ホーム › 掲示板一覧 › その他 › ワンピースがつまらなくなった編集の怠慢以外の理由 › 返信先: ワンピースがつまらなくなった編集の怠慢以外の理由
・慢性的な睡眠不足や喫煙による集中力・知的能力・体力の低下
睡眠不足や喫煙が及ぼす悪影響はググればいくらでも出てくるから割愛
特に最近は手抜き作画や台詞回しの劣化が酷い
・視力の低下による絵柄の劣化、画力の低下
手術しても改善しないくらい重症
・長期連載によるバトルのネタ切れ
魚人島の時点で一味全員の思いつく限りの技や戦法を出し切ってしまったため、
強化形態と戦法がダサい(ルフィ、フランキー)
バトルの機会を減らされる(ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、ブルック)
と悪い意味で2極化した
・前半の海から劣化したキャラデザのセンス
ルフィの長袖、ゾロの隻眼、ナミの長髪、ウソップの変な髭、サンジの無精髭、チョッパーの帽子カバー、ロビンのオールバック、フランキーの奇形化
と良くなった要素はなくむしろ余計な作画の手間が増えただけ 唯一弄りようがなかったブルックが一番マシという惨事に
ワノ国では敵も味方も奇形キャラばかりという地獄絵図だった
・麦わらの一味が話の主題じゃなくなった
東の海~前半の海では麦わらの一味の誰かのために一味全員が一丸となって戦うパターンが多かったが、新世界以降は”今日”知り合った誰かのために戦うことが増えた
元々ワンパターンなのにOne for all, all for oneという普遍的なテーマも失われたから盛り上がりに欠ける
・キャラクターの記号化
鳴き声のようにオーバーリアクションを繰り返すモブや感情論でキレて後先考えずに強者に喧嘩を売るバカ女みたいな見てて不愉快なキャラが激増した
麦わらの一味も締める場面でもふざけて仲間を危険に晒すルフィや子供を見るとヒステリーを起こし過保護になるナミ等、極端なキャラ付けがされるようになった
仲間が増えすぎて差別化が難しくなったせいでもあるが、ならそもそも増やすなよと
・新世界編のキーパーソンとなるはずだったモモの助や錦えもんの扱い
前半の海におけるビビ的な立ち位置なのに共闘や麦わらの一味への貢献はほぼ無く、基本同じ舞台で別行動してただけだった
モモの助を8歳の甘ったれたクソガキ→子供おじさんにしてしまったのも最悪としか言いようがない
無難に20年修行を積んだワノ国最強の剣士とかにしておけばよかったのに
・プロットの詳細まで決めない(話を盛る余地を残す)行き当たりばったりな方針
悪い方向に転べばワノ国~エルバフみたいにグダグダの極みだし
前半の海みたいにいい方向に転んだとしても長期化する
・描きたいものは(本筋に関係なかろうが世界観にそぐわなかろうが)全部描く方針
28年かけても完結の目処すら立たない最大の要因
しかも描けば描くほど矛盾が発生したり株が下がるから描かない方がいい始末である
・結論ありきの雑な話運び
魚人島のサンジの鼻血やドレスローザのウソップの変顔みたいにしょうもないギャグからシリアス展開になったり窮地を切り抜けるようになった
ワノ国では1度倒れたキャラが即復活して再戦する展開が激増した
・戦いの規模を大きくする=名ありキャラを増やすという雑な発想
増やせば増やす程一人ごとのバトルが雑になったり、話全体が冗長化したりと扱いが難しく、多くの名作漫画で大失敗している展開をやって案の定失敗
・考察勢を意識した逆張りや匂わせ
読者の考察が当たったからとつまらなくしてでも外してきたり、どんな些細な情報でもとりあえず伏せていつまでも明かさなかったり
まともな読者に対する嫌がらせのような描き方になった