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2026年6月4日 8:11 PM
#63327
ゲスト
織田先生の過去インタビューを見ると、「設定や画力はいいがキャラが生きてなくてコマ割りがダメ」というダメ出しをされてて、織田先生も「話と絵があればいいと思ってたから、キャラって何?と思った」ところからスタートしたと言ってて、初期の編集者たちはそこの欠点をカバーする熱意を持ってたんだろうなって。少年ジャンプの編集部は誰よりもセリフのカッコ良さの哲学とか、コメディとか、コマ割りとか、そこに信念あっただろうから、初期のキャラの格好良さや賢さは完全に編集の手柄なんだろうなって。私が好きなキャラはナミだったので、ナミが初期の賢さや一枚上手な感じがなくなってつまらないキャラにされてしまって織田先生は女の活躍に興味ないのかも、女性キャラにはただリアクションだけさせたいのかなって悲しんでたけど、気がついたらナミ以外のキャラもみんなそうなってて、織田先生はキャラに興味がないんだと気がついた。設定や世界観は今でも天才だと思ってるけど、編集者が変わらない限り、昔のワンピースは2度と帰ってこない。