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2025年6月22日 10:30 PM
#42333
ゲスト
①崩壊した要素 麦わらの一味以外の海賊団による潰し合い要素のなさ、王下七武海
②分岐点と考えられる理由 規模が広がっていくのに登場人物が一向に減らない現象を生み出した
③理由
仲間集めの時点では別に「東の海」だけでことが起こっていたから、麦わらの一味だけの視点でも良いと思われるが、話が大きくなっても麦わらの一味以外の話が乏しい。
大海賊時代をテーマにしたのだから、魅力的な第三者同士の潰し合い、敵VS敵という構図はもっと描けたはず。競争を生き延びたものが麦わらの一味とぶつかるというドラマがあってもよかった。
王下七武海については(結果論になってしまうのだが)、「七人」の最強クラスの人物を登場させるという試み自体が風呂敷を大きく広げる行為につながったと思われる。
結果として、加速度的に増えていくキャラクター・設定をさばき切ることが出来なくなったと見ている。
また、このトピックとは範囲が違っていて申し訳ないが、個人的に致命傷になったのは「シャンクスを四皇にした」ことだと思う。
腕の話とか以前に「子供心にカッコいいおじさん」程度だったシャンクス像が歪み、一気に作中世界が「ルフィの為に用意された存在」になってしまった。