2/22 追記完了しました。
1173話、もう読むのもめんどくさくなるくらい、退屈でつまらない1話でした。
読む気を失せさせる原因の一つが「作画の手抜き具合」ですが、これに「展開(オチ)の手抜き具合」も加わっているため、本当に読む気が失せるレベルのカラっぽ具合となっています。
作画に関しては、相変わらず固定カメラの中にキャラ達を並べるだけ(キャラ達にカメラの前に入ってきてもらうだけ)のワンパターン画角と、変わり映えしない寄り絵の繰り返しで、そこに不自然で中身のない説明台詞やくだらないリアクションを付け加えるばかりなので、中身も読み応えも皆無。
ゾロの奥義披露シーンを鼻くそ描写で済ませ、ドリブロの戦闘はリトルガーデン編で描いたシーンの焼き直しで処理し、しかも双方を攻撃して自滅するというクソみたいなオチ。
「轟国」も「覇国」となんら変わらん上、発射側の巨人共は鼻くそ処理して、作画が楽なMMAとほぼ空白で済む衝撃波をメインに描き、そいつがソマーズに倒れ込むところを弾き飛ばされ、そのまま脱出用の船を壊してしまうシーンも、ソマーズを鼻くそ処理しているため、何をやってるのかパッと見で全くわからず、明らかに構図を間違えてる(というか何が起きているのか分かりやすい構図ではなく、絵を描くのが楽な構図を選んでいる)上、そのオチもクソすぎて、読んでてため息しか出てきませんでした。
「本当はこの設定はこう生かして、こんな描き方をしたかったんだけど、もうめんどくさいからいいやw」くらいの投げやり感で、まじで今の読者ってナメられてんだな…という感想です。
まぁ、こんな1話でも変わらず大絶賛してくれるんですから、手を抜かれても仕方ないですよね。手を抜かずに頑張ったところで評価は変わらないんですから、頑張るモチベーションも湧かないでしょう。
すでに破綻・崩壊・駄作化した作品ではありますが、ここからどこまでの「手抜き作品」「カラっぽ作品」となっていくか見モノです。
※取り急ぎ、コメント欄のために公開しておき、随時追記していきます。(1172話の追記がまだ完了していないため、そちらを先に対応します)
以下追記です。最終チェックできていないため、ミスや確認不足のポイントがあるかもしれない点ご了承ください。(修正点があった場合、動画化の際に対応します)
また、触れ足りていない部分については、さらに追記するかもしれません。
目次
1173話が終わってる理由
ボンクラボケ老人、もはや口も閉じられなくなる
今話は特に作画の手抜き具合が露骨で、「どんだけ漫画描くのめんどくさいんだよ…」と思ってしまうレベルで読み応え皆無の1話となっています。
「いかに面倒な絵を描かずに話を進めるか」だけを考えて描いてるとしか思えないくらい、ほぼ全てのコマが手抜き作画で構成されている。
冒頭から👇🏻これですからね。

このコマ自体は(動きや迫力を一切感じない退屈な一場面を切り取っただけの静止画でしかないものの)まぁそこまでおかしい絵ではないのですが、これに続くのが👇🏻この2コマで、どちらも前のコマからカメラを寄せただけで何の価値も生んでいないため、3点セットで「単調絵によるカラっぽの尺稼ぎシーン」にしか見えません。

まだ両者に何らか意味のあるセリフを言わせたり、動きを入れていれば描く意味もありますが、絵はほぼ同じものの繰り返しで、動きはゼロの3コマの中、セリフは「ヤルルを殺せェ〜〜〜!!!」と「何という姿に…ドリーブロギー」の2つだけですからね。
両者が対峙し、棒立ちしたまま「何という姿に…ドリーブロギー」というセリフを口にしただけのシーンでしかない。
見開き3分の2近くのスペースを使っておきながら、これだけしか情報量がないのです。
どんな手抜き描写やねん(せめて寄りの絵のアングルくらい変えろや)と思っています。
さらに笑ってしまうのが、1コマ目のヤルルの表情です。

口開いてて草😂
なんで何もしゃべってないのに口開いてんだお前。
マヌケ面すぎてせっかく両者が対峙する(緊迫感を出すべき)シーンが台無しです。
よく同胞の悪魔化した姿を見て、口開けたままボケっとアホ面晒したまま静止できるな。
👇🏻これから、

👇🏻これですからね。

何のために2コマにも渡って描いているのかわからないレベルで、ほぼ情報が変わっていません。
外側に向けていた剣を内側に向けただけ。
何の意味があるんだその行動😂
もうどんな表情を描くべきか考えるのが面倒だから(というか表情が変化するような背景や文脈を用意できていないから)、そのまま同じ絵を使ったようにしか見えません。
もちろん、こうした(「引き」からの「寄り」で同じような表情を描く)手法自体はよくあるので、このシーンだけであればそこまで気にならなかったかもしれません。(それでも何もしゃべってないのに口開いたままなのはどうなんだと思いますが)
しかし今話は、ほぼこの手法だけで話が進んでいき、同じアングル・同じ絵によって処理しているシーンばかりで、何も描いてないに等しいカラッポの1話となっているため、ツッコまざるを得ません。
何も描いてないというのは、「描く意味がないシーン」を「鼻くそ描写や使い回しのワンパターン手抜き描写」の組み合わせで成立させているという事です。
極端に言えば、今話は過去に描いたことのある絵だけで成立させられてしまうくらい、意味のある絵や新しい絵がなく、中身がありません。
作画の酷さについては、以下で随時取り上げていきます。
「敬意を払うべきどうか」で同胞をブッた斬っていいかを決める脳なし共
ゾロから「あいつらをブッた斬っていいものか教えてくれ」と聞かれて、

「確かに全員『巨兵海賊団』…!!」「ヤルル様の命を守る事が第一だが 敬意を払うべき戦士達だ なるべく傷つけずに…」と返すのですが、このセリフも意味不明です。

別に「敬意を払うべき」相手かどうかなど関係なく、敵に操られているだけの無実の同胞なんだから、全員なるべく傷つけずに抑える方法を考えてやれや。
具体的には「峰打ちで頼む(峰打ちでも抑えられそうか?)」とお願い(確認)すべきだし、そもそもゾロ自身が、(巨人族は友達であり、敵に操られておかしくなってしまった事情を知っているのに)ブッた斬る前提で確認するのがおかしいんですよね。
モブだから存在していないようなものであり、別に死のうが死ぬまいが誰も困らないし、誰も苦しまないから、無実かつ友達の同胞達ではあるけど許可がでれば遠慮なく殺そうとするってさ、描き方としてクソすぎるでしょう。
ゾロはこんな人間じゃねェよ。
モブ巨人達が「おいお前ら巨人族の統一はできたのか?」「ムリだよなァ!? ギャギャ!!」とこの場で全然関係のない話題を急に持ち出して、ピンポイントでハイルディンとスタンセンを煽ってくるのも意味不明で、こいつらが“黒転支配”でどういう操られ方をしているのかが全く理解できません。

つまり、このセリフはこいつらの意思として(普通にこのタイミングで言いたかった事として)口にしたのか、悪魔化して操られた事で、自分の意思とは関係なく(あるいは本心を引き出されて)口にすることになったセリフなのかがわからない。
細かな設定など何も考えておらず、いかに小手先でキャラを描いているかがよくわかります。
マジでどのキャラも作者の作為によってのみ動かされるだけの、ただの人形でしかなくなってしまった。
結果、その煽りだけで「カチーン」と来て、それだけで「やってとし」と言い出すのも、

それに「OK兄弟!!」とあっさり了承してブッた斬る事を決めてしまうゾロもあり得なさすぎて不快でしかありません。

お前らどんだけ同胞への仲間意識希薄なんだよ。
敵に操られてる状態だとわかってるのに、なんでちょっと煽られただけで斬り殺して構わないって発想になるんだよ。
もっと言えば、こいつらは「巨兵海賊団」という事ですから、ハイルディン達からすれば先輩であり、憧れの海賊達なんじゃないんですかね?
「巨人族の統一」の件で煽られただけで、そんな簡単に「斬ってよし」なんて判断になるような相手ですか?
ギャグとしても全く面白くない上、「敵に洗脳されて操られた仲間」の処理の仕方としてあまりにも雑過ぎて、何のために描いてるシーンなのかまるで理解できません。
もうね、作者がキャラの立場や心情を微塵も考えていないんですよね。
考えてるのはほんとに上っ面の、表面的な上澄みだけ。
ゾロは(巨人族とは友達だから)一応斬っていいものかどうか迷い、確認する。(斬って言いわけねェだろ、確認するまでもなく斬らずに済む方法を考えろよ低脳チャンバラ侍が)
ハイルディン達は、同胞が操られている状態なのだから、当然「斬るのはダメだ」と返すべきのに、(なるべく傷つけずに抑える展開や絵を描くのがめんどくさいから)煽られて「カチーン」ときて、「やってよし」とあっさりブッた斬る許可を与えるギャグ処理で済ませてしまう。
そんな軽いイラ立ちで何の罪もない同胞を斬り捨てるような一族でいいのかよ。。
何が「誇り高き戦士の一族」だよ。
さらに意味不明なのが、この後ゾロがブッた斬るのは、この煽ってきた2匹ではないという事です笑(この点は後ほど触れます)
そもそも「ヤルル様の命を守る事が第一だが」というスタンスも意味不明なんですよね。

なんで老い先短い無能置物老害の命を、若い戦士達の命よりも優先しなきゃならねェんだよ。
別にヤルルを守ろうとする事自体はいいのですが、だからといって同胞の(若い戦士達の)命を軽く扱っていいという話になる意味がわからない。
普通に、まずは味方を誰一人殺さずに、あるいは傷つけずに済むように、操ってる張本人の方を殺しに行こうとしません?
よくこんな簡単に、敵の思惑通りに同胞狩りを受け入れられるわと思ってしまう。
アラバスタ編の「国王軍」と「反乱軍」のように、首謀者がわからない状況でお互いがお互いを疑い、衝突する様に仕向けられたわけではなく、敵が誰かも、何が原因で正気を失ってるかもわかってるというのに、敵の本体を倒しにいかずに、操られた同胞を真っ先に殺しにかかるなど、あり得なさすぎるでしょう。
なんで操られた奴はもう助からない(助ける必要のない)敵とみなして、ヤルル(ごとき老い先短い老害を)助けるための犠牲にしようなんて判断になるんだよ。
むしろ若い連中の命を助けてやることを考えてやれよ。
「未来の子供達のために平和を目指す」という話をしてたのに、世界最高齢のジジイ1人を生き残らせるために若い命から率先して犠牲にしていく発想になる意味がわかりません。
作画の手抜き具合が酷すぎる
今話の酷すぎる作画2つ目。
ゾロが👇🏻ハイルディンの肩から飛び上がり、

直後のコマで「成程!挟まれねェように頭上を!?」と(ゾロの様子を一切描く事なく)「何をしているのか」を「説明」し、その後のコマでも👇🏻飛び上がったはずのゾロの姿を描かないという、意味不明な手抜き処理がなされています。

👆🏻このコマが「飛び上がったゾロが他の巨人達を上から見下ろすシーン」として描かれていれば問題ありませんでしたが、めっちゃ探したんですけど、このコマにゾロいませんよね…?
一体どこへ飛んで行ったのでしょうか。
おそらくこの画を映しているカメラよりも上に飛んだという事なんでしょうけど、キャラの動きを追わなきゃいけないのに、どんな画角を選んでんだよと思ってしまいます。
結果、ゾロの「動き」とは👇🏻この作画しかないシマツ。

斜線と「ばっ!!」と、飛び上がった跡の描写のみ。
酷すぎるでしょう。
どんな手抜き描写なんでしょうか。
しかもこれ、前話の引きで言っていた「“策”がある」の「策」を披露するシーンですからね?

つまり「挟まれたら終わり」だから、頭上に飛ぶ事で挟まれないようにしてから攻撃する、という“策”の披露シーンが👇🏻これなのです。

ゾロの“策”実行シーンを、ゾロを一切描かずに、他の連中のセリフによって「説明」するという前代未聞の手抜き描写。
それならせめてゾロに「説明」させてやれよ。
もちろん、重要なのは頭上をとった後の「攻撃シーン」ですから、そこさえきちんと描かれていれば、ここまでこき下ろすことはありませんでした。
実際この後、👇🏻このように巨人達の頭上をとった上で、「“三刀流” “奥義”」を構えるシーンが描かれており、

このコマは普通にカッコよく描かれているので、このまま大ゴマで奥義をカッコよく披露してくればそれだけである程度は満足できたことでしょう。
しかし、期待してページをめくったところ、描かれたのは👇🏻こちらのコマ。

肝心の攻撃を喰らわせるシーンが、まさかのゴミ虫作画で笑うしかありません。
ズームしてみましょうか。

一番の見せ場である攻撃シーンがこれです。
これに対してスタンセンに「さすがロロノア!!」と言わせる事で、その攻撃の破壊力を「説明」しているだけ。
「絵」で攻撃の破壊力を伝えるのではなく、「セリフ」で強引にその凄さを伝えているだけなのです。
大体、スタンセンはゾロの何を知っているのでしょうか。
こいつの前でゾロが実力を披露する事や、こいつがゾロの実力を知ってるなんて描写ありましたっけ?
ハイルディンに言わせるならまだしも、こいつが「さすが」だなんて知ったふうな口を聞いてくる事に違和感しかありません。
何を知ってんだよてめェはよ。
ちなみに今話は、👇🏻これ以外に二度も、バトル描写でゴミ虫処理がなされています。

一つは👇🏻こちら。

もう一つが👇🏻こちら。

これらがどこのシーンで、誰が何をやっている絵なのかわかりますか?笑
答えは該当シーンの説明の際にお伝えします。
作者がどんだけ絵を描きたくないかがよくわかるでしょう。
読者が見たいのは攻撃側の描写なのに、「動き」の主体となるキャラが全部ゴミ虫処理なのです。
挑発してきた奴さえどこにいるのかわからない雑描写
先にも触れた通り、もう一つ笑えるのが、最初に煽って来た2匹のモブ巨人(ブッた斬っていいと許可を得た👇🏻こいつら)がその後一切登場しないという事です。

飛び上がった後に、頭を踏んづけて移動しているシーンも、

その後、頭上から“奥義”を構えるシーンも、煽った2人がいるか1人ずつ確認したのですが、いないですよね?笑

つまり👇🏻このコマで攻撃してきた奴と、その隣にいるのが「煽ってきた2人」であり、

ゾロはそれをかわした後、そいつらを放置して(他の巨人達の頭を踏んづけて移動しながら)煽ってきた2人以外の連中を、まとめてブッた斬ったという事です。

え、なんで?😂
そもそもゾロが斬る許可を得たのは煽ってきた2人だけだというのに、なんでその2人を放置して、関係ない連中の方に移動してからブッた斬ってんの?
マジで全く描写がつながっておらず、その行動の意味も何を描いているのかも、全く理解できません。
作者としては、おそらく「あいつらをブッた斬っていいものか教えてくれ」の「あいつら」は「悪魔化された巨人達」全体を指しているつもりで、それに対してハイルディン達から「許可を得た」というテイで描いているのでしょうが、「2人のモブ巨人がハイルディンとスタンセンを煽る」→「それに2人がキレて『やってよし』と許可を出す」という描き方をしているのだから、やっていいのは煽ってきた2人に対してだけだと解釈するのが普通であり、何の煽りもしていない無実の巨人達までブッた斬る許可を得た(許可を与えた)と読ませるのはさすがに無理があるでしょう。
仮に他の連中もブッた斬る許可を得たのだとしても、「煽ってきた2人」を放置する意味が変わらない。
まずそいつらをブッた斬れよ。
目の前に対象がいるのに、何のためにわざわざ移動して対象から離れていってんだよ意味わかんねェな。

これが「作者の都合だけで話が進められている(キャラが死んだ)作品」です。
普通に「峰打ちにするから勘弁しろ」というテイで攻撃しに行けばいいだけなのに、なぜこんな描き方になるのか全く理解できません。
「動き」を一切描かない手抜き描写
このシーンも酷い。

ゾロが奥義を放った勢いで、ドリブロの頭上に飛んでくるという描写なのですが、まず真下に向かって放った技の勢いで、なぜ横方向に飛んでいく事になるのか(横に移動したわけではないのなら、なぜゾロの真下にさっきまでいなかったドリブロがいる事になるのか)がわかりません。
本来ゾロの真下には、今斬り裂いた連中の死体が転がっているはずでしょう。
👇🏻このようにゾロの下にいる巨人達をまとめてブッた斬った後に、

宙に浮いている状態で、👇🏻なぜ下にドリブロがいるなんて状況になるのか。

そもそも、何でこいつらこんなお互いに向かい合いながら密着してるんでしょうか笑
何がどうなったらこいつらがこの距離感で向かい合い、静止する状況になるのか全く理解できません。
ヤルルを殺せと命じられてるのに、キスしそうな距離でお互い見つめ合って何してたんだよお前ら。
常に2人セットで行動してる事だけでも鬱陶しくて仕方ないのに、目的忘れて戦場で発情してんじゃねェよ意味わかんねェな。
「ヤルルを殺せ」というのが命令なのに、なぜかゾロを殺しにかかる謎
さらにイミフなのが、こいつらは「ヤルルの首を取れ」と命じられているだけなのに、ゾロを見つけるなり速攻で敵認識して「ロロノアァ!!!」と叫びながら斬りかかってくることです。

別に「“麦わらの一味”を殺せ」とか、「邪魔をする者は問答無用で殺せ」と言われてるわけでもないのに、なぜこんな本人の意思に反する命令外の行動を都合よく取ることになるのか。
もちろん、そこまで具体的に命令されずとも、目的の邪魔になる者がいれば始末する判断になるのはわかるのですが、ゾロはこいつらの頭上にたまたま(不本意に)飛んできただけであり、別に邪魔をしようとも、危害を加えようともしていません。

なのに「グリン…!!」と首を向けて、即敵認定して「ロロノアァ!!!」と叫び襲ってくる。
これは最初から敵認定していた相手を見つけた時のリアクションでしょう。
ドミリバされた仲間達がゾロに斬り刻まれたのを見てたから、その時点で敵とみなしていて、その報復のために(ヤルルよりもこいつを先に始末すべきだと考えて)襲いかかってきたのでしょうか?
それなら「グリン…!!」なんて顔を向けるリアクションになどなるはずがなく、最初からゾロの方を向いて待ち構えていなければおかしい。
というか、そもそもこの距離で2人向かい合ってる事自体が意味不明です。
目的はヤルルの首を取る事なんですから、たとえ仲間達がやられたとしても、途中で目的を見失うことなく一目散にヤルルに向向かっていけよとしか思えない。
なぜ一番のターゲットが目の前にいて、まだ任務完了してないどころか攻撃圏内に入る事さえしてないのに、頭上に現れただけのゾロに気を奪われて、(ヤルルへの接近よりも)こいつを殺す事を優先する判断になるのでしょうか。
“黒転支配”をかけられたら、それまでプラスの感情を持っていた相手(つまり友達や仲間)にはマイナスの感情を持つことになって、全員自動的に敵認識する仕組みなのでしょうか?
つまりイムの命令に沿って行動しているというよりも、感情が反転して仲間だった者達が全員敵になる(敵だった者達は全員仲間認識になる)ということでしょうか。
能力に関する説明が未だに一切ないため、作者の都合だけで適当に描かれてるようにしか見えず、その時点で漫画として終わってるなと思ってしまいます。
説明しろよいい加減能力について。
つーか作中キャラが誰か気にして考察しろよ。
また、ヤルル視点で言えば、前話のラストで「ハラルドの思い描いた“平和”を守れェ!!!」と言いながら、(ヤルルが先導して)ドリブロに立ち向かって行くシーンを描いて「引き」にして、

今話の冒頭ではそのままドリブロと対峙する様子を描いておいて、

そこから4ページも使っておきながら、未だドリブロと交戦する様子は一切描かれず、両者が接近する描写すらなく、その位置関係や距離感が変わった事さえわからないまま、急にターゲットがゾロに変わって、勝手に相打ちして自滅終了してしまうというオチです。

しかもそれを見てヤルルが心配するリアクションさせてしまう。

(寄り絵ゆえこいつがどの位置にいるのかもわかりません)
何やってんだよこいつらマジで…
作者は一体何を描きたいんでしょうか。
前話であれだけヤルルにイキらせておいて、宣戦布告して立ち向かって行った後に一切戦闘を描く事なく、結局置物のまま敵が勝手に相打ちで自滅してくれるって、どんなクソ展開なんだよと思いませんか。
ドリブロの目的はヤルルの首なのだから、ヤルルとの戦闘こそ最優先で描かなければ意味がないのに、冒頭の大コマで対峙シーンを描いただけで、そのまま勝手に自滅したドリブロを見て「ドリー!! ブロギー!!」と叫ぶだけですよ?
漫画描く気ねェだろ作者としか思えません。
いらないんですよこんなシーン。
ドリブロがドミリバされた際は、(さすがに殺すわけにはいかないだろうから)どうやって止めるのだろうと思っていましたが、何も手を加える事なく、マヌケを晒してあっさり相打ち自滅終了というオチを読んで、誰が面白いと思うのでしょうか。どこに描く価値があると思えるのでしょうか。
もちろん、これでくたばったわけではないでしょうから、どうせこの後復活して、ルフィ(ニカ)と対峙するシーンも描かれるのでしょうけど、であれば尚更こんなシーンなど描く必要がありません。
誰も活躍していないどころか、ドリブロの無能さと醜態を描いただけで、キャラをクソ化しているだけなんですから。
相打ちしたマヌケ2匹に対して、「お頭達〜〜〜〜!!!」と叫ぶのも意味不明です。

悪魔化した同胞についてはブッた斬ってもいいという判断を下し、実際にブッた斬ったわけで、その時は誰も心配しないどころか、「さすがロロノア!!」というスタンスだったというのに、なぜドリブロが勝手に自滅したことに対しては、「お頭達〜〜〜〜!!!」と心配し、うろたえるリアクションになるのでしょうか。
モブ同胞はいくらでもブッた斬って殺しちまってもいいけど、ネームドキャラかつ船長であるドリブロは、できるだけ傷つけずに抑えたかったって事なんですかね?
最低だなお前ら。
そもそも前話の時点で敵認定して戦う事を決めた(つまりこいつら自身、暴力で止めようとしていた)相手なんだから、(自分達で手を下す事なく)相打ちで止まってくれたのなら、むしろ喜ぶべきところでしょう。喜ばずともホッとすればいい。
どうせ誰かが止めなきゃいけない相手だったんですから。
「ヤルル様の命を守ることが第一」というテイで立ち向かい、戦っていたところ、目の前で一番厄介な敵が自滅して止まってくれたというのに、「ドリー!! ブロギー!!」だの「お頭達〜〜〜〜!!!」だの心配し始めるって意味不明でしょう。
こいつら仮に自分達の手で斬り捨てて、2人が血を流しながら倒れていく姿を見ても、「お頭達〜〜〜〜!!!」と叫んだんですかね?
滅茶苦茶でしょう。
心理描写が支離滅裂すぎて、全くつながってるように見えません。
マジで作者はキャラのことを操り人形としか思ってないんですね。
這いつくばって移動できるのに、誰一人動こうとしない
前話で魚が「ブルックも何か思い立った様にどこかへ…」というクソみたいな説明セリフを口にしていましたが、今話で(軍子を追いかけて)這いつくばって移動していた事が明かされました。

これ、最低最悪の描写です。
なぜならこれによって、“麦わらの一味”は(体を縛られてはいるが)這いつくばってであれば移動できる事、にもかかわらずこれまで誰1人動こうとしなかった事(動こうと思えば動けるのに行動しなかっただけだった事)にされてしまったからです。
子供達が命の危機に晒され、図書館が燃やされているのに、「子供達が攫われる!! この“矢印”解いてよー!!」だの「図書館が燃える…」だの口にするだけで、誰一人(這いつくばってでも)動こうとはせず、

唯一動き出した骨も、(子供達やエルバフの被害ではなく)軍子への興味というクソみたいな動機で動き出すシマツ。
要するに、こいつらは「子供」も「学校」も「図書館」も「友達」も「仲間」も別に助ける気など毛頭なく、自分達が助かりたい(助けてほしい)だけなのです。
主人公一味のくせに主体性皆無、能動的行動ゼロで、ひたすら文句を言いながら誰かが助けてくれるのを待っている。
クソが。
しんじまえよお前ら全員。
生きてる価値ねェしこの作品に存在してる価値ねェよお前ら。
骨に関しては、1149話の時点で「似てるんですよね〜」と一人考え出し、鼻に「脱出方法を考えろ!!」と怒られた後に、

👇🏻こうして一人で(仲間に何も言わずに「何か思い立った様に」)這いつくばりながら軍子を追いかけているわけですから、

こいつの頭の中には、攫われた子供の事も、燃やされた図書館の事も、捕まってる仲間達の事も、敵に襲われているエルバフの事も、操られてる巨人達の事も何も入っておらず、ただただ軍子の事だけが思考を支配しているという事になります。
知り合いに似てたから「同一人物か確認したい」という(戦場において何やってんだてめェとしか言いようのない)物語上何の価値もないクソみたいな理由で、他の全てを投げ打ってこの女を追いかけてくる意味がわからない。
しねよ。
「私もう死んでます」なんてギャグ返しいらねェからマジで魂ごとこの世から消え去れ。
何でこんなクソ描写を止められないんでしょうか編集者は。
この描写が“麦わらの一味”がクソキャラ化し、根幹から殺してしまうものだとわからないのでしょうか。
もうとっくに死んでるから、今更死体蹴りしたところで問題ない、どうせ今の読者は何を読んでも満点大絶賛してくれるからって?
フザけんなよ。
そんな偏った読者の感想を間に受けて、作品を殺す事を簡単に受け入れんなよ。
キャラと作品を守るために仕事しろよ。
この状況でブルック1人だけ、(他の一切を無視して)這いつくばって軍子を追いかける描写が、一体何を意味する事になるのか、他のキャラ達にどんな影響を及ぼす事になるのか、本当にわからないのかよ。
骨のセリフが意味不明でキモすぎる
ここももうキモすぎて読むに堪えません。

“麦わらの一味”を殺してまで描いたのがこんなゴミカスシーンとなると、尚更フザけんなとしか思えない。
以下、この骨クソのゲロキモセリフについて一つずつ指摘していきます。
①「シュリ姫ェ~~!!! あなた!! シュリ姫ですか!!? そんな訳ないですよね!! わかってます」
→もうこの時点で意味不明すぎて、よくこんなキモいセリフ考えられるなと思ってしまう。
「あなたシュリ姫ですか!!? そんな訳ないですよね!! わかってます」ってどういうセリフなんですかね。
「そんな訳ない」とわかってんのに、なんで名前決め打ちで呼びかけてんだよ意味わかんねェな。
シュリ姫なはずないなら、「そこの女性!! ちょっと待ってください!!」と声かけろよボケナス。
ちなみにこいつの「相手が誰なのか」に関するセリフを、この後に続くセリフも含めてまとめると、
「あなたシュリ姫ですか!!? そんな訳ないですよね!! わかってます」
↓
「本人ではないにしても…血縁でしょ!?」
↓
「ねェシュリ姫!!」
↓
「あなた一体誰なんですか!!?」
となります。意味わからんでしょう笑
シュリ姫だと思ってんのか血縁だと思ってんのか、誰だかわかってないのかどれなんだよと思いません?
②「──だけど思い出す程にそっくりで…!! 確認せずにはいられなかったんです!!」

うるせェよクソッタレ。お前が確認せずにはいられなかった心境なんぞ知ったこっちゃねェんだよ。
なんで確認したかったのか(なんで声をかけたのか)、シュリ姫だったとしたら何なのかを伝えろよ。
確認したいだけなら、「そこの女性!! ちょっと待ってください!!」と呼びかけた後に、「あなたまさか…シュリ姫じゃないですよね!!?」と確認しろよ。
最初に「シュリ姫ェ~~!!!」と叫んで(名前決め打ちで)確認するのなら、「あなた!! シュリ姫ですよね!!?」とある程度確信をもって確認しろよ。
意味わかんねェんだよ自信を持ったり失ったり、話を行ったり来たりしやがってめんどくせェ。
なんで「そんな訳ない」ことは「わかってます」と自信満々なのに確認せずにはいられねェんだよ。「そんな訳ない」と確信してるなら確認する必要ないだろうが。
いらねェんだよ「わかってます」の一言が。
大体どこら辺がそっくりなんだよ。
今のこいつはイムに乗っ取られて、目も髪の長さも変わってて、顔の半分が隠れてんだぞ?
なんでその点に触れる事なく、普通にさっきと同じ相手のように話しかけられるんだよ。
まずその変わった姿に驚けよ。
「シュリ姫」にはそんな外見が変わる能力など当然なかったんだから、尚更「別人である確信を深める」(シュリ姫である可能性を否定する)根拠になるだろうが。
たださえ「そんな訳ない」と思っていて、急に姿まで変わってしまった相手に、なんで「シュリ姫ェ〜!!」なんて決め打ちで話しかけられるんだよ。
「そこの女性!! ちょっと待ってください!! あなたシュリ姫ですよね!? 先ほどと姿が変わってしまったようですが…その“青い髪”と“双極の瞳” 忘れるはずがありません!!」くらいが普通の声のかけ方でしょう。
③「本人ではなににしても…“血縁”でしょ!? 当人が生きてるならば…もう80近いお歳ですもんね…!? 私に会ったとてこの変わり果てた姿!! わかる筈もない!!」

うるせェんだよグダグダグダグダ…相手は一言も返してないのに、なんで知り合いだと確証の持てない相手に一人で一方的にしゃべり続けてんだよ気色ワリィ。
相手が誰かもわかっておらず(別人もしれないのに)、よく「当人が生きてるならば…もう80近いお歳ですもんね…!?」なんてお伺い立てるようなキショい質問の仕方ができるな。
お前の独り言であり、ただのお前の思考なんだから、相手に無駄な質問しないで「当人が生きてるならば…もう80近い年齢のはず…私に会ったとてこの変わり果てた姿!! わかる筈もない!!」とてめェの中で勝手に完結しろよ。
「もう80近いお歳ですもんね…!?」じゃねェんだよ。
「血縁でしょ!?」と別人の可能性の方で話を進めておいて、何で当人を前提にした話ばかり続けてんだよ。
お前のセリフ何もかも、「考察勢へのエサ撒きをしながら、無理やりセリフとして成立させるために作者が小手先で調整してる」だけなのが丸わかりなんだよ。
自分の言葉でしゃべれよ。
「そんな訳ない」と思ってる相手かつ何の返事もしてくれない状況なんだから、まず「聞いてますか!? シュリ姫!!」とか「答えてください!!」のように、まず本人なのかどうかを確認するのが自然だろう。
④「その“顔立ち”!! “青い髪”“双極の瞳”“聖地”…!! 私の“音楽”好きでしたよね!! 全てが一致するんですよ!!」

うるせェよクソッタレ、何が「その“顔立ち”」だよ半分隠れてんだろうが。
だいたい外見の特徴を並べてたのに、なんで急に“聖地”が混じってくるんだよ。
並列する言葉おかしいだろ。
“聖地”がキーワードなら、最初に会った時からそう言われてるんだから👇🏻この時点で気づけよ。

外見の(珍しい)特徴が一致してる上で、「聖地」や「私の“音楽”好き」という情報まで一致してるのに、「んーしかしあの女性…いやーそんなわけワケないか…」だの、

「似てるんですよね〜……」だの、めんどくせェ匂わせセリフで無意味な引き延ばししやがって。

お前の過去なんざどうでもいいんだから、最初から最短ルートで思い出しとけや鬱陶しい。
「私の“音楽”好きでしたよね」というのは、「だからさっき『生涯私の為に曲を作れ』なんて言ったんでしょ!?」という意味合いで言っている(1147話の描写を回収してるつもりな)んでしょうけど、これもおかしい。
まず、軍子がファンなのはソウルキングであり、ソウルキングの楽曲と、こいつが当時(ブルックとして)「シュリ姫」に聴かせていた音楽は同じではないはずですから、ソウルキングのファンだからといって、昔のブルックの音楽が好きだった女の子かもしれない、なんて発想には普通はならないし、ソウルキングは「世界的スター」なんですから、その楽曲が好きな奴などごまんといるわけで、「ソウルキングの音楽が好きだから(ブルックの作る音楽が好きだった)シュリ姫の特徴と一致する」という発想にも普通はなりません。
つまり、「軍子はソウルキングの音楽が好きなだけで、ブルックの(昔の)音楽が好きと言ったわけではない上、ソウルキングの音楽が好きな奴など世界中にいるのだから、ソウルキングの“音楽”が好きという情報は、シュリ姫かもしれない、という推測を強める根拠にはならない」という事です。
むしろ、1147話の時点で「貴様の音楽が虫唾が走るほど嫌いだ 二度と音楽家として活動できないようにしてやる」と言わせて、今話で「私の“音楽”嫌いでしたよね!!」と言わせる方が、まだ論理として理解できます。
その方が母数が少ないため、同一人物である可能性を絞っていく上での根拠として機能するからです。
あるいはソウルキングの楽曲ではなく、ブルックの頃の音楽に食いついて来た描写であれば、「シュリ姫」である可能性が高まる根拠と言えるでしょう。
⑤「ねェシュリ姫 私…!! あなたのこと…!! 一生思い出したくもなかった」

知るかよボケナス黙ってろクソッタレ。誰もそんなこと聞いてねェし興味ねェんだよ。
相手が誰かもわかってないのに何が「ねェシュリ姫」だよ。気色ワリィ距離の詰め方してくんな。
シュリ姫だと思って話し続けるなら、最初からそこに確信持った上で話しかけろっつってんだろ。
「あなたシュリ姫ですか!!? そんな訳ないですよね!! わかってます」→「本人ではなににしても…“血縁”でしょ!?」→「ねェシュリ姫」って意味わかんねェんだよ。
本人だと思ってんのか思ってねェのかどっちなんだよ。
本人ではなく血縁だと思うなら血縁として話しかけろよ。なんで「“血縁”でしょ!?」と確認しておいて、本人前提で話し続けてんだよ。それも「私…!! あなたのこと…!! 一生思い出したくもなかった!!!」なんて本人に伝えなきゃ意味のない事をよ。
相手は本人じゃなく血縁かもしれないのに、何なら赤の他人の可能性も消せてないのに、よくそんなクソどうでもいい私情を語ろうと思えるな。
だいたい「一生思い出したくもなかった!!!」って、お前が勝手に必死こいて記憶から捻り出して思い出したくせに何言ってんだよしね。
思い出したくもなかったんなら、「まさか」と思った時点で止めてとけよ。
てめェには“麦わらの一味”としてやらなければならない事が大量にあるのに、それらを全部放り出して考える事すら止め、思い出す事を優先して無理やり思い出したんだろうが。
「んーしかしあの女性…いやーそんなわけワケないか…」だの「似てるんですよね〜……」だの散々匂わせセリフで引き延ばしながら無理やり思い出しておいて、「思い出したくもなかった!!!」じゃねェんだよ。
それなら思い出さずにてめェの記憶の中に閉まっとけや。
読者は誰もてめェの小手先後付けの設定破綻した過去になんぞ興味ねェんだからよ。
意味わかんねェんだよお前の言ってる事何もかも。
言うなら「あなたとはもう二度と再会したくなかった!!」とか、「あなたの顔はもう二度と見たくなかった!!」だろ。
フラッシュバックによって、思い出したくない記憶が突然蘇ったのならまだしも、自分で必死こいて思い出しておきながら、「一生思い出したくもなかった」は筋が通らねェんだよ。
思い出したのはてめェの意思なんだよ。
⑥「父殺しの姫!! あなたが命を奪った人は…!! 私の“恩人”だったから!!!」
うっせーよカス知ったこっちゃねェんだよそんな事。
てめェさっきから誰に「説明」してんだよ。
仮に相手が「シュリ姫」本人だったとしても、お前が「一生思い出したくなった」理由なんぞクソどうでもいいし聞いてもねェんだよ。
他人だったらもっと知ったこっちゃねェし、血縁だとしても興味ねェよ。
何でそれを真っ先に伝えたいんだよ意味わかんねェな。
「思い出したくなかった理由」じゃなくて、「思い出して追って来た理由」を話せよめんどくせェ野郎だな。
読者(という考察者)に向かって設定説明して(エサ撒きして)るようにしか聞こえないんだよ。
しかも、1149話で描かれた👇🏻こちらの回想を見るに、どうせこいつが父親を殺したわけじゃないか、事情があって殺さざるを得なかっただけの善人オチなんだろ。

で、どうせ最後に骨が誤解してた事を謝罪して終わるんだろ。
くだらねェ。ワンパターンすぎるしどうでもいいんだよてめェらの過去なんざ。
本筋に微塵も関わらない小手先の後付け設定なんぞこの期に及んで追加してくんなよ鬱陶しい。
⑦「何ですか今の…!! 『逃げて』って…!! 私…ケジメつけに来たんですよ!!? あなた一体誰なんですか!!?」

うるせェんだよてめェごちゃごちゃごちゃごちゃ。一体何を言ってんだよ意味わかんねェな。頭イカレてんのか。
さっきから誰としゃべってるつもりで一人延々しゃべり続けてんだよキモチワリィ。
シュリ姫だと思ってんのか思ってねェのかどっちなんだよ。
なんで「私…ケジメつけに来たんですよ!!?」と「シュリ姫」前提で話しかけておきながら、最後のセリフが「あなた一体誰なんですか!!?」なんだよ。
こっちが聞きてェよ。「てめェさっきから一体相手が誰だと思って話しかけてるんですか!!?」
セリフがつながってなさすぎて、吐き気を催す気持ち悪さです。
「何ですか今の…!!『逃げて』って…!!」というのも「勘がワリィな何で見た目や人格が変わってる事や一瞬正気を取り戻した事に気づかねェんだよ」としか思えない。
その変化に気づいてない上、延々「シュリ姫」相手に話しかけておいて、なんで最終的に「あなた一体誰なんですか!!?」なんて質問になるのか。
また「私…ケジメつけに来たんですよ!!?」というのも、ならとっとと勝手にケジメつけろや、何でその内心をいちいち伝えたがるんだよとしか思えない。
大体「ケジメつけに来たんですよ!!?」と言いながら、続く言葉が「あなた一体誰なんですか!!?」って意味わからんでしょう。
なんで誰なのかわかってない相手とケジメつけようとしてんだよ。
ケジメになんねェだろそれじゃ。
そもそも身動き取れない状態だったのに、どうやってケジメつけるつもりだったんだよボケナス。
せめて解放されてから追いかけてこいよ、そのままじゃ何もできねェだろうが。
もう全ての描写とセリフにツッコミどころがあり、商業作品として成立していません。
よくこんな気持ち悪いセリフや描写を考えられるわ。。
ではどんなセリフにすれば良かったのか。
以下に一例を入れておきます。
「そこの女性!! ちょっと待ってください!! あなた…シュリ姫ですよね!?」
↓
「……」
↓
「そんな訳ないのはわかってるんですけど その“青い髪”と“双極の瞳”(今“聖地”に“神の騎士団”として住んでいると聞くと)シュリ姫としか思えないんです…!!」
↓
「…….」
↓
「本人ではないにしても…“血縁”ではないですか!? 私…シュリ姫とケジメをつけに来たんです!! あの時私の“恩人”の命を奪った彼女と!!」
↓
(軍子記憶を取り戻す)
↓
「逃げてブルック!!!」
↓
「え!?」「紐が緩んだ…!!」「あなた…やっぱりシュリ姫なんですね!?」
↓
「ブルック私は…!!(父を殺したのは私の意思じゃない!! 今みたいに乗っ取られて操られてただけなの)」「ああァっ!!!」
↓
「わ!! また締まった!! 一体何が起きてるのですか…」
↓
「ギロ…!!」
↓
「シュリ姫!! 答えてください!!」
↓
「黙れ!!! ヌシア軍子の何なのだ」
これくらいが普通のセリフであり、会話でしょう。(まぁいずれにせよ全身拘束された状態で「ケジメをつけに来た」と言い出すあり得なさは解決できないのですが)
もし「あなた一体誰なんですか!!?」というセリフを、軍子の外見や人格の変化に気づいたという意味で言わせたいなら、途中で軍子の意識が戻り、ブルックを解放してやったことの意味を、きちんと骨自身が理解してるように描かなければなりません。
今の描き方では、
- 軍子の姿を見てシュリ姫と似てると思い、這いつくばって追いかけてきたところ、
↓ - イムに乗っ取られて姿が変わっていたのに、そこには触れず(気づかず)シュリ姫と決めつけて話しかけ、
↓ - かと思えば「そんな訳ない」と確信しており、“血縁”の可能性にも触れたというのに、
↓ - またすぐ本人前提で話し続け、
↓ - 「逃げてブルック」と言われてもその意味を理解できず、途中で人格が変わった(戻った)事にも気づかない異次元の勘の悪さを発揮しながら、
↓ - 最後に「あなた一体誰ですか!?」と問いかける
という、本当に意味不明な展開になっています。
「あなた一体誰ですか!?」と言わせるなら、別人格になった事に気づかせなければならない(直前に「私…ケジメつけに来たんですよ!!?」なんてシュリ姫に向けたセリフなど言わせてはならない)し、気づいていないのなら「あなた一体誰ですか!?」なんてセリフを言わせてはいけません。
「私ケジメつけに来たんですよ!!? あなた一体誰なんですか!!?」ってセリフとして全くつながってないし、シンプルに「何で相手が誰なのかわかってないのにケジメつけに来てんだよ意味わかんねェなしね」としか思えないでしょう。
このセリフがおかしい事に作者も編集者も気づかないんですかね。。
要は「あなた一体誰ですか!?」を言わせるタイミングがおかしいんですよね。
言わせるなら、最後に軍子が再びイムに乗っ取られて攻撃してくるタイミングにするべきでしょう。
つまり、それまでブルックは軍子の変化に気づいておらず、「シュリ姫」だと思って話しかけていたけど、(一瞬軍子に戻ってからまたイムに戻った後)その変化に(ようやく)気づいて「…!? シュリ姫じゃない…」とでもリアクションして、「あなた一体誰なんですか!?」と叫ぶ、という展開にするべきだった。
そうすれば「あなた一体誰なんですか!?」というセリフが、(シュリ姫だと思っていた相手に)イムが乗り移った事で別人となった事に、ブルックが「気づいている」描写として読むことができます。
しかし、軍子の変化に最後まで気づかず、延々「シュリ姫」前提で話しかけ続けて、「ケジメをつけに来た」とまで言っておいて、最後に「あなた一体誰なんですか!?」と問いかけるのではセリフが全くつながってません。
何がどうなったらこんな気持ち悪くて意味不明なセリフを考えられるのか、そしてそれがそのまま掲載される事になるのか理解不能です。
まぁ、結局ブルックが自分の意思で「シュリ姫」に話しかけているわけではなく、考察者にエサを与えるために、作者が言わせたい情報を口にさせてるだけだから、何もかも不自然なセリフになるんですよね。
これが考察者に毒され、侵食され、破壊された作品の末路です。
骨との過去のおかげで解放されるというクソ展開
なぜこんな何の価値もないクソ蛇足展開を描いているのかといえば、軍子とブルックが知り合いだった事で、一瞬だけ能力が弱まり、拘束が解けて動けるようになるという展開にもっていくためです。

そもそも骨と軍子の過去など不要だというのに、これを「一味が拘束から解放される理由」にしてしまうクソ展開。
しかも一瞬緩ませただけ(ゆえに子供達の矢印はそのまま残る)という御都合主義具合です。

ブルックを逃がしてやりたいなら能力を解いて矢印を消せばいいのに、なぜ時間がないとわかっている状況で、「拘束を緩める」なんて中途半端な対応をすることになるのか。
ブルックの拘束は解いてやりたいけど、子供達を運搬する矢印まで消すわけにはいかないから緩めることしかできなかった、とでもいうのでしょうか。
あるいは一度出した矢印は自分の意思では消せないのでしょうか?
能力のルールや制約について何の説明もないため、何もかも作者の都合だけで話が進められていきます。
だからまるで納得感がないし、シンプルにつまらない。
また、この展開は「骨と軍子の過去など蛇足設定だからいらない」という事以上に、「一味をクソキャラ化してしまう」という最悪の弊害を生むことになるため、絶対に描くべきではないんですよね。
先に触れた通り、「骨が一人這いつくばって追いかけてきた」なんて描写を入れてしまっては、一味の他の連中が「這いつくばれば移動できるのに、子供や図書館のことを心配しながら一切動こうとせず、その場で文句を言い続けているだけだった」事になってしまうからです。
骨など全身縛られているわけで、それよりも拘束箇所の少ない鼻、魚、露出狂の3匹は、這いつくばるまでもなく普通に移動可能だった(のに動くことなくサボっていただけだった)ことがバレてしまった。

この点は、この程度の拘束なら普通に頑張れば動けるんだから誰か助けを呼びにいけよと散々指摘して来ましたが、実際に動くキャラを1人だけ(しかも一番拘束がキツく這いつくばる以外に方法がない様子を)描いてしまっては、他の連中が動かない事がただの怠慢だったことになり、キャラを殺すことにしかなりません。
よくこんな一味を殺すだけのクソ描写と展開を描こうと思えるわ。。
どうしても骨と軍子の「過去」を後付けしたくて、それがきっかけで解放される展開にしたいのなら、1147話の時点でブルックだけ別の場所に攫わせておくべきでした。
サウロの死体を全員で無視する腐れ外道一味
これも一味をクソキャラ化する最低の描写です。

拘束が解けて「やったー抜けたぞ!!!」と喜ぶ一味の横に、血まみれでくたばってるサウロを描いてしまう。
お前ら人の心ないんか?
なんで主人公一味なのにそんな人外鬼畜なんだよ。
サウロのこと大嫌いでしんじまえと思ってる私でさえ、もしこの場にいたら「大丈夫か?」と駆け寄りますよ。
作者はこのコマでサウロにペンを入れている時に、おかしいと思わなかったんですかね?
もう役目を終えた用なしのゴミキャラだから、とりあえず「背景」の「情報」として記号のように横たわらせておいたんですかね?
こいつの死体を描きながら、真横の一味が誰もこいつに触れない描き方をしているのですから、そうとしか考えようがありません。
まだこいつが入らない「寄り」の画角であれば、(実際は近くに倒れているのだけど、この場では優先的に描くべきトピックではないから雑音になると考えて)読者に気にさせないために、あえて映らない構図を選んだ、という言い訳もできますし、そのパターンであれば、まだ描かれていないところでちゃんとサウロにも駆けつけた可能性を想像できるのですが、先に倒れた姿をしっかり(その子まで一番大きく目立つ形で)描いておいて、その後一味全員がスルーする様子を描いたら、もうこいつを貶めるための死体蹴り描写として、意図的にやってるようにしか見えません。
マジでクソ描写すぎて反吐が出るんですけど、何で止められないんですかねこれ。
この場で(一味は触れないのに)サウロの死体を画角に入れる必要あると思います?
入れるのであれば、誰か一人でもサウロの怪我を心配するセリフを言わせろよと思いません?
ロビンですら👇🏻これですからね?

「私はいい それより子供達を助けて!! ナミ」じゃねェんだよ。
何でてめェまで急に子供好きアピールし出してんだよ意味わかんねェな。
お前が頼むべきは「それよりサウロを見てあげて!!」か「それより図書館の本を守って!!」だろうが。
よく命の恩人が目の前で血まみれで倒れているのを、気にも留めずに放置したまま「それより子供達を助けて!!」なんて言えるな。
サウロはお前とたぬきを助けるために、お前らの犠牲になって倒れてるんだぞ?

それで、👇🏻このシーンからの、

👇🏻「私はいい それより子供達を助けて!!」ですよ?

フザけんじゃねェよと思いません?
また、自分の母親含むオハラの学者達が命を捨てて守った歴史が燃えている状況で、前話では「図書館が燃える…」とうろたえ、茫然自失としていたくせに、

何で拘束が解けて動けるようになった仲間達への最初のお願いが「子供達を助けて」なんだよ。
いつから子供達の事を気にしてたんだよお前。
ここまでずっと図書館の事しか気にしてなかったじゃねェか。
こいつの一連の言動をまとめておきましょうか?
図書館が燃やされると決まったら(同時にローニャが助かる事が決まったというのに)👇🏻この表情で傷心し(ローニャの事など頭にもなく図書館が燃やされる事を悲しみ)、

火がつけられたら「図書館が…!!」とうろたえ、

しかしそこから一歩も動こうとはせず、何か解決の手立てを打つ事も考える事もなく、その場に立ち尽くしたまま「図書館が燃える…」と燃えゆく図書館をただ傍観し続けるだけ。

それで仲間達が解放されたら、急に「それより子供達を助けて!!」と言い出すのです。
意味わからんでしょう。
お前は図書館を心配してたんじゃねェのかよ。。
いつから子供達の方が心配になったんだよ。
自分よりサウロより図書館より、急に子供達を優先し出したお前の心情が全く理解できねェよ。
何もかも描写がつながっていないし、キャラの人格が完全に破綻している。
“麦わらの一味”をどこまで無能化させ、キャラとして殺し、存在価値を奪い続ければ気が済むのか。
こいつらが頭を使って自分の意思で動き出されたら(作者が思い通りの展開にできず、あるいは面倒な作画をしなければならなくなって)困るから、全員「動けるのに動かない」まま、何話にも渡って延々ギャーギャーと文句を言い続ける描写を描き続ける。
もう見るに堪えないクソっぷりです。
だいたい👇🏻このコマ、作画も酷いんですよね。

前話のコマと並べてみるとよくわかりますが、こいつらのシーンはずーっと👇🏻このアングルから固定カメラでおんなじ絵を描いてるだけ。

1147話で拘束されて以降、

ずーっと同じアングルから、

ひたすら変わり映えのしない絵を描き続け、

「動き」は一切描かず、全てセリフによって情報を補足しながら、

多少の「寄り」「引き」を交えて、

というか手を抜きたいから大幅にカメラを引くシーンを多用しながら、

「動けない(動かない)」無能一味」が騒ぎ続けるシーンを繰り返しているだけ。

何回同じ絵・同じ状況を描くんだよと思いません?

こいつらずーっと同じ場所で拘束されたまま文句言い続けてるだけですからね?
どんだけ絵描きたくないんだよ、話を進めたくないんだよと思いません?
主人公一味がこんな主体性皆無で、無能役立たずの雑音ゴミシーン製造機でいいんでしょうか。
絵を描くのがめんどくさいから全てセリフで「説明」する
👇🏻このコマでは、魚の「さっき駆け出したアンジェすら間に合うかどうか」というセリフと吹き出しイラスト1つで(アンジェがこの場に来た事さえ描かずに)、

「さっき(ここを通り過ぎて一味を放置したまま)駆け出していった」事にしてしまう手抜きっぷりも発揮しています。
こいつは図書館にいたはずですから、要するに「学校 図書館」から樹道8号線を通って、サウロの死体と拘束された一味を放置して、西の村に向かって一直線に駆けて行った、という事です。

何ならこいつは学校と図書館とに火をつけた張本人ですから、燃えさかる図書館と目の前で燃えていく本までも放置したまま、西の村に向かった事になります。(もっと言えば、ロビンはアンジェが子供達を助けに通り過ぎて行った事を知りながら、つまり図書館は燃やされたまま放置されてる一方、子供達のことはアンジェが助けに行った事を知りながら、それでも図書館よりも子供達を助ける事を優先していた事になってしまう)
火をつける前までは「図書館はエルバフの古い歴史とオハラの学者達の犠牲の上に残された世界の知識!! この財産はエルバフだけのものじゃないんです!!」と暑苦しい主張をして、

学校・図書館を燃やす代わりにローニャの命が助かると決まった後も、ロビンと一緒に👇🏻こんな絶望の表情をして(ローニャが死なずに済んだこと事頭にもないツラして図書館を失い事に涙して)いたくせに、

今度は図書館を放置して、急に(呼ばれてもないのに)子供達のもとへかけ出すのです。
そして、その一連の行動を何も描かずに、魚に「さっき駆け出したアンジェすら間に合うかどうか」と言わせるだけで、「そういう事があった」ことにしてしまう。
酷過ぎるでしょう。どんだけ手抜き描写なんだよ。
なぜそこまでしてこいつを「西の村」のほうへ向かわせる必要があったのか。
それは1174話で「ヨハンナを助けるため」だったと明かされます。
ヨハンナには親がおらず、アンジェが親代わりになっていたからだそうです。

フザケんじゃねェよ読者舐めすぎだバカ野郎。
そんな設定があるなら最初から描いとけクソッタレ。
どんだけ小手先で設定決めて、強引にキャラを動かしてんだよ。
何が腹立つって、アンジェをヨハンナのもとへ走らせたせいで、アンジェの中での優先順位は、「ヨハンナ > 自分 > 学校・図書館(オハラ) > ローニャ」である事が確定してしまった事(作者自ら、読者にそれを事実として押し付けてきている事)です。
ローニャの命を救うよりも、図書館が燃やされる事の方を気にして絶望し、

しかし自分の命を捨ててでも守るほどの覚悟はなく、あっさり自らの手で火をつけ、

(敵がいなくなった隙に)図書館の消火にあたる事も、一冊でも多く、一節でも多くの文章を未来に残すために本を避難させる事もせず、燃えさかる図書館を放置したまま、呼ばれてもない(しヨハンナの母親代わりという設定は読者に伝えられていなかった)のに、急に現場放棄して「西の村」へ向かって走り出し、

血まみれで倒れるサウロも、拘束されて動けなくなっている麦わらの一味も全員放置して「樹8」を進み(しかしその様子は一切描く事なく)あっさりヨハンナの元へ到達する。

意味わかんねェんだよキモチワリィ。。
こんな描き方をされて、誰がこいつの行動に感情移入できるというのか。
こいつとヨハンナの関係性に感情移入できるというのか。
どうせ子供達全員に迎えにくる親(代わりのキャラ)を用意するアイデアを思いついたものの、人数が足りなかったから急遽アンジェを走らせたんだろ笑
そうとしか考えられないレベルで支離滅裂だし無理がありすぎます。
何より、その一連の判断や行動を一切「描く」事なく、魚のセリフ1つで処理している手抜き具合、小手先具合が何より腹立たしい。
読者をナメてなければ、絶対こんな描き方にはなりません。
描写も構成もめちゃくちゃで、作者の思いつきでキャラを拘束したり、動き出させたり、都合よくワープさせたりしてるだけ。
まぁナメられても仕方ないんですよね。
手を抜いても抜かなくても読者の感想や評価は変わらず、常に満点大絶賛なんですから。
頑張るモチベーションなど湧いてくるはずがなく、いかに手を抜いて原稿を完成させ、連載に穴を空けずに済ませるかが最優先事項となってしまうのも無理はありません。
もう終わりだよこの漫画。
何もかもセリフだけで説明する超絶手抜き描写
尚、この直後にもう一つキモい手抜きシーンがあります。
「ナ〜〜〜〜〜ミすわァ〜〜〜〜〜ん♡」という吹き出しを描いて、(露出狂の寄り絵)と「サンジ君だ!!」というセリフだけで、

サンジ(の顔と動き)を一切描く事なく、「サンジが波達のもとへ助けに来た」事を「説明」してしまう。
普通はこの後、到着したサンジの絵まで描いて、合流した事をきちんと描写するべきなのに、そこを描かずに場面転換をしてしまうせいで、サンジがどこから、どのように声をかけてるのかが全く読み取れません。
絵だけ見れば、露出狂の頭上から落ちてくるようなアングルですが、おそらく巨人の肩にでも乗せてもらっていて、高い位置から声をかけてるからハイアングルからの表情になってるのでしょう。
何も描かれていないため全く読み取れない。
どんだけ手抜きしたいんだよ。
何が起きてるのかを言葉で「説明」するシーンばかりで、キャラが動いているシーンが全然ない。
絵を描くのがめんどくさいなら、とっとと完結させちまえよとしか思えません。
能力によって自動で歩かされてるガキ共に「歩け」と命令する脳なし
これは細かい点なのですが、今の作者の「手抜きテクニック」とそれに伴う「雑描写」を象徴するコマなので触れておきます。

まず「ギハハハ歩けガキ共!!」というセリフの不毛さ。
「ガキ共」は軍子の能力によって自動的に「歩かされている」立場であり、止まりたくても止まれない状況だというのに、それに対して「歩けガキ共!!」という言葉をかけるなどあり得ませんし、あまりにも不毛なセリフゆえ、言わせる価値がありません。(言わせるなら、「そろそろ歩き疲れて来たか?」とか「もっと早く歩けねェのか?」のように、軍子の能力の細かな設定を掘り下げ得るセリフや、「結局お前らの親達は気絶したまま追いかけて来なかったな(哀れなガキ共だ)」のようにこの状況を補完するセリフにすべきでしょう)
「歩いているガキ共」に「歩けガキ共」と命じる事がいかに不自然であり不毛であるか、普通の感覚を持った人間なら誰もが気づきそうなものですが、よくこんなカラっぽのセリフを恥ずかしげもなく書こうと思えるわ。
なぜこんな不毛なセリフを言わせる事になるのかというと、ソマーズがこの場で言うべきセリフ(言わせるべきセリフ)があるわけではなく、「場面転換」を表すコマにおける「つなぎのセリフ」を言わせているだけだからです。
この場で言わせるべきセリフ、描くべき様子があるから描いているわけではなく、(場面転換後の「場所」を示すための)つなぎのコマだから、セリフなど何でもよく、意味や中身など考えていないのでしょう。
より具体的に言うと、場面転換した時は、
- まず「引き」のアングルでその状況(場所)を伝えるコマを描く。(ほぼ100%アシスタントが描く背景絵メインの省エネ作画)
- 次に「寄り」のコマで何らかの(作者が言わせたい)会話をさせる。
- その後は「引き」と「寄り」を繰り返しつつ話を進める。
というのがこの作者の(手抜き)手法であり、①の「引き」コマは、「状況(場所)」を背景絵(アシ絵)で伝えるだけのコマなので、セリフは「誰がしゃべっているか(誰がその場にいるのか)」だけが分かれば何でもよいんですね。
だから適当に思いついた、「そのキャラが言いそうな」(中身のない)セリフを言わせているだけなのです。
何ならキャラを描く手間もかけたくないため、「超引き絵」にすることでゴミ虫を描くだけで済ませ、「誰がしゃべっているか」は吹き出しのキャラの挿絵を付けるだけの手抜き処理もしています。

どう考えてもカメラを引き過ぎあり、ここまで引かなければならない理由は、「作者がキャラを描くのがめんどくさいから」以外にあり得ません。
また、「ギハハハ」と笑い声をつけているのもこの作者の手抜きセリフの特徴です。
とりあえず(キャラ固有の)笑い声を入れれば、何となく意味のあるセリフ、個性のあるセリフになるため、中身がカラっぽなセリフの時は、ほぼ確実に笑い声がセットになっています。
まとめると、
- 本来「誰がしゃべっているか」はきちんとその場にいるキャラを描いた上で、そいつにしゃべらせる事で伝えるべきだが、それがめんどくさいから思いっきりカメラを引いた上で、吹き出し上の挿絵で済ませる。(意味のある「引き」ではなく、作画をラクにしたいがための手抜きのための「引き」をしている)
- このコマでは「(場面変わって)子供達が歩いているそばにソマーズがいて、もうすぐゴールに着く」という状況(情報)を伝えたいだけなので、セリフは何でもよく(ちゃんと考えれば言わせるべきセリフや言わせる価値の高いセリフもあるのだけど、それを考えるのはめんどくさいので)、「歩けガキ共!!」という何の意味もない不毛なセリフでよしとする。
- これだけだとあまりにも中身がなく不毛すぎるので、「ギハハハ」という笑い声をつけることで「キャラのセリフ」にして、何となく見栄えのするセリフに見せる。
という3つのポイントで「手抜き」が行われているわけですね。
最近はこれら3つが揃った(描く価値なしレベルの)手抜きシーンがとにかく多く、それを目にするたびに、「どんだけワンピース描くのめんどくさくなってんだよ…」と思ってしまいます。
前半の海の頃は、こんな手抜き描写、一つもありませんでしたからね。
「西の港」で待ち伏せすればいいと考えた巨人ゼロで草
前話で、子供達のゴールは「西の港」だと決まっているのだから、そこで待ち伏せすれば別に途中で止める必要はない(だから「子供達が船まで辿り着けば海で撒かれて“終わり”」でも「そこが実質の最終地点」でもない)という指摘をしましたが、船で待ち伏せしていた巨人は一人もいませんでした笑

これが作者によって脳みそを取り除かれたキャラ達によって紡がれるストーリーです。
作中キャラが全員読者よりもバカなので、想像の遥か下をいく茶番展開しか描かれない。
これを「ワンピース」として読める読者(ひいては面白いと絶賛できる)が未だ存在している事が、私には信じられません。
想像してみてください、👇🏻このシーンで、実はすでに巨人達が船で待ち構えていた場合を。

子供達の行進は船に着けば当然止まるはずですから、ここで待ち構えていれば、それだけで軍子の能力は無効化し、何の対処の必要もなくなります。
その上で、巨人族vsソマーズとなり、ソマーズを倒せば(あるいは冥界にでも落として能力圏外にできれば)荊の拘束は解けるわけですから、焦点は「巨人族がソマーズ(神の騎士団)に勝てるか」という話になり、巨人側をネームドキャラにしておけば、それなりに意味のあるバトルシーンを描く事も可能でした。
何度も瞬殺してきてとっくにキャラとして死んでいる雑魚MMAとの戦闘を描くより、よほど面白い展開となりましたし、そこに非戦闘員達も交えて戦わせれば、「戦士の世代」というサブタイトルにも、より説得力が出たことでしょう。
バトルシーンまでは描かないとしても、敵の能力の弱点を突いて、一旦巨人側が優位に立った上で、敵側の対応を描くことこそ、脳みその入ったキャラ達による描く価値のある攻防であり、その展開を考えるのが作者の仕事です。
しかし残念、そんなシーンを描くのは手間だしめんどくさいので、キャラから脳みそを取り除いて全員「バカ」にして、(西の村など目と鼻の先にあるのに)誰一人船で待ち構えるという真っ先に思いつきそうな最低限の選択ができず、ソマーズがMMAを誤って弾き飛ばしてしまったせいで船が沈んでしまう、というオチになりました。

キャラ達が自分の意思で勝手に動いているように感じる作品だったワンピースが、今は作者の手抜き欲求のためだけに、脳みそを奪われ、思考と行動を制限され、全員「バカ」としてあり得ない行動を取るだけの作品となってしまった。
面白いですか? この漫画。
普通にクソすぎません? この展開。
なぜこんなクソ展開にするのかと思っていたのですが、これは1174話で判明します。
要は、船が「海雲」ごともっていってしまったため穴が開いてしまい、子供達がそのまま進むと「冥界」に落ちてしまうという窮地に陥り、それを止めるために親達が棘に刺されながら抱きしめる、という展開を描きたいから、「MMAを弾き飛ばした結果、船に当たってしまった」という展開を描いたわけです。
つまり発端は「棘にまとわれた子供達を親たちが抱きしめるシーンを描きたい」という欲求の方にあって、それを描くために、今話の終盤の展開を描いたということです。
バカバカしい。
この点は1174話で掘り下げますが、「棘にまとわれた子供達を触れようとして傷つくシーン」何回描くんだよ(まだ描くつもりだったのかよ)としか思えませんし、それを回避するために大元の能力者を倒すべきだという話になっていたのに、誰一人目の前にいるソマーズを殺そうとする者が現れない展開も含めて、本当に脳なししか存在しないクソ漫画だなと思ってしまいました。
子供達のリアクションが説明&茶番すぎて嘔吐不可避
ソマーズに「故郷を見納めとけ もう二度と帰れねェ!!」と言われて、「え~~!! イヤだーー!!」「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」とリアクションし出すのですが、これも吐き気がするレベルの気持ち悪さです。

端的に言えば、リアクションが遅いし早いという支離滅裂さとなっており、キャラの人格がつながってないんですよね。
こいつらは「誘拐された」ことを自覚していて、「会えなくなるのが“ゆうかい”だ」とまで理解していて、言う事を聞かなければ「1人ずつ消していく」と殺されそうにもなっているのに、「もう二度と帰れねェ!!」と言われて、「え~~!! イヤだーー!!」「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」「やだよ助けて〜!!」と今更騒ぎ出すのがあり得ず、リアクションとして遅すぎる。
一方で、「もう二度と帰れねェ!!」と言われてすぐ「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」とその言葉の意味を理解して確認し返すのは、逆にどんだけ理解と受け入れが早いんだよと思ってしまう。
普通「もう二度と帰れねェ」と言われたら、「は!? どう言うことだよ!!」「何でだよ!!」「フザケんなよ!!」など、その勝手な言い分に反発するセリフが出てくるはずでしょう。
「もう二度と帰れねェ!!」→「(という事は)もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」とその言葉の意味を言い換えて確認するなど、物分かりがよすぎて違和感しかありません。
要は、自分達が「人質として誘拐されている事」「いつ命を奪われるかわからない状況」である事を理解していたら、「もう二度と帰れねェ!!」と言われて「え~~!! イヤだーー!!」「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」なんてリアクションにはならないし、理解していないなら、「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」と即その言葉の意味を理解し、換言して確認するするようなリアクションにはならないということです。
ではどう描けばよいかと言えば、子供達は自分が人質として誘拐されている事はわかっているけど、聖地まで連れいかれる事は知らなかったから、急に「もう二度と帰れねェ!!」と言われて焦り騒ぎ出した、というスタンスで描くべきで、その場合適切なセリフは、やはり「どう言うことだよ!!」「何でだよ!!」「フザケんなよ!!」といったリアクションでしょう。
「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」では、逆に「今までは会えると思ってたのかよ」(どんだけ甘い考えなんだよ)となってしまうため、これは誘拐された(ことを知った)タイミングで言わせるべきセリフです。
実際、それは1147話でちゃんと言わせているのです。

このシーンを描いておいて、今更「え~~!! イヤだーー!!」「もう母ちゃんと父ちゃんに会えないの!?」「やだよ助けて〜!!」と騒ぎ出すなど、あり得ないとしか言いようがない。
どのシーンも作者が行き当たりばったりで雑にリアクションさせているだけなので、全く一貫性がなく、常にセリフがチグハグなんですよね。
キャラに感情移入せずに、適当に思いついたセリフをノリで言わせてるだけであることがよくわかります。
手抜き作画が限界突破
今話は作画の手抜き具合が際立っており、大きく3つの手法で省エネしています。
- 同じアングルの絵を多用しすぎ。
- 作画がラクなキャラをメインに据えすぎ。
- 鼻クソ(ゴミ虫)描写が多すぎる。
1つ目は、たとえば軍子のシーンだと以下の通り。




ずっと正面を向いたまま(動きや所作は一切なく棒立ち状態で)イムから話しかけられる様子を描いているだけ。
ソマーズに関しても、👇🏻こちらの吹き出し挿絵も含め、ほぼ同じ絵を描いているだけです。



👇🏻こちらの「引き」の手抜き描写さえ、

👇🏻全く同じアングルを二度も使い、「後ろから親達が追ってくる」様子をゴミ虫のようなクソ手抜き描写で処理してしまうシマツ。

👇🏻子供達が行進している様子もこの通り。


もう何回描くんだよってレベルで既視感しかない描写の繰り返しです。
他にも👇🏻こちらの子供達を追ってきた親達の描写は、

👇🏻1150話のこちらのコマ(親以外の連中がメインで駆けつけたシーン)と全く同じ構図であり、(人物が違うだけで)同じ情報を繰り返しているだけ。

これらを二度も描く必要性など皆無であり、1150話の際も指摘しましたが、最初から親達が助けに来る(今話の)シーンだけ描けばよかったとしか言いようがない。
こんな既視感しかない退屈で不毛なシーンを繰り返すことに、一体何の価値があるというのか。
また、この後に👇🏻この縦長コマの(クソ媚びゲロキモ幼女の)「寄り絵」を入れて、「あ!! 上!! 危ないーー!!」というクソみたいな説明セリフを言わせることで、

「上から何かが来ている(だから危ない)」という事を「説明」していますが、これも手抜き描写です。
「上から何かが来ているから危ない」のであれば、そいつ主体、ないし「引き絵」によって「上から何かが来ている様子」こそ描くべきなのに、なぜかクソ媚びゲロキモ幼女の寄り絵でそれを伝えようとする。
なぜなら、その方がラクだし、幼女を描くのは楽しいからでしょう。
で、その後にいきなりMMAが登場する様子を描くのですが、近づいて来た描写(つまり「動き」)がないため唐突感しかなく、何の臨場感も恐怖心もピンチ感もありません。

ただ「剣を地面に突き刺した後の半裸のキモいおっさん」を描いているだけです。
さらには子供達のリアクションも👇🏻この通り、全く同じアングルと表情(かつ同じノリのリアクション)で、何ら変わり映えのしない絵を同じページに二度も描いてしまう。


いかに同じアングルや同じ情報の変わり映えしない絵が多用されているかよくわかるでしょう。
全然画面が変わり映えしないため読み応え皆無であり、本当に「情報」だけ受け取ってるような読み心地となっている。
2点目の「作画がラクなキャラをメインに据えすぎ」というのは、(線が少ないため)描くのがラクなMMAを登場させて、こいつをメインに描くことで、作画労力を大幅に減らしているという指摘です。
👇🏻こちらのコマを皮切りに、

こいつをメインに据えた(スペースの大半を占める)コマが大量に描かれます。





表情もアングルも変わり映えせず、似たような寄り絵を何度も描く。
なぜこいつを多用するかと言えば、シンプルに「線が少なく粗くていい、情報量の少ないキャラゆえ描くのがラクである」という点と、もう1つ「巨人達よりもデカいキャラを出せば、そいつをメインに描く事で他のキャラの作画を楽にすることができるから」です。
つまりこいつ自体描くがラクであることに加えて、こいつを登場させる事で他のキャラをゴミ虫サイズで描けるようになるため、他のキャラの作画労力を減らすことにもなり、作者にとって都合がいいわけですね。
だから読者からすれば存在価値も登場させる価値もないMMAを何度も何度も登場させるのです。
たとえば👇🏻こちらのシーン、相手が巨人よりもデカいMMAだからこそ、「“三将”」の絵はゴミ虫処理がなされており、

これがソマーズや巨人族と同じサイズ感の敵だった場合、こんなゴミ虫処理はできず、全キャラをきちんと視認できるサイズで描かなければならなくなります。
それがめんどくさいから、「描くのがラク」で「巨人族よりデカい(ゆえに他のキャラをゴミ虫処理できる)」MMAを登場させて、こいつメインに据えるアングルばかり描いているわけですね。
こうして並べてみると、いかに作者が絵を描くのをめんどくさがっているかよくわかるでしょう。
ちなみに前半の海の頃は、同じ絵の使い回しなどほぼ皆無と言っていいレベルで、全てのコマの絵がそのシーンでしか見られない唯一無二の絵ばかりでした。
最後の「鼻クソ(ゴミ虫)描写が多すぎる」については、次の項目で説明します。
「轟国」の名前だけはよかったが
ゲルズ、ゴールドバーグ、ロードの連携技は、「“二将”」「“三将”」と増える演出や「轟国」という名前はカッコよくていいと思えましたが、やはり作画が酷すぎて台無しなんですよね。

技を放つ側ではなく、放たれた側をメインで描くから、技の違いや特徴がわかりづらい上、「動き」がないため威力も迫力も臨場感も感じられない。
画面の大半を占める波動の表現は「斜線」と「空白」で、MMAは線が少なくて粗い、描くのがラクな裸の怪物。
それで技を放ってる側は👇🏻これですからね。

もはや絵ではない。ただの原稿に付着した鼻クソか小蝿の死骸です。
同じ構図でも、技を放った側の3人をもっと大きく(表情や動きなど視認できるサイズで)描いていれば問題ありませんが、こんな小蠅の死骸描写では、このコマにおける絵の主体がわからないんですよ。
ここで見たいのは「“三将”」の表情や動きなのに、こんなザコモブ半裸MMAの気色悪い表情など誰が見たいというのか。
ちなみに「覇国」は、武器を構えた後に「振り抜く」動きをきちんと描いた上で、

その衝撃波が(海面を伝わっていく静寂の間を描いた上で)ページをめくった後に勢いよく巨大金魚を貫く形で描かれています。

しかも波動を空白で表現するのではなく、目に見えない形で「貫いた後」を描いているため、穴の中まで見えるという超絶手間のかかる描き方をしているし、波が勢いよくこちら側に押し寄せる様子や、激しく水飛沫が飛ぶ描写を含めて、どれだけの衝撃波が金魚の体を貫いたのか、迫力と臨場感を持って感じることができます。
一方の「轟国」は、コマの大半を占める波動の描写が単なる斜線で仕切った空白であり、それが画面の中心を貫いてるだけなので、“三将”を描くよりも、MMA1体を描く方が楽だからという理由で、つまり「作画コストを減らす」視点で構図を決めてるようにしか見えません。

実際、“三将”もサイズ感も無茶苦茶で、こんなに小さいはずがなく、(仮にこのサイズになるくらい距離が離れているのだとしても、その距離感やサイズ感にする必要性がないため)もっと視認できる大きさで描くことだって可能なわけです。
でもやらない。
なぜならめんどくさいから。
読者に迫力ある絵を楽しんでもらうことよりも、何が起きているのかという「情報」を、できるだけ絵を描かず、ラクに伝えるためだけに描いているコマです。
しかもそれが、そもそも描く価値すらない完全なる無駄シーンなのですから呆れてしまいます。
前話でも指摘した通り、「MMAは子供のイメージゆえザコである」という設定ですでに死んだキャラなのだから、この場でMMAを登場させ、撃退する展開自体、そもそも描く価値がありません。
それをわざわざ登場させといて、依然「無能雑魚」設定はそのまま健在で、母ちゃん達にさえあっさりやられた後に、

再度ゴールドバーグ達にもやられる描写を入れてしまう。

エルバフ編で、巨人達の戦闘シーンを描いているのに、描いてるのはこいつが正面向いてやられる絵ばかり。
何のために描いてるんでしょうかマジで。。
誰が楽しんでくれると思って、こいつがやられるシーンを二度も描いてるのでしょうか。
誰も期待してないでしょう「母ちゃん達vs雑魚MMA」も「“三将”vs半裸MMA」も。
こんなもんに尺使うくらいなら「ドリブロvsヤルル」か「“三将”vsソマーズ」に尺使えよと思いません?
目の前に「大元の能力者」であるソマーズがいるんですよ?
前話の作戦会議で「大元の能力者を狙うのが早そうだな」と言ってたくせに、なんでMMAを狙ってんだよ意味わかんねェな。
もちろんMMAが(非戦闘員の)母親達を襲ってたからそちらを攻撃せざるを得なかったという事なのですが、その展開自体が要らないんですよ。本筋に何の関係もないんですから。
母ちゃん達が雑魚MMAを1匹倒したとして、あるいは倒せずに反撃されて“三将”が同じMMAを仕留めたとして、物語上何か1ミリでも意味がありますか?
「戦士の世代」というサブタイトルの意味は、非戦闘員の母ちゃん達でも戦士の世代を生きた巨人達だから強い、ということを伝えたい1話なのでしょうが、それをすでに雑魚確定したMMA相手にやってどうすんだよ意味わかんねェな。
そんなことは最初にMMAを出した時点でやっとけよ。
つーか読者からすればその時点で終わってる話なんだよ。
MMAはすでに誰でも簡単に倒せるただの雑魚であることを伝えるシーンを描いておきながら、今更なんで母ちゃん達に倒させる描写を1話のネタにして何の意味があるんだよ。
しかも倒しきれずに反撃されてピンチに陥り、トドメを刺してるのは“三将”達何ですから、マジで意味がわからない。
一体何が描きたいんですかね作者は。
「トドメを刺せるほどの実力はなく、結局反撃されてピンチに陥り、戦士達に助けてもらうことになるけど、頑張って立ち向かう気概だけはある非戦闘員達」を描いて、「戦士の世代」というサブタイトルを回収できてると思うのでしょうか。
というか、そんな1話を描くことに何の意味があるのでしょうか。
ザコだとわかってる(すでにキャラとして死んでいる)MMAに襲われては倒す展開、一体何回描けば気が済むんでしょうか。
子供達に触れようとして棘が刺さるシーン然り、同じネタを擦りすぎなんですよ。
いずれ総括記事でまとめようと思いますが、どちらも5回ずつは描いてますからね?
これが異常である事に気づかないのが、今の編集者と、何でも絶賛できてしまう盲目的な読者達です。
こんなことばっかりやってるから読み応えがない上、全然話が進まない。
普通にソマーズと戦わせろよって思いません?
ザコだとわかっていて、実際即倒せてしまうザコMMAとのバトルと、倒し方がわからない(わかってはいるけど倒せる覇王色使いがいない)敵の主力とのバトル、どちらが読みたいですか?
ゴールドバーグに「不死身って言ったってやり様はある」だの「閉じ込めるとか潰すとか食べるとか」だの言わせてたんだから、まずそのやり方を実行させてやれや(させる気がないなら最初から無駄なセリフ言わせんなや)としか思えません。
「動き」をひたすらカットし続けるクソ手抜き描写
👇🏻このコマ、パッと見で何をやってるのかわかりましたか?

「轟国」によって腹を貫かれたMMAが倒れかかってくるところを、棍棒構えて迎え撃とうとしているわけですから、

当然、この棍棒で(適当に)弾き飛ばした結果、船にぶつかってしまった、というシーンなわけですが、肝心の「弾き飛ばした」描写が👇🏻こちらです。

酷すぎるでしょう。
どんだけ手抜きしたいんでしょうかこの作者は。
誤って船の方に飛ばして沈めてしまうというオチ自体、クソつまらなくて描く価値がない(脳みそを奪われたキャラ達によって紡がれるクソ展開でしかない)というのに、その作画までこれですからね。
何のために描いてるんでしょうか。
描く気ないならこんなクソみたいな展開に労力使ってないで、とっとと話畳めばいいのに。
「いかに面倒な絵を描かずに、手抜きしながら仕上げるか」を最優先に考えて描く漫画が、面白くなるはずがないんですから。
私の中で「ワンピース」は「史上最も好きな漫画」であり、まだ「前半の海」での評価の貯金が残っているからです。
ワンピースが大好きだったからこそ、この先改善されることを(いつまでも)期待して読み続けてしまっているわけです。その期待や熱量がゼロになったら読まなくなると思います。
実際「エッグヘッド編」以降、つまらなさが許容量を超えてきており、熱量は急速に冷めてきています。コミックスも104巻からついに購入をやめました。
ジャンプは購読して読み続けていますが、これもお金の無駄だと感じるようになったら卒業するかもしれません。
ニーズがあるからです。
上記の通り、最初は「史上最も好きな漫画」であったことから、(この先つまらないワンピースとして残りのエピソードが削られていくことに耐えられず)改善されることを願って批判をしてきましたが、もはや作品は崩壊し切ってしまったため、今は改善を期待しているわけではありません。
ただ、ワンピースという作品は、日本一売れている漫画だからこそ、熱量の高い(高かった)読者も多く、私と同様に「つまらなくなってしまった」と感じ、それを無念に思い、不満や釈然としない気持ちを抱えている読者の数も多いのです。
そういう方達にとっては、自分の気持ちを代弁してくれる記事や、自分の本音の感想をコメントして、同様の感想を抱いている方達と共有できる場には一定の価値があり、そうしたニーズに応えることにもまた一定の価値があると思っているため、運営を継続しています。
ニーズがあるからです。
ブログのようにテキスト情報だけ(それも超長文)だと、文章を読み慣れていない人にはハードルが高かったり、読む気にならなかったりする(実際、そのような声やリクエストがあった)ため、記事を動画化してYouTubeに投稿することにしました。
もっと批判や誹謗中傷コメントで溢れるかと思っていましたが、(ブログ読者の方に限らず、新規の方でも)共感し、更新を楽しみにしてくださっている方が相当数いて、ここにもニーズがあることがわかったため、運営を継続しています。
余計なお世話としか言いようがありません。
自分の人生の時間の使い方は自分で決めます。
あなたこそ、見ず知らずの他人の人生に意見するような無駄な行為に時間を使うのはやめたほうがいいのではないでしょうか?
他人の人生に口を出す前に、どうぞ自分の人生の心配をしてください。
論理が破綻しており、全く筋違いな言い分です。
プロの作家が商業作品として世に販売している時点で、それを購入した側が評価したり、感想を述べたりするのは当然に許された権利です。
私は読者(消費者)であって、漫画家ではありません。漫画を描きたいわけではなく、面白い漫画を読みたいからお金を払って購入している立場であり、購入した作品の内容に不満があるから、批判的な感想を述べているわけです。
あなたはお金を払って観に行った映画が酷い仕上がりでも、「自分に映画は作れないから文句は言えない」と考えて口をつぐむタイプですか?
購入したゲームがクソゲーでも、「自分では作れないから文句を言う資格はない」と考えるタイプですか?
お金を払って観に行った音楽ライブで、アーティストが音を外したり声が出てなかったり歌詞を間違えまくったりして全く感動できないパフォーマンスを披露しても、「自分のほうが歌が下手だから批判すべきじゃない」と思うのでしょうか?
飲食店でマズい料理を出されても、「自分で作れないんだから(店を開いてないんだから)文句を言う権利はない」とか、「文句を言えるように、まずは自分で作れるようになろう(店を出せるようになろう)」と思うのでしょうか?
市場に商品として投下されている時点で、それを購入した消費者からの評価は避けられません。作り手はそれを分かった上で、自らの意志で作り手側(買い手から評価される立場)を選んでいるのです。
一方の消費者は、自分ではできないからこそお金を払って人に任せているのであり、そこで期待したクオリティに達していなかった場合に、低評価を下したり、批判したりするのは当然に許された権利です。
「購入した商品について批判するためには、自分がその商品以上のクオリティのものを作れなければならない(文句を言うなら自分で作れ)」なんてあまりにも本末転倒で筋違いな暴論です。
頭の悪い人だとバレてしまうので、金輪際そうしたコメントはしない方がいいですよ。
尚、私がこのブログで批判しているのは、基本的に尾田先生(漫画家)ではなく、担当編集者です。編集者視点で、「なぜこの部分を直さないのか」「なぜこの内容でOKを出してしまうのか」という批判をしているのです。
その意味でも「文句言うなら、自分で描いてみては?」という主張は的外れですが、もし「文句言うならお前が編集者をしてみろ」と言われ、実際に依頼をしていただけるのであれば、私は喜んでお受けします。
そして、私が編集者になった後のワンピースがつまらなければ、当然批判も受けとめます。
その覚悟を持って(編集者を)批判していることをご理解いただければと思います。
心配しています。
このブログでは、基本的に尾田先生ではなく、担当編集者を批判するスタンスをとっており、尾田先生の健康や多忙を心配するコメントを過去に何度もしています。
なんなら長期休載に入ることや、連載ペースを落とすことを推奨している立場であり、そうした対応をせずに原作以外の仕事を次から次へと振りまくって尾田先生に負担をかけ、作品の劣化を放置し続ける編集者を批判しているのです。
なぜなら、1人の人間が週刊連載で何十年も面白い作品を(世間とのズレを生む事なく)描き続けることなど、そもそも不可能だからです。肉体的に困難なのはもちろん、作者1人の感覚で何百万人という読者の感覚とズレることなく、質の高い作品を描き続けることなどできるはずがないのです。
そのズレを正すのが編集者の役割であり、作品の質を維持するためには編集者の客観的視点が不可欠だというのに、全く機能していないことが露骨に作品に出てしまっており、にもかかわらず原作以外の大量の仕事を振って尾田先生からネームや作画の時間を奪い続け、作品の劣化に歯止めがきかない状況を進行させているため、その点を指摘して批判をしているわけです。
尾田先生の健康面の心配はしていますし、「作品への批判」と「健康面への心配」は両立するものです。
思いません。
「少年漫画」だから大人の観賞に耐え得るクオリティになっていなくて当然(あるいはそれでも問題ない)という考え方は、「少年」の読解力や感性を「(自称)大人」の勝手な思い込みと偏見で侮り、間接的に「少年漫画」を見下していることと変わりません。レッテルに囚われた思考停止人間の典型です。
少年を侮り、少年漫画を見下し、少年漫画のファンとして感想を述べ合う大人達を「異常」だと言ってのける人間のほうが、よっぽど異常だと私は思います。
読者アンケートの順位は相対的なものなので、「1位のままだからワンピースは劣化していない」という論理は成り立ちません。
ワンピースがどれだけつまらなくなっても、他の作品が抱えているファン数がワンピースよりも少なければ、ワンピースは永遠に1位のままです。「アンケート回答するファンの数=作品の絶対的な面白さ」ではありません。
ワンピースは「前半の海」で蓄積した熱狂的ファンがあまりにも多いので、ジャンプのアンケート回答においては、今度もほとんど1位をとり続けるでしょう。
私の中で「信者」の定義は、「何を描かれても無条件に絶賛し、全て肯定的に解釈して作者を持ち上げる読者」を指しています。
そのため「つまらない部分やおかしいと思う部分は多少あれど、普通に面白いし楽しめている」とか、「前半の海よりも面白さが失われたとは思うけど、新世界編も総じて楽しめている」といった読者は、私の言う「信者」には含まれません。
作者にとって有害かどうかは作者が決めることですので、本人に聞いてみてください。
ただ「つまらない」「くだらない」「ゴミ」「読む価値がない」「お金の無駄」「オワコン」「資源の無駄」といった捨て台詞で、作品を貶めるだけの(ほとんど誹謗中傷でしかない)批判は「有害」だと思いますが、きちんと作品を読み込んだ上で、「なぜつまらないのか」「何が問題なのか」を考え、「どうすれば改善されるのか」まで提示した上で行う「論理的な批判」は、(作者個人は求めていないにせよ)私は「有害」とは思いません。
というより、そうした批判を行う権利は誰にでもあるので、それが有害かどうか議論すること自体がナンセンスです。
それこそ「嫌なら読まなければいい」のです。
煽り体制が低いのは事実ですが、勘違いコメントや難癖コメントを放置すると、それを見た方に誤解を与えたり、場が荒れたりしやすく、早々に対処しておく必要があるため、説明なり反論なりをしています。
えてしてそういうコメントをする人ほど、放置するとそれを「肯定」と見做して、さらに誤解を強めて暴走しやすい傾向にあるからです。
たとえば「煽りコメントにだけ返信してねェw 効いてる効いてるww」とか「図星だから反論できねェんだw」とか「何も言い返せないから逃げやがったww 悔しかったら反論してみろやww」のような言い分です。(そうなると対処にさらに時間がかかるので、早めに処理しています)
また、私への直接的な質問系のコメントやうれしいお言葉にも、できるだけ早めに答えるようにしています。
記事への感想や建設的なコメントについては、読者さん同士でコメントやリアクションをしていただけているので、慌てて私がコメントせずにおまかせしている部分もあります。私がコメントするとそこでやりとりが終わってしまい、読者さん同士の会話が生まれづらくなったりもするので。
色々状況を観察しながら、よいコメント欄になるよう運営していきたいと思っています。
ウソップが念力とか言ってふざけ出したことに突っ込まなかったのが意外でした
今回でいちばんのクソシーンすぎて突っ込む気力すらなかったか…
徘徊老人みたいだなブルック
超引き絵の風景画に顔つき吹き出しで台詞を喋らせるコマ、ずっと気持ち悪い既視感があったんだけどアレだ。小説と銘打たれてるのに中身を見たら地の文皆無で、【キャラ名】:台詞だけで埋め尽くされた素人のお遊び文章。地の文(絵)がないから台詞ですべて説明するところもそっくり。
ひどいひどい…これはひどい…ジャンプ買ってないし、ワの国終りでコミックス買うの辞めて後はなべおつさんと、りんどうさんの動画をよく観てセリフの支離滅裂さに苦笑してたが、こんなに作画が酷いとは思わなかった。正に誰が見ても作者が漫画を描くことが苦痛であるのが直ぐ解るレベル…一体この漫画は誰のために何が目的で描いているだろう…怒りより哀しみが沸いてくる。
図書館の本が燃えてもどうせカボチャのパイの作り方とかしか書いてないだろって思って読んでしまう。もうそれくらい期待してない
「数話前にロキ(王子)が父親(王)殺したばかりですし、父親殺しの姫ってのは変えませんか」って言えないんですかね
ブルックの台詞に対するなべおつの突っ込みが辛辣すぎて逆にコメディみたいになっててるの好き
ブルックなんなん?
自分の望んでる答えが返ってこなかったらキレるDQNそのものやん
親は子の事を「子ども達ぃ~!!」なんて言わないし
子は親の事を「母ちゃん達ぃ~!!」なんて言わない。
あまりにも親子の解像度が低すぎるし、いかにもセリフって感じ
あの頃の覇国のかっこよさは本当にシビれたのに…ガッカリしかねえや
ほんでルフィって今どこでなにしてんの??
リトルガーデンの時の覇国は迫力すごいなぁ
それに比べて轟国のこの絵はただのビームやんけ笑
なべおつさんの追記を読むまで「“轟国”を受けたニカが政府の船に降ってきた」のだと思ってました。
あれ、ソマーズが弾き飛ばしたんですね。
ていうか初見で見抜けた人いるんですかね。
敬意を払うべき戦士なら潔く斬るのが礼儀では…?
本当に「背中の傷は剣士の恥だ」を生み出した作者と同一人物か疑ってしまう
肝心の必殺技も何やってるか分からないし、アニメのための台本書いてるだけじゃん
軍子(シュリ姫)にも悲しき過去があるんだろうけどあの世界の住人で悲惨な目に遭ってないキャラの方が珍しいから今更長々と可哀想アピールされたところでって話
鼻水号泣シーン読んでるとなんか笑えてくるレベルで可哀想がありふれてて汚い
もちろん本誌は読まずになべおつさんで追ってるんだけど、絵柄のあまりのひどさにびっくりした。これ、信者の人たちはどうフォローしてるの?メインが虫みたいな大きさで描かれてるの面白いのかな。台詞とか展開が終わってるのはそうなんだけど、一番終わってるのは絵なの、マンガとしてあまりにも終わってないか?
129話の覇国カッコよすぎてワロタw ワロタ…
近付いて挟まれたらヤバいから頭上から攻撃する が策なのはまぁいいとして、そもそも最初から遠距離からの煩悩砲で良かったんじゃないの?としか思わないんだけどアカンのか?
>ゾロはこんな人間じゃねェよ。
ここ普通に感動した
昔のルフィかと思った
リトルガーデンの金魚の大ゴマ綺麗すぎるだろwww
こう並べてみるとどこまでも他人事みたいな態度してるおさかなおじさんが一番やべーやつな気もする
引き伸ばすくせに手抜きしまくるってどういう思考回路なんだろうね
もう描くのが面倒いなら畳めばいい
なーんか完結させること、ひいてはワンピースの正体を明かすことから逃げてるようにしか見えないんだよなあ
考察者に当てられたのと、人気が下がる一方で自分のネタに自信がなくなっちゃったんでしょ?笑
なんて情けない漫画家に成り下がってしまったんだ尾田くんは
最近のワンピースでも面白いと感想書いてるブログを見かけたんだけど、信者?というか、頭の悪い読者?は、そもそもの矛盾とか今までの整合性とか思いつかないみたいだね。ブルックに関しても、勝手に行間を読んで、あなたはシュリ姫じゃないと思うけど、あまりにも似てるからそうなんじゃないかと思わずにはいられない。って気持ちの変化がセリフ中に起こっているから、あの長い説明セリフも受け入れるみたい。
ちょっと前にあったハラルドの俺もだ愛してるってセリフも、あのセリフだけで勝手にハラルドはロキにすごく愛情を持ってたってことで認識してるみたい。
作者も読者も痴呆症みたいにその時その時の説明セリフで脳内上書きしてるんだと思う。
6年間は問題児のロキはいないから子供に戦いの重要性を解く時間もあったから白ひげなり赤髪で子供どもに何かしら訓練やらせるべきだったな
そうすりゃ多少は戦いも生きる上で必要って分かってくれる子供もいたはず
後は麦わら一味の誰かが後押しすれば戦士の信念に目覚めるで良かったはず
世に珍しき”雷雪”の日に…!!空を覆う”巨獣”現る…
”解放の”…”ドラム”と共に ”太陽の神”は現れる…!!
” “を多用しすぎて意味を失ってる
この文章自体に意味なんてないんだろうけど
船が壊れた?なら神の騎士団の誰かに船に乗ってもらってアビスでもってくればいいじゃんハラルドを呼べるほどデカイんだから
ミンク族のほうが戦士だった件
子供も戦ってたよね
そもそも知らん子供を知らん親が助けたところで何の感動もねぇんだよ
何?あの1コマ回想で子供達が後悔するシーン
あれで人の心を動かせるとでも思ってんのか?
まずそこまでの積み重ねがないって何度言わせるんだよ
その人物が心情を吐露する前に、どんな子供なのかどんな親なのかをいい加減描けよ
親子愛を便利な感動の道具としてしか見てないから陳腐なの気づけ
しかもコロンに至っては、ナミが「ぷーっかわい♡」で連れ出したからこうなったんだぞ?
だったら尚更ナミやウソップ達は動かさなきゃダメだろうが
子供好きって後付け設定すら守れてねーぞオイ
しかもリプリーがエルバフのために戦ってるのに、フランキーやリリスやボニーはどこだよ?
やっっっっっすい感動、やっっっっっすい胸糞
キャラ性が死んでるんだよこの漫画
人参食べられない(20歳)
良い子になるよー(20歳)
巨人の子どもの年齢設定のせいで回想のくだらなさが増すのだけど
この設定忘れられてんのかな?
それとも俺の理解が間違っているだけ?
……抱きしめるんだったら持ち上げたら解決するんじゃね?
世に珍しき”雷雪”の日に…!!空を覆う”巨獣”現る…
”解放の”…”ドラム”と共に ”太陽の神”は現れる…!!
うーん、なんか変じゃない?このセリフ
そもそも御大って尊敬の念を込めた言葉だけど、馬鹿にする意味で使うこともあるんだよな
不良が先公呼ばわりするようなもん
最後の見開きのページ、漫画のノドの部分にロキの顔置いてるせいで潰れちゃってるんですけど…良いんすかこれ
そもそも船で巨人10人運ぶって意味わからん作戦だろ
マリージョアって新世界の入り口だしエルバフってかなり終盤の地点だろ何日掛かるの?一応設定上は航海が困難な海だよね?CPもいないし着くまでの世話とかどうするの?出港されたら追いつけないとか言っていたけど追いつけるだろ
船に乗せたら終わりみたいなノリだったけど船に乗せてやっと始まりだろ
実質、1話かけて
「船が壊れてから落ちるまで」
結局ロキの能力はロックスの血縁の時と違って明かしてる訳じゃないしほぼ進んでない
マシに見えるのはソマーズが丁寧なフリでオチ作ってる単純な構成だからだね
ソマーズってなんかゴチャゴチャ厨二くさい事を喋ってる時に時を止める能力でもあんの?
他がいろいろ破綻しすぎて些細なことなんだけどイムの呼び名がイム様だったり御大だったり安定していないのを見るとイムにムーのことは御大と呼べ!と命じられてごっこ遊びに渋々付き合ってあげてるだけなのかなと思ってしまう
本心では御大ってなんだよって呆れてたらちょっと笑う
色々言われるだろうけど、俺の中では、ベガパンクの放送以降で1番高評価な回だった。
もちろんロキをドミリバするよね?
ただでさえバカなんだからここでドミリバ決めないとバカすぎてまたバカにされるぞ?
ロックスなんてあれだけ強者だったのに簡単にできたんだからさ
都合よくドミリバ出来ないとかやめてくれよ?尾ミャク田(笑)
ソマーズへのヘイトの向け方というか表現が本当に素人以下
誰もエルバフ内の親子関係なんか興味無いからね?(うっすい描写しかされてないから当然)
最初から誰も死なないの丸わかりだし、例え死んだとしてもこれじゃ全く響かんでしょ
悲報イムさん部下に舐められてしまう
ジャンプの巻末コメント見てたんだけどさ、他の漫画家の人達が松井先生に対するコメントしてたのに、尾ミャク田だけ関係ないノブロックフェスのコメントしててダメだった。
こいつマジで他の漫画家見下してるんだな。
リスに「クリ」と鳴かせる。
1回目は故意でない可能性はあったけど前回から暫く経って読者の反応で「下ネタやめーや」って言われてるであろうに性懲りもなく言わせてんだから、本当救えない。
イムってマジでカリスマ性とかも皆無だったって公式設定だったのはちょっと驚いたわ
あくまで尾田的には神の存在みたいな感じで描いてるつもりかと思った
今回のソマーズの陰口台詞見るに、マジでクソパワハラ上司ってのが公式設定なのな…これラスボス候補ってマジ?
1ページ目の説明セリフさ
「これじゃあどの道詰み(ゲームオーバー)だな、つまらねえ」みたいなセリフにしてあとは絵で伝えろよ
いくら小手先で親子愛描写されても感情移入するだけの興味持ってないんだよ。子供にも親にも。
回想でシャッキー殴ってくれた分、ソマーズの方がまだ感情移入出来るわ。
感動的だろ?泣けよ。
船壊れてなかったら巨人の親たちもそのまんま乗せて 野朗ども出航だーッ!! するつもりだったん?
とりあえずイムの能力に相手の心を読むは含まれてなくてよかった
もしあったらイムが部下から見下されてるのがバレて大量粛清待ったなしだった
そう考えると空島の住民の心を常に読んで絶対的な恐怖で支配し続けてきたエネルの方がよっぽど怖いな
子供向け(笑)作品のワンピース
本物の子供向け(プリキュア)に敗北
敗けたのね…!
リスの鳴き声はゲッゲッゲッで通してほしかった。たった一週でクリリに方向転換しやがってクソが。
唯一、親子じゃなく変な趣味持った兄貴のロードがノータイムで弟助けるのだけギリ許せた
たぶんそれまでのロードとのギャップもあるとは思う
でも、出来ればロキの真相告白やハイルディンとの思い出を含めてキャラをちゃんと描いてくれてたらもっと良いものになったんだろうなと
やっぱり軍子もゴッドバレーも要らないわ
エルバフの物語に終止してた方が絶対良かった