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尾田栄一郎先生の公式発言をまとめたい

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82件の返信スレッドを表示中
  • 投稿者
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    • #24660 返信
      匿名
      ゲスト

      タイトル通りです。
      インタビュー、対談、公式Twitter(X)でのイラスト手紙などなどソース付きで出して他の人に真贋を聞きたいスレです。

    • #24671 返信
      匿名
      ゲスト

      ・「W7までのルフィは大人っぽく描きすぎた」
      俺がスレを立てた一番の理由です。これが以前ソースがないと(捏造発言?)と突っ込まれていたので、真偽を知りたいです
      正直ルフィの言動が大人っぽい納得あるし、それ以降はかなり明るいので本当に言ってると思ってました

      • #26850 返信
        ゲスト

        尾田: 今だから言えますが、最初の頃はルフィのキャラクターですらつかみ切れていなかったんですよ。 和月先生に相談したら「まだルフィは何か裏で考えてる」とか「お前の描くキャラクターは腹黒い」とか言われたんですよ。 それって作家の計算が見えている、ということですよね。 キャラクターが素直に動いてなかったのだと思います。 ttp://onepiece.ria10.com/Entry/4632/

        時期指定してないけど、しいていえばこれ

        • #26854 返信
          匿名
          ゲスト

          返信ありがとうございます!2018年のヤツですよね!

          その後、2019年に出たるろうに剣心25周年記念の公式図録での尾田先生との対談で
          「『ONE PIECE』の前に『ROMANCE DAWN』という読切でルフィを描いていました。その時、和月先生が「ルフィはなんか腹黒い」と言われたのを覚えています」
          と、詳しい時期も明言されてあるそうなので、ここで語られてる『腹黒いルフィ』とはロマンスドーン〜長くてもローグタウンあたり?偉大なる航路入る前だと思われるんですよね……偉大なる航路入ってからW7あたりまでですら5年間もあるのでさすがに違うんじゃないかな?と……
          情報ありがとうございます!!

    • #24674 返信
      匿 名
      ゲスト

      「Adoを逆から読んだらOdaなんですよ。僕の娘みたいです」
      「考察当たったら展開変えます」
      「女子描きたい!女子ー女子ー!」
      「自分が納得がいく作品にする為に僕は『契約』じゃなくて『口約束』だけでハリウッドで作品作ってもらってます!」
      「ワンピースって一体何なのかを考えたりしなきゃいけませんしね!」
      「それ、ナメてない?」
      「すげーのできてる!担当泣いとる!ウケる!僕は言っときますが、自分の信頼は落としたくないのでつまらんものにはコメントしません。面白い時しか面白いという言葉は使いません。太鼓判ドーン!面白いです!コーフンしてふるえやがれ!!」
      「僕が楽しいということは、読者も楽しいはず。」
      「僕は他の漫画家と同じ扱いにされたくない」
      「漫画で一番になってしまったので目指すべき目標がない」

    • #24678 返信
      匿名
      ゲスト

      さて、もうちょっとで『ワノ国編』を締めまして、だいたい下ごしらえが終わります。25年かかりました 笑
      とはいえ、ここから読んでくれても大丈夫。
      だってーー…… ここからがONE PIECEです!! (えーーー!?笑)
      (中略)
      シートベルトをお締めください。よろしくお願いします!!!

      • #24680 返信
        匿名
        ゲスト

        多分ここから読む人はまったく理解できないエッグヘッドで、まったく興奮できないエルバフ導入だったと思う

      • #43948 返信
        匿名
        ゲスト

        カットされてる冒頭部分
        「子どものころ、イメージしました。最後が一番盛り上がる漫画を描いてみたいな…!描けるかな…!!」
        2022-07-18 公式ツイッター 作者直筆コメント

        この発言の3年後最新巻の初週売り上げは55万まで半減
        「最後が一番盛り上がる」は不可能になってしまった

    • #24742 返信
      匿名係長
      ゲスト

      個人的にあーこれ天狗になってるなって思ったのはこのコメント

      「まず欲しいのは「目指す場所」ですかね。
      今ちょっと先人がいなくて困っているところ。
      昔にもっとヒットした人がいれば、その人の後を追えばいいんですけど、数字だけで見れば一番になってしまったので、「今から何をやればいいんだろう?」というのはありますね。
      まあ分からない時は「今週の読者が面白いって言ってくれるものを」と思うだけなんですけど。」

      • #28056 返信
        匿名
        ゲスト

        おそらく2017年に発売されたワンピースマガジンに掲載されたインタビューですよね、多分
        ワンピース20周年記念ということでかなり誇らしかったんでしょうけど、目指すものがないなら部活のエースからこち亀の秋本先生のようなキャプテンになる努力をし始めてほしかったですね

    • #24797 返信
      匿名
      ゲスト

      ・プロになってから思ったのは、ネタの出し惜しみはダメだということです。
      いざという時のために大ネタをとっておいても、連載がその前に終わったらダメですよね。
      いま全力で面白いと思っているものを描かないと、お客さんをバカにしているようなものだし。
      なくなってもまた出てくるんですよ、アイデアは。
      だから未来の自分に期待して、あるネタを全部使って出し惜しみはしません。

      インタビューの一部らしいですが、画像は見つけたもののソースまでは不明でした

      • #24798 返信
        匿名
        ゲスト

        「大ネタを取っておくこと」と「単語やシルエットだけを先に出して何年もその正体や意味について引っ張ること」は尾田先生の中では別なんでしょうか

        • #24805 返信
          匿名
          ゲスト

          大ネタを取っておいて使う前に連載が終わる事は絶対にないと確信したからでしょうねえ

          いくらでも好きなだけ牛歩戦術が使えるね
          あと10年は戦えるw

    • #25012 返信
      スカーフヒヒダルマHD特化
      ゲスト

      みんなでご飯食べる時最後に一つ大皿にぽつんと残ってるからあげとかあるよね。

      あいつに名前をつける事にしました。

      横井軍曹と。

      「横井軍曹残っているよ!誰か戦争終わらせて!」的な。

      わからないちびっ子は調べてね。

      恥ずかしながら!!

      89巻、始まります!!!

      引用元:ONE PIECEコミック89巻

    • #25066 返信
      匿名係長
      ゲスト

      「ネットに悪い話題出たみたいー。
      学校でなんか言われたらゴメンなー」
      「大丈夫〜!!」小守護神が言う。

      大守護神「元気出しなよー」おいしいごはんが並ぶ!!

      「疲れすぎた…」(大守護神こと奥さん)「乗って!!」
      車発進!!温泉到着!!

      「カゼひいた…」(大守護神こと奥さん)「カゼじゃないよ、それ!!」
      病院へ!!入院!!

      脚光を浴びるのは僕だけど、有名な人の側にいると
      実はイヤな思いもたくさんする。
      この明るい守護神達がいなきゃ
      僕はとうに倒れてた自信がある!!

      100巻という区切れ目にこの場を借りて感謝してもいいですか?
      いつも本当にありがとう!!

    • #25133 返信
      偉そうに…
      ゲスト

      尾田「何週描くの?」
      岸本「どれくらいかな~。」
      尾田「それ、ナメてない?」
      岸本「いや、そんなこと全然ないって(笑)。」
      尾田「そういう意味じゃなくて、
        「(15年も連載してたんだから)短期集中連載くらい余裕でしょ」って、
         周囲の人達も岸本さんも、ちょっとナメてるんじゃない?
         けど、今から始める連載は、想像の10倍くらいのツラさがあると思うな。」
      尾田「僕が「毎週描け」って言われるのとはワケが違うから。」
      岸本「確かに週刊連載から少し離れてたし、感覚がなまっているっていうのはあるかもしれない。」
      尾田「しかも、『NARUTO』本編が終わって、みんなが期待して待っている新連載。絶対手を抜けないじゃん。」
      岸本「そうだね。」

      • #25432 返信
        匿名さん
        ゲスト

        現実

        読者「いつになったら終わるの?」
        作者「5年くらいかな~。」
        読者「もう5年経ったよ…」

      • #29813 返信
        匿名
        ゲスト

        尾田先生と岸本先生の対談は今の状況を眺めると、良くも悪くも伝説的なものになった気がするわ。
        皮肉とか抜きで美しさすら感じる。

        怪獣大決戦とか、カグヤがどうだので波乱はあったが比較的穏当に「NARUTO」を終え、明らかに調子に乗って自分の本来やりたかった作品「サム8」を描いて案の定撃沈した岸本先生。
        そんな岸本先生の態度を真摯な言葉で諌めつつ、世界一の漫画を描き続けた結果、なんかもう本人含め誰も全容を把握出来なくなりつつある尾田先生。

        この対談が出た当時はほとんどが尾田先生カッケーだったと思うし、今だって発言内容は真っ当だと思う。

        本当、信頼って大切だね。一度失うと過去まで疑わしく見えてくる。

        • #29846 返信
          匿名
          ゲスト

          尾田「僕が「毎週描け」って言われるのとはワケが違うから。」

          当時からむしろこの発言こそ「それ、ナメてない?」と思ってた
          これってつまり「新連載は真剣に面白さを追求して描き続けなきゃ読者の心をつかめず打ち切りになったりする可能性があるけど、一旦人気漫画になってしまえばテキトーに描いてても打ち切りになったりしない」って意味でしょ
          ナメてるのはお前も同じだよ尾田

    • #25553 返信
      匿名
      ゲスト

      このスレで感想言っていいのか分かんないけど、個人的に思うのは尾田ってナチュラルに人を見下してる節があるよな。そしてコメントのノリも非常に寒いもんばかり。それが本編にも大きく反映されてる

    • #25684 返信
      あと何年引き延ばしするの?
      ゲスト

      平気で5年後に終わるよ~してその発言をなかった事にする嘘吐きだしな
      次も5年後に終わるよ~してなかったことにするんかな

      • #25686 返信
        匿名
        ゲスト

        最終章も無かったことにしたしな
        「何がここからがワンピースです!」だよ
        今にして思えばむしろ2年後になった時点で「ここまでがワンピースです!」だったわ

    • #25685 返信
      尾田栄一郎残っているよ!早く連載を終わらせて!
      ゲスト

      みんなでごはんを食べる時
      最後に一つ大皿にぽつんと残ってる
      からあげとかあるよね。
      あいつに名前をつける事にしました。
      横井軍曹と。
      『横井軍曹残ってるよ!
       誰か戦争を終わらせて!』的な。
      わからないちびっ子は調べてね。
      恥ずかしながら!!
      89巻、始まります!!!

      同期や後輩がどんどん完結して若手にバトンを渡していってるのに
      いつまでもジャンプに居座ってる唐揚げがいるなぁ

      • #25687 返信
        匿名
        ゲスト

        私はこれが心底ひどいと感じます。横井さんは自ら戦争を引き延ばしたくて居座ってたわけではなく、戦争終結を上官からも誰からも知らされず帰還も命じられずどうしていいかわからないまま何十年も身を潜める生活を強いられた方ですよね。命令に忠実であったにもかかわらず軍に見捨てられた軍人と、余った唐揚げを同列に扱う神経が理解できません。横井さんの言った「恥ずかしながら帰って参りました」の言葉を、尾田さんは「ほんとに恥ずかしいなあ」と受け止めたんでしょうか。

        • #25688 返信
          匿名
          ゲスト

          大人気漫画家が発言した以上居酒屋でネタにするのとはワケが違うんだけど、尾田先生にはここらへんのデリカシー?リテラシーが余りにも足りていないよね
          しかも自国に尽くした兵士だよ?
          アメリカで帰還兵を馬鹿にするようなもん

          尾田先生の好きな任俠モノっぽくいうなら「仁義を欠いている」と言わざるを得ない
          そうでなくても、わざわざこんなつまんねーもんを面白いと思って載せるセンスがおかしい
          集英社もリスクマネジメントが甘すぎる

          こないだのAIアプリのエロ絵発言しかり、作者のただのイタいおっさんの自我がマジでキラい
          時代感がズレてるし、そもそも求めてねーよっていう

    • #26833 返信
      匿名
      ゲスト

      公式発言とは違うのですが、漫画家になる前の薔薇亭というお店でアルバイトしてた頃の話です
      >尾田さんは高校3年の頃に支店でアルバイトし、皿洗いやサラダの盛りつけなどをしていた。(中略)「バイトのたび何か割っていた。そのときは『何しよっとか』ってお尻を軽くね」と、“足技”を繰り出したと振り返る。(当時一緒に働いていたコックさんだそうです)
      >間違ってコンソメスープを捨てたこともあったという。漫画ではそうしたエピソードも展開される。「漫画家になろうと思っている」と申し出るまで、1年弱働いたという。
      >ルフィ像が除幕された2018年11月、尾田さんは家族らと食事に訪れた。店に贈られたサンジの色紙には、作中にも登場する「くそお世話になりました」のメッセージが書かれている。

      素朴な疑問バイトの度に何かしら割ったとして、それを1年弱もやってたってどんくらい備品壊したんですかね……?ルフィは一日バイトで終わって(バラティエ的にも)良かったんだな……

    • #26857 返信
      匿名
      ゲスト

      公式ツイッターで投稿された直筆メッセージをいくつか文字に起こしてみます

      2017/12/17
      こんにちは。尾田です。
      ジャンプフェスタ楽しんでますか?
      僕は今みなさんと一緒にこの
      ステージを観てます。楽しいですねー。
      毎年必ず会場に来て声優さん達と
      帰りにごはんを食べるのが楽しみで
      来てはいるんですよ一応。ごはんたべに。
      さて、来年はいよいよ
      ワノ国へ!!いくぜ!!!
      (わーっ!!キャー!!)←歓声

      おめーそれ去年も言ってたよなという
      情報通もいるかも知れません。
      言いましたけど?
      いけると思ったんですもの。
      では更に今回は新しい情報も
      加えておきましょう。
      来年中にはみなさんにONEPIECEの
      世界に潜む伝説を一つ紹介する事に
      なるでしょう。それはルフィ達にとって
      過去最大の敵となって
      我々の前に立ちはだかって来る事に
      なります。白ひげが関係してくるかも
      知れません。あ、しゃべりすぎました。
      頂上戦争?アレがかわいく見えて
      くるなんて信じられますか?
      そんなわけで来年も描きたいものが
      山積みです。ガンガン進んでいきます!
      超ご期待ください!!

    • #26858 返信
      匿名
      ゲスト

      2019/07/06
      ワノ国が始まるぞー!!
      アニメになるぞー!!!

      とうとうこの時がやってきました。
      時代劇大好きな僕がずーっと描きたかった島!!
      漫画の方のワノ国も今ガンガン進んで
      絶好調なんですけどもねー。
      どうですかー?面白いでしょー?
      さらに50倍面白くなるよ!
      とにかくワンピースの
      時代劇はハデなんです!!
      ぜひアニメで観てほしい!
      東映アニメスタッフも力の入り方がパネェ!!
      監督は映画「Z」の長峯さん!主題歌オープニング
      も新しくなるよ!大注目でお願いします!!

    • #26859 返信
      匿名
      ゲスト

      2019/12/22
      ジャンプフェスタご来場のみなさん、こんにちは!
      キング・ヌーです。ウソです。尾田ヌーです。
      TVアニメ20周年の怒涛の一年が終わろう
      としています。色んなイベント・企画・映画。
      めじろ押しでしたね!参加してくださった皆様
      本当にありがとうございました!
      関わってくれたスタッフの皆様お疲れ様でした!
      さぁ、しかし原作にお疲れ様はありません。
      すでにブレーキなどブッ壊れております!
      光月おでんの冒険、楽しんでくれてますか?
      どこまで隠せばいいのか悩みながら描いてます。
      うっかりするとONEPIECEの全てを描いて
      しまいそうです。しかし、この回想が明けると同時
      に、ルフィ達の冒険の重要性、戦う事の意義が
      より鮮明に見えてくるハズです!!
      ルフィはそんな事考えてませんけどね。
      ワノ国編もここからいよいよ討ち入り!!
      ワノ国はここを描きたくてやってきました!
      そしてその裏では、サボが…!!ビビが…!!
      ハンコックが…!!ああああ…!!はい。
      最終回を視野に入れた展開がもう始まって
      います!目を離さないでください!!
      来年のONEPIECEも
      面白すぎますから!!

      • #52231 返信
        匿名
        ゲスト

        ワンピってノリと勢いだけで内容空っぽだよなって思ってたら作者のコメントも同じだった

    • #26860 返信
      匿名
      ゲスト

      2021/01/04
      1000話!!
      やーもー色んな事がありすぎた23年でした。
      僕の人生の半分が週刊連載。笑 ルフィ達もいくつもの
      島へ航海し、いくつもの冒険をしてきました。出会った
      人達の数はもうわからない!その裏で僕も、たくさんの
      人達に出会い、家族を始め数えきれない人達によって
      支えられてきました。色んな人達に頭があがりません。
      読者にも忙しい人生があり「読者は5年で
      入れ代わるもの」
      それが長期エンタメのセオリーです。
      だから僕は読者をあまりファンと呼ばないように
      してました。いつか去っていく人達だと自分に言い聞か
      せてたからです。「おごるな」と。なのにその考えが
      恥ずかしくなるほどに、皆さんがルフィを信じて
      くれるから、僕も皆さんを信じて好き勝手に漫画を
      描いてこれました。冒険はここへ来て最終章に片足を
      つっこんでます。1000話もやってしまった、だけど、
      1000話やったからこそできる、面白すぎる
      ストーリーがあるのです!あるのですよ!!
      なんやかんやで今ご縁のある世界中の
      ONEPIECEファンの皆様!
      長いお話になりましたが、もう少しの間、ルフィ達の
      冒険をどうか見守ってやってください!!

    • #26861 返信
      匿名
      ゲスト

      文字起こしお疲れ様です!かなりの長文かつ日付も明記してあってさらに一気に四本も!
      こうやって並べてもらえると、「面白すぎる」と「超期待してください」が目を引きますね……21年1月のところにある通り「おごるな」って自制しててこれなら、枷がない尾田先生のマウスはどれだけビッグになるんだろう?とちょっと気になりますね

      • #26880 返信
        匿名
        ゲスト

        この「おごるな」っていうの個人的になんかひっかかるんですよね
        “「読者は5年で入れ代わるもの」それが長期エンタメのセオリー”って一見真っ当で謙虚な考えに見えますけど、結末が気になって読み続けてくれる読者のことを甘く見積もり過ぎだと思いますし、実際連載を続けていく中で思っていたよりも読者が読み続けてくれていることに気づいたのならその読者を裏切るような“好き勝手”な描き方や作中の謎への解答をはぐらかして種明かしを先延ばしにするような描き方をしないでよって思ってしまいました

    • #26979 返信
      匿名
      ゲスト

      2021/09/03
       100巻
      100冊ですよ皆さん。ONEPIECEの
      コミックスが棚に100冊も並ぶ!!
      すいませんねー。全巻持ってくれてる人はもう
      スペース取りすぎだよね!他の本もあるのに
      よー!わかる!!でも僕から見るとこうです。
      「これが僕の人生の全てか」と。むしろ、これだけ!?
      いい大人が毎日毎日必死こいて描きまくって
      24年!え?これだけ!?
      しかし、作品の大きさは読者のイメージに
      委ねられます。どうですか?大きい?小さい?
      これは僕とあなたの妄想が生み出した世界!
      物語は終盤です。終わりを迎えるその日まで
      全力でこの世界をご案内いたします。
      とある海賊たちのいる世界への入口としての
      100冊
      、どうかお部屋に置いてやってください。
      冒険は更に熱をおびていきます!
      そして100巻到達を祝う数々の企画
      100巻パーリーをぜひお楽しみください!!

    • #26986 返信
      匿名
      ゲスト

      古い物から順に個人的に目に留まったコメントをピックアップしてますがこれ飛ばしてました
      時系列的に順番前後してすみません

      2020/12/20
      ジャンプフェスタご視聴中の皆さん
      こんにちは!!今年は本当に大変な年でした
      ねー。コロナの強い影響を受けてしまった方も
      たくさんおられると思います。まるで夢でも
      見てるかの様な状況の中、それでも人を
      元気にしようと頑張った色々な業界の方々
      には拍手を贈りたい、そんな一年でもありました。
      ジャンプではとにかく鬼滅がスゴかったですねー。
      色んな人の気持ちを救って楽しませた。見事すぎる。
      マンガってそうありたい。なんだか感動しました!
      さて、ジャンフェスですがONEPIECEのステージ!
      お話しましょう。ONEPIECEはなんと、
      もうすぐ1000話になっちゃいそー!!
      これが読まれる頃には僕は1000話の
      原稿を上げて声優さん達に会いに
      行ってるハズ。だったのに!行っちゃダメなんだっ
      て。残念…。ステージ上のおっさんおばはん達は
      …いや、ステージ上のおっさん、お姉さん達は
      元気ですか?というわけで僕はそこにいないけど、
      1000話の原稿はあがってます!!
      うまく描けてるかな?1000話はなんと、
      新年一発目のジャンプに載ります!!
      なんちゅうタイミング!お楽しみに!
      1000話祭りには色んな企画が進んでて、
      来年お正月は盛り上がっていただきます!
      さらにそこから2021年は100巻パーリーも用意
      されてて大変な一年になりそうです!
      漫画の内容は、新情報としてはあいつが
      ボチボチ動くかなー?赤い髪の男…!!
      あいかわらずストーリーはラストに向けて
      爆進中です!ゆっくりじっくり来年も楽しんで
      ください!!

      • #28063 返信
        匿名
        ゲスト

        あ、鬼滅について触れてるの初めて見ました。3行!?鬼滅連載終了が5月なんで半年以上経ってますね。半年おいて3行……
        こうして見ると、メチャクチャ記念日に記念回掲載したい!って気にしてますね、尾田先生……まぁ1000回を新年一発目のジャンプに載せたいって気持ちはわかりますけど、内容は覚えてないんでこの際省きますが990話から1000話まで5週も休載挟んで露骨に調整するのはどうなの?ってなりますね

    • #28058 返信
      匿名
      ゲスト

      >「本当に、その器じゃないんですよ。秋本先生が「こち亀」をやめた時にね、編集部の皆さんにはっきり言ったんです。
      >「僕はエースにはなるけど、キャプテンにはなれないから」って。
      >秋本先生は、キャプテンなんです。毎週ジャンプを読んで、新人のマンガも知っていて、新年会で1人1人に「君のマンガはここが面白いね」て声をかけて回るんですよ。
      >そんなすごいこと、僕にはできない。僕ができるのは、1番をとって、売り上げ的にジャンプを引っ張ること。エースとしてそこは任せて、と思っています」

      2018年のジャンプ50周年記念のインタビューだそうです。
      編集部の皆さんにはっきり言った、というセリフの状況が気になる。担当編集にとかなら理解できるが。大黒柱の秋本先生が抜けた直後に編集部一同雁首揃えて突然尾田先生から「後進育成は大してやる気ないよ」と言われた編集部の内心や如何に。

    • #28837 返信
      匿名
      ゲスト

      2024/12/22
      ス~~~~パ~~~~!!!
      矢尾さん!カマバッカ的バーに連れてってくれたあの日の
      思い出忘れません!長い間フランキーでいてくれて
      ありがとうございました!!どこへ行こうと仲間だぜ!!
      そして昴さん、今後どうぞよろしくお願いしますー!!
      —それでは改めまして

      ジャンプフェスタへご来場の皆さん、こんにちは!!
      フィジカルで、プリミティブで、グラマラスな尾田栄一郎です。
      さー今年はアニメ25周年という事で色んなイベントが目白
      押しでスタートしまして、原宿ショップオープン、ONEPIECE BASE
      リリース、あれよあれよと2024年が終わっていきます。
      大勢のスタッフに深々と感謝です!「FANLETTER」もよかった!
      何と言っても僕は実写版の撮影地、南アフリカ初視察が
      楽しかった!レポートでも書きましたが、現地のスタッフ、キャストの
      ONEPIECE愛には感動と共に身が引き締まる思いです。

      人から、「ONEPIECEは世界で人気なのになぜ今更実写化
      頑張るの?」って聞かれます。はい、“世界の漫画アニメ業界”
      ではだいぶ知って貰えてます。でも世界にはもっと広い公園が
      あるよって言われたら、行ってみたいじゃないですか!!
      だから、「原作」も「アニメ」も「映画」も「実写」も全部本気でやります!!
      というわけでONEPIECE、来年も色んな企画や発表の
      準備をしてくれてます。TVアニメの再開もご期待くだ
      さい。時代に即した体制で、よりみんなで楽しみ易く
      なるとおもいますよ~~!!

      そして原作は、とうとうエルバフにやってきました!のんびり
      とした国ですが、ある男の登場で静寂は破られます!
      一方、その他の海にも異変が!あの男がついに、世界を
      かき回し始めます!!呼吸を整えてください。もう息を
      つけなくなるかも知れないっ!来年のONEPIECEも
      スーパーご期待ください~~!!!

    • #28895 返信
      匿名
      ゲスト

      2024/12/22
      南アフリカ行ってきた!!
      Netflix実写ドラマの
      撮影地、ケープタウン!!
      現場で働く様々な職種の大勢の
      スタッフの皆さんの苦労、しかと見せて頂きました!!
      セットデカ!こだわり細かっ!作品愛強っ!!めしうまっ!!
      立場的な責任も更に重く感じつつ、シーズン1からの
      お馴染みのキャスト、そして新しいキャスト達とも一人一人と
      話す事ができました!僕の場合、選考は日本にいながら
      写真や動画で決定してるんですが、生で会うと全員に
      対してこう確信しました。
      「この人達で大正解だったーー!!!」
      現場の雰囲気も最高です!必ず、シーズン1を超える
      傑作が生まれます!!
      シーズン2もお楽しみに!!

      • #28898 返信
        匿名
        ゲスト

        未だに若干信じられないのですが、これ「体調不良で連載二週連続で落とします」の男の、その休載二週目のジャンプ発売日(11/25)とまったく同じ日に公開されたんですよね…………
        確か10/21掲載『1130話』→10/28休載&尾田栄一郎ケープタウン出現の記事→11/4休載→11/11掲載『1131話』→11/15編集部より体調不良(現在回復済み)のアナウンス→11/18体調不良の休載1週目→11/25体調不良の休載2週目&ツリー元の実写俳優浮かれべた褒めレター公開って時系列だったはず
        11月11日の前後を二週休載で挟むっていうなかなか異常なことやってるんですがそっちは一言も触れず、自分が直接関係ない実写俳優、実写スタッフ、実写用のセットに大興奮したって話だけ……週刊誌に連載抱えてる漫画家の姿か?これが

        • #28939 返信
          匿名
          ゲスト

          これジャンフェスへのコメントにぶら下がってたので同日公開のコメントだと勘違いしてしまってました
          よく見たら「2024年秋ごろ」って書いてあった…それの再掲だったんですね、コメントありがとうございます
          どうりでなんか見覚えがあったわけか(笑)
          実写の仕事で原作が疎かになっているのは明らかなのに「全部本気」だなんてちゃんちゃらおかしいですね
          というわけで日付を訂正します、すみませんでした 2024/12/22 → 2024/11/25

    • #29568 返信
      匿名
      ゲスト

      2025年1月4日 最強ジャンプ2月号 背表紙コメント
      >小学生の頃 1巻が出た時から買い続けてきたドラゴンボールのコミックス、実は僕は42巻を持ってないんです。
      >内容はジャンプで読んでました。
      >最終巻が出た日も知ってました。
      >本屋さんに行ってこの表紙を見て買いませんでした。
      >この機会を与えていただき感謝。
      >鳥山先生が生きてる内にこの絵を見て貰いたかった!

      尾田先生は「最終巻を買わなかった」がなぜ美談になると思ったんでしょうか……?しかも「持ってなかった」ではなく「持ってない」ってことはそこから数十年経過した今も買ってないってことでしょうし
      それと「鳥山先生が生きてる内に」って……存命ならまだしも亡くなってんだからもっと言い方あるだろ……

    • #31755 返信
      匿名
      ゲスト

      2012年11月29日発売
      日刊スポーツ発行「週刊ONE PIECE新聞」
      第2弾「ゾロ ウソップ サンジ号」
      編集者対談 第2回「リアルなやり取り」より

      服部……シャボンディ諸島〜魚人島くらいを担当
      井坂……魚人島〜ドレスローザくらいを担当

       ―― 長いときは
       井坂 マックスで15~16時間ですかね。

       ――通話15〜16時間!?
       井坂 1通話で、ちょっと途中にご飯休憩を挟みつつ15~16時間が一番長かったですね。
       服部 それは長い。僕は12時間くらいですけど… 同じようなものか(笑い)。めったにないです。せいぜい平均4~5時間くらいです。

       ―― 電話では非常に重要な部分について意見を言い合うんですか?
       井坂 尾田さんが「ここで悩んでます。ここだと思うんですけど、どう思いますか?」と言われて「自分はこう思います」と言います。尾田さんがアイデアの中から「こういう方向も」というのが出てきて「じゃあどっちにしましょうか」というのを話します。

       服部 (電話中)尾田さんは考えているんです。だから、半分くらい無言なんですよ。
       井坂 (電話を)ハンズフリーにして。
       服部 多分、鉛筆で机を”ペチペチ”やってるよね? 音が聞こえてくるんですよ。(尾田さんに)聞いたことないから分かんないですけど。

      (中略)

       ――その間、尾田さんは沈黙ですか?
       服部 ずーっと待っているわけですよ、尾田さんが何か言うのを(笑い)。 考えている時は邪魔しちゃいけないので、あまりしゃべらないようにします。
       井坂 尾田さんは考えたい時は、話しかけても特に反応しないですもんね。

       厳密に言うと尾田先生の発言ではないですが……。
       当時、「尾田先生に編集者は不要、なぜなら他人からのアイデアを必要としないから」という固定観念があった読者たちに驚きをもたらした記事。アイデア自体は自分由来でも、その取捨選択を担当の嗅覚に頼っちゃうのは果たしてどうなのだろう。
       あと普通に何時間と電話で拘束される上に先生が考え込んでる時は話しかけても無視されるし何か言うまでずっと待機させられる担当編集さん超かわいそう。

      • #41556 返信
        匿名
        ゲスト

        ここまで詳しくは知らなかったけど長時間電話の話聞いたときびっくりした
        そんなことが許されるの!?っていう
        鬼滅呪術ヒロアカなど最近のヒット作の作者さんも同じことしてよかったんだろうか(必要なくて実際にはしてなかったとしても)

        尾田先生と同じことを何人もし始めたら仕事できなくなるからきっと特別扱いだよね

        担当編集に「先生」と呼ばせずに「尾田くん」と呼ばせるって話を聞いたことあって(裏取りはしてないので真偽不明)、「調子に乗らないように自制してるのさすがだな」と思ってたけど、過去発言見てると全然謙虚ではなかった
        呼ばれ方でいくら謙虚なポーズしても担当編集に「考えるの時間かかりそうだから考えまとまったら連絡しますね。〇〇さんも他の仕事あると思いますし」と言わずに何時間も当然のように電話の前に拘束してることが何より不遜だ

    • #41534 返信
      匿名
      ゲスト

      ノンデリだしナチュラルに人見下してるしなんかズレてるよなーずっと
      ワンピース普通に好きで読んでた時ですら尾田のコメントは毎回気持ち悪いオッサンだから自我出さないでくれと思ってたけど今だとシンプルに暴言出そうだわ

    • #42493 返信
      匿名
      ゲスト

      勝ってるうちは若手の研究はしない、今はまだ勝ってるからいいかなと(笑)
      同じ漫画家でもヒットした度合いが違うと話が合わない
      週刊少年ジャンプ50周年インタビュー

      僕はこんなに頑張ってるのになぜ同じ漫画家という肩書なんだろう
      甲斐谷忍 対談

      数字を見れば1位になっちゃったし、先人がいなくて困ってます…もっとヒットした人がいればいいんですけど
      ワンピースマガジン 8000字インタビュー

      ドラゴンボールの最終回が信じられなくてまだ最終巻(42巻)だけ買ってないんです
      最強ジャンプ ジャンプ作家がドラゴンボールの表紙を書く(企画)

      結末、教えましょうか?
      さくらももこ編集長 富士山特別版「ありがとう」 対談

      エロい画像もワンピースっぽい絵にしてくれるのかと編集部に聞いたんだけど
      アプリ ONEPIECE BASE

      ある小さなYouTubeチャンネルの更新が楽しみ いうと本人がビビるくらいの(笑)
      今回掲載順気になる方要ると思いますけど、原稿出すの遅れたせいです失礼!
      神田明神いったらラブライブとコラボしてた、なんでこうなったんだろう
      週刊少年ジャンプ 巻末コメント

      知ってるだけでもこんなにある
      全部キモい もう喋らないでほしい

      • #45478 返信
        匿名
        ゲスト

        AIワンピのあのテキストは全体的に尾田先生の悪いところが詰まってると思います

    • #42661 返信
      匿名
      ゲスト

      さんま「引っ張ってるわけやな」
      尾田「引っ張ってるわけじゃない 描きたいものがあるので描くべきものを描いている(キレ気味)」
      ホンマでっか!?TV 2019年1月9日放送回

      呆れるしかないよな
      21年半(当時)もやって引き伸ばしてる自覚がないどころか描きたいものと描くべきものの区別すら付いてないんだから

      • #42662 返信
        匿名
        ゲスト

        描きたいものがあるので描くべきものを描いている

        区別云々の前に日本語がおかしいよね
        ◯◯したいものがあるので◯◯するべきものを◯◯しているという、ある意味美しい構文ができている

        例:
        食べたいものがあるので食べるべきものを食べている
        見たいものがあるので見るべきものを見ている

        • #42705 返信
          匿名
          ゲスト

          いや、日本語自体は普通じゃね?
          描きたいもの(ワンピの結末)があるから描くべきもの(そこに収束するための道筋)を描いている
          ということでしょ
          もちろんそれが実現できてるとは微塵も思わないが
          いずれにせよ、それだけで完結する「食べる」「見る」と同列にするのはズレてるよ

          • #42706 返信
            匿名
            ゲスト

            横だけど、①日本語としておかしい、もしくは②言葉が足りないと思う

            ①普通に読めば、なぜ描きたいものがあるのに描きたいものではなく描くべきものを描くになるのか?となる
            描きたいものがあるなら、描くべきものじゃなくてその描きたいものを描けよと(笑)

            ②キミの言うような意味で言ってるのなら言葉が足りない
            「(そこに収束するための道筋としての)描くべきもの」と伝えたいのなら()無しで全てちゃんと言わないと伝わらない

      • #42745 返信
        匿名
        ゲスト

        2019年からもうこんな感じだったっけ先生……不遜だなぁ

    • #42682 返信
      匿名
      ゲスト

      さんま的には別に引っ張ることを悪いとも思ってない風だったよな
      芸人だってフリがあるわけだから
      強めに反応する辺りグダグダやってんじゃねえぞって思われてることは知ってるのかなって
      当時思った

    • #43458 返信
      匿名
      ゲスト

      連載ってワンダーランド
      お題「予想以上に活躍したキャラクター①」
      ぶっちゃけいっぱいいるけど。それはビビです!!いや ミス・ウェンズデー
      バロックワークスのエージェントとして登場した彼女ですがそれ以上の事は考えていませんでした。
      ところがある時髪をおろしたミス・ウェンズデーを描いてみてふと思ったのです。
      王女っぽーい。
      少し先に構想していたアラバスタ王国編、もしもこのコがアラバスタの王女だとしたらどうなるかな?そこから始まったアラバスタ編の構想。そんなわけで今でもファンに愛されているキャラクター ネフェルタリ・ビビが生まれました。
      連載ってワンダーランド
      2017年6月23日発売 ONE PIECE 総集編 THE 21TH LOG

      お題「予想以上に活躍したキャラクター②」
      ロブルッチ。活躍しましたね
      今だから言えるというか、ウォーターセブン編は船大工を仲間にしよう!というお話でした。
      決まったのはフランキーが仲間になる。メリー号とお別する。というラストだけ。まず読者と混乱させてやろうとフランキーを嫌いになってもらいたくさんの船大工を登場させました。
      とりあえず色んな人を描き、さて誰を敵にしようかな?
      よし、このハトのせた変な奴にしよう!
      それがそう ロブ・ルッチなのです!!
      連載ってワンダーランド
      今面白いと思った方へ進め!!
      2017年7月28日発売 ONE PIECE 総集編 THE 22TH LOG

      お題「予想以上に活躍したキャラクター③」
      王下七武海
      ONEPIECEが20年やっても終わらない元凶がコイツらです。元々OPは5年で完結させる予定でした。四皇と呼ばれる海賊達と戦うお話です。‥‥なのに思いついちゃったんです。七武海。
      こんな奴らいたらカッコイイなー なんつってね。軽い気持ちでね。そしたらホラみたことか…この長期連載だよ!!
      なぜ、五武海とか二武海くらいにしとかなかったんだよ!七がカッコよかったからだよ!!
      まあ、描きたいもの描いたんだから後悔などはありませんが。
      あるよ少し!!
      2017年8月25日発売 ONE PIECE 総集編 THE 23TH LOG

      お題「予想以上に活躍したキャラクター④」
      カナダだったかなードラムロックと言われる岩の写真を本で見つけてね。
      かっこいいからそれをドラムロッキーという山にして、ドラム島という名前の島を作りました。いわゆるチョッパーの始まり始まり。
      このシリーズもチョッパーのデザインがなかなか決まらなくて、見切り発車してね。とりあえず描きたいものを描くんですこういう時は。雪っていいよなーとか元気な出しハバー出してやったぜ とか。
      ―さて話は進み、どうやってまとめるかなーと悩んでた時 とある本に公害の話がのってたんですねー。何と工場から排出されるチリが雪にくっついて黄色い雪がふる町があるんだそうな。ヘー。色つくんだー雪にー…。
      ドラムロッキーにピンク色の雪でも降ったらちょうど桜の木みたいになるなー。ホント桜みたいだなー。
      あれ?ドクターくれはが桜のシャツ着てるぞ?
      あれ?チョッパーの手の形桜みたいだぞ?
      あれ?桜でお話まとまるかな??
      なんつってね。そうやってたまたまできました あの話。予想以上に活躍した「山」のお話でした。あんなデザインの山にしといてよかったー。
      連載ってワンダーランド!!
      2017年10月27日発売 ONE PIECE 総集編 THE 25TH LOG

      お題「予想以上に活躍したキャラクター⑤」
      トラファルガー・ロー
      この人を挙げねばなりません。言ってみれば最悪の世代全員そうなんですが。
      シャボンディ諸島で登場したルーキー達は全員登場の回で一気に作り上げた人々なんです。
      その前の回までは僕の構想ノートにも誰一人いませんでした。大変な状況でしたがこのままじゃこのシリーズ盛り上がりにかけるぞーと思ったら何だかノッてきちゃってできました9人のルーキー。多いからけずればいいのに全員登場!!
      ま一新世界は過酷だから半分くらい脱落するだろうと思っていたら、しねぇのかよ!!
      最悪だよ!!そう、最悪の世代です。
      描きながらキッドは重要なキャラクターになりそうだなとは思いましたがローがこんなに前に出て来るとは思いませんでした。お前かよ!!
      週刊連載って、ワンダーランド
      2017年12月21日発売 ONE PIECE 総集編 THE 27TH LOG

      以上5つはTwitterで「ONE PIECE総集編 尾田 コメント」と検索すると元画像が出てくる
      この作者は毎章話の流れを整理せず行き当たりばったりに描き始めるからグダグダになるんだとよく分かる
      もう2年前みたいに上手く話を転がしたりまとめる技量なんてないのに

      • #43523 返信
        匿名
        ゲスト

        こういうことをペラペラしゃべること自体が漫画の世界観をぶち壊すことに何で気が付かないんだろて思う

      • #43671 返信
        ゲスト

        こういう裏話って普通は完結後の対談とかで初めて明かされるものだよね
        尾田さんが要らん発言しても集英社が世に出ないようにすべきだった

        (初炎上がいつか知らないが)遅くとも横井軍曹侮辱事件以降は意識的にチェックされれよかった

    • #43817 返信
      匿名
      ゲスト

      発言の中には良い事言ってるのもあるんだけど、肝心の中身(原作)がこれじゃあねぇ・・・

    • #43883 返信
      りんどう
      ゲスト

      ワンピースは120巻で完結します

      • #43899 返信
        匿名
        ゲスト

        本当に「120巻で完結する」って発言したんですか?うーん、ちょっとソース見つからないですね
        インタビューやらタイトルの付け方やらでその辺を終着点とする気はあったのかも?とは思いますけど、流石に明確なゴールとしては決めてはなかったみたいです。まぁ「五年以内で終わる」って発言してる時点で大概ですが

    • #43907 返信
      匿名
      ゲスト

      2016年7月23日放送のフジテレビ番組でのインタビュー

      (前略)
      ーーどうして『ONE PIECE』という作品を描こうと思ったんでしょうか?
      尾田:『小さなバイキングビッケ』っていうアニメがありまして、それが好きで、覚えているシーンとしては「明日 僕は父さんたちと航海に出るんだ」っていうシーンが多分どっかにあるのか、僕が思ってしまったか、あると思うんですよね。で、そのシーンにすごく憧れてたんですよね。で、その通りに海賊漫画を描いて、イメージがどんどん膨らむもので、これは連載しようと、中学ぐらいに思って取っといたネタなんですけども。

      ーー中学から温めて?
      尾田:温めてって程ではないですけど、まぁ海賊ものは描こうと思っていた。

      ーーそういった意味では構想何年?
      尾田:大げさに言えば、そう取ってもらった方が壮大なんですけど、実際は漫画の描き方を覚え始めたのが17ぐらいだと思うんですよね。担当さんが、編集者に付いてもらって初めて漫画ってこうやって描くんだっていうのを知って、そこから勉強を始めたので、実質スタートはそこだから、何も分かってなかった頃の妄想ですよね。

      ーー実際、構想を始めたときからラストは決まってる?
      尾田:はい、決まってます。

      ーーそれが19年突き通している?
      尾田:決まってるんですけど、僕の最初の構想では5年あれば完結すると思ってたんですね。全てのストーリーが。それが終わらずに続いているだけなんで・・・壮大な間延びをしている(笑)。思いついちゃったら描くしかないんですよ。今週(読者を)楽しませなきゃいけないじゃないですか。そしたら、面白いことを思いついたのに描かないのは(読者に)失礼。本気出してないんじゃないかと。だから予定通り描いていくわけにもいかず、どんどん膨らんでいくんです。その結果がこれだと思ってください。

      ーー今、何割ぐらいまでいっているのでしょうか?(81巻の段階で)
      尾田:すごくよく聞かれます。え〜・・・な、7割(苦笑)。

      ーーちなみに、最後の1ページをどういうのにするか決めてらっしゃる?
      尾田:面白いですよ〜

      ーー19年という長い年月で価値観が変わり、作品に影響することは?
      尾田:影響はしても変わらないラストなんですよ。運良く、ラストはブレたことはないですね。
      (後略)

      • #43908 返信
        匿名
        ゲスト

        最後1ページどうするか決めてる?
        →面白いですよ〜

        これまじ?だいぶ前みたいだけど会話になってないじゃん

    • #44211 返信
      匿名
      ゲスト

      78巻SBS

      Q ワンピースの登場人物で、母親が不明だったり既に死亡してたりするキャラクターが妙に多いのは、何故ですか?

      A なるほど、まあ答えは簡単です。
      「冒険」の対義語が「母」だからです。

    • #44212 返信
      ウタ
      ゲスト

      FILM:RED
      尾田「“Oda”を反対から読むと“Ado”になるので、最初は「僕の娘なのかな(笑)」

    • #44216 返信
      匿名
      ゲスト

      やっぱ横井軍曹の件が特段酷いな
      集英社が謝罪して改訂版まで出したんだよな
      あれで自重を覚えてくれればよかったのに

    • #44233 返信
      匿名
      ゲスト

      横井さんの件はアレだよな
      子供の不始末を親が変わって謝罪するようなもん

      当の本人は責任すら感じてないし、このまま大手振って連載続行できるのが意味分からん 

      同様の件で打ち切りになった漫画家もいるのにな…

    • #44234 返信
      匿名
      ゲスト

      生きて苦しんでる当事者が世界に複数いる生成AIのほうが、横井さんの件より数段ひどいと思ってる

      • #44251 返信
        匿名
        ゲスト

        似顔絵メーカーのメッセージ今でも公式HPで公開されてる。作者も東映もみんな終わってるよ

    • #44244 返信
      アダン
      ゲスト

      89巻ってカタクリとルフィ表紙の巻か
      横井さんが寛大な方だったとしても、亡くなって軽々しくネタにして良い内容では無かったよね イラストが別人で横井さんを一つ残った唐揚げに称して「横井さん残ってる!早く戦争い終わらせて!」なんて不謹慎

    • #44318 返信
      匿名さん
      ゲスト

      >「僕はエースにはなるけど、キャプテンにはなれないから」って。
      >そんなすごいこと、僕にはできない。僕ができるのは、1番をとって、売り上げ的にジャンプを引っ張ること。エースとしてそこは任せて、と思っています」
      2018年のジャンプ50周年記念のインタビューだそうです。

      ↑2024年12月4日 12:23 PM#28058 を見て何だか切なくなってきた

      尾田先生(1997年-)はジャンプチームを20年以上も背負っている大エースにして看板としての自負があったんだろうが
      2016年入団(-2020年まで在籍)の新エース・吾峠呼世晴にぶち抜かれてプライドはズタズタにされたんだろうな
      世界観の近いワノ国編(2018年-2022年)を満を持してぶつけるも圧倒的な大差をつけられて2番手(それ以下かもだが)に降格
      吾峠は大記録を残した伝説的エースとして余力を残したまま美しく一線を退く。完結後5年経っているにも関わらず新作アニメはメガヒット
      尾田先生はとりあえずエースの座は取り戻したんだろうが内容は惨憺たるもので周囲(編集部・考察者)の忖度によって祭り上げられている状態

      エルバフ編回想・過去篇ではシャンクスの腕タトゥーで匂わせをしたり、ロキと強引にリンクさせて登場したロックスの設定(黒ひげの父)を盛ったり
      完全な邪推になるんだけど、鬼滅の新作アニメ公開に合わせて最大限のインパクトを与えられる(と尾田先生が思っている)持ち駒を打ってきた感じ
      社会現象レベルの作品(鬼滅)を叩き棒にして貶めつもりはないんだが、鬼滅の存在がワンピース・尾田先生を狂わせたというか迷走に拍車をかけたよね
      実写への傾注やエミー賞/アカデミー賞が夢発言、アニメリメイク、巻末コメントでのセレブ エピソードと肝心な漫画への情熱を失ったかとすら思えるよ

    • #44341 返信
      匿名
      ゲスト

      僕はエースにはなるけど ニチャァ
      これで冷めないやつが信者になっていったんだろうな
      無理だわ

    • #44398 返信
      匿名
      ゲスト

      尾田っちの発言から察するに
      売上1位=全ての要素が他作品より優れていると
      思い上がってる感じがする

      こうなったらもう成長しないよ

      • #50772 返信
        ゲスト

        売上1位というのはあなたの思い込み、もしくはデマですよ。ワンピで凄いのは発行部数だけで実際には売れてません。「ワンピ 売上」で検索しても発行部数の数字しか出てこないのがその証拠です。ジャンプ作品で一番売れてるのはドラゴンボール、次が鬼滅、遊戯王、ワンピは四番です。グッズその他を含めた総売上の話ですけど。

        • #50774 返信
          匿名
          ゲスト

          信者曰く、「今一番売れてる」だって

          • #51633 返信
            ゲスト

            誰かにそう言われたのを妄目的に信じているだけでしょう。ネットで『アニメの商業的データ Wiki』と検索してみてください。『市場規模・総売上/漫画・アニメ原作』のリンクから現在のワンピの総売上がわかります。きっと笑いますよ。

    • #45333 返信
      匿名
      ゲスト

       5年以内に終わる発言、インタビューしたYouTuberが貰った色紙の日付が『2019年8月2日』だったことにたった今気付きました。
       祝!ワンピ完結(予定年)から丸1年!!

    • #46390 返信
      ななし
      ゲスト

      みんな自分で考えたとか言いながらみんな『良いもの』からのパクリじゃないですか、尾田先生って言ってることとやってることが全然違うんですよね、統合失調症なんじゃないでしょうか。

      • #46391 返信
        匿名
        ゲスト

        病名出すのはさすがに良くないと思うよ
        ワンピース好きだったからムカつく気持ちはわかるけどね

    • #46703 返信
      匿名
      ゲスト

      田舎ヤンキーの陽キャノリ丸出しなのがホントきつい

    • #46805 返信
      匿名
      ゲスト

      このスレを見て今日ゾウ編以降を売りに出しに行くことを決めました。

    • #47930 返信
      匿名
      ゲスト

      Comickers1998年10月号でのインタビュー

      –作品の中にルールみたいなものってあるんですか?

      「空飛ばない(笑)。空飛んじゃうと船必要なくなっちゃうし、何でも出来ちゃうんで。海にこだわってますね。あと、いっぺん読み切りで魔法使いとか出したんですけれど、連載では使いません。とんでもない状況は全部悪魔の実のせい。あの一点だけは不思議なんですけれど、あとはフツー」

    • #47955 返信
      匿名
      ゲスト

      27年の時を経て180度方針転換してる😭笑

    • #48197 返信
      匿名
      ゲスト

      スタジオジブリ発行の冊子『熱風(GHIBLI)』2014年7月号インタビュー

      「僕が子どものころに読んでいた週刊少年連載漫画というのは、たいていストーリーのつじつまが合っていなかった。僕が大好きだったのは『キン肉マン』ですね。当時の漫画って、先週「新キャラ登場!」といってたくさん登場したキャラクターが、次週には平然といなくなっていたりするんですよ。漫画家さんたちも、面白さを優先したいからつじつまに関係なく描くし、子どもはそれを全然気にせず受け入れるんですね。それが昔の連載漫画だったんです。だから、僕は漫画家になったとき、きちんとつじつまを合わせた物語を作ってみたいと思ったんです。過去と未来をつなげて作ることを個性にしたのが、僕が描いている『ONE PIECE』という漫画です。
       現代ではみんな口うるさくなったというか、矛盾をより細かく指摘する人が偉い、みたいな風潮になってしまった。かつて『少年ジャンプ』は少年だけのものだったけど、いまは大人も読むようになったからかな。作り手も、大人を納得させるためには、つじつまを整理しなきゃならなくなるんじゃないですか。僕もその一因という気もするんですが。でも、物語を作るのに、話がつながっていなきゃいけないとか、伏線をちゃんと張らなきゃいけないとか、そんなルールはそもそもないはずなんです。」

      「僕、映画に関しては”世界観があればオールオッケー”という見方をしているんです。宮崎作品がなぜ好きかというと、印象的なシーンが完成されているから。たとえストーリーがつながっていなくても、そのシーンを観るのが楽しいんです。だから、「千と千尋の神隠し」以降は、ストーリーに関していえば全然意味が分からない。「ハウルの動く城」も「崖の上のポニョ」も何度も観てやっと自分なりの解釈が生まれるくらいで、理解するのに時間がかかりました。
       宮崎さんが映画を作るときは、はじめから全ストーリーが決められているわけではなく、スタッフ全員もエンディングを予想できないまま作っているそうですね。だから、宮崎さんは連載作家なんだと僕は認識しているんです。しかも、僕が子どものころ大好きだった巨匠たちの作り方をやっている人。このシーンが面白ければいいんだという作り方で、ストーリーをどんどん紡いでいる。(略)
       宮崎さんは、一生かけても時間がないくらい、描き切れないほどの映像を頭のなかに持っているんだと思うんですよ。なのに、なんでもつじつまを合わせなきゃいけないとなると、描きたいものを削らなきゃいけなくなる。だから宮崎さんは、もうそれをしたくないんだ。つじつまが合わなくてもいいから、描きたいものはみんな描くんだという気持ちがある。そういう積み重ねが「千と千尋」以降の映画だったと思うんです。」

      • #48200 返信
        匿名
        ゲスト

        千と千尋もハウルも観たことないけどそんなむずいの?
        ポニョほぼ覚えてないけど意味不明だったイメージはないなあ

        尾田さんの読解力不足だったりする…?

        • #48210 返信
          匿名
          ゲスト

          難解というか、「誰が何をする話」かがトトロやラピュタほどはっきりしてないんだよね。
          千と千尋では、千尋の両親はなぜ豚になったのかとか、あの湯屋は何なのかとか、カオナシは何なのかとか、結局よくわからない。ハウルの動く城も、ソフィーやハウルが何をしたいのかよくわからない。ハッピーエンドなのかもよくわからなかった。
          だから尾田さんは、少なくとも私と同じくらいの読解力だと思う。それに、これらの作品は考察がいっぱい行われているから、謎や暗喩に富んだ作品だと思う人は多いんじゃないかな。

      • #48213 返信
        匿名
        ゲスト

        このインタビューを読んで感じたのは、尾田さんは、面白ければつじつまなんて合わせなくていい、という考えが根っこにあるんだろうな、ということ。かなり雑な感想だけど。ワンピースを描き始めた若い頃は、ちゃんとつじつまも合って面白い作品を描こうとしていたんだろう。しかし、17年くらい連載を続けてる中で、「やっぱり辻褄が合ってなくても面白い作品ってあるよね、後期ジブリ作品みたいに」と改めて考えるようになり、辻褄合わせの手を抜くようになったのかもしれない。このインタビューは、その言い訳に感じた。

        ただ、ジブリの作品は、たとえば「千尋が異世界みたいな所へ迷い込み、名前を奪われ、湯屋で奮闘し、ハクに助けられて、名前を取り戻して元の世界に戻った」という大きな流れはしっかりわかるし、映像を見てるだけで面白いから細かい謎は気にならない。
        それに比べて今のワンピースは、「ルフィが海賊王になるために仲間を集め、大きな挫折を味わいながらも強くなった」あたりから、今読んでいるストーリーが本線なのか横道なのかがどんどんわからなくなっている。エルバフ編は今のところ全てが横道で、それが1年続いていて終わりが見えないのが問題で、しかも画力の低下が著しく絵面にも魅力がない。

        それに、宮崎駿は、それぞれの映画を別々に完結させている。ラピュタの物語の途中でカオナシが荒地の魔女と戦ったりはしない。
        描ききれないほどのアイディアが頭にあっても、それを一つの作品にねじ込んだりはしないんだよ普通は。さすがの宮崎駿ですら。
        尾田さんがやってるのはそれで、全てのアイディアをワンピースに盛り込もうとしてるから、破綻や矛盾が増える。もはや辻褄とかいう問題ではない。

      • #48398 返信
        ゲスト

        >作り手も、大人を納得させるためには、つじつまを整理しなきゃならなくなるんじゃないですか。
        >僕もその一因という気もするんですが。

        矛盾だらけのくせに自惚れすぎだろ

    • #48313 返信
      とっくめー
      ゲスト

      言いたいことは分かるけどそれはストーリー上何の問題の無いところだからね。ストーリーの本筋に関わるところをぐちゃぐちゃにしたらだめでしょ

    • #48820 返信
      ワンピアンチヲチ
      ゲスト

      雨が降る。泥まみれ。運が悪い。
      ナマクラ刀。侍映画の頂点です!!

      『七人の侍 新4Kリマスター版』特別サイトより

    • #49027 返信
      匿名
      ゲスト

      ふきだしの外に手書きで文字かくの没入感削がれるから嫌とか昔いってたよな
      没入感なんて言えた口かよと

    • #50840 返信
      ルージュ
      ゲスト

      やはり、編集に言われて描いたとこが賞賛されて周りに「アイデア出さないで!」って嫉妬したとこが1番タチが悪いと思った
      昔はまだしも、今は才能も嗅覚も衰えてきたし取捨選択しながらいろんな意見を取り入れないと最低到達点を更新し続けるぞ

    • #50921 返信
      ゲスト

      うろ覚えだけど「一話に三話分の内容を詰め込む」ってのと「どんな時もふざけずにはいられない」って尾田先生自身のコメントがあるよね
      前者は読みにくい原因、後者はつまらない原因だと思う

    • #51218 返信
      匿名
      ゲスト

      尾田:最初に考えてたことって、描いてるうちにどんどん飽きてくるからね。それより面白いことを思いついたら、やっぱりそっちに行くべき。せっかく思いついたのに面白いほうにしないのは、読者にも悪いしね。
      岸本:絶対、そっちに行っちゃいますよね。ハッってひらめいたりしたら。
      尾田:で、行っちゃったら翌週困るんだよね。その先を考えてなかった、どうしようって(笑)。
      岸本:言い訳探しが始まるんですよ。つじつまを合わせる言い訳(笑)。だから、言い訳のうまい漫画家が面白い作品を描くんじゃないかな。
      尾田:まとめ上手の能力は必要だよね

      岸本:尾田さんは覚えてないんだ(笑)。そのとき、「どうやったらうまく描けるかとかじゃなくて、自分で苦しんで毎回描く、そういうスタンスいくべきだ」って話してくれて。すごく納得したんですよ。
      尾田:追いつめられたときって、結局は気持ちで描くじゃん。
      岸本:結局は、そうなんですよね。だからキャラクターに言わせるセリフって、自分が本気で思っていないと全然うまくいかない。魂がこもらないっていうか。
      尾田:伝わらないよね。本気で考えて、気持ちで描かないと。
      (2015年4月25日 ナルト展「公式ガイドブック 道 -MICHI-」の抜粋)

      今まさに陥ってる問題について本人の口から答え合わせ

    • #51219 返信
      匿名
      ゲスト

      ───尾田先生は岸本先生のどこがすごいと思っていますか?
      尾田:う~んキャラや技、ストーリーとか色々ありますけどやっぱ『背景』ですかね。
      ───背景、ですか?
      尾田:木の葉の街並みとかすごいでしょ?日本でも海外でもなくどの時代とも言い難いあの感じ。かと言って近未来感もない独特な岸本先生の世界。そこがすごい。
      岸本:ありがとうございます。と言っても僕一人で描くわけではないんですけどね。
      尾田:あんなん一人で描いたら原稿落としちゃうもんね(笑)
      ───それは編集としては困りますね(笑)
      尾田:やっぱり漫画ってのはキャラやストーリーも大事だけど、背景に力を入れなきゃいけないと思う。そこで手抜くのは漫画家として失格。
      (出典不明 暗にBLEACH批判ではないかと邪推されているコピペ)

      出典元不明なので断言はできないが
      自分に当て嵌らないように「プロ」を定義するところがいかにも尾田っぽい

      • #51225 返信
        匿名
        ゲスト

        背景なんて尾田さんもアシスタント任せるでしょ?
        自分で描かないから全部のコマに綺麗な背景入れて、結果見にくくなってるわけで

        BLEACHが完璧とは言わんけど、見やすさと台詞は見習ってほしいわ

        尾田さんみたいに、引きの背景+吹き出し+やかましい叫び声(えええええ、わあああああ)
        のコマ作って自分で絵を描くのサボるほうがよっぽど漫画としてどうかと思うわ

        • #51344 返信
          匿名
          ゲスト

          岸本先生は背景を描きこむ、凝った構図の絵を描く(凝りすぎて時々シュールな絵面が生まれコラになる)のが上手いタイプの漫画家
          久保先生は可能な限り背景を省略・簡略化しキャラクター個人や集団を魅せながら読みやすさを追求するタイプの漫画家
          どちらかと言えば岸本先生に近いタイプ尾田がNARUTOの世界観に共感するのは分かるけど、自分とタイプが真逆の久保先生の技法を「手抜き」「漫画家として失格」と言っちゃうのは幼稚だし、久保先生からは見向きもされないのが痛い

          なお現在の尾田は
          ・背景のほぼ全てをアシスタント任せ
          ・丁寧に描いた背景の上に手書きで余計なものを追加
          ・挑戦的な構図は描かなくなり、魅せるシーンの構図でも単調
          ・引き絵ばかりの構図にしてキャラクターはハナクソ作画で手抜き
          ・男キャラは基本手抜き、女キャラだけは丁寧に描く(体系と顔のパーツは使いまわし)
          ・頻繁にミスしておきながら単行本でシレっと修正
          ・漫画そっちのけで実写化の仕事に励む

          漫画家として失格なのは尾田の方なんだわ

    • #51279 返信
      匿名
      ゲスト

      2019年1月、「ヒーハー」のパクリ・パクられ問題をめぐってまだ初対面だったブラマヨ小杉さんに対して
      尾田先生「小杉さんと話したいことが……ありません?」「ずっと言いたかった。本当に」
      話の結論は「奇跡的に同時に思いついてた」だったが、あまりにも恐ろしすぎる話の始め方。2025年に小杉さん本人も振り返って「殺されるかと思った」と勿論エピソードトークだとは言え言われた心境を話してたし、やっぱ初対面であの話の進められ方は相当怖かったんだろうなって

      • #51294 返信
        匿名
        ゲスト

        これはその場の空気によるけど、
        「(ぼく)小杉さんと話したいことが(あって)….(小杉さんもパクっただのパクられただの言われるでしょうし話したいこと)ありません?」
        ってニュアンスならそんな変でもない

        • #51295 返信
          匿名
          ゲスト

          普通に権力者の尾田さんからその話振られたら、どんな振られ方でも怖いだろうなあとは思う。

          持ち前の匂わせ癖を会話で発動してしまっただけで悪意はない気がする

        • #51297 返信
          匿名
          ゲスト

          カウボーイの掛け声で「ヒーハー」あるから、2人ともオリジナルじゃないよね。

          実際、

          小杉「みんなにイワンコフのヒーハーでしょ?って言われて。」
          さんま「ほんで全員パクったと思ってるからね。」
          小杉「(笑)」
          尾田先生「僕もパクったと思われてるんで。だからどっちもいるんですよね。」
          小杉「あっ!尾田先生もそういう風に思われてるんですか。」
          尾田先生「それぐらい同時期なんですよ。」「だって元はねぇ?馬に乗った西部劇のウエスタン。」
          さんま「そうか。そうか。ヒーハーか。」

          こんな感じで尾田さんもオリジナルと思って描いてないし、一部の人が「パクり」だの何だのうるさいから話しておきたかっただけで、尾田さんも小杉さんも災難だったねって話のはず

          なのに、、話の切り出し方が微妙でここでも若干セルフネガキャンになってしまう尾田御大、絶対わざとじゃないからもはや泣けてくる🥲

    • #51634 返信
      匿名
      ゲスト

      スレチかもですが、漫画の神様(故)手塚治虫先生の公式発言です。

      >漫画を描くうえで、これだけは絶対に守らねばならぬことがある。それは、基本的人権だ。
      >どんな痛烈な、どぎつい問題を漫画で訴えてもいいのだが、基本的人権だけは、断じて茶化してはならない。
      >それは、戦争や災害の犠牲者をからかうようなこと。

      身に沁みる言葉です。人道的な見地から言っても反論の余地はありません。

      さて、我らが尾田先生はどうでしょう。

      東北大震災の被災者に対して「俺は元気だぞー!!!おまえはどうでもいいんだよ!!」といったふざけたメッセージを送ってますね。
      そして戦争の犠牲者である横井庄一さんに対して「大皿に残ったからあげ」と言って馬鹿にしてますね。

      まったく嘆かわしいことです。。

      • #51637 返信
        匿名
        ゲスト

        尾田先生は漫画外で茶化してるから、手塚治虫先生のお言葉には反してない(屁理屈)

    • #51640 返信
      匿名
      ゲスト

      朝日小学生新聞に尾田栄一郎登場 「ふざけたい」から「ゴム人間」に

      朝日小学生新聞の1面に、ワンピースの作者尾田栄一郎先生のインタビューが掲載されています。

      今回の記事ですが、新作映画ワンピースフィルム「Z」の公開を記念して、朝小・朝中リポーター(朝日新聞内で年1回募集している小学生・中学生リポーター)が尾田先生にインタビュー。その内容が誌面にて掲載されていました。

      ・ルフィをどうしてゴム人間にしたんですか?

      一番ふざけているからです。

      僕は性格的に真面目な事を書き続けられないから、どんなに真面目な戦いでもふざけたいんです。

      • #51701 返信
        ゲスト

        >僕は性格的に真面目な事を書き続けられないから、どんなに真面目な戦いでもふざけたいんです。

        これってただのバカだよね

      • #51984 返信
        匿名
        ゲスト

        ドラゴンの初出の格好や火の能力者を義兄弟にしたことからファンタスティック・フォーを丸パクりしたことは明らかなんだけどな
        さもゴムみたいに体が伸びる人間を主人公にしたのは自分が初めてみたいな言い方して
        これほどの恥知らずを俺は他に知らない

    • #51641 返信
      匿名
      ゲスト

      「最終章はニカ以上にふざけた展開にするつもり」

      コナン青山との対談 (ジャンプ)

      ・ギア5は反感を買ってもいいからめちゃくちゃふざけて描いた

      ・目玉飛び出し、足がギュルギュル、モデルはトムとジェリー

      ・そういう表現が大好きなのに先人たちが作ってくれた描写なのに今じゃ誰も描かない

      ・バトル漫画はファンの期待に応えるとどんどん深刻になるからそれが嫌いだった

      ・最後に深刻になりたくない、ふざけたいと決めていてそれがやっと出来た

      最終章について (ニュースゼロ)

      ・もっと本当にふざけていきたい

      ・「こんな考え方はつまらない」という作品になったとしてもそれはそれでいちエンターテイメント

      ・一つの作品が大変な事になったぞっていう話題も面白いんじゃないかなって、楽しんで行こうと思う

      • #51642 返信
        匿名
        ゲスト

        要するにファンの期待に応えるつもりはないと、自分の心のままに、最終章もひたすらふざけた展開にすると尾田先生は言っている訳です。

        早くにファンをやめてよかったと思います。

    • #52238 返信
      匿名
      ゲスト

      ー少年漫画家であり続けるために、自分に課している決めごとはありますか

      尾田<常に子どもに向けて、ということです。大人に文句を言われようが、女性に恋愛ものを描いてと言われようが、少年漫画でなければ。少年の意見は聞くけれども、それ以外は聞く必要はないと。少年にはいくらでもこびますけども、大人にはいっさいこびない(笑い)。

      • #52240 返信
        匿名
        ゲスト

        尾田先生のこのコメント、どこかで聞いたことがあると思ったら、今は亡き鳥山明先生が、「少年のため ひたすら描き続けた」というコメントをしてるんですよね。
        そのコメントの中で、「メッセージとか、感動とかは他の漫画家が描いてくれています」といっているのを曲解したのではないでしょうか。本当に尾田先生って、人真似が大好きですよね。

    • #52239 返信
      匿名
      ゲスト

      つまり子どもに向けて「コックが料理にカミソリを入れてクルーに食わせる。本気なのが面白い。」みたいなネタを描いているということですよね。尾田先生って気が狂ってますよね。

    • #52376 返信
      匿名
      ゲスト

      週刊少年ジャンプ2022年29号(2022/06/20)

      「ワンピース」最終シリーズへ全速前進!
      4号連続特別企画
      ワノ国編終幕&最終章開幕に向けた尾田栄一郎のコメントを公開!
      特別企画も満載!
      準備期間中もワンピースを楽しもう!!

      尾田栄一郎直筆コメント大公開!

      休みまーす!
      数か月前、有能担当達が言うんすよ。「尾田さん、
      今年の夏は大変ですよ。25周年で、映画公開に
      ○○記念もあります。原作はワノ国も終わっ
      て、いよいよ…ですよね。Netflixドラマの撮影
      監修でアフリカ行きたいですよね。夏には
      コラボ○○、CM○○、イベント○○。この盛り上
      がりに備えて、一ヵ月くらい休みます?」
      僕「なに!?休むだと!?読者がどれだけ
      ジャンプを楽し…休むー!!
      アフリカも行きて~~!!最終章もなる
      べく早く締められる様に構成組み直したい
      しなー。というわ・け・で。すいませんが、
      ちょっと準備期間と、ほっと一息いただきます!!
      休み明けからは怒涛の
      OP祭りが始まります!!休載は
      ジャンプ30号から33号まで4週間!
      呼吸を整える時間をください!
      (アフリカ行きはコロナでダメになりました泣)
      再開はジャンプ34号[7月25日]!!そして
      8月6日公開の映画「RED」超ご期待
      ください!!コレに関しては
      面白い現象が起きてます。
      映画製作スタッフ全員
      ウタちゃんが大好き♡笑
      こんな事ある?笑まだ映画完成
      してないのに。いずれ皆さんも同じ気持
      ちになるのは間違いないです!!お楽しみに!

    • #52470 返信
      匿名
      ゲスト

      尾田先生のイキり発言まとめ

      あぁー、そっちになっちゃいましたか

      自分が描きたいもの描いてるんで

      もう持ってるからなぁ…

      まず欲しいのは「目指す場所」ですかね。

      勝ってるうちは若手の研究はしない

      ある小さなYouTubeチャンネルの更新が楽しみ。言うと本人がビビる程のw

      少年にはいくらでもこびますけど、大人にはこびない(笑)

      最近ジャンプはあまり読まなくなりました

      どうですか?面白いでしょ?さらに50倍面白くなるよ!

    • #52471 返信
      匿名
      ゲスト

      尾田先生のイキり発言まとめ2

      売上1位なのにおなじ漫画家というくくりにして欲しくない

      トップに立ってしまってめざすものがないw

      今週掲載順低いけど原稿出すの遅れちゃったんでw

      岸本、お前深い所で漫画舐めてるだろ

      ワノ国は戦争編を超える過去最大の大盛り上がり!

      若手も頑張ってますけど…ワンピ単巻1位っす!wあざす!w

      トップ芸能人やトップ芸人を職場や自宅に呼んでパーティーする俺すげぇっしょw

      • #52472 返信
        所見
        ゲスト

        普通に尾田先生の発言を見ていると、大概がイキり発言なんですよね、せっかく周りがヨイショしてお神輿に乗せてくれてるのに…
        人格者のふりをして当たり障りのないことを言っていれば、誰からも好かれるはずなのに…
        どうして自ら人に嫌われるようなことばかり言うのでしょう。
        自分を大きく見せたいから?イキがらなくても周りが持ち上げてくれるのに、本当に尾田先生って頭が悪いですね。
        頭が悪い人が描く漫画が面白いわけがありません。
        ワンピがつまらない理由は、作者である尾田先生の頭が悪いからだったんです。

    • #52864 返信
      ゲスト

      軽くスレチだけど俳優/菅原文太(赤犬のモデル)が尾田栄一郎について語ったガチコメント

      尾田君すまん!会ったこともない君のことを紹介するハメになってしまった。
      これも「おだちもっこ(おだてられると死体を乗せるモッコにも乗る)」というおれの宮城県民性のせいだ。
      実は高名な君の作品『ONE PIECE』も読んでいない、ますますスマン!
      家内が買ってきた『少年ジャンプ』を開いてみたが、『論語』を軽々読みこなす(ウソ!)おれの知力(ウソ!!)を以ってしても何が描いてあるかまったく半読できなかった。

      以下略

      おもいっきりディスられてて草

    • #52868 返信
      匿名
      ゲスト

      全文読んできた
      モデルの件の意趣返しで皮肉ってんのかと思ったけど、自分の商品のパッケージデザインは任せてんのね
      大人の事情ってやつかなぁ…

      • #52991 返信
        ゲスト

        商品パッケージを依頼したのは文太のかみさんだぞ
        文太は肖像権や著作権を無断盗用されておきながら怒りもしないでちゃーんとコメントしたんだから立派なもんだろ
        ちなみに一般人がワンピを読んで「なにがなんだかわからない」と感想をいうのは当たり前の反応だぞ
        みんながみんなメディアに洗脳された信者じゃないのよ

        • #52994 返信
          匿名
          ゲスト

          なるほどかみさん依頼か
          ならワンピースに関しての所は皮肉ってより菅原さんの誠実さが感じられるコメントだな

    • #52890 返信
      匿名
      ゲスト

      最近コメントにあった岸本との対談(後から思いついたアイデアを方を優先してしまうみたいな発言)も誰か持ってたら頼む。埋もれちゃってもう探せない。この作者がいかにブレて描いてるかわかると思うんだよね。

    • #52903 返信
      匿名
      ゲスト

      ーアシスタント中に、『剣心』の展開について和月先生と話されていたりしたんでしょうか?

      尾田:アシスタントに入ってから漫画をまともに読めないんですよ。先に原稿を見ちゃうから、しかもストーリーを教えてくれちゃうし(笑)。
      和月:ごめんね。
      尾田:それはそれで面白さがあるんですけど、「こうやって表現するんだな」とか。作劇的な面でストーリーを和月先生がどうやって描くのだろうか、というところを見ていました。
      和月:でもね、ストーリーを先に教えてもらうというのは結構弊害がある。実は俺も尾田くんから事前にお話を聞いてしまい困ったことがあったんです(笑)。ゾロって今隻眼になっているよね?
      尾田:はい。
      和月:連載が始まって、かなり早い段階で「実はゾロ、隻眼になるんですよ」と尾田くんから聞いていました。
      尾田:えー。
      和月:覚えてない?
      尾田:そんなこと言っていたんですか!?
      和月:『剣心』の連載が終わって、次に描く『GUN BLAZE WEST』の話を考えていた時で、主人公を片目にするつもりだったんです(笑)。幼少期の戦いで片目になり、距離感がつかめないから銃を持っていてもなるべく接近戦をする、というバトルスタイルを考えたんです。ただ、小さな子供の目を傷つけるのはどうなのかなと、その設定を悩んでいた時にちょうどゾロの話を聞いてしまって…。先に描いたらネタをパクったみたいになるじゃん(笑)。それでその設定を使うのをやめました。
      尾田:漫画でネタが被ることなんてよくありますから…。
      和月:いや、『ONE PIECE』が大人気で勢いに乗っている時だったから「これはやめた方がいいな」と(笑)。
      尾田:いやぁ、申し訳ないです。
      和月:で、実際にゾロが隻眼になるのは2年後の世界に入ってからでしょ? しかもその理由がいまだにはっきりわかっていない(笑)。あの時にやっていればよかった(笑)。
      尾田:やっちゃえばいいんですよ。
      和月:今となってはゾロが隻眼になった理由を早く知りたい。
      尾田:僕も裏で話を聞いちゃったために、できなくなったことがあって、内容を変えた記憶がありますね。しかも相手が後輩だったんで、やりづらい(笑)。
      和月:確かに。
      尾田:その場で「俺もやるんだよ」と言っておけばよかった、って。後で言っても真似したと思われるだけなので難しいですよね。でもネタ被りなんかしょっちゅうだし、漫画家は漫画をそんなに読んでないから被っていることにも気づかないし(笑)。
      和月:面白いと思ったら気にせず描けばいいと思います。
      尾田:そうなんですよね、人間の想像力なんて限界があるんですから。

      -るろうに剣心展(2021)の図録-

      るろうに剣心の作者「なんでゾロ隻眼になったの?」→無視

    • #52904 返信
      匿名
      ゲスト

      ー尾田先生の連載デビュー作『ONE PIECE』を初めて読んだ時の和月先生の感想はいかがでしたか?

      和月:第1話を読んで、これは読者アンケートで1位を取るな、と確信しました。ハッキリ言って今まで誰もやっていなかったやり方だったんですよ。第1話で主人公の目的と原点を全部描き切っちゃってから、「さあ冒険を始めるぞ」という主人公を1話で全部描き切る展開。とても面白かったです。使う言葉もとても考えられていて、「海賊王におれはなる!!!」というあの文字列だけでもすごさを感じました。「おれは海賊王になる」じゃダメなんですよね。「海賊王におれはなる」というのは実は七五調になっているんです。これじゃないと響かない。しかも文字数が7文字と5文字で近いからフキダシを二つに分けてもフキダシの形がきれいにそろうんですよ。その台詞を最後のコマに持ってきて終わる。今までの少年漫画にないワクワク感でした。この流れを思いついた尾田くんは本当に天才ですね。
      尾田:やった!褒められた(笑)。あの第1話を描いている時、自分の仕事場を作らなきゃいけないので引っ越すことになったのですが、九州出身で東京に詳しくなくてどこに住めばいいのかわからなかったので、和月先生の仕事場の近くにしました(笑)。第1話の原稿が描き上がって、コピー機が必要になったんですが、まだ仕事場になくて困っていたんです。そこで「和月先生のところにある!」と思い出して、和月先生の仕事場まで行ってコピー機を使わせてもらいました(笑)。そういえば、和月先生からの指摘で思い出すことがあって…。『ONE PIECE』の前に『ROMANCE DAWN』という読切でルフィを描いていました。その時、和月先生が「ルフィはなんか腹黒い」と言われたのを覚えています。
      和月:(笑)
      尾田:「お前みたいだ」みたいなことまで言い出して…。
      和月:そこまでは言ってないよ(笑)。
      尾田:僕ほど潔白な人間はいないのに(笑)。やっぱりその後、和月先生の言われた通り、キャラクターをどうやって動かせばいいのか悩みました。多分和月先生が言っていた腹黒さというのは、僕の「こう動かしたい」という意図に、ルフィが逆らいきれていなかったんだろうなって。
      和月:ルフィがよくも悪くも格好良すぎたんですよ。格好良いのは良いことなんだけど、ルフィが本気を出したら全部解決する感じだと、今後ルフィを成長させるのが難しいんじゃないのかなという。これからどんどん強い敵が出てくるのに、このままだと途中で破綻するなと思ったんですよね。当時尾田くんは10年くらい連載を続けると言っていましたので、このままだと10年ももたないのかなと思って話しました。もう今となっては10年なんてとっくに超えているんですけど(笑)。
      尾田:その時10年と言っていましたか? 5年で終わるつもりだったのですが…。
      和月:いやいや、10年だった。
      尾田:当時の僕はそんなことを言っていたんですね(笑)。

      -るろうに剣心展(2021)の図録-

      一時期5chで話題になってたコピペの真相
      新世界編でルフィがおかしくなった理由として和月先生の発言が原因かのように言われることもあったが全くの無関係(連載前の発言)で
      尾田の「こう動かしたい」という意図にルフィが逆らいきれなくなっただけだった

    • #52905 返信
      匿名
      ゲスト

      ルフィは僕の理想の子供~「ONE PIECE」作者、尾田栄一郎さん
       人気も、発行部数も、物語のスケールも、全てがケタ外れ。週刊少年ジャンプで連載21周年を迎えた「ONE PIECE」の勢いは、なおとどまるところを知らない。作者の尾田栄一郎さんが、これまでを振り返り、ルフィたち一味について語った。海賊王を目指す大いなる航海は、いよいよクライマックスにさしかかろうとしている。

      ――連載21周年、900回以上。長い航海に実感はありますか。
       ジャンプの新人漫画賞の受賞者や、仕事場のスタッフに「『ONE PIECE』が始まってから生まれたんです」と言われるとびっくりします。そんなことで少しずつ実感しますね。

      ――物語が息長く続く理由は何でしょうか。
       キャラクターが勝手に動くからですかね……。仲間集め一つとっても、連載当初は、悪人をやっつけて、そいつを仲間にして、とゲーム感覚で考えていたんです。でも、真剣に人間に向き合ってみると、いきなりやってきた少年から「俺と海賊になろう」と言われても、自分はついて行かない。物語に説得力がないと、仲間にならないとわかった。最初は10人の仲間を1年半で集めようと思っていました。20年以上かかって物語は80%くらいまで来ましたが、仲間はまだ9人です。

      ――ルフィは、尾田さんにとってどんな存在?
       ルフィは僕の理想の子供。子供はこうあってほしいという願いそのものです。みんなを説得するようなセリフを時々言うけれど、あとはずっと子供でいてほしい。僕にとってミステリアスな部分もあります。また、そうでなきゃ困る。僕が全部理解できてたら、読者にも飽きられちゃいますからね。

      ――好きなキャラを教えてください。
       インペルダウンでルフィたちを助けたイワンコフ、ボン・クレーといったオネエキャラたちは好きです。何をやってもギャップが生まれて面白いし、熱く描きたくなる。おじゃまキャラのバギーもずる賢いところが愛らしい。
       キャラが女性に人気があるのはありがたいですが、基本的には少年読者がかっこいい、面白いと思えるように描きたいと思っています。例えばサンジはかっこいいだけではなく、エロかったりもする。同性に好かれるやつは信頼できます。

      ――ルフィの兄、エースの死は、読者に衝撃を与えました。
       ここは本当に悩みました。ルフィが前に進むためには、大きな試練を経験させる必要があった。読者からの反響は僕の想像以上でした。僕も、ルフィと一緒に乗り越えなきゃいけなかったところです。でも、楽しいばっかりでは、長い連載はやっていけないんです。

      ――普段は、敵も味方もほとんど死なないだけに、なおさら驚きでした。
       人が死ぬ場面を描きたくないのは、戦いの後に「宴(うたげ)」を描きたいからです。誰かが死ぬと、楽しい宴はできないじゃないですか。宴は僕の理想の友情の形です。最後も大宴会で終わりたい。

      ――エースの死後、ルフィが出したメッセージ「3D2Y」で、大きな転機を迎えます。
       17歳のルフィのままでは、四皇などの強敵に勝てるはずがない。だから2年間が必要でした。ルフィたちの成長を想像で補ってもらうためです。再会までの期間を2年にしたのは、ルフィをそこまで大人にしたくなかったから。少年漫画であることにこだわりたかったんです。

      ――ルフィの夢、海賊王って何でしょうか。
       ルフィにとっては「世界で一番自由に生きるやつ」が海賊王じゃないでしょうか。反面、ルフィはいつも、誰かのために行動します。目の前の人を助けることはかっこいい。人に喜んでもらえると自分もうれしい。恩を受けた人は恩を返す。そんなサムライの精神、人のために生きる「任侠(にんきょう)」の心は、世代を超えて伝わってほしいなと思います。
       僕は昔の任侠映画が好きなんです。世界一のイケメンは菅原文太さん(海軍大将・赤犬のモデル)だと思っているくらいです。

      ――子供たちに、自分の夢を実現するために、何を伝えたいですか。
       僕は漫画にメッセージを込めない主義です。でも、ルフィたちを見て感じることがあったら、受け止めてほしい。100人いたら、100通りの受け止め方でいいんです。

      2018/07/21 読売新聞朝刊

      「(物語が息長く続く理由は)キャラクターが勝手に動くから」→この時点で既に台本読まされてる感が酷かった
      「20年以上かかって物語は80%くらい」→80%のまま7年経過
      「ルフィは僕の理想の子供。子供はこうあってほしい」→ヤク中みたいに周りが苦しんでる中で笑い転げる
      「サンジはかっこいいだけではなく、エロかったりもする」→かっこよさ10割減してる自覚なし
      「誰かが死ぬと、楽しい宴はできない」「宴は僕の理想の友情の形」→ジンベエ一味が安否不明の状況で宴 死亡確定してないからセーフってか
      「ルフィにとっては『世界で一番自由に生きるやつ』が海賊王」→運命の奴隷でした

      • #52906 返信
        匿名
        ゲスト

        最近のルフィも理想の子供なんだろうか。
        尾田さんも親になって歳を重ねて価値観が変わった?
         幼いままで成長しない・単純・直情的(裏表がない)・どんなときも笑顔・シャンクスをバカにされたら即激怒する・シャンクス大好き情報知りたい(ピンチの仲間よりシャンクスの情報優先)

        尾田さんの願望ならしんどいな…(ルフィ=理想の我が子、シャンクス=自分、ピンチの仲間=学校とかでできた友達) 邪推がすぎるけど

        ワノ国(イゾウ、アシュラetc.)・エッグヘッド(ステラ、植物状態のくま)で犠牲者いても宴できるようになったから今後は心置きなく死人出せるね

        宴が理想っていうのもよくわからない、最近飲みサーみたいでちょっとやだ
        仲良く宴するのが楽しい←わかる
        宴を眺めるのが楽しい←現実ならレアじゃね…?
        ルフィたちの宴、たまに見るのは楽しそうで好きだったんだけど、最近もう飲んでばっかりでうざい
        こいつらにはお酒しかないんか

    • #52907 返信
      匿名
      ゲスト

      ー尾田さんにとってワンピースとは?
      尾田:子供の頃の僕が納得するためのお話。話を作るんだったら、ちゃんとみんなが最後に納得するものを描こうと思ってやっているのが『ONE PIECE』です。ちゃんと仕上げたいなと思っています。

      2016年7月23日放送のフジテレビ番組でのインタビュー

      こんなこと言っておきながらみんなが納得しないニカやイムをお出しするのが最近の尾田栄一郎なんだよな
      あるいは最後以外は納得されなくてもいいとでも考えてるのか?

      • #52908 返信
        匿名
        ゲスト

        2016年だと何年も経ってるし今は考え変わってるかも

    • #52909 返信
      匿名
      ゲスト

      尾田:ルフィの「ギア5(フィフス)」っていうパワーアップがあるんですけど、あれがずっとやりたかったんですよ。これ、反感を買ってもいいと思って、めちゃくちゃふざけて描いたんです。僕はとにかくバトルでふざけたいんですよ。
      アシスタント時代から、漫画の記号みたいな表現が、どんどん無くなっていくって話をしてたんです。例えば、登場人物が何か思いついたら電球のマークがつくとか、走る時にぐるぐる車みたいになるとか。
      青山:はいはい。目が飛び出すのとか。
      尾田:僕、そういう記号みたいな表現が大好きだったんですけど、描かれなくなってきましたよね。せっかく先人たちが色んな公式を作ってくれたのに誰も描かない。
      バトル漫画って、ファンの期待に応え続けるとどんどん深刻になっていくんですよ。それが昔っから嫌いだったんです。だから僕は絶対に最後に深刻な漫画になりたくない、ふざけたいって決めていて、それがやっとできたんです。だからこれを描いてる時は、すっごい楽しくて。
      青山:(ギア5の絵を見て)おおー、すげぇ!デザインいいですよね、秀逸ですね。よくこんな顔描くなぁ。
      尾田:ありがとうございます。イメージとしては急に『トムとジェリー』を描いたと思ってください。
      (中略)
      尾田:でも、実際に描いてみて難しいなと思ったのが、『トムとジェリー』はそれぞれお互いがいて成り立つ世界なんですよね。バトルでルフィ一人だけふざけてみたところで、戦っている相手はそうじゃないというのは、なかなかの温度差があって苦しみました。だけど今回は描ききった感じがします。

      尾田:『ONE PIECE』も最終回のイメージはずっと前からありますけど、その時々の状況で変わっていくんですよね。「ワンピース見つけた」って言ったら終わりなんですけど(笑)。でも、次が最終章です。
      青山:おおー、そうなんですか!本当に終わるの?
      尾田:はい。本当にまとめる気まんまんですよ。
      ーー率直にお尋ねしたいのですが、最終回まであと何年?
      尾田:何年かかるかっていうのは… さんざん答えて信用失ってるんで、答えないほうがいいんじゃないかな(笑)。
      青山:うん、オレもそう思う(笑)。
      尾田:これまでズレまくってるから大きな声では言えませんが、一応3年目標ですね。

      前編 週刊少年ジャンプ2022年34号(7月25日発売)/後編 週刊少年サンデー2022年35号(7月27日発売)

      ・岸本先生に「週刊連載ナメてない?」と言った口で「反感を買ってもいいと思って、めちゃくちゃふざけて描いた」と言ってのける
      ・ニカと敵の温度差で苦しんだけど今回は描ききった→次章「だははは噴水みてぇ」
      ・「ワンピース見つけた」って言ったら終わり←すごい肩透かしくらいそう
      ・さんざん答えて信用失ってると茶化しつつ3年完結目標を掲げる→見積もり甘すぎてまたしても信用失う

    • #52913 返信
      匿名
      ゲスト

      読者:尾田っちはいつも読者のいろんなお願い事を聞いてくれますが、「新キャラデザイン公募」とか「君の考えた悪魔の実が紙面に登場」とかはやらないんですか?」
      尾田:ーーはい、募集ねぇ。しませんねェ。いらないんですよ。
      ちょっと冷たいかもしれませんけど人のアイデアが欲しくないんですよねー。
      新しい担当さんに最初に必ず言うことは「僕にアイデアを出すな」ですからね。
      人も話も全部自分で考えた!という自信が欲しいんですねー。
      人に頼ったらまた次も人に頼っちゃうと思います。
      うまくいったら自分の実力、失敗したら自分のせい。こういうのが好きです。
      (56巻 SBS)

      ↓↓真相↓↓

      ーー『MONSTERS』は結果も良かったとのことですが、どんな反響があったり、誌面に載ったのを見て尾田先生はどう感じたりしましたか?
      尾田:(略)それも含めて絵的には後悔の多い作品だけど、演出は色々試してみたかったことをブッ込めたし、得たものは大きかったと思います。
      ただ、ひとつだけ……『MONSTERS』の中のある場所で、それがどこかは言いませんけど、編集者のアイディアを組み込んだところがあるんです。久島さんから「編集部内でこういう意見があったよ」と伝えられて。
      久島:増刊の掲載会議に『MONSTERS』を出した時にね。載ること自体は決まったけど、その会議で、他の編集者から「こうしたほうがいいんじゃない?」って意見やアドバイスを色々もらうんです。それを尾田君に伝えたら、普段そんなの聞き入れやしない尾田君が、この時はめずらしく納得したみたいで、その案を取り入れて直したんだよね。具体的には伏せるけど、確かにいいアイディアだったから。
      尾田:そうしたら増刊を読んだ知人に、まさにその取り入れた部分を褒められて……それが僕、めちゃくちゃ受け止めきれなかったんです。「そこ、僕が考えたんじゃないんだよな…」って。たった一か所、たったワンアイディアですよ?それでも、なんだか自分の作品じゃないみたいに感じてしまった。そこから僕は、二度と編集者の意見を作品に組み込まなくなったんです。(略)
      『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』 公式ガイドブック(2024年7月4日発売)
      初代編集(読切時代)との対談

      無名の有能編集の名案で尊厳破壊されたのが原因でした

    • #53097 返信
      匿名
      ゲスト

      『甲斐谷忍×尾田栄一郎 特別師弟対談』の一部を抜粋

      甲斐谷 尾田くんってサラリーマン経験がないから、時々すっごい非常識な事を言うよね!?

      尾田 はい(笑)。思い出したくない事がいっぱいあります。甲斐谷先生の所では一番恥をかいたから、頭が上がらない。弱みを握られている感じがして。

      甲斐谷 そう?僕、結構忘れているんだよねぇ。

      尾田 例えばテレビ番組を家で録画していて、予約に入りきらなかった分を、仕事中に見せて下さいと願い出たんです(笑)。とんでもないですよね。でも見せてくれたんです。「じゃあその時間にご飯合わせようか」とか、凄い軽く。

      ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

      要するに常識のない人が描いてるからワンピースってつまらないんだな、共感できないことばかりなんだなって、しみじみ思いました。

      • #53098 返信
        匿名
        ゲスト

        序盤は常識があった編集のおけげで面白かったんだね
        今はその教えが気に食わず、かんしゃく起こした子供おじさんがめちゃくちゃにしてるんだな 
        うんうん 編集に常識教えられて腹たったんだね
        でももうマジどうでもいいからそのまま描いてくれて結構
        信者もけっこうおかしいの気づいてると思うから最後はみんなにコケにされて終わってくれ

    • #53146 返信
      匿名
      ゲスト

      D:ナミは誰のことが好きなんですか?
      O:うーん、恋愛感情ってこと?僕は一味の中に恋愛感情は全く無いと思ってる。ナミはたぶん一味の野郎達の良いところは全部分かってると思うけど、「ONE PIECE」は恋愛漫画じゃないから。読者の女の子からは結構この類の質問がくるんだけど、男の子は全然興味はない。「ONE PIECE」は少年漫画、男の子の漫画だから、恋愛は描かないよ。
      「SHOUNEN JUMP(北米版)」2008年発行分の質問返答コーナーの和訳

      ・類似の発言は何度かあって少なくとも2022年までこのスタンスでいたようだけどコナンの作者との対談の後にあっさり方針転換した模様

      「僕は、責任感が強くないんです。もし『ONE PIECE』を終わらせる時が来たら、編集部から『もっと続けてくれ』と言われたところで、それを聞く気もないですしね。僕が終わるのは、僕の自由。まあ……終われないんですけどね。ストーリーがまだまだあるので」
      週刊少年ジャンプ展 VOL.3 公式図録(2018)

      ・「編集が引き伸ばしを強要してるから終われない」とかいう見当違いな擁護を一蹴

      尾田:おさらいすると、僕はストーリーで魅せたいんだと、面白いストーリーさえ作れば面白い漫画になるはずなんだと言ってましたが、それの何が間違っていたかというと、キャラクターがストーリーを作るんですよ。だからキャラクターがない漫画にストーリーなんてないんです。そいつが動かないと何も起きないんだから、じゃあ面白いヤツが動かないと面白い話にならないんですよ。それが答えだったんです。
      『MONSTERS 一百三情飛龍侍極』 公式ガイドブック(2024年7月4日発売)

      ・「面白いヤツが動かないから面白い話にならない」と未来の自分へブーメラン

      この辺の発言は「LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜」ってサイトに載ってる
      カテゴリー分類が雑なので「尾田栄一郎 対談」とかでサイト内検索するといい

    • #53200 返信
      匿名
      ゲスト

      るろ剣のアシで散々日本刀と斬撃シーン見てきたはずなのに
      ゾロのアレはなんだよってなるから、最初アシで入ってたってきいても信じられんかったな
      初期のゾロの刀なんて特になんの造詣もない人の絵だったもん

      • #53272 返信
        匿名
        ゲスト

        なんならその後SBSで刀に関する質問来た時に本職の刀匠が見たらひっくり返るレベルの間違った知識を披露してたのだ

    • #53278 返信
      匿名
      ゲスト

      手塚賞は半年に1回ですけど単純計算で19Pのストーリー漫画を半年間、週刊連載すると456Pの原稿を完成させる事になります。
      手塚賞は31Pです。
      たったそれしきの漫画を描くのに何をウダウダやってるんですか。
      学校やら何やら差し引いても楽勝です。
      だって数年後あなたは年間900Pを上げる人間なんだから。
      とりあえず31P読ませて下さい。
      頑張れっ!!

    • #53376 返信
      匿名ア2
      ゲスト

      30巻カバーコメント
      こんな手紙を貰いました。
      「尾田先生は、いいかげんで、変ですね。」はっきり言っておくが、コメントではバカな事ばっかり書いている僕だが、昔は近所の大人達に褒められるばかりで、
      勉強させればまさに天才。
      スポーツさせればまさに万能。
      そんな田中君と、友達だった。
      では、30巻、スタートです。

      うーむなんとも言えん内容…

      • #53377 返信
        匿名
        ゲスト

        え、これは普通に冗談だから問題なくね?
        きつ…ってやつでもないし。
        笑う人もいそう

    • #53380 返信
      匿名
      ゲスト

      >尾田くんってサラリーマン経験がないから、時々すっごい非常識な事を言うよね!?

      常識がない人間が描いてる漫画だから面白くない←すごい納得w

    • #53381 返信
      匿名
      ゲスト

      2025年ジャンフェスコメント

      ジャンプフェスタにご来場の皆さま!!こんにちはー!!いのち輝く未来社会へ!!尾ミャク田ミャク一郎です!!このコメントを書くにあたって担当さんに来年やることをまとめてと頼んだらイベントがズラリ!!「これとこれとこれとこれはまだ言っちゃダメです」んーほとんど言えんのかい!!表を眺めてると、色んな企画が海外に向いてますね(日本含め)
      発注済みの「The One Piece」という新アニメも全世界照準ですしね。着々と進行中です。そして来年3月10日にはハリウッド版実写One pieceシーズン2がいよいよ公開になります!!チョッパー登場です!!新しい映像が上がってくるたび僕はキャワイイキャワイイいうてます。来年3月には皆さんもそう言うことになります!!その他クセ強キャスト達、イニャキ君達の一味感も存分に味わってくださいね。そしてシーズン3の撮影も既に始まっており、これにてアラバスタ編完結ということになります!!お楽しみに!!アニメ映画の方は言っていいとは言われてませんが、これは順調とは言えないです!でもこれで、言いやがった急げ!!となるかも笑
      かなり皆さんが興味あるだろう、というネタです。超気長に待っててください。さてジャンフェスですから、ジャンプの原作話!!長い長い回想というか、少し歴史を知っていただきつつ現在へと戻ってきまして、エルバフの見方も変わってきたかなというところでドーン!!と派手に終わらせまして、ここからが大変です。海賊王しか行きつけなかったあの島へ!?ヒノキズの男登場!!遭う事のなかったあいつとあいつが遂に遭遇!!あいつとあいつが遭遇!!遭遇祭りかな?ストーリーは高速ですが不覚にも僕は歳をとってしまったので、命の整備もさせていただきつつ、One Pieceにおける最高速度で来年もズッシリドッシリ航海いたします!!前方はお祭り!!超ご期待ください!!!

      • #53382 返信
        匿名
        ゲスト

        書き起こし乙です、仕事が早いww

      • #53504 返信
        匿名
        ゲスト

        尾ミャク田ミャク一郎…はぁ…

      • #53591 返信
        匿名
        ゲスト

        尾ミャク田ミャク一郎←これに今のワンピースが面白くない理由が詰まってるんだよな

        ・流行りに乗っかっているだけ
        ワンピースの世界観にそぐわない若者言葉、流行に乗っかっただけの言い回し。本編ではそれを数十年前のロックス世代の回想でやるセンスの無さ。

        ・流行りにしては少し古い
        乗っかり切れていないおっさん感が凄い。乗っかる内容、乗っかる時期、乗っかり方、全てが絶妙にズレている。

        ・語感の悪さ
        口に出していて嫌悪感すら覚える、言葉としての汚さ。入れたい情報を詰め込んでいるだけで、読んだ人がどう感じるか、口に出して気持ち良いかなど、全く考慮されていない。

        ・作者がでしゃばる
        多くの人は「ワンピースの作者」の文章が読みたいのであって、「尾田栄一郎」の文章を求めているのは一部のコアなファンだけだということに気づいていない。ここにおふざけネタを入れている時点で、「尾田栄一郎」に興味を持たれているのだという勘違いが読み取れる。

        ・シンプルに面白くない
        これに尽きる。面白ければ何をしても、どんなにでしゃばっても構わない。

    • #53881 返信
      匿名
      ゲスト

      1999年11月26日 朝日新聞 インタビュー記事
      『尾田栄一郎さん 「ONE PIECE」』

      ――「マンガ家になる」と決めたのは四歳の時だった、というのは本当ですか?
      尾田 その年じゃ、まだマンガ読めないですよね。
       でも絵をかくのが大好きで、ドラえもんや仮面ライダーをまねしてかいたりすると、みんな「うまい」と言ってくれた。
       で、四歳の時、親から「マンガ家」という人たちがいると聞かされて、「絵をかくのがシゴト?遊んでお金がもらえるのか!」と。
       自分のマンガがアニメになる、というのも子供のころからの「野望」。だから「ONE PIECE」がアニメ化されて、もう最高です。

      ――「ONE PIECE」の物語の骨格は、まさに少年マンガの王道ですね。
      尾田 そう、王道です。
       少年マンガは冒険なんだ、旅だ、仲間なんだ、と。
       友情とか愛とか、描く方は恥ずかしいと思うけど、子供たちはストレートに受け取ってくれる。だから王道から逃げちゃいけない。
       僕らは子供の時からそういうものを読んできたし、結局それが一番面白いのに、なんで最近ないんだろう、と思っていた。
       僕は、奇をてらうより「ど真ん中」をかいてワクワクさせたい。

      尾田 絵も、昔ながらのマンガらしさを生かしたい。
       例えば、うまそうな食べ物を前にした時ぺろっと舌を出すような。
       そんな表現、安易に使えば古いと言われるけど、すごく分かりやすくて正しいんですよ。

      ――主人公のルフィたちはさばさばしていて潔い。
      ――敵を殺すこともない。「スカッとさわやか」なマンガですね。
      尾田 最近見ない男気、心意気を持った少年を描いたつもりです。
       真正面からぶつかって、真剣なことを言い切る心意気。
       「心意気」は「ONE PIECE」のカッコよさです。
       苦しい闘いが「終わったぁー」という時、だれか死んでいるのがイヤなので、基本的には人は殺さない。絶対の決め事じゃないけど、後味のよさを大切にしたいから。
       連載が長くなると、どうしても闘いがだんだん激しくなっていき、流れる血の量も増えてしまう。
       読者の要求にストレートにこたえるなら、その方向にどんどん進むしかない。
       でも、エスカレートさせるのとは違ういろいろな面白さも見せなければ、と思う。
       ルフィは、ゴムのように手足が伸びる能力を使って闘いますよね。激しい闘いでも面白く描くために考えた設定です。真剣に闘っていても何だかふざけているように見える。

      尾田 ルフィの仲間は今四人ですが、もっと増やす予定。
       更に先の話をすると、実は、最終回の構想もラストカットも決まっています。主人公の周りだけで小さく話が収まるんじゃなく、あの世界すべてが動き出す展開になるはず。
       問題は、いつそこにたどりつけるか。何年かかるのかな。

      ――どんな小さな人物も、アシスタントに任せず、すべてペン入れまでするとか。すごいですね。
      尾田 それが絵かきの心意気ですから。

      奇をてらうより「ど真ん中」、沁みますね。
      『基本的に人は殺さない』ってのも後味を気にしてのことだったんなら、エッグヘッドラストでベガパンクの死体とくまの残骸の放置して宴会やったのはマジでなんだったん??

    • #53939 返信
      さわいよしお
      ゲスト

      「このゲームの所為で原稿が遅れたぞマジで!!」
      BY尾田栄一郎
      ボボボーボ・ボーボボ
      奥義875炸裂鼻毛神拳
      攻略本の帯より

82件の返信スレッドを表示中
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