホっぽさが出てしまっているわけです。
仮に「ただし」を使わず、逆接で繋ぐ場合でも「子供達には計画通り聖地へ来てもらうが、瀕死の親達にトドメを刺そう!!」では明らかに後半のセリフが浮いており(前後がつながっておらず)、バランスが悪く不自然である事がわかるでしょう。
何よりダサいのは、「聖地へ来てもらおう」「トドメを刺そう」というのは、未来に向けた「意志」であり、あくまで「そうしよう」という自分の意向を口にしているだけでしかないという点です。
子供達に伝えているわけでも、親達に伝えているわけでもなく、ただ独り言として、読者に向けて自分の意向を「説明」しているだけ。
知ったこっちゃねェんだよお前の意向なんざと思いません?
なんでわざわざ口に出して伝えたいんだよそんな事。
やりたいなら口閉じたまま勝手にやれよ。
なんで自分が今から何をしようとしてるかをいちいち独り言で説明するんだよ鬱陶しいジジイだな。
聖地へ連れてくつもりならとっとと連れてけ、トドメを刺すつもりならとっとと刺せ。
さらに言うと、そもそも「子供達を聖地に連れて帰り、人質にする事で大人達を意のままに操る」という作戦において、「子供達には計画通り聖地へ来てもらう」が「親達にはトドメを刺す」という行動が意味不明すぎるんですよね。
作者は“神の騎士団”が何のために子供達を人質に取ろうとしているのか覚えていないのでしょうか。
1172話で自分で状況を整理したばかりなのに…?

「子供達を聖地へ連れ帰り その命を盾に…エルバフの戦士達を『戦闘奴隷』にする事 それが目的だ」
↓
「(子供達には)計画通り聖地へ来てもらおう!!──ただし瀕死の親達にトドメを刺そう!!」
って意味わからんでしょう。
何のためにトドメを刺していく必要があるんだよって思いません?
もちろん、瀕死の巨人は戦力にならないから、“神”に歯向かった事への見せしめや制裁として(支配下に置く戦力を多少削る事になるとしても)一部の巨人には死んでもらう、という判断はあり得なくはないのですが、それならそうわかるように描けとしか思えませんし、そもそも巨人族は全員刃向かっている(従う気など一切なく宣戦布告までしている)上、その体の頑丈さを思えば、今瀕死だろうとすぐに回復する事は目に見えているわけですから、見せしめのためだろうと殺していく意味など全くありません。
こいつらひたすら、「支配下に置こうとしている戦力」を「減らす」動きしかしていない上、それが矛盾している事にすら気づいてない(ようにしか見えない)のです。
だからバカにしか見えないし、それ以上に、物語として破綻してるようにしか見えない。
何でこんなことになるんですかね。。
まとめると、このジジイのセリフは、文法的にもおかしいし、語尾の重複も稚拙さとダサさが増してるだけだし、独り言でこのせリフを吐いてると考えると不自然すぎるし痛々しくて気色悪いし、そもそも親達を殺して行こうとする事自体、目的を見失った意味不明な行動ゆえ頭ワリィなとしか思えないという、「もう何重に破綻してんだよ…」と言いたくなるレベルのクソセリフとなっているということです。
このような、1つの描写に対して何重にもツッコミどころが重なってるようなクソ描写が多すぎて、それを目にする度に深いため息が出てしまいます。
こりゃ編集者もさじを投げるわけだわ。。
普通にクソめんどくせェですもん、こんな違和感の原因を細かく指摘して(しかもご機嫌を損ねないよう、プライドを傷つけないよう配慮しながら)修正を促していくの。
直近の担当者云々の話ではなく、ここまで放置した編集部の責任でしょうねこれは。
戦力にしようとしている巨人達を殺そうとする謎
先に触れた通り、そもそもこいつらはエルバフの巨人達を「世界政府」の支配下において、奴隷的戦力として利用するつもりなのに、巨人達を平気で殺して行こうとしているスタンス自体が意味不明なんですよね。
子供達を「人質」にする目的は、それによって巨人達を脅して、意のままに操るためだというのに、なぜ戦力に取り込もうとしている巨人達を、積極的に殺していこうという判断になるのでしょうか。
こいつら子供達を人質に取りながら、その利用目的である(政府の戦力にしようとしている)巨人達を殺そうとしてるんですよ?
意味わからんし、目的を見失いすぎでしょう。
そこを殺してしまったら、そもそも人質をとっている意味がなくなることがわからないのでしょうかこのマヌケ共は。
「瀕死の親達にトドメを刺そう!!」じゃねェんだよ。

てめェらはその巨人達を戦力にするために子供達を人質にしてんだろ?
何を支配下に置こうとしている戦力を自ら積極的に減らそうとしてんだよボケナス。
こいつは一体何のために、瀕死の親達にトドメを刺そうとしているのでしょうか。
邪魔者は殺すべきだと考えているのなら、“麦わらの一味”の方をどうにかしろよ。
つまり、子供達を人質に取った上で、巨人族に“麦わらの一味”を殺すよう命令する動きを取るべきでしょう。
そうすれば少しはエルバフ編も面白くなるかもしれませんが、一味を放置した上で、人質の目的である巨人族との殺し合いを続け、積極的に戦力を減らそうとする動きが意味不明すぎて、破綻してるとしか言いようがありません。
誰か教えてあげてくださいよ。敵キャラがやってること全部矛盾してますよ、本末転倒すぎて話が崩壊してますよって。
「大人の巨人はまだたくさんいるから、数人殺したところで問題はない」という考えで、見せしめのため、あるいは降りかかる火の粉を振り払うためにやむを得ずやっているのであれば、そこをきちんと明言させるべきで、それをせずに大人達を殺しまくっていくムーブをされると、こいつら何のために人質取ってんだよという感想にしかなりません。
仮に明言したとしても、「じゃあ何人までなら降りかかる火の粉として振り払う(殺す)ことが許容されるのか」という話にもなります。
こいつらがそんな細かいこと考えてるとは到底思えないため、普通に大人の巨人が子供達を奪い返しに来たら、気付かぬ間に全員殺しそうじゃないですか?
要は大人達がいつまでも諦めず、屈服することなく、戦いを挑み続けてきた場合、最終的に全員殺しそうじゃないですか?
そうなった場合、こいつらが手に入れるのは「戦力にならない子供の巨人達」だけでしかないというのに、何を大人の巨人よりも子供の巨人のほうを大切に扱ってんだよと思ってしまう。
どこかのタイミングで「これ以上殺したらマズい」と判断して止める姿が想像できますか?
相手は諦めずに立ち向かってくるんですよ?
殺すのを止めたとして、その後どうやって巨人族を屈服させ、支配下に置くのでしょうか。
そんな作戦が用意されてると思いますか?
そもそもこれだけ敵対し、恨みを買っているのに、なぜ巨人族を支配下におけると思えるのでしょうか。
すでに交渉は決裂しており、(全員ドミリバする以外に)エルバフが世界政府の支配下に入る道などあり得ないというのに、こいつらは何のために戦っているのでしょうか。
何から何まで破綻しすぎなんですよエルバフ編。
どんだけ雑な構想のままスタートしたんだよ。
超不自然な無駄な間のコマ
今話で一番笑ったのが、👇🏻このコマの後に、

ページ挟んで挿入された👇🏻こちらのコマです。

何じゃこのコマ😂 シュールすぎんだろ。
マジで何のために描いてるんでしょうか。
もちろん「子供達に銃口を向けている位置関係」を伝えた上で、その「間」をおどろおどろしく描いているつもりなのでしょうが、この状況で、時が止まったように誰もが声を発さず、静止して銃口を見つめる「間」など発生するはずがないので、超絶不自然で違和感しかない作為コマとなっています。
子供達の頭から噴き出ている「💦」もさらにそのシュールさを増幅させている。
スピード感や切迫感が重要な場面で、こんな間の抜けたシュールで不自然な「無音静止描写」など邪魔でしかありません。
普通にイバランチャーの銃口を向けた後、(同じコマに「!!!」や「!!?」などの感嘆符を入れて、受け手のリアクションを表現した上で)、

すぐに👇🏻このコマを描けばその「スピード感」や「切迫感」を殺さずに済むのに、

何のために👇🏻こんな無意味な「間」を入れようと思うのか理解不能です。

この(言葉のない無音の「間」の)コマで、子供達の「💦」だけ描いた後に👇🏻このコマを入れられても、

つながりが不自然すぎて直前の「間」の最中の子供達の心情や「動き」が想像できず、つまり「間」のコマが意味を生んでおらず、むしろテンポを悪化させるだけの無駄ゴマ、雑音コマと化しています。
「そ…そんなことさせないぞ!!」の「そ…」の部分だけで、子供達の焦りや動揺、ためらいからの勇気を振り絞って立ち上がって言葉を発している心情は想像できるのですから、その前に無言・無音の間など入れる必要がありません。
まじで漫画の描き方下手くそになりすぎでしょう。
まだ続く小手先御涙頂戴茶番
そもそも「子供達が親を守るために立ち上がるシーン」自体、反吐が出るレベルの小手先御涙頂戴描写であり、ただの蛇足でしかないため、描く価値がないんですよね。

こいつらの役割などとっくに終了しているというのに、まだ出涸らしのネタを擦り続け、味のしない蛇足描写にコマを消費し続ける。
前話で「親が子供をトゲごと抱きしめて一緒に死ぬ道を選ぶも、たまたまルフィとロキに助けられた」時点で、こいつらが織りなす(ソマーズの能力をネタにした)感動茶番は終わっており、お腹いっぱいどころかすでに胃もたれしている状況だというのに、まだ小手先の御涙頂戴描写で、必死に涙を搾り取ろうとしてくる魂胆に辟易してしまいます。
ソマーズのセリフを回収する上で必要だったのは「親が棘ごと子供達を抱きしめるシーン」であって、「そのお返しに今度は子供達が命を張って親達を助けようとする(事で読者に媚びる)シーン」など、あまりにも不毛な蛇足要素でしかありません。
そもそも「命に変えてでも親を守る」という気概を持っている子供は、前話の時点で(自分を助けようとすると傷ついてしまうとわかっている状況で)親に助けを求めたりなどしないんですよ。
本当に自分の命に代えてでも親を守りたいと思っているのであれば、前話の時点で「助けなくていい」という判断になっているはずなんです。
それが前話では「母ちゃん(命懸けで)助けてェ!!」と叫び、助けてもらっておきながら、「今度はおれが母ちゃんを命懸けで守る!!!」と言い出すのです。
いらねェって。。
なんで親に救ってもらった命を、親を守るためにすぐに投げ打つ発想になるんだよ。
それなら最初から親に助けを求めるんじゃねェよ。
作者から「死ぬことは恩返しじゃねえ」と教わらなかったのか?

「そんなつもりで助けてくれたんじゃねェ」んだよ。

よくこんなクリーク編の名言に泥を塗るだけの、カラっぽの小手先お涙頂戴茶番など描こうと思えるわ。。
もちろん、トゲが体に突き刺さる事など気にせずに子供を抱きしめ、一緒に死ぬ事を選んでくれた親の愛を受けて感化され、勇気や正義感が高まって親を守りたいと思ったからこその行動である、という説明は可能なのですが、いらないんですよそんな中途半端で何の感動も生まない「お涙おかわり」のためだけのクソ蛇足シーン。
第1話でシャンクスがルフィを助けた後、近海の主がまた現れてシャンクスを食おうとして、ルフィが身を挺してシャンクスを守ろうとするシーンを続けるくらい、本当に意味のない蛇足シーンです。
こいつらに本当に母ちゃんを命懸けで守る気があると思いますか?

母ちゃんを守るために自分が死ぬ覚悟があると思いますか?
ありませんよ。
「どうせ助かる」(助けてもらえる)とわかってるから、読者に健気さと勇気ある子供アピールするために立ちはだかっているだけです。
それが容易に読み取れるから反吐が出るし、茶番にしか見えず、まるで感情移入できない。
「ブルブル」「ガタガタ」じゃねェんだよクソガキ共が。。
子供達が身を挺して親を守ろうとする姿で感動を誘いたいなら、前話の時点で「母ちゃん達をこれ以上傷つけたくないから自分は死を受け入れる」(母ちゃん達にはこれまで育ててくれた事、愛してくれた事、あるいは最後まで助けようとしてくれた事への感謝の気持ちを伝える)というシーンにしておくべきでした。
そうすればそこで、両者の(自分の命を懸けてでも家族を守ろうとする)「愛」と、それによる「死」を同時に描くことができましたし、誰も損する事なく、心理的整合性や行動の整合性が破綻することもなく、蛇足感を生むこともなく、美しい感動シーンとしてまとめられたはずです。
それをわざわざ2話もかけて、前話では「助けを求める子供達を棘ごと抱きしめ一緒に死ぬ事を選ぶ親」を描き、今話では「助けられた子供達が今度は(救われた命を捨てて)親達を守ろうとするシーン」を描くって、どんだけ不毛な小手先感動茶番を繰り返してんだよと思ってしまう。
つーかコロン、てめェは「母ちゃん」以外も守ってやれよクソッタレ。
いつの間に「友達を助ける」ミッションから「自分の母ちゃんだけ守る」ミッションに格下げしてんだよ口だけ無能イキりゴミ虫が。
よく「戦士」のくせに、当然のように他の一般のガキ共と並んで、他のガキ共と同じムーブをしてられるな。
どうせ命を張るなら、前話までの発言や振る舞いを反省して、このシーンでは友達も親も全員身を挺して守るくらいのムーブしてみろや。
お前学校の奴らのこと友達だと思ってるから助けたいと言ってたんだぞ?

何をそいつらと横一列になって母ちゃんだけ守ろうとしてんだよ😂

矢印から解放されたんだから、ウソでもハッタリでもその場にいる全員を守るために、自分一人が犠牲になる覚悟や心意気を見せらんねェのかよてめェはよ。
斜線しか「動き」を描いてもらえないチャンバラ侍
母親を守るために体を張る子供達を助けるため、脳筋苔玉男が動き出します。
斜線と「ダン!!」という踏切音だけでその「動き」を表現。

ちなみに直近1173話でも、ハイルディンの肩から飛び上がった時は👇🏻こちらの描写でした。

「ばっ!!」だの「ダン!!」だの、踏切音と斜線でしか「動き」を描いてもらえなくなってしまった一味のNo.2。
そして、肝心の攻撃の瞬間は👇🏻これと、

👇🏻これです。

その前後に寄りの表情絵を入れて(誰の攻撃なのかを伝えて)いるだけなので、「動き」など皆無と言っていい作画です。
というより、「動き」を描かずに済むラクな描き方を選びまくっていることがよくわかります。
リプリーのキショい媚び顔挿入
今話で鬱陶しいのはリプリーの描写です。
ルフィがソマーズをぶっ飛ばす直前に、なぜかリプリーの媚び顔が挿入されたため、

なんでこのクライマックスシーンでこんなクソモブ脇役のゲロキモリアクションなんて無意味な描写を挟んでテンポ(スピード感)を殺してくるんだよ邪魔くせェと思ったのですが、すぐに「あぁ…これルフィとの初対面の時にリプリーが“白い姿”を楽しみにしてたと言ってたから、それを回収する意図の描写なのか…」と気づきました。
👇🏻このシーンの回収ですね。(まぁ厳密には全然「回収」になっていないのですが)

実際この後、ルフィが「あっひゃっひゃっひゃ」と「義務笑い」ムーブをかましている姿を見て涙ぐみ、

「私は彼を“解放の戦士”だと思ってる…」と言い残して眠りに落ちるという描写がなされるため、その意図で挿入した事がわかるのですが、

これがもうキモすぎて見るに堪えません。
というか、これを描くなら尚更ルフィの攻撃の直前にこいつの表情など挿入する必要ないんですよね。
1134話の描写を回収するために、リプリーに何らかのリアクションをさせる必要があるのはわかりますが、ソマーズをぶっ飛ばす直前に👇🏻このコマを挿入する必要性はマジで皆無であり、雑音でしかありません。

なぜなら、このタイミングでリプリーの表情(のみ)を挿入することに、読者が納得・共感できるような理由付けが全くできてない(その点に関する背景や文脈が描かれていない)からです。
散々読者にフラストレーションを与え、ヘイトをためてきたソマーズに対し、ようやく主人公がぶっ飛ばしてカタルシスを得るというタイミングで、リプリーの表情「だけ」を挿入する理由が、「1134話の回収のため」(リプリーがルフィの白い姿に興味を持っていたから)というだけでは、あまりにも薄いし弱い。
リプリーが「なぜニカ(ルフィの白い姿)に興味を持っているのか」「なぜ“解放の戦士”を必要としている(その存在の登場に期待している)のか」全くわからず、というか絶対に大した理由など用意されておらず、中身カラっぽのモブキャラが(作者の説明要員として)役をあてがわれただけなので、こいつの表情を挿入する意味を全く生めていない。
要するにこいつは「ルフィvsソマーズ」の決着シーンに顔を挟んでいいような(背景や文脈が描かれた、あるいは用意されている)キャラではなく、こいつの表情を挿入する事に感動やカタルシスを高める効果など微塵もないため、ただルフィの攻撃のスピード感を殺す「雑音」にしかなっていないという事です。
クロコダイルを倒す時にビビの表情を挟んだり、エネルを倒す時にコニスやアイサの表情を挟んだりするのとはわけが違う。
「エルバフに生まれた者はみんな太陽の神に憧れを抱く」という設定なんですから、白い姿のルフィを見たらみんな「ニカ〜〜〜♡」となる方がむしろ自然であり、

リプリーだけに涙を流して手で口を覆うような仕草をさせるのであれば、他の巨人達との違い(こいつがとりわけニカへの期待や関心が強く、白い姿のルフィを見た時のリアクションを代表するだけの理由)をきちんと描いておかなければなりません。
それをせずに、安易にこいつの媚び泣き顔だけを挿入するから、その感情に至る背景が全くわからない読者は何の納得感もなく、感情移入できないのです。

クロコダイルを倒す直前にトトの表情「だけ」を挿入し、エネルを倒す際にマッキンリー隊長の表情「だけ」を挿入するくらいズレている。
(※厳密には、前半の海の頃はモブキャラや脇キャラに関しても、きちんと一人の人間として丁寧に描かれているため、仮にそのような描き方がなされたとしても、そのキャラが何を思い、なぜその表情をしているのかは容易に想像できるため、ちゃんと感情移入はできますし、実際「直前」や「だけ」ではないものの、きちんと彼らの表情は描かれていて、それがさらに感動を高める効果を生んでいるわけなので、「雑音」というのは正しくないのですが、構成や演出的に「なぜこのタイミングでこいつの表情だけを挿入したのか」という違和感やツッコミが生じる事は避けられません)
文脈上、構成上、その場面・そのタイミングで表情を挿入するのが適切なキャラというのがいて、あるいはキャラごとに表情を挿入するシーンやタイミングの適否があるというのに、なぜリプリーごときの表情をこの場・このタイミングで挿入してくるのか。
それは作者が「過去の描写の回収」と「女キャラが涙ぐむ様子を入れる事による小手先の感動描写の挿入」しか考えていないからでしょう。
そういう浅い計算で、「情報」を伝えるように描いているだけであり、そういう思惑が前面に漏れ出てしまっているから、興醒めするし、まるで感情が動かない。
誰か説明できますか?
「名君ハラルド」によってもたらされた「平和なエルバフ」を国としての前進・成長だと捉えて、「悪口 暴力 略奪 戦争…? もうそういう時代じゃないの♡」なんて言ってたリプリーが、「解放の戦士」を必要としていて、ルフィがそうである事を期待し、感動で涙まで流してしまう理由、つまりリプリーが「“解放の戦士”ニカ」を(誰よりも)切望している理由。
できるはずありませんよね。
描かれてませんし、そんな背景設定(少なくとも納得感のあるような理由付けは)絶対に用意されてませんから。
単に作者が「エルバフ」に「ニカ」を絡めるために、都合のいいキャラに無理やり切望させているだけです。
たとえばルフィが「解放の戦士」だったとして、こいつの人生に、あるいは(ハラルドが遺した平和主義の新しい)エルバフに、一体何の関係があるというのでしょうか。
今の平和なエルバフを肯定し、満喫しているこいつが、「ニカ」の存在に救われるような、あるいは救いを求めるような人生を歩んでいると思いますか?
エルバフの歴史に何か関係があるとして、そこら辺の事情に詳しそうなヤルルにこのリアクションをさせるならまだしも、なぜこいつ(だけ)がこんなにもニカを切望してるような描き方になるのでしょうか。
仮に何か理由があるとして、「私は彼を“解放の戦士”だと思ってる…」と言いながらそのまま気絶して(匂わせだけして)強制終了するんですから、読者は何もわからないままであり、消化不良感しか残りません。
あらゆるシーンがこのパターンで描かれるため、読んでてただただ疲れるし、いつまで匂わせだけで何かを描いた気になってんだよと呆れてしまいます。
さらに面白い(というか終わってる)のが、こいつのこの表情は、「ルフィが子供達を助けてくれた」ことへの感謝や感激の涙ではなく、「白い姿のルフィを見る事ができた(“解放の戦士”と期待できる存在が現れた)」事への喜びや感動の涙として描かれている(ようにしか見えない)という点です。
事実、こいつはこの後、子供達が救われた事(ルフィが子供達を救ってくれた事)に対して一切コメントしておらず、ただルフィの“白い姿”が見られた事への喜びと、ルフィが“解放の戦士”である事への期待だけ口にして、(子供達のことなど一切気にする事なくすべて解決したかのように一人)安心して眠りに就いてしまいます。

この事からも、こいつの涙が「見たかったルフィの白い姿を見られた事」(解放の戦士が現れてくれた事)に対する感動でしかなかった事は明らかでしょう。
たとえば「ルフィがコロンを助けに現れ、ソマーズをぶっ飛ばそうとしている」シーンであれば、その姿を見て👇🏻この表情になるのも分かりますし、こいつの表情を挿入する意味も分かるのですが、

残念ながら当のルフィにそんなつもりはなく、「誰かもわからんモブガキ達を、とりあえずまとめて助けた」くらいにしか考えていません。
コロンの名前を呼ぶわけでもなく、コロンがいる事に気づいている描写もなく、子供達を助けた後は「あっひゃっひゃ」しながら笑い転げてるだけですからね。

完全なる精神異常者です。
こいつはロキとの戦闘を楽しんでいるだけで、子供達の事、コロンの事など微塵も頭の中に入っていません。
その上で、リプリーも子供達の事などまるで気にしておらず、ニカが見られた事への感動しか頭にないわけです。
意味わからんでしょう。
マジで何のために描いてんだこのシーン。
最後に急に力尽きて倒れ、眠り出す意味不明演出もキモいがすぎる。

てめェ今の今まで「逃げてコロンお願い!!」と叫んでたくせに、

何で急に役割を終えたように安らかに眠り出してんだよ😂

まだ敵はたくさん残ってるんだから、他所者の人間族に丸投げして寝てないで、てめェもしっかり仕事しろよ。
てめェがルフィを「“解放の戦士”だと思ってる」事なんてどうだっていんだよボケナス。
その言葉を残したからといって状況は何も変わらず、敵は依然健在で子供達はまだ危機を逃れたわけじゃない(まだまだ危険は残っている)上、エルバフ中が火事となって大惨事の状況というのに、何を一人だけ思い残す事ないようなツラして気持ちよく眠りについてんだよクソッタレ。
ワノ国を救うために命を捨てて討ち入りした立場でありながら、ルフィ(とウソップ)に丸投げした後は戦争終了まで眠り続けた錦えもんにそっくりだなお前。

あるいは大した仕事してないのに、ブルックに丸投げしたまま、なぜか満足げなニヤケ面で爆睡していた暗黒女にそっくりだ。

もう二度と目覚ますんじゃねェぞ☺️
そのまま安らかに逝ってくれ。
ソマーズのリアクションキモ過ぎ
真正面から照準を合わせて攻撃の構えをされているのに、「え?」というボケた鈍臭リアクションをしているのも意味不明だし気持ち悪いのですが、

その後の「ドブレビバペツ!!!」という叫び声もキモいというか意味不明です。

ルフィの攻撃がどんな質のものであれ、こんな断末魔になるはずがないでしょうに。。
レイリーにやられた時の「ボギャあああ!!!」もキモかったですが、

「ドブレビバペツ!!!」は意味がわからんすぎて、敵撃破の際の爽快感を消し去るレベルの雑音となっています。
ギャグのつもりで、読者が笑ってくれると思ってやってるんでしょうけど、その浅はかな意図が見え透いてるせいでドンズベりしてるんですよね。
見るに堪えない痛々しさです。
「麦わら達ィ~~~!!!」というリアクションのキモさ
ルフィがソマーズを撃破した様子を見て、オイモが「麦わら達ィ〜〜〜!!!」と叫ぶのですが、このセリフもキモい、というか超不自然です。

「達」というのは誰の事を含めてるのかといえば、もちろんゾロのことでしょう。
要するに、子供達に向けて放たれたトゲをゾロが叩き落とし、ルフィがソマーズをぶっ飛ばしてくれたことに対して、「麦わら達ィ〜〜〜」と鼻水垂らしながら感激しているわけです。
なるほどこれが「麦わらァ〜〜〜!!!」というリアクションだと、「ゾロの働き無視されてて草」という話になってしまうため、ゾロとルフィ2人の働きに対して感激するリアクションとなるのは間違ってはいません。
しかし、2人まとめて感激の気持ちを向けるには、2人のアクションが(まとめても不自然にならないくらいのタイミングで)ほぼ同時に披露されていないと不自然であり、あまりにも「間」が開きすぎてしまうと、1人目の働きの後、しばらくリアクションを我慢して押し黙っていた事になってしまうため、作者の作為による説明的なリアクションにしか見えなくなってしまいます。
実際、ゾロがトゲを叩き落とした後、ルフィがゾロに話しかけて、攻撃の構えをして、ソマーズに照準を合わせて、攻撃を当てて、撃ち砕くまでの間、こいつらは何をしてたんだ(なんでゾロがトゲを叩き落としてくれた時点でリアクションしないんだ)という話になってしまう。
普通はゾロが叩き落とし、子供達が救われた時点で「ロロノア〜〜〜!!!」と感激の声を発するはずであり、その後ルフィがソマーズを倒してくれたら、「麦わら〜〜〜」と叫ぶはずでしょう。
もちろん、そんな単調なリアクションなどいちいち描く必要はないし、描いたとしても不自然でしかなく、雑音にしかならないのですが、かといってルフィが攻撃を終えた後に、「達」とまとめて「麦わら達ィ〜〜〜」とリアクションする方がもっと不自然です。
ではどう描けばいいかと言えば、ルフィとゾロのアクションがほぼ同時に(息つく暇もなく)連続してなされた様に描くか、それが無理なら「ロロノア!! 麦わらァ〜!!」と両者に呼びかけるようなリアクションにすべきでしょう。
まぁ、そうするとゾロへのリアクションの遅さが際立ってしまうため、「達」にまとめたのでしょうが、いずれにせよゾロへのリアクションとしては遅すぎるため、それなら名前を呼んで、それぞれに感謝の気持ちを向けた方が、その「遅れ」の違和感が軽減されるだろうと思います。
要するにテンポが悪すぎるんですよね。
「動き」を描かずに済むよう、何もかも「言葉」で説明しようとするから、全ての描写がテンポが遅くて退屈に感じるのです。
体を砕いただけで殺したわけではないのにあっさり能力が解除される謎
ルフィの攻撃によって子供達を縛っていた荊が解けるのですが、この展開も意味不明です。

なぜソマーズは死んだわけではないのに荊の拘束が解けたのでしょうか。
意識を失ったからでもなく、瀕死の重傷を負ったわけでもなく、👇🏻普通にこんな戯言を叫ぶ余裕があるのに、です。

つまり、命を奪わずとも、致命傷を与えずとも、相手の体を破壊し、それなりに体力を削ることができれば、能力は解除されるということでしょうか。
じゃあなんでゴキブリおじさんがソマーズをぶった斬った時は能力解除されなかったのでしょうか。

ダメージの差が全くわからず、作者の匙加減だけで解除されたりされなかったりするだけ。
しかもこいつ、「連撃すれば戦闘不能にまでは追い込める」と知っていながら、この一撃だけで十分だと満足して(それ以上の攻撃を食わせることなく)その場を去り、(能力が解除されていない状況のまま)子供達を追いかけていったわけですからね。
ゴキブリ降参おじさんの無能戦犯具合がさらに高まってしまいました。
まじでこいつ、何でソマーズのことを動けなくなるまで、能力が解除されるまで連続攻撃しなかったんですかね。。
あぁ、この時はそんな設定考えてなかったからですか😂
どんだけ設定詰めずに行き当たりばったりで漫画描いてんだか。
ロキの能力を「ニーズホッグ」にしてしまう
ロキの能力が「リュウリュウの実」幻獣種モデル“ニーズホッグ”であることが明かされました。

もうツッコミどころしかないのですが、まず触れておきたいのは、“ニーズホッグ”とは1142話「わたしのこわいもの」で子供達があげた(空想上の生き物を含む)「こわいもの」の一つであり、

それが悪魔の実の「モデル」になっているということは、ここで挙げられた他の生き物は全て「幻獣種」のモデルとして存在する可能性がある(というか存在しない方が不自然である)ということです。
具体的には、「ニカ」「巨狼(フェンリル)」「お化け」「火死人(ドラウグル)」「嵐」「雷竜(ニーズホッグ)」「終末の大蛇(ヨルムンガンド)」「母ちゃん」が挙げられており、この中で、「ニカ」は「ヒトヒトの実」のモデルとして、「ニーズホッグ」は「リュウリュウの実」のモデルとして存在しているわけですが、こいつらが“悪魔の実”になっているのに、他の「こわいもの」(特に同列で語れる「空想上の生き物」)が存在しない理由はありません。
存在しない場合、「ニカ」と「ニーズホッグ」は悪魔の実になったけど、その他はならなかった理由付けが必要です。
要するに“悪魔の実”とは、ベガパンクの言ったように「ああなれたらいいな…!! こうなれたらいいな…!!」という過去の人間の願望が形になったものであり、そこに制約はなく、「空想上の生き物になりたい(その能力を手にしたい)」と願った人間が過去にいたからこそ、その能力が生まれたということなのでしょうが、その理屈で言えば、「巨狼」も「火死人」も「終末の大蛇」も能力として存在していなければおかしい(ニカだけならまだしも、「ニカ」と「雷竜」だけが「ああなれたらいいな」と望まれたことにするのは無理がある)し、「お化け」も「嵐」も「母ちゃん」も“悪魔の実”になっていておかしくはないという話になります。
「ヒトヒトの実 モデル“母ちゃん”」です。
何じゃその設定😂
何が言いたいかというと、「ニーズホッグ」が子供達が挙げた「こわいもの」の内の一つだったせいで、ロキの能力として全然唯一無二の特別感、別格感がなく、「ニカ」と同列で並べられるような存在に見えないため、ロキの立ち位置の説得力が弱くなってしまったということです。
「巨狼」や「火死人」「終末の大蛇」も同列に並べられるレベルの「幻獣」だというのに、何で(ロキという“太陽の神”を自称する重要キャラに)その中で「雷竜(ニーズホッグ)」を割り当てたのか、ここの説明ができない。
たとえばエルバフ編を通して「雷竜」を「エルバフに伝わる神獣」的な特別な存在として描いてきたのならまだしも、子供達が挙げた「こわいもの」の内の(「母ちゃん」と共に並べられた)1つとなると、「特別な“悪魔の実”」感が薄れて、「国宝」だの「何百年もの間 誰も食えなかった」だの言ってた説明に見合わない実の印象となってしまいます。
実際、エルバフに「巨狼」や「火死人」「終末の大蛇」の実もあったら、「雷竜」の実だけが「国宝」と呼ばれ、別格の悪魔の実として扱われることに違和感しかないでしょう。
そのせいで、この実に対する特別な意味付けが足りておらず、期待はずれ感、肩透かし感が出てしまうわけですね。
このタイミングで「雷竜」を最強の悪魔の実として登場させるのであれば、子供達の「こわいもの」の中に入れるべきではなく、入れるとしても「巨狼」や「火死人」や「終末の大蛇」よりも、明確に上位に位置する幻獣としての扱いにするか、「竜」にするのであれば、また別の(さらに上位種に感じられる)モデルにすべきでした。
文字だけ見たら、普通に「終末の大蛇」の方が上位に位置する「国宝」と呼ばれるに相応しい幻獣に見えません?
私はロキの能力が「ニーズホッグ」だと言われても、全然しっくりこず、納得感も高揚感もゼロでした。
「その大きさの最大値は食べた者の大きさに準拠する」のに、「誰が食うても世界一巨大な竜に変身する」という謎
この説明も意味不明というか破綻しすぎというか、雑すぎるというか、何でもありすぎるというか。。

「誰が食うても世界一巨大な竜に変身する」ということは、小さな体の者が食べたとしても「世界一巨大な竜」になるということです。
そして「その大きさの最大値は食べた者の大きさに準拠する」ということは、つまり体がデカいロキが食べたから規格外の大きさのドラゴンになってるけど、もっと小さい者が食べた場合は、ロキよりは小さなドラゴンになるが、それでも「世界一巨大な竜」であるということです。
何を基準に「世界一」と言っているのでしょうか。
歴代のニーズホッグ能力者同士で比較したら世界一のサイズではない者が出てしまいますから、当然この実以外の竜(既出キャラで言えばカイドウ)よりもデカい竜に変身するという事でしょう。
端的に言えば、「リュウリュウの実」を食べた者は、その大きさに関係なく「ウオウオの実」を食べた者がなれる龍よりも、確実に大きな竜になるという事で、さらにわかりやすく言えば、「リュウリュウの実」の場合、人間族が食べてもトンタッタ族が食べても、必ずカイドウの龍の姿よりも大きな竜になるという事です。
どんな理屈やねん😂
意味わからんでしょう。
何なんでしょうこの無意味な御都合主義設定。。
「誰が食うても世界一巨大な竜に変身する」という説明(設定)、必要ですか?
「リュウリュウの実」に限らず、「動物系の悪魔の実は、食べた者のサイズに準拠する」(ロキのような異常巨体が食べたから異常な大きさの竜になった)という設定だけでいいと思いません?
というか、そもそもそういう設定なんじゃないんですかね?
実際、自分の体がその実のモデルの動物に変身するんですから、食べた者のサイズに準拠する方が自然であり、たとえばチョッパーが食べた「ヒトヒトの実」をロキが食べたとして、「人獣型」の姿がチョッパーのそれと同じサイズになるわけがなく、その時点で「食べた者のサイズに準拠」しているんですから、「リュウリュウの実」に関してのみ当てはまる説明ではないのはもちろん、あえて説明するまでもない、誰もがそう認識している当然の事実だと言えます。
だから「人一倍の巨体であるロキが食べたから世界一巨大な竜になった」というだけで全然成立するし、納得できるでしょうに、なんで「誰が食うても世界一巨大な竜に変身する」なんて設定(説明)にする必要があるのか。
おそらく、前話であまりにもロキの竜の姿を規格外のデカさにしてしまったから、通常時のロキの体が、その規格外のサイズになる理由づけが必要となってしまったのでしょう。
つまり、「誰が食うても世界一巨大な竜に変身する」特別な実を、ただでさえ巨体であるロキが食ったから、こんな規格外のサイズのドラゴンになった、ということにしているのです。
ではなぜそんな規格外のデカさにしてしまったのかといえば、「その方がインパクトがある」のと、「その方が他のキャラを小さく描けるため作画が楽になるから」でしょう。
ここからロキをメインで動かすシーンが増えてくるため、普通の巨人族よりも遥かにデカいサイズにして、普通の巨人族を鼻くそサイズで描けるようにした方がラクですからね。
ちなみに、なぜロキの「竜」は「リュウリュウの実」なのに、カイドウの「龍」は「ウオウオの実」なのかという疑問もあります。
ウロコの有無で分けてるのかもしれませんが、龍のウロコとは魚類というよりは爬虫類のそれでしょうから、今更ながら「ウオウオ」になる意味がわかりません。
というか、この世界の「龍」を「ウオウオ」にしたのであれば、ロキの実も「ウオウオ」で統一しろよと思いますし、「リュウリュウ」を使っていいのなら、カイドウも最初から「リュウリュウ」にして、モデル違いにしとけばよかったやんけと思ってしまいます。
ちなみに、キリンガムの実も「リュウリュウの実」なんですよね。
「リュウ」なのに「モデル“麒麟”」で「夢具現人間」なのです。
意味わかんねェ😂
もう何でもありすぎて、まるで一貫性がありません。
何を描いても読者が喜んでくれるから、「何でもアリ」だとリミッターを外し、整合性も設定の調和も無視して好き勝手描いているようにしか見えない。
ハラルドが食べた方がよかったオチで草
さらに説明は続き、「人間族」より「巨人族」…「巨人族」より「古代巨人族」の方がよりその実の潜在能力を引き出せると言い出すのですが、これもこれまで描いてきたことを無意味化する、あるいは茶番化するだけの不毛な設定です。

1153話の際に整理しましたが、ハラルドは古代巨人族の「純血」であり、その妻エストリッダは「古代の血を宿す」だけで純血ではないため、その息子であるロキも「純血の古代巨人族」ではありません。
あくまで「古代巨人族の血を引く者」であって、「古代巨人族」ではないわけです。
普通に考えれば、「巨人族」より「古代巨人族の血を持つ巨人族」の方がよりその実の潜在能力を引き出せるというのであれば、よりその血が濃い、「純血の古代巨人族」の方が相応しい立場と言えるはずでしょう。
にもかかわらず、ハラルドはラグニルに選ばれず、ロキが選ばれる事になり、その実の潜在能力を引き出して、規格外のサイズになってしまうという。
これがまだ「体の大きさ」の話だけで、巨人族よりも古代巨人族の方が体が大きいから(古代巨人族の血が含まれていれば、純血でなくとも)最大サイズの竜になる、という事なら理解もできるのですが、「巨人族」より「古代巨人族」の方がよりその実の潜在能力を引き出せると言ってしまっては、その血の純度が高い方が潜在能力を引き出せそうだし、適性が高そうという印象にしかならず、ハラルドではなくロキが選ばれた理由に何の説得力もなくなってしまいます。
つまり「古代巨人族」の純度で言えば、確実にハラルドの方がロキよりも高いわけで、「古代巨人族の方がよりその身の潜在能力を引き出せる」のであれば、ハラルドの方がこの実の能力者として適任だろうとしか思えないということです。
(何百年もの間 誰一人認められなかったが)「今の私の“力”があれば…!!」ということは、ハラルドは過去にチャレンジしてみた事はある(食べる意思はあった)という事になります。

しかし認められなかった。
なぜか。
結論を言えば、「ラグニルに認められなかったから」なのですが、問題なのは、「素質」や「資格」ではなく、「実力(筋力)」で主を選んだような描写をしてしまったせいで、このリスを(たんこぶができるくらいの力で)ぶっ飛ばし、認められれば、誰でもこの実を食べることはできた、という話になってしまっている事です。
極論、ゾロでもサンジでも食べられたわけです。
だって血や種族や国籍のような「資格」は必要なく、リスに「実力」を認められるだけでいいんですから。(まぁ、リスが認めるのはそもそも巨人族だけという縛りはあるのかもしれませんが、そうだとわかるように描かれていない時点で、そんな設定はないものとして読まざるを得ません)
誰か説明できますか? 古代巨人族の純血で「覇王色」の所有者であるハラルドが認められず、純血ではないロキが認められた理由。
ハンマーでぶっ叩いてたんこぶ作るくらいで済むのならサンジの蹴りでも十分認められたでしょうし、ゾロなら難なくその首を飛ばせる事でしょう。
だからロキがこの実を食べた事、このリスから主として選ばれたという事に何の説得力もなく、何の盛り上がりも感じられない。
もちろん、ロキの巨体や重量を考えれば、人間族の攻撃とは比較にならないパワーがあり、ゾロやサンジでは到底通用しない(ロキだからこそ認められた)という見方もできるわけですが、そうなると麦わらの一味はもはや最終章の戦いについてこれない、お役御免の雑魚キャラということになってしまうわけで、実際ロキの能力のせいでもはやそのようになっているわけですから、もっとロキだけが認められた事に説得力が出るような設定や描き方をするべきだったとしか思えません。
納得できます?
こんな穴だらけで説得力皆無のツッコミどころだらけの説明で、“麦わらの一味”(やかつての四皇達)が存在価値を失うようなチート能力を付与されて。
「ある“戦さ神”の伝承」という強引で無理のあるカラっぽ後付け
また老害粗大ゴミが「エルバフにはある“戦さ神”の伝承がある」と語り出すのですが、「どんだけ“神”いるんだよエルバフ😂」と言いたくなる事に加えて、「どんだけこのジジイにエルバフの設定を語らせるシーン差し込んでくるんだよ😂」と思ってしまいました。
まず1136話で「太陽の神」「ニカ」「神典」について語り、1154話では回想で「大槌船団」と「どこかに氷づけにされた“巨人の軍団”」について語り、1174話では「世に珍しき“雷雪”の日に空を覆う巨獣現る “解放のドラム”と共に “太陽の神”は現れる」とどこで聞いたのかもわからん言い伝えを語り、今話では「エルバフにはある“戦さ神”の伝承がある」だの「彼は“鉄雷”という武器を持ち 巨大な竜に姿を変えて“太陽の神”と対立したという…!!」だの「彼の従順な腹心が“氷リス”ラタトスク」だの「主亡き今も従者ラタトスクは彼の武器に乗り移り 主の帰還を待っている そういう伝説じゃ」だの語り出す。
もうたくさんだよ。てめェ一体何回エルバフの伝説や伝承を語るつもりなんだよクソジジイ。
そんな国の根幹に関わる重要な話があるのなら、1136話の時点でまとめて伝えとけよめんどくせェ。
あまりにもいちいち小出しにしてくるから、作者の「後付け設定」や「後出し言い訳」の語り役にさせられているだけの操り人形にしか見えねェんだよ。
何ならこいつ、1136話では「6年程前」の事をルフィに語り、1172話では「14年前」の事をエルバフ全体に語っていて、本当に延々過去の「説明」ばかりさせられてますからね。というかそれしか役割がない。
何回このジジイに語らせれば気が済むんだよ。。
しかも後からどうとでも改変できそうな曖昧な説明か、表面的で核心に触れない匂わせ説明か、唐突すぎて何の納得感も説得力もないご都合主義説明ばかり。
「エルバフの神」の設定を後付けで追加させすぎなんですよ。
まず、「リトルガーデン編」でドリブロが信仰を捧げていた「エルバフの神」「戦いの神」とこの「“戦さ神”」は同一人物なのでしょうか?
このジジイの説明的に、(「ある“戦さ神”」の「伝承」なんて言い方をしている時点で)かつてエルバフの戦士達が信奉していた「“戦いの神”エルバフ」の事を言っていると読むのは無理があるため、普通に読めば「戦いの神」と「戦さ神」は別人だと解釈すべきでしょう。

仮に同一人物なのであれば、いちいち呼び名を変えてねェで統一しろよ(そうわかるように説明しろよ)としか思えませんし、「氷リスが腹心」だの「巨大な竜に姿を変える」だの言われても、「リトルガーデン編」でドリブロが説明した「戦いの神」とはイメージが違いすぎるので納得感皆無だし、(エルバフに生まれた者なら誰もが憧れる)「“太陽の神”」と「対立した」となると、尚更その立場や設定の違和感が増すだけですから、とても同一人物とは思えません。
何より、仮にそんな背景があったら、ドリブロが「エルバフ」を唯一の神、絶対の神のように崇めて、あれだけの信仰心を向ける事などあり得ないし、「(世界一)巨大な竜に姿を変える」なんて特徴があったら、そこに触れないのもおかしいでしょう。
では、「戦いの神」と「“戦さ神”」は別人だとして、ドリブロが信奉していた「戦いの神(エルバフの神)」とは一体何だったのでしょうか。
「戦いの神エルバフが下した審判」とか「エルバフの“高き言葉”」とか「エルバフよ…あんまりじゃないか…!!! なぜ戦いの中で死なせてくれん…!!」などと言っていたのですから、「エルバフ」とは「戦いの神」の名であり、それが国の名にもなっていると読むべきですし、それだけその神はエルバフという国にとって重要な存在であり、何なら最も重要な存在であるはずでしょう。
にもかかわらず、「エルバフに生まれた者なら誰もがなる事を夢に見る」のは「“太陽の神”ニカ」であり、それと対立した“戦さ神”まで登場し、そいつの“悪魔の実”は、エルバフの「国宝」として保存され続けていた事になるのです。
わけわからんでしょう。
設定が入り組みすぎだし、どう見ても破綻している。
端的に言えば、エルバフには「戦いの神(エルバフ)」「ある“戦さ神”(ニーズホッグ)」「太陽の神(ニカ)」と3人(以上)の神が存在していた事になってしまったわけですね。
これの時系列を考えると、国の名前となった「(戦いの神)エルバフ」と、「神典」に記されている「太陽の神(ニカ)」、それと対立した(つまり同時代に存在していた)「ある“戦さ神”(ニーズホッグ)」は、どちらの方が昔の話なのでしょうか。
まだ名もなき国だった頃に、「太陽の神」と「ある“戦さ神”」が対立していて、例えば「太陽の神」が勝利したという「伝承」があって、その国に生きる者達の憧れになったとして、その後登場した「戦いの神(エルバフ)」の名を国の名前にしようなんて話になりますかね? 誰もが「太陽の神(ニカ)」に憧れてる国なんですよ?
逆に、先に「戦いの神」への信仰心から「エルバフ」を国の名に選んだとして、(国の名前にするほどの絶対的な存在の神がいるというのに)その後「太陽の神」やら「ある“戦さ神”」やら次々と神と呼ばれる存在が登場して、対立し出し、「太陽の神」が勝利したとして、「エルバフ」を超える憧れの存在になりますか?
あるいは「戦いの神(エルバフ)」と「ある戦さ神”」は同一人物で、名もなき国に「エルバフという名の“戦さ神”」と「“太陽の神”ニカ」の2人の神がいて、エルバフが勝ったからその名前が国の名前になったということでしょうか?
なのに誰もが「太陽の神(ニカ)」に憧れるなんておかしいし、その上で「エルバフの戦士」を名乗り続けてるんですから、尚更不自然でしかないでしょう。
もしくは、「エルバフという名の“戦さ神”」への信仰からその名を国の名前にした後に、「“太陽の神”ニカ」が現れて対立し、ニカが勝利したため(国名はエルバフのまま)「太陽の神」がみんなの憧れとなったが、ドリブロは変わり者で「エルバフ」派だったという事でしょうか。
いずれの場合も、その後「“戦いの神”エルバフ」については誰も語らなくなり、「ニカ」についてばかり「憧れ」として嬉々として語るようになるなどあり得ないし、そんな説明でリトルガーデン編と整合性が取れるはずがありません。
何より、面白いですか?
必要だと思いますか?
このめんどくさくてわかりづらくて過去の説明や描写を踏み躙るだけの入り組んだ設定。
何もかも無理がありすぎて、どう見ても破綻してるでしょう。
どう考えても邪魔です、「太陽の神」の存在が。
結論、エルバフに「太陽の神」の設定を追加した後に、そこを広げる(ないしまとめる)ために、「ある“戦さ神”」の設定を追加することになり、そのせいでそもそもの「エルバフ」という名の「戦いの神」は存在ごと煙に巻かれてしまった、という感じでしょう。
このジジイの立場からして、もし「エルバフ」という国の名となった、(ドリブロ達が崇拝していた)「戦いの神」が存在するのであれば、「戦さ神」の話をする際に絶対にそこに触れるはずですから。
要はニカの設定を生かすため、あるいは優先するために、「“戦いの神”エルバフ」の設定を切り捨てた(無かったことにした)という事でしょう。
ゆえに今後、リトルガーデン編で語られた「エルバフ」という名の「戦いの神」について触れられる事はないと思います。
めちゃくちゃですよもう。原形が何一つ残っていない。
これでネトフリの実写版では、リトルガーデンで「太陽の神」に触れる改変を加えるんですから終わってますよ。
「前半の海」は「前半の海」のまま実写化しておけば、そのシーズン単体で見れば完成度の高いストーリーになるというのに、よくこんな破綻した原作の後付け設定を「前半の海」にまで侵食させて、実写版丸ごと破綻させるようなクソシナリオにして共倒れする道を選んだわ。
まだこの作品が整合性がとれていて、完璧なシナリオのまま完結に向かっていると思えている読者など存在するんですかね。。
このままだと、アニメのリメイク版でも似たような事をしてきそうで気が気じゃありません。(さすがにそれはないだろうと思っていましたが、実写版の改変を見て、普通にやってきそうだなと思ってしまいました)
「氷リス」という何でもありの御都合主義生物
「彼の従順な腹心が “氷リス” ラタトスク」という説明を読んで笑ってしまいました。

「氷リス」って何やねん😂
どんな理屈で「氷」の要素が引っ付いてんだよ。
1171話の👇🏻こちらの描写で、なぜ「ラグニル」が氷属性を持っているのか(「鉄雷」と書く事に加え、1142話でも雷を発生させていたのだから雷属性ではないのか)について、

「ラグニル自体が(動物系の)悪魔の実を食べていて、その能力として雷属性と氷属性の攻撃ができる」というパターンと、「雷属性は『ラグニル』という武器自体に備わった性質であり、氷属性だけが悪魔の実の能力によるもの」というパターンが考えられる(もしかしたらまだ別の属性も用意されているかもしれない)、という話をしましたが、全部ハズレで、答えは「氷リス」が「ラグニル」に「乗り移っていたから」でした😂
なぜリスが「ラグニル」という物体に「乗り移る」事ができるのか(乗り移るとはどういう状態なのか)、なぜリスが氷属性を有しているのかなど何の理屈も説明もなく、「悪魔の実」さえ関係なかったというオチ。
「氷リス」だから「氷属性」を持っていて、そいつが「ラグニル」に乗り移ってるから「ラグニル」で「氷属性」の攻撃ができる(「鉄雷」だから「雷属性」の攻撃もできる)ということですね。
しかも調べてみたところ、ラタトスクとは北欧神話では「世界樹(ユグドラシル)に住んで、木の上と下を行き来し、争いを煽るリス」というだけで、別に「氷属性」を有しているリスではないんですよね。
つまり元ネタに沿った設定ですらない。
どんな御都合主義設定やねん。。
もう作者自らワンピースという作品を根幹の設定から破壊し、跡形もなく踏み躙りたくて仕方がないかのような何でもアリ具合です。
そんなんじゃ「炎リス」でも「雷リス」でも何でも登場させられちゃって、ロギアの悪魔の実の価値自体が大幅下落してしまうじゃないですか。。
誰が最強種ロギアの価値を奪う「リス」の設定追加なんぞ求めているというのか。
誰がクザンとの再戦や再会の前に、「氷リス」との出会いなんぞ求めているというのか。
こんなゲロキモ肥満クソ出っ歯媚びリスの登場によって、クザンの価値を薄められて喜ぶ読者など存在するのでしょうか。
また、「“鉄雷”は…果てしなき歳月の護衛をやめ…ついに選んだのじゃ “ロキ”を!!!」と言っていますが、

なぜロキを選んだかの理由も「頭にたんこぶをつけられるくらいの攻撃をされたから」以外にないというシマツですからね。
そんな薄っぺらい(数話前に思いついて追加したような)設定について、「主亡き今も従者ラタトスクは彼の武器に乗り移り 主の帰還を待っている そういう伝説じゃ」などと仰々しく語り出す痴呆老害粗大ゴミ。

よくそんなありきたりで何の捻りも伏線もない、とってつけたような「伝説」を得意げに話せるな。。
何が「主の帰還を待っている」だよ。
👇🏻この程度の攻撃で、

👇🏻たんこぶ1つできたくらいのダメージしか受けてないのに、

👇🏻あっさり認めて実を捧げて、

「クリリリ〜♪」なんてキモい鳴き声で号泣しながら叫ぶようなクソリス相手に、

なんでこれまで誰一人として認めてもらえなかったんだよ。
まだシャンクスの言うように「その力を危険視して誰にも食わせない様にしてきた」という設定の方が納得できたでしょうに、

普通に「いや違う」と即否定してしまいましたからね。
それで続く言葉が「食おうとすれば護衛のハンマー『鉄雷』がそれを阻む」(だから誰も食えなかった)なのです。
ジジイ…😂
何なんだお前。
エルバフの巨人共全員、この程度のクソリスにたんこぶさえ与えられず、認められずに、悪魔の実を食べたいと思いつつも阻まれて食べられずにいた事になってしまった。
終わってるでしょう。
「古代兵器」の存在価値まで破壊してしまう
👇🏻この描写も興醒めしてしまいました。

「もうやってること古代兵器と同じやんけ…」という点と、「雷はエルバフの弱点なのに、よく(エルバフを救うために解放してもらった奴が)そんな堂々と陽界に雷を放てるな」という点です。
「“雷界”」という当て字も含めると、「陽界」を雷で満たして「雷界」にするレベルの攻撃ゆえ、すなわちエルバフを滅ぼすつもりの攻撃にしか見えません。
そもそもこいつは、どこに向けてこのサイズの攻撃を放っているのでしょうか。
都合よく(村のない)👇🏻このあたりですかね?

とはいえその辺りにもたくさんの同胞がいるはずですし(何ならたぬきとゴキブリおじさんもいるかもしれませんし)、普通にその奥には学校や図書館もあるというのに、よくそんな規模の攻撃を「陽界」の内部(中心部分)に向かって何の遠慮もなく放てんなと思ってしまいます。
これを放つことのリスクを作者が一切気にしていないため、「こいつの迫力あるカッコいい攻撃シーンを描きたい」という理由だけで、他の全ての事情や設定を無視した描写をしてしまう。
こんな攻撃したら、その辺り丸ごと破壊されて樹の上に大穴が開きそうですし、その周りには火事が発生しそうですが、MMAだけ都合よく消え去ったという雑処理で済ませるんですかね。。
そんな都合のいい能力なら、こいつ一人いればその他の連中など存在価値なくなってしまいません?
※この点、1177話で、露出狂ヒステリック女にキレさせることで、火事を拡大させていることについてツッコミを入れる描写がなされていますが、単に「言わせただけ」のギャグ処理でしかなく、全く被害を拡大させた深刻さやその対処の大変さなど伝わってきません。(というか作者にそこを描くつもりがありません)

そもそも、ロキごときがこんな古代兵器級の攻撃をノーリスクで放てるようになってしまうと、古代兵器の存在価値までもが毀損され、作品のバランスを大きく破壊してしまうんですよね。
端的に言えば「ルフィ必要ねェじゃん」「“麦わらの一味”必要ねェじゃん」という話になってしまう。
なぜロキ程度の(後付け改変)小物に、作品の世界観を丸ごと破壊し、他のあらゆるキャラ達の存在意義を奪うような力を与えてしまうのか。
こんな能力があるのに、よくカイドウに「世界最強生物」なんて二つ名を与えて、46億ベリーもの懸賞金をかけましたよね世界政府(作者)は。
ロキがこんな能力を有しているとは知らなかったから26億ベリーにしてたけど、知ってたらカイドウなんて比じゃないくらいの金額が付いていたってことなんでしょうか。
カイドウが哀れすぎません?
何ならこいつの能力があれば「四皇」自体目じゃないし、ロジャーだって相手にならんレベルの存在でしょう。
こいつ空飛んで自由に移動できて、古代兵器級の攻撃をノーリスクで放てるんですよ?
マリージョアまで飛んで行って、この攻撃喰らわせればすぐにでもハラルドの思いを成し遂げられそうなものなのに、なんでわざわざ(足手まとい確実の無能兵士達を連れて)船で海に出るなんて回りくどい事をしたのでしょうか。
それでローラに求婚して、シャンクソごときに捕まって強制帰還させられるって意味わからんでしょう。
お前その能力を得ておきながら、どうやったらそんな0点ムーブできるんだよ。
宝の持ち腐れすぎんだろ。
意味わかんねェんだよお前のやってること何もかも。
とっととしんで他の奴にその実譲ってやれよ。
※この点、1178話でロキが(深い霧の中を隠れながら)海で「世界政府」のみを狙い続けて暴れ回っていたこと、それは時に「巨大飛行生物」(つまり竜)の姿をしていた事が明かされましたが、これも何ら整合性の取れる説明になっておらず、無意味な後付け言い訳にしかなっていません。この点は1178話にて掘り下げます。
ニカでもルフィでもなく、ニーズホッグに目を奪われる御大
最後はニーズホッグに対して「そこにいたのか!!!」と睨みつける御大を引きにして終わるのですが、こいつが見ている画は👇🏻こちらでして、

どう見てもルフィに視線が向いているため、ここでニカを目にしたイムの反応が描かれるのかと思いきや、「ニーズホッグ…ヌシア…そこにいたのか!!!」とニーズホッグについてのみ言及し(ルフィのことは完全無視して終了し)たため、何でやねんと拍子抜けしてしまいました。

確実にルフィとリスも視界に入っているというのに、なぜニーズホッグにのみ関心が向き、ニーズホッグにだけリアクションすることになるのか。
おそらく、イムは「悪魔の実」の起源や実が生まれる理屈についてわかっていて、過去のニーズホッグの能力者(ないし、そもそも“悪魔の実”になる前のニーズホッグ)と、何らかの(歴史的な)因縁があるということなのでしょうけど、ルフィは「四皇」であり「ニカ」なのですから、そいつが現れたのにそこに一切触れず、ニーズホッグにのみ関心が奪われているリアクションなど不自然でしかないでしょう。
というか、これ完全に主人公のメンツを潰す描写であり、主人公を主人公として扱っていないことと等しいんですよね。
主人公が視界に入っているにも関わらず、存在しないもののようにフル無視して、真っ先に他のキャラに目を向かせてしまっては、主人公の立場がないでしょう。
もっと言えば、「ニーズホッグ」は“悪魔の実”の能力によるロキの姿であり、イムの知っているニーズホッグとは別物(別人)である(はずである)事に加え、そもそもMMAとしてもすでに出現しているため、「ニーズホッグ…ヌシア…そこにいたのか!!!」というセリフが弱く、わかりづらくなってるんですよね。
ニーズホッグは👇🏻この時点でいたし、

この場面で👇🏻名前まで紹介されていて、

イムが軍子を乗っ取った後も(自分でキリンにMMAを復活させて「悪くないな…」なんて感想を言いながら)普通に戦力にしていたというのに、

「ニーズホッグ…ヌシア…そこにいたのか!!!」なんて言われても、「いやニーズホッグ自体はさっきからずっといたんですけど😂」と思ってしまう。
要は「その昔ニーズホッグの能力を有していた者(あるいはニーズホッグそのもの)が死に、その能力(ないし魂)がどこに行ったのかわからなくなっていた」という背景があって、それをようやく見つけたから「そこにいたのか」と言っているってことなんでしょうけど、目の前にニカ(ジョイボーイ)がいて、ニーズホッグ自体はすでにMMAとしてエルバフで暴れているどころか、自分で操っているという状況が加わると、そのセリフの意味が薄まって力を失うし、わかりづらくなるだろうということです。
「ニーズホッグ」をそんな重要な位置付けにするのなら、他のMMAと同じ扱いで先に登場させるなんて愚行は犯すべきじゃなかったでしょうに。
しかも👇🏻この引きを描いておきながら、次回(1176話)はいつも通り場面転換から入り、最後までこの後のイムのセリフやリアクションは描かれずに終わりますからね。

マジで何のためにこのシーンを引きにしたんでしょうか。。
「引き」にしては「場面転換」して放置して、勢いや熱量を完全に失ってからその後を描くパターンが多すぎる。
できたての料理をわざわざ冷ましてから提供してくる意味がわからない。
「シートベルトをお締めください」発言と合わせると、「今から熱々の料理を提供するので猫舌の方はお気をつけください!!」と言いながら、出来上がった料理を長らく放置して、冷め切った後に提供してるようなものですからね。
やってること意味不明すぎるでしょう。
私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。
ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。
実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。
ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。
ニーズがあるからです。
上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。
ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。
そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。
ニーズがあるからです。
ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。
もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。
余計なお世話としか言いようがありません。
自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。
あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?
他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。
論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。
プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。
私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。
あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?
購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?
お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?
飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?
市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。
一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。
「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。
頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。
尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。
その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。
そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。
その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。
心配しています。
このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。
なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。
なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。
そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。
尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。
思いません。
「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。
少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。
読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。
ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。
ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。
私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。
そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。
作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。
ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。
というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。
煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。
えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。
たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)
また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。
記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。
色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。
魚とか露出狂女とかの蔑称はただの悪口
指摘の点は納得できるんだけど、ここんとこ言葉が強すぎてもう少しおさえて欲しい
動画でみると罵詈雑言のターンが長すぎてこれで尺稼いでない?と思う時もあるし
初期案の戦いの神エルバフを主神と崇める戦士の国ウォーランドの冒険読んでみたかったな……
「もうそんな時代じゃないの♡」ってんならウォーランドとか名乗ってんじゃねぇよ
神々とかいうあほがその他にクソトピック乱立しまくるせいでスレが消えるんだが
作者、本当に麦わらの一味の存在どうでもよくなっちゃったんだろうな
こっちは一味の冒険譚を読んでるつもりで長年追いかけてきたのに
虚しいわ
ヒトヒトの実モデル母ちゃんはちょっと欲しい
「あんたそこに座りなさい」と説教モードに入ると誰もが思わず正座してしまうとか強そう
宝箱のサイズ的に実もめちゃくちゃデカいから巨人族じゃないと食べきれないんじゃね知らんけど
「誰が食うても世界一巨大な竜に変身する」とか言ってましたが、そもそも竜って原作ワンピ世界で自然に実在する存在なんすかね?
人工的に造り出してたり(パンクハザード)、ホログラムだったり(エッグヘッド)、悪魔の実の力で人間種が化けてるだけだったり(ウオウオ幻獣、リュウリュウ幻獣)、伝説上に出て来ただけだったり(リューマの竜斬り伝説)、はたまた人の名前だったり(ドラゴン、天竜人)で、エルバフまで来て未だにそれらしい存在出てないような
まさか「恐竜」を指して竜だって言ってるわけでもないでしょうし
「世界一巨大」って、普通は平均的なサイズのドラゴンが自然界に存在することが前提で生まれる言葉な気がするんですけどね
①“ 子供達を「人質」にする目的は、それによって巨人達を脅して、意のままに操るためだというのに、なぜ戦力に取り込もうとしている巨人達を、積極的に殺していこうとする判断になるのでしょうか。”
この部分とても共感しました。
私はもう子ども達が「交渉のための人質」だということ自体忘れていました(全く「交渉」が始まらないし、始まる気配すらないから)が、作者も忘れてるんでしょうね。
②“ 「計画通り聖地へ来てもらおう!!──ただし瀕死の親達にトドメを刺そう!!」”
これについては、「計画通り聖地へ来てもらおう…ただし親達にトドメを刺してからだ」のように、聖地へ連れて行く時期に条件をつける形にすれば「ただし」も使えたのかなと思いました。
③『ある戦さ神』のせいで『戦いの神エルバフ』がうやむやになってしまった点
この点もいい指摘でした。
後付けにより前半の物語がどんどん壊されていきますね。ニカは読者解放の神であり、物語破壊の神だと納得しました。
「戦さ神」の表記も気持ち悪いです。「戦」は「いくさ」と読むのに、なぜ「さ」を付けたのか。「あつらえたようだ」「無機物」「殉死」「孤絶せよ」「孤立心」しかり、日本語が怪しすぎてイライラします。
>ちなみに、なぜロキの「竜」は「リュウリュウの実」なのに、カイドウの「龍」は「ウオウオの実」なのかという疑問もあります。
東洋の龍だけウオウオなのは鯉が滝を登って龍になった登竜門って伝承が元ネタと思われる(とは言え食った瞬間から龍だったからやはり意味不明)
にしても麒麟と西洋のドラゴンと恐竜が全部リュウリュウはガバガバすぎる
ムシムシ(昆虫)とクモクモは律儀に分けてたのに
むかしは少し指摘すれば良くなる、編集者に仕事しろと嘆いていたなべおっさん
現在は指摘事項が多すぎて担当に同情し今までの編集部全体が悪いってスタイルになったのね
>「名君ハラルド」の功績によってもたらされた「平和なエルバフ」を国としての前進・成長だと捉えて、「悪口 暴力 略奪 戦争…? もうそういう時代じゃないの♡」なんて言ってたリプリーが、「解放の戦士」を必要としていて、ルフィがそうである事を期待し、感動で涙まで流してしまう理由、つまりリプリーが「“解放の戦士”ニカ」を(誰よりも)切望している理由
そういえばそうっすね……エルバフ編の最初の方で言ってたセリフ的にもなぜリプリーが”解放の戦士”にあそこまで意識を持っていってたのか、まるで説得力ないな
1175話では待ち望むみたいな描写されてるのに。
これがまだワノ国みたいな”支配されてる国”でリプリーもとっくにその支配を受け入れてて、それでも心のどこかで……とかならまだ分かるけど、エルバフはただの善意の平和教育でしかないもんな……
ニカよいしょしたいのは百譲って分かるけど、ドリブロみたいな昔のキャラはともかく、つい最近出したリプリーですらなんでキャラが微妙に符号しない感じになってんだよ……
次話でロキと御大が戦うぽいかどうなるか。
ロキが瞬殺→麦わらの一味では尚更無理、イムなんぞ無視してワンピース取りに行け。
ロキが善戦→ワンパンされたゾロとサンジの存在意義無し、イムなんぞ無視してワンピース取りに行け。
どっちになるかな?
「ガキ共が生きてんなら失態にならねえ、計画通り連れていく」とか言った後に、「任務なんざどうでもいい」とか言ってガキ共を殺そうとするのが酷すぎる
イム様舐められすぎでしょ
ドブレビバペツって何だよ笑
尾田っちが笑い方の次は悲鳴にもクセをつけ始めたのか
このオッサン最新話でも御大に救命されてピンピンしてるから、きっと三度目の変な悲鳴を炸裂させて神の騎士団内屈指のギャグ要員の称号を獲得するんだろうな
追記に気付き目次だけ見てみました
概ね同意だし同じような感想を抱いた気がするのですがよく覚えておりません笑
毎週つまらないし今更読み返す気にもなりません…
やはりリアルタイムで全文を読みたかった
最近はあまりに酷すぎて、とうとうなべおつさんも、どうでもよくなってきた説。
信者もさることながら、矛盾点の指摘とかも、相当熱意ないとやってられないと思います。自分はもう読んでないですし、たまーに暇な時にこのサイト覗くぐらいになりました。
久々に覗いてみたら更新が止まっているので、なべおつさんも情熱がもう・・・?!
物語を漫画として纏めるのをよいよい放棄したのだとお?思います。第一話連載開始時からのファンでしたがもうこれ以上作品を貶めるのをやめて欲しい。ここで打ち切りとされた方がまだよい
コマ割りが下手くそなのは連載会議で通らなかった理由の一つだったと記憶してる
あと尾田氏は、行く先々で人助けして旅する股旅物みたいのを描きたかったけど、旅の動機も目的もない漫画なんて飽きられるからなんか理由を持たせろって言われて付け足したのがシャンクスの腕喰われエピ
で、普通は成功したら「あぁ編集の言ってたことは正しかったんだなぁ」と感謝し、さらなる精進をするものなんだけど、なんの拘束もされなくなり、やりたいようにやる様になった結果が今のコレ
なんかホントに性格悪いんだろうなって想像してしまうな、、、
ラタトスクだの不死だの荊だの、美味しそうな材料(要素)を安易に手出して上手く調理出来ず先っぽだけ食い荒らしてゴミ箱に捨ててるだけだろこんなの材料に対するリスペクトも皆無
能力のメリットデメリットの匙加減とか考えるの放棄してるやん
不死なのに殺害可能、死亡レベルの傷は何故か再生され復活&洗脳解除。なんなんだこれ
ロックスが実は復活して生きてたパターン
→ロックスの最期が茶番化、ついでにキャラが増えて作者の負担が増える
ロックスが描写通りにタヒんでるパターン
→ロジャー&ガープの渾身の覇気を込めた一撃(乱打)で大人しくタヒんどけば復活出来たのに、下手に耐えたせいで洗脳だけ解け、その結果復活効果がなくなり本当にくたばってしまうということになる
て事になると思うんだがもうよく分からん(ドミリバされた同士の同士討ちじゃないと復活しない?)
ロックスが耐えてしまった事もロジャー&ガープが結果的に力不足だった事も描き方によっては悲劇に出来たかもだが、(ドリブロの後付けの内容も相まって)本人達がただ間抜けにしか見えない
ドラゴンの時もキャラの株下がってるしこんな描写でしか描けないの本当に尾ミャクダの悪い癖だわ
ずいぶん前に俺がドミリバはデメリット無しのぶっ壊れって言った時に、ちゃんと原作読めよとか煽ってきた彼はこの展開を見越していたのか…
一旦殺せばおkならロキやニカみたいなのがいれば容易いもんな
確かに不死ってだけで殺せないとは言ってないもんな(錯乱)
ずいぶん先を見てやがる…
ロキがローラに求婚したの忘れてないからね
最後のページのゾロと巨人共が全員ニヤニヤしながら順番に白々しいセリフ吐いてるシーンがエルバフ編で一番ムカついた
意図的に白々しく描いていたとしても誰もコイツらを見て誇り高き立派な戦士だと思わないだろ
ぶっちゃけ涙と鼻水出してないのと下品なバカ笑いしていないだけでやってることの悪趣味さはソマーズとあんま変わんないと思う
連想ゲーム
旗なき海
果てなき海
て→た
てがた
手形
ワンピースとは手形 ドンッ
Q.洗脳された相手をどうやって正気に戻す?
A.一度死ねば与えた傷はなかったことになった無傷の状態で正気に戻ります(笑)
茨は熱に弱かったのか!よりもさらに酷い攻略法がたった1話後に出るとは思わなかった
回想以外では何が何でも絶対にキャラを死なせないという悪い意味で作者の意地を感じた
というかイムがドミリバ初披露したときに同時にアー・クワールで一定の寿命と引き換えに不死の体と常ならざる腕力を与えると言ってたのにさらっと不死設定なかったことにされてて笑う
たぶん忘れているか不死身の洗脳兵とかどうしようもないじゃんと後から思って不死じゃなくしたかのどっちかだろうな
一度死ねば悪魔化は解けるって、これじゃあロックスとロジャーとガープバカみたいじゃん
モジュロ完結の労いもしねぇのはまぁ逃げ若でうすうす予想出来てたけど、またライブ観覧報告!?どう考えてもワンピースのネタバレを海の底に沈めましたのほうが触れなきゃならん話題だろ!?
いやぁ~原作も面白いなぁ。今週話も面白かったなぁ。面白いなぁ。すげぇなぁ。
発言とお前のツラが合ってないよカミキ。
家族の為かなんか知らんけど上っ面で嘘八百野郎が。
お前達がそんなんだから尾田くんが暴走するってのも少なからずあると思うで。
不死身設定って強さや攻略法とかどうでも良くて
気兼ねなく人体破壊描写を入れたいだけに思えてきた
設定の扱いが適当すぎる
死んだら洗脳解除って…しかもその際に負った傷はなかった事になって復活とかご都合の極みじゃん
尾田先生3週間に1回くらいフェスやライブに行ってない?
自分この間初めてお笑いライブに行ったがあれをこの頻度でやると考えたら大分時間に余裕がないと無理だろと思った
表紙オマージュ見たけどマジで一枚絵も下手になったなぁこの作者…
本当に褒められる所がなくなった
全体的に昔の方が圧倒的に躍動感もあれば遠近感もある
みんなハンコックの奴隷主のことガーリングきよしって言ってるけど書き方的にソマーズきよしじゃないの?
どっちでもきもいけど
ホバー飛行とか書いてあったけど、ODCってホバークラフトで飛んでるってことなのん?ホバーって下に向けて空気送って浮遊することを言うんじゃ……あんな(たぶん)ガメラの飛行みたいなもんだっけ……?おしえてえらいひと
いくら外道とは言えネームドキャラが幼女を奴隷にしてたは少年誌で絶対にやっちゃいけないだろ(モブでもあかんけどぼかしてた分まだ良かった)。しかもそれが性欲お化けの変態野郎と来たもんだ。
今の尾田くんは、そんなことも分からんのか?
尾田<マーヴェラスの気球による空路で世界がひとつなぎになって海賊時代が終わるってオチをパクろうとしてたのがバレた!
尾田<でもひとつなぎになった世界がワンピースって大オチは変えたくない!どうしよう!
尾田>そだ!地殻変動で世界をつなげた方がスケールもでかいしきっとバズる!
尾田って馬鹿だから考えてることがすぐわかるんだよね…
ワンピースの謎を 今のタイミングで海の底に沈める って事は
要するに 少なくとも後4〜5年ぐらいでは終わらせないって 宣言してるようなモンでしょ?
はっきり言えば ラストを本編で描かずに終わらせる気なんだろ?
で、「探せ この世の全てをそこに置いてきた」をやりたいんだろ?
ガトリングぽこちん聖がロリハンコックとヤリまくってたって本当ですか!!?
りんどうが「漫画家なら漫画で語れ」的なこと言ってたけど、作者はもう漫画家でありたくないんじゃないかな。そもそも漫画家という肩書きしかつかないのはおかしい的なこと(うろ覚え)言ってたらしいし、実際漫画以外のことばかり手を伸ばしてるのは漫画以外が楽しくて仕方ないからだろうし。面白くないと言われるから漫画は描きたくないし、やってて楽しいからメディア化にはどんどん口を出したい。尾田さんは本当の意味で「漫画家でありたくない」んだと思うよ。
動画見てたらロックスの広告が流れてきた、なりふり構わなくなってきたな
🦒による唐突な🐟ディスとガチギレしだす🕒 お前そんなキャラだっけ
ガーリングきよしが幼きハンコック達を奴隷にしてたんやね。
セラフィム見たら即座に勃起しそう。
ガーリングのヤリチン設定だし。
後出しでSBS48(Shanks BrotherS)とかで48人のガーリングの子供達が出ても俺は驚かないぞ。
114巻のPVにシャクヤク出さないの公式のセンス無いわー
最初のレゴブロック所何のために出したんだよ
ハムレット細田と北欧神話尾田っち、何だ似たもの同士じゃん?
次の映画はまた組むといいよ
ワンピースとはモンキー・D・ルフィである。
そして
モンキー・D・ルフィはワンピースである。
ハンコックを奴隷にしたのはガーリングです。また知り合いかよ…
モンキーDルフィとは?→ニカ
さてさて、今回の単行本の売り上げはどこまで落ちるかなー?
ワンピ本編より楽しみなんだが!
ラタトスクやらニーズヘッグやらは、もう5老聖のイツマデ?だのよく分からん妖怪出しと同じだね
尾田「いやー僕北欧神話とか妖怪とか詳しいだよねぇwこんなにマニアックなの出すのって他の漫画にはないよねぇw」ってのが聞こえるわ
はいはい、すごいすごいよく知ってましたねとしか。イメージ湧かないんだから意味ねぇだろ
51歳がこれやってるのキッツイわぁ
その詳しいってのも適当にwikiで調べたようなレベルだし