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2025年6月12日 1:08 PM
#41858
ゲスト
①悪魔の実
②ワポルをぶっ飛ばしたゴムゴムのバズーカ
③ドラムロッキーの頂上から島の端くらい(10km程度はありそう)まで腕が伸びた場面です
当時は技のインパクトに圧倒されましたが、あれだけ腕が伸びるのなら、ドラムロッキーを苦労して登る必要はなく、広大なアラバスタを難なく移動したり、大穴を挟んで対峙したロビンのところまで一瞬で飛び移ったり、更に言えば、空島にも直接手が届いたはずです
物語の辻褄が合わなくなるほど悪魔の実の能力がインフレを起こし、かつ、都合よくオン・オフが切り替わるのですから、当該描写は能力崩壊の分岐点になったと考えられます
なお、これ以降、身体があり得ないほど伸びる描写はなくなりますが、クロコダイルごと分厚い地盤を突き破ったり、3千万ボルトの電撃で生きているゾロなど、能力技の火力と生身の耐久力がインフレを起こしていきます
それにより、大砲や銃が無意味になり、当該描写は分岐点であると同時に、当時わずかに残っていた海賊の要素が消滅する間接的要因にもなったと思います