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#48517
燃えよワンピ
ゲスト

1060話

■ルフィ
核心を突く達観した性格。やるべき事を本能的に知っていて、腹に括った一本の槍を持つ。
↓2年後
ただ鈍感で行儀が悪く、すぐ喚くガキ。
酷いあだ名をつけたり、一回り下の子供とすぐ喧嘩する未来の海賊王(笑)しかしどのキャラも彼を持ち上げる。知能の大幅な低下。
今のまま海賊王になってほしくない。

■ゾロ
出足が鈍らないよう成り行きを見守る副船長。ルフィが絶対的な信頼を置く。皮肉に皮肉で返したり、少年らに冗談を言って笑っていた好青年でもある。方向音痴でもやる時はやる。
↓2年後
尾田化はしなかったものの、カッコいい台詞を言わせたいばかりに滑ってる。キングとの戦いでも文法のおかしい、それっぽい台詞しか吐かない。一味の「カッコいいシーン担当」くらいの価値しかなくなった。
あの死神はなんだったのか?誰も分からない。

■ナミ
故郷の為に親の仇にすら取り入る覚悟。航海術と通り一辺の知識で、一味の命を預かるまとめ役となっていく。「死ぬくらいなら、死ぬ気で生きる」を地で行っており、殴ってでも子供にそれを本気で諭した。更にビビを守るために、戦いをも決意したマジのオカン。
↓2年後
身体はお色気担当として更に成長し、代わりに弱気になって泣く事が増えた。「鼻とトナカイ」と共に弱小トリオとかいうお寒い立ち位置に収まり、オカンからヒロインとして格下げ。
子供に甘い設定とお涙頂戴シーンにより、ただ読者に媚びるだけのロボットに。劣化が激しく目もあてられない。

■ウソップ
海賊の父を誇りに思い、病弱な友人に優しい嘘がつける漢だった。金をせびるどころか励ましに行く聖人。しかし上記の三人と出会って本当の海賊を志し、仲間の夢が笑われる事に怒り、かつてのように戦いから逃げることを「みっともねェ!」と自戒する勇敢を持つようになる。
↓2年後
喚きながら逃げ、ギャグシーンでしか輝かず、もはや賑やかしとしての価値しか無い。
狙撃テクをどこかに置いてきたと言われても仕方ない役立たずへ。手先の器用さやダイアルを使った変則的な立ち回りの描写も皆無。

■サンジ
クールだが熱く、恩人のために人生をも犠牲に出来る義理堅い男。料理の腕やその役割の大きさは言わずもがな、諜報的な立ち回り、裏をかく強かさを持ちながら正面からの戦闘も出来る頼れる男。ギャグに回っても面白かった印象。
ロビンの嘘も見破ったり海列車に乗り込んだり、余りに活躍しすぎたのでカリファにやられなければバランスの取れなかった程の参謀。
↓2年後
鼻血噴出装置。懸賞金のくだりでヒステリーになるギャグの追加、ジェルマ66の設定を推したいのかどうかよく分からない。曇らせ要員とか言われて話題になっただけ。強いのか弱いのかも判然としなくなった。

■チョッパー
恩人であり父でもあったヒルルクと、恩師であり母であったくれはの意志を継いだ、誰かを救うことに余念の無い本物の医者だった。弱さを克服して、勝ちへの執念も芽生えた。
七段変形を駆使したトリッキーで対応力のある戦闘、弱点を診断する良い目を持っていた。
鼻が利いたり、力仕事が出来るのも良かった。
↓2年後
マスコット化が顕著に。誰得の老化ギャグや、まんまるお目目でアピールするペット。
戦闘は巨大化のパワーで押し潰すだけの脳筋となる。昔は「病名」や「身体の仕組み」を解説していて面白かったが、今や何となく治しちゃう上に、ローとかいう人権キャラに医療としての立場を奪われる。
記号的で媚びている描写が特に鼻につく。

■ロビン
世界の真相に迫るキャラであり、一味の魅力を再確認出来たW7・エニエスロビー編を生み出した功労者。苦労人のナミに代わり、状況を俯瞰できる冷静さ、関節技の新しさも良かった。
個人的にキャラデザがマジで好きだった。
↓2年後
革命軍にいたハズなのにほとんど何も語らないばかりか、ポーネグリフが無いとほとんど喋らない。可愛い妄想というギャップアピールがしつこくなり、ワノ国からはすぐにキレるようになった印象。キャラデザの改悪がひどい。例に漏れず巨乳化。

■フランキー
情に厚いサイボーグ。ガキっぽくもあり大人っぽくもある兄貴。2年前はマジで好きだった。
↓2年後
うるさい。回路がバグってんじゃねーの?

■ブルック
ルフィに全幅の信頼を置く老練の騎士だった。
↓2年後
マムを出し抜いたのは良かったが、そこだけ。
あとは肉体的にもキャラ的にも死んでる。