ホーム › 掲示板一覧 › その他 › 尾田栄一郎先生の公式発言をまとめたい › 返信先: 尾田栄一郎先生の公式発言をまとめたい
>「僕はエースにはなるけど、キャプテンにはなれないから」って。
>そんなすごいこと、僕にはできない。僕ができるのは、1番をとって、売り上げ的にジャンプを引っ張ること。エースとしてそこは任せて、と思っています」
2018年のジャンプ50周年記念のインタビューだそうです。
↑2024年12月4日 12:23 PM#28058 を見て何だか切なくなってきた
尾田先生(1997年-)はジャンプチームを20年以上も背負っている大エースにして看板としての自負があったんだろうが
2016年入団(-2020年まで在籍)の新エース・吾峠呼世晴にぶち抜かれてプライドはズタズタにされたんだろうな
世界観の近いワノ国編(2018年-2022年)を満を持してぶつけるも圧倒的な大差をつけられて2番手(それ以下かもだが)に降格
吾峠は大記録を残した伝説的エースとして余力を残したまま美しく一線を退く。完結後5年経っているにも関わらず新作アニメはメガヒット
尾田先生はとりあえずエースの座は取り戻したんだろうが内容は惨憺たるもので周囲(編集部・考察者)の忖度によって祭り上げられている状態
エルバフ編回想・過去篇ではシャンクスの腕タトゥーで匂わせをしたり、ロキと強引にリンクさせて登場したロックスの設定(黒ひげの父)を盛ったり
完全な邪推になるんだけど、鬼滅の新作アニメ公開に合わせて最大限のインパクトを与えられる(と尾田先生が思っている)持ち駒を打ってきた感じ
社会現象レベルの作品(鬼滅)を叩き棒にして貶めつもりはないんだが、鬼滅の存在がワンピース・尾田先生を狂わせたというか迷走に拍車をかけたよね
実写への傾注やエミー賞/アカデミー賞が夢発言、アニメリメイク、巻末コメントでのセレブ エピソードと肝心な漫画への情熱を失ったかとすら思えるよ