ホーム › 掲示板一覧 › ワンピースについて語る場 › ワンピースを見限るまでの道のりを振り返ろう › 返信先: ワンピースを見限るまでの道のりを振り返ろう
おそらく、頂上決戦が終わるまではアニメも漫画もまとめてではありますが、尺が長いなあ、男に媚びた女キャラ多くね?まあ、時代に合わせてるんかな?と思いながらみていました。頂上決戦は面白いというか、小学生の頃、あんまり出てくれなかった七武海だとかクザンだとか赤犬だとか、強キャラの登場が楽しかったですね。
ストーリーの前後の記憶が曖昧ですが、私の読解力や記憶力がないからでしょうが、エースってこんな奴だっけ?なんでエース一人のためにこんなことになってるのか、エースの死に方も、どういうこと??なにそれ?と全くのれないというかよく分からなくて、もうこのノリについていけないと思いました。
世間は絶賛でしたし、熱狂というか、信仰に近い盛り上がりに(しかもよりによってキャラの死について)否定的な意見を言おうものなら、やばそうな雰囲気にも辟易し、フェードアウトしてゆきました。
以降は、難しくてわからない、見てないとあくまで自分の責任にして(ワンピファンはそこかしこにいてますから)ワンピになるべく触れないようにしてきました。いつ踏み絵をふまされるか分かったもんじゃないですし。
否定できずに、表面上はおもしろいよねーと言っている私のような人間は多いと思います。
今日は職場のワンピ好きの先輩に某有名ワンピ考察ユーチューバーを勧められ、そんなクソみたいなものが幅を利かせて、前以上に最高に面倒なコンテンツになってもうてんなと思いつつ、先輩に勧められた以上、社会人としてチラ見しようとしたら主さんのYouTubeが出てきて、こちらのサイトに参りました。
ワンピースの話型は色々挟まっても基本は時代劇だと考えていたので(悪い奴が民衆を困らせていてそれを義賊が懲らしめる→感謝される/宴)
そんなに話が破綻することはないと思っていたらそうでもないんだなあと。
どうあれ、キャラ目線になってセリフや行動を考えて描いていないということは明白です。
これは、、かなりショックでした。
思い出補正があるにせよ、ここからでも、仕切り直して、持ち直してほしいですね。