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ワンピース怒りの鉄拳
ゲスト多すぎる・複雑すぎる・細かすぎる伏線
自分は伏線そのものは嫌いじゃないけど、その伏線が高度すぎる・多すぎる・細かすぎると逆に「だから何?」「最初からオチ考えてますアピールくどいな」ってなってしまう要素。ネットの考察をいろいろ見ないと理解できないところもストレスポイント。・お涙頂戴
自分はそういうお涙頂戴でもウルっと来てしまうけど、そこがまさにお涙頂戴が苦手な最大の理由。こんな安っぽい泣き方したくねーよ!ってなる。 -
ワンピース怒りの鉄拳
ゲスト特定の作品の特定の展開を挙げるのもアリです
・呪術廻戦の姉妹交戦序盤の「はい! おっぱっぴー!」の下り
付き合いは短いとはいえ、「友人である純平を真人にむざむざ殺された(虎杖悠仁が殺さざるを得なくなってしまった)後」だというのに(いくら純平の死を引きずっていなくても)こんなにハイテンションでふざけられる?野薔薇や伏黒に「実は生きていました」ってドッキリ仕掛けられる?ってなって相当ムカついた。これのせいで(今はアンチをやめたけど)一時期呪術廻戦アンチになった。・スパイファミリーの殴打療法のくだり
いくらロイドがヨルに対して咄嗟についた(ギャグとしての)嘘とはいえ、『精神科医でもそうじゃなくても「精神病の患者には殴打が効く」なんて差別的とも取れる倫理観のない嘘漫画としてつくなよ』って思った。スパイファミリーに苦手意識を持つようになったきっかけになったシーン。・スパイファミリーでダミアンの取り巻きが「泣かしても心のお医者さんのパパが治しちゃうんじゃ…」って言うシーン
ダミアンたちがアーニャをいじめるシーンはコミカルに描いていい描き方ではないし、精神科や精神病院の患者に対して差別的な言葉を主要キャラの一人が使うしで、これには漫画として疑問を持った。「今まではスパイファミリーのギャグにノれないな。」ぐらいの認識だったけど、これでスパイファミリーが決定的に苦手になった。-
阿部龍之介
ゲスト純平の死を悲しむことと、実は生きてましたドッキリをすることはそもそも矛盾しなくね 仲間が生きてます!!ってことをコミカルに言うことと死をネタにすることを同一視してないか?
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ワンピース怒りの鉄拳
ゲスト・「巨大」な敵とのレイドバトル
「圧倒的な戦力差と体格差を持つ相手に対して味方が一丸になって戦う」熱い展開であることは理解できるけどそれはそれとして苦手。苦手な理由を箇条書きすると
・敵の特徴が「巨大」「力が強い」「範囲攻撃持ち」に偏りることが多いため、バトルが大味になりがち
・この手の展開は味方が多いから「勝てないかもしれない」「敵との間に圧倒的な戦力差がある」とあまり思えない
・ストーリーが進行したりキャラが成長するイベントがほとんど起きない
がある。ただ、ワンピースのオーズ戦と鬼滅の集団戦は例外的に好き。 -
匿名
ゲスト・現在軸で掘り下げてないキャラの回想
回想で掘り下げてから現在軸で活躍させるのは順序が逆だろと常々思う
酷い作品だと「どいつもこいつもとりあえず回想」って感じでくっそテンポ悪いし
せめて読者の興味を惹いてからにしろよ
この点全盛期のワンピースとかNARUTOは上手かった・話数かけて多大な犠牲を払ってあと一歩まで追い詰めるけど逃げられる展開
所詮負けイベに時間かけすぎるとうんざりする
こういう漫画に限って仕切り直しもくっそ長いし・トドメを刺さないせいで復活されて出し抜かれる展開
せめて死亡確認する暇がなかったとか致命傷だけど辛うじて動いてるみたいに生きててもおかしくない説得力を出せよ・修業を終えた主人公が早速ライバルやボス格以外の敵に苦戦したりスランプに陥る
まずカタルシスを味わわせろよ 何のための修行だよ
惨敗する場合はライバルやボス格でもNG・小悪党にイキらせまくって相対的に主人公や味方を上げる展開
なろうに限らず駄目な作者がやりがち
やるにしてももっと自然にやれよ・不死身で再生持ち
戦闘描写は盛れても攻略法が雑だったり攻略するまでが冗長になりがち・「精神世界だから~」でゴリ押ししてくる
何もかもが作者の匙加減で何が面白いのか・安易な魔法ファンタジー
「魔法で何ができて何ができないのか曖昧(それができるならこれもできないとおかしい)」なのにバトルとかシリアス展開やられても寒い
酷い奴だと「特に何も考えずハリポタパクリました」ってのがあからさまで嫌悪感しかない-
阿部龍之介
ゲストハリポタとかエヴァとかってなんかほとんどの作品が似てるとこある気する
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阿部龍之介
ゲストもちろんここで言ってるのは何も考えずコピーすることがダメだって話って分かった上で
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匿名
ゲスト・独善的な正義感を振りかざしたり価値観を押し付けてくる主人公やヒロイン
ただでさえうざいのに弱くて向こう見ずで味方に尻拭いさせるタイプだとマジで不快
作者の投影が強すぎると批判されない&批判する奴は異常扱いだからキモい・序盤から場面転換が多過ぎる/脇役に尺を割きすぎ
誰が主人公か分からないと物語に着いていけない
勿論上手い人は群像劇として仕上げてるけど・展開が予定調和過ぎる
10対10で戦って最後は1対1になるみたいに番狂わせが一切無くてオチが途中でメタ的に読めちゃうと萎える・設定を詰めきれてない近未来SF
犯罪対策がガバガバだったり無人機やAIを活用してなかったり
テラフォーミングができるのに文明レベルが低かったり
「これがやりたい」が先行して他がおざなり・「主人公は悪い事をしたから最後に死ななくてはいけない」ってオチ
ギャング物にありがちだけどベタ過ぎるし説教臭いし好きになれない・「これは実話なんですけど」で始まる超常現象ホラー
子供騙しにも程がある
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