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映画を見ながら思った各キャラクターへの感想。
1度しか見ていないので記憶が曖昧だったり忘れてるキャラクターもいるかも。
・ルフィ まぁライブより肉に夢中になっているのはルフィらしいと思った。(なべおつさんの解説を見てからは自分の意見を持たないお飾り船長の印象に変わった)
チキンレースはジュースに釣られるルフィが懐かしくて微笑ましかった(原作第一話でシャンクスも子供時代のルフィにやっていたから)
戦いの決着時、一瞬だけニカの姿になったが映画公開当時はニカの姿はまだジャンプでしか登場しておらず単行本派やアニメ派の人で初見だった人は「誰?」ってなったのでは?
・ゾロ ……なんかしたっけ?
・ウソップ 最後に活躍した、というより脚本家によって「活躍させてもらった」いつもの展開。
・サンジ BBQの焼き役やってたイメージ。途中落ちてたネズキノコを拾ってゴミ箱に捨てるシーンがあるが、なんで幻想世界にネズキノコ落ちてんの?
・ナミ ……なんかしたっけ?
・チョッパー ……なんかしたっけ?
・ロビン こいつの口からいきなり『魔王』なんて言葉が出てきた時は鼻で笑ってしまった。にわかだからよく分かんないけどワンピースの世界って魔王とかいる世界なんですか?
・フランキー ……なんかしたっけ?
・ブルック 「音楽家」繋がりでてっきり何かしらの見せ場やウタとの絡みががあるのかと期待していたが特になかった。貼り付けにされた仲間をこれまた取ってつけたような解放条件を見つけて解放しただけ。
・ジンベエ ……いたっけ?
・サニー号 なんで船が仮想世界にいんの?クラバウターマン?サニー号そこまで愛着湧くほど乗ってなくね?
・コビー 状況説明装置。
ウタウタの実についてやたら詳しく、ご丁寧に能力やら解除方法やら説明してくれる。そこまで詳細分かってて術に引っかかったのかよ。まぁでもこいつがいないと仮想世界内の主要キャラたちに状況説明できんし一般人の避難役も必要だからあえて術に引っかかった可能性もある。
・バルトロメオ 破れないはずのバリア破られててビックリ。
・ロー 必要だったのはこいつではなくオペオペのシャンブルズ。移動用。
・ベポ ローを付き添いとして巻き込むために呼ばれたんだろうなぁ。
・ルッチ&カリファ 一瞬だけ出た気がする。
・ブルーノ 意外にもそこそこ出番があった。ドアドアの移動用。用が済んだらチビキャラにされた。
・ブリュレ 必要だったのはお前じゃなくてミラミラ。
・カタクリ 妹を助けるためだ。モチモチキック! ブリュリュリュ‼︎…で出番終わった。
・ビッグマム 一瞬だけ出た。
・黄猿 この映画最大の良心。今作でもっともキャラが生きてて活躍もしてた。己の正義に則って行動してるのにまるで悪役のように描かれてて悲しかった。
・赤犬 遠くから指示するだけだったが相手が世界の歌姫だろうと容赦なく抹殺しようとする様は赤犬らしくて嬉しかった。黄猿と並ぶ今作の良心。
・天竜人 世界的アイドルのライブということでまぁ出てくるだろうなぁと思ってたらやっぱり出てきた。とはいえこいつも自分のキャラクター性を存分に発揮していたので今作の良心といえる。
・藤虎 作中屈指のキングオブ無能。
ウタを直々に征伐しに来たにも関わらず何故か手を抜いて能力を一切使わない。ウタウタの実の能力を対策して来たとかドヤ顔で抜かしていたが、ウタによる対策の対策によりあっさり出し抜かれ苦戦させられる。それでも能力を使わずダラダラと戯れているうちに黄猿が到着して市民に負傷者を出してしまう。(何やってんの?) そのくせ市民を傷付けるなとか黄猿に注意する。いや、だったらさっさと能力使って終わらせろよ。手を抜いてるくせに何言ってんだ?
こいつが能力を使えば一発で解決するのになんで能力使わないの?答えは簡単。「一発で解決しちゃうから」。だったらハナから出すなよ‼︎!
藤虎好きだっただけにこんな無能に仕立て上げられてて悲しかったよわたしゃ。
・五老星 もはや説明不用の”無能”。ウタウタの実の能力だけでなくウタの影響力やそれによる危険度まで熟知していたにも関わらずウタの計画が始まってから計画阻止のために動き出すという相変わらずの無能っぷりを存分に発揮した。そういう意味ではこいつらも今作の良心と言えなくもないのかもしれない。ところでこいつらはなぜ術に引っかからないの?
『フィガーランド家』というワードを口にしたが果たしてどういう意味か…。
・トットムジカ 魔王。エレジアを一夜で壊滅させた張本人。普段は楽譜の中に封印されていてウタウタの実の能力者がその曲を歌う事で出現するっぽい。こいつを現実世界と仮想世界の両方から同時攻撃する事でウタウタの仮想世界から脱出できるとかなんとか。(なぜか仮想世界内にこいつの楽譜やこいつに関する遺跡、仮想世界からの脱出方法が記された古文書なんかがご丁寧に用意されている。都合ええな。)
その楽譜は古代から存在するらしいのだが歌ってみたらめちゃくちゃ現代チックな曲だった。
こんな物騒な存在、さっさと葬り去りたい所だがこいつを葬るとウタウタによる仮想世界から脱出する手段がさらに限られてしまうためなかなか葬る事ができない。
ウタウタの仮想世界から脱出するためだけに用意された存在。でも最終的にはウタ自身が自らの力で仮想世界の人たちを解放したからぶっちゃけ必要なかったね()
ウタウタの実の能力を複雑にし過ぎた弊害をモロに食らった可哀想な舞台装置。
プリキュアに出てきそうな見た目してた気がする。
・ゴードン 映画見る前はこいつが悪役なのかと思ってたけど違った。赤髪海賊団を快く出迎えたのに一夜で島を滅ぼされて育児まで押し付けられた哀れなオヤジ。
・ウタ 作中のヒロイン兼ヴィラン………のどちらにも成りきれなかった中途半端なキャラクター。
盛りに盛られた悪魔の実の能力で原作キャラたちをレ○プしまくる。
ある日突然育児放棄されて滅びた島で見知らぬおじさんと生活する事を余儀なくされる。そりゃシャンクスたちのこと恨みたくなるわ。でも物語が始まる1年前には事の真相やシャンクスたちの真意にも気付いていたらしく、なのに世界を滅ぼそうとしてもう訳ワカメ。
市民が傷付いたら動揺するのにルフィの事は自ら刺し殺そうとする。なんで??
最終的に、世界中を巻き込んだ超集団無理心中計画は失敗……というより自分で中止したわけだが、こいつは自分が死ぬ事を分かった上で計画を実行したけど、自分が死んだ後仮想世界に残された人々の事はどうするつもりだったのか。まさか世界中の人々を仮想世界に閉じ込めるだけ閉じ込めたらあとは「知〜らね」で終わらせるつもりだったのだろうか。だとしたら無責任にも程がある。さすが親娘と言ったところか。
たまに「ウタが悪い事をしたのはネズキノコのせいだ」という声を聞くが、じゃあ麻薬中毒者が犯罪を犯してもそれは麻薬のせいで片付くんですか?と言いたい。そんな訳ないよね。
さらに、助かる道があるのに何故かそれを放棄して哀愁を醸し出すというどこまでも救えない小娘……と思いきやこの記事コメント欄で実は成人女性だと知ってビックリ。
・シャンクス 全 て の 元 凶 。
原作を差し置いて映画に登場したかと思ったら天然の毒親っぷりを見せつけて株を下げるだけで終わったバカ髪海賊団大頭。
ウタに「歌手になってほしい」という願いを一方的に押し付けて育児放棄する。
頼んでもいないのに親に「そうなってほしい」と理想を押し付けられる事ほど子供にとって鬱陶しいことはない。
結果的にウタはいろいろ拗らせてしまい世界の7割の人間を殺害しようとする前代未聞の大犯罪者として世界政府直々に抹殺されそうになった。
こんな事になるなら赤髪海賊団に守ってもらいながら成長した方がまだ良かったんじゃないか?
歌手にしたいと思うならウタを置き去りにするんじゃなくてゴードンを連れて来れば良かっただろ…。
なんで島を滅ぼした厄災とその鍵となるウタを同じ島に置いてきぼりにしたのか理解不能。
いくら信頼できそうな相手とはいえ今日会ったばかりのおっさんに自分の娘預けられる?無理くね?しかも置いてきた島おもいっきり炎上してんだけど。
『この娘をお前に預ける。おれの大切な娘だ。いつかきっと返しに来い、立派な歌手にしてな。』
要するに、こいつがきちんとウタと向き合って道を示していればそもそもこんな事件は起こらなかった。
ウタを歌手にするためならウタに有無を言わさず置き去りにすることも辞さないのにウタが命の危機に瀕している時は薬を飲ませるのにチンタラ時間をかけて結局拒否される。何やってんの?
こいつと照らし合わせたらウタもまた哀れなキャラクターだったと同情の余地が出てくるレベル。
別にウタがどんなキャラクターで何をしようが映画オンリーのキャラだから別にいいのよ。でもこいつはこれから原作で多大な影響を与えるであろうキャラなのに天然の毒親&小物キャラになってしまったのが本当に悲しくて悲しくてFILM RED大嫌いになった。